一月雑記
2000年 五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2001年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
一月十一日(金)
どうも、ケンウチウミです。
本日から大学再開。
午後から前にも書いた「ホモかしら先生」の講義。
「えー、では例としてこういった画像を解析する時は〜」とおっしゃりながら『こういった画像』にハートマークを書き出すホモかしら先生。
静かに、しかしながら徐々に、確実にざわめきだす教室。
そういったコトをするから先生、貴方は。
誤解されるのです。
いや、本物であれば同族へのアピールというコトか。
ならば何も言うますまい。
トリック2オモチローイ。
ナカマユキエって昔、深夜アニメで「にのく〜ん」とか言ってた気がしますが(しかも凄まじい演技)まあそこらへんも僕のようなオタ的にはグッ!ってコトで。
トリックってなんかこう、マンガっぽいですね。
んんー微妙なニュアンスが表現できてない気がする。
演出がマンガっぽい、って言えば良いのかな?
一月十日(木)
どうも、ケンウチウミです。
僕の理想に「本に囲まれて暮らしたい」というのがあります。
手を伸ばせば何らかの本が手に、という乱雑に本が積まれた部屋。
一人暮らしをしている家に彼女が来た(この時点で既にドリーム入ってる)トキなどは以下のような展開が良いな。
(コンビニからの買出しから帰宅する僕)
「ただいまーっと」
「ん、おかえり」
「何読んでんの?」
「『全日本じゃんけんトーナメント』。せいりょういんりょうすい?って読むの?コレ」
「面白いか、ソレ」
「いや、あんまり」
「だべ?」
「うん」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・で、やるの?」
「やるよ(ゴソゴソ)」
「ん(ゴソゴソ)
良いね。
別に最後のゴソゴソは無くても良いんですけど。
本来ならば、僕が出かけているスキに彼女がコスプレ服に着替えてるってのが最強なのですが。
さらに言って良いのであれば彼女はアニメ声なんです。
あんまりゴテゴテ付け足すと、僕の本物っぽさが薄らいでいくのでもう止めますけど。
今コレ書いてる状態ってのがノンアルコールのしらふだってのがもう。
どうする?
一月九日(水)
どうも、ケンウチウミです。
そーいやー家に犬神家の一族の小説あったよなあと思って親の本棚を捜索。
すると「子供のしつけ」なる本を発見。
なんとなくブルーに。
パラパラめくって眺めてみると、「子供の喫煙」という章が。
と同時に僕が小学生の頃、悪友達とタバコを吸って学校で大問題になったコトを思い出してさらにブルーに。
一月八日(火)
どうも、ケンウチウミです。
見事な、実に見事な三日坊主ですね。
ヘラヘラ。
最近の「 ほう 」。
グミのCM。
フランス人(?)の妹が「あたしだってもうコドモじゃないわ!」「下着だって黒だし、キスだって、キスだって・・・」ってと背伸びをするのに対し姉がグミを妹の唇にやさしく当てて黙らせる、というヤツ。
グミを食べて妹が一言、「セボーン・・・」。
ココでいつも「オマエが『セボーン』だよ!」と思います(僕はバカです)。
スゴク良いね。
なんというか「萌え」とは違うんだな。
正しく「 ほう 」なんです。
このCM考えたヒトは天才。
もしくはすごい変態。
一月三日(木)
どうも、ケンウチウミです。
年末から年始にかけての痛飲が祟ったのか、祟ったのであろう。
外出先で猛烈な便意。
あと10秒、先客が出るのが遅かったら俺は、俺は・・・・・・。
ヒィッ!
ヒイイイイィッ!!(恐ろしい想像に到達)
いやでももうホント。
真冬に脂汗ダラッダラでしたから。
誇張抜きで地面にポタッ、ポタッて。
もう少しでヴァルハラへ。
一月二日(水)
どうも、ケンウチウミです。
夢見ました。
駅のホームにて電車待ちをしている広末涼子さんのおみ足にホオズリしまくるという大変にフェティッシュな夢見ました。
フロイト派は大ヨロコビかコンチクショウ。
いや、でも広末さんも嫌がるそぶりを見せつつもまんざらではないカンジだったから、さあ。
一月一日(火)
どうも、ケンウチウミです。
明けましておめでとうございます。
今年もケンウチウミ並びに内海研、ベッキーをよろしくおねがいします。
今年の抱負は「勝ちグセをつける」。