一月雑記
2000年 五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2001年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2002年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2003年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2004年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2005年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2006年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2007年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
一月二百十八日(火)
どうも、ケンウチウミです。
本当の日付は八月五日。
普段からスキあらばちんちんをいじったりモンハンやったり、ちんちんを軸に火をおこすような動きばかりしていると思われがちな僕ですが、忙しいときは普通に忙しいんですよ?
今日はもう一月も前のことですが、ビアガーデンに行ったことでも。
その日、用事で友人が僕の自宅近くに来るとの連絡があり、せっかくだから飲もうかという話に。
どこで飲もうかね、という時に「どこぞの屋上でビアガーデンやってるみたいだから、そこはどうかね」と僕が提案。
じゃあそこで軽く、と、屋上へ。
屋上に着いてテーブルに座ろうと会場を見渡していると、無防備な僕らに話しかけてくる青い浴衣姿の女性が。
「オフ会参加の方ですか?」
いえ普通の客です、と狼狽丸出しで即答し、テーブルに着く。
ちなみにその「オフ会」とは、mixiコミュニティの「市川に住んでる人コミュ」の集まりであることが後に判明する。
意外と油断ならないぐらいの強風の中で飲み食いしつつ、知らん顔してオフ会に参加しちゃえば面白かったかもねー、などと話していたら、友人が僕に耳打ち。
「隣のテーブルの人、歌うんじゃねえか?」
見れば、ミニの浴衣を着た女の子がいる。
確かに、そこはかとなく「素人じゃないオーラ」が漂ってはいるものの、まさかこんな場末のビアガーデンで歌うわけあるめえよ。
と、思ってたら会場にあったステージに上がり、本当に歌いだした。

そう、彼女こそが自称18歳の演ドル(『演歌アイドル』の略)!
超本八幡シンデレラ、千原愛理!
通称・あいり’りんだったのです!
ステージから降り、客の目の前で歌うというファン(ファン? 僕が?)サービスも。

易々と僕の間合いに入ってきたので「うおお近ェ!」などと無意味かつ簡単に興奮した。
向こうから手を差し出して握手を求めてきたりと、フレンドリーなあいり’りん。
歌は30分くらいで終了。
その後、ビールが僕の脳をアレしていたようで「一緒に写真撮って下さい」と頼んでみた。
さすがあいり’りんだよ。
快諾してくれた。
キラッ☆

モザイクで潰してますが、僕はガラにも無く満面の笑みで写ってます。
そこらへんは30を目前に控えた男のなせる業よ。
その後も適当に飲み食い。
最後はビアガーデン主催のビンゴ大会で、友人がマイナスイオン発生装置を当てたりしてた。
「全然期待してない映画が存外に良作だった」感に似て、結構面白かったです。
風が無くてクソ暑い日にまた行きたいな。