十一月雑記

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十一月三十日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
ロックンロール兄さん退院、帰宅。
手術の痕を見せてもらう。
え?
コレって退院してきても良い状態なの?
血、出てるよ。

 夜、地元の友人達と飲み。
友人の彼女さんも同席。
この彼女さんが非常にチャーミングなお嬢さんで。
僕が黒人のブラザーだったら、彼女のハートを射止めた幸せな野郎の顔面を殴り、「カノジョと幸せにな!」と言ってニカッと笑い、店の外に止めてあったハーレーに跨って帰っちゃうぐらい可愛らしいお嬢さんなのですが、僕は貧相なイエローモンキーなのでそんなコトはしないです。
酒?
普通に美味しいよ。


十一月二十九日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
アァ?
うっせえよばーか。
明日休みで二連休取れたらそりゃア今日は飲んだくれるっつーの。
ばかたれー。
しゃっくりとまんねえよ。
明日、今年29男が退院してくるんだってサー。
ヨカッタネー。
ヘラヘラ。
おんなのこからメエル?
来てねえっつーの。
エンリョすんなっつーの。


十一月二十八日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
というワケで、一昨日の僕は超カッコよろしかったのですが、女性陣の皆さんは遠慮しなくてもいいと思うんですよ。
特に僕のおちんちんに興味がある女性は即メエルを出すべきなんだ。
喰いつくから。
ブラックバスよりあほだから。
僕。


十一月二十六日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
今晩は何故か妙に真摯な気分なので、ちょっとイイハナシでも書きましょうか。
僕が大好きだった先生のハナシ。


 僕が小学校三年生のトキの、担任の先生。
キョウジ先生。
今思えばオタ的にグッとくる名前だけど、まあソレは置いといて。
正確な年齢は分からないけれど、当時32〜35歳くらいだったのかな。

 初めて男の先生が担任になったというコトもあり、非常に嬉しく思ったのを覚えています。
ただ、この先生を「アレ?」と思ったのは、新学期が始まってすぐでした。
生徒をバシバシ殴るんですよ、キョウジ先生は。
授業中、ちょっと私語をしただけで容赦無く張り手でしたから。
マジで恐ろしくてね。
「小学生も三年目ともなれば、キビシクなるんだなあ」なんて思いながら、ビンタを喰らったりしてました。
そんなバイオレンスな日々が1〜2ヶ月くらいでしたかね、続きまして。

 ある日、突然。
帰りのホームルームで、先生が僕らに謝ったんです。
「すまなかったなあ、みんな。先生、ちょっと厳しすぎたよな」って。
「ゴメン」って言って、ペコリと頭を下げたんですよ。

 僕はこの先生をスゴイと思いましたね。
もちろん、小三なりにですけど。
当時、僕は先生みたいな大人になろうとさえ思いましたから。
だって普通、しますか?
チン毛も生えてないようなガキ共に、己の非を詫びて頭を下げるんですよ?

 以降、先生は簡単に生徒に手を上げなくなって。
度を超えてふざけた生徒には張り手が飛びましたけどね。
「楽しい中にも厳しさあり」というカンジで、イイ先生になってくれたんです。
僕は本当にキョウジ先生が大好きでしたよ。


 先生、お元気でしょうか。
僕はまあ、概ね元気です。
あれから10年以上経ってますから、僕も酒を飲める年齢です。
お会いする機会があれば、是非一緒に飲みたいですね。
そのトキに、このコトを先生にお話ししたいと思っています。
もう覚えておられないかもしれませんが、当時、先生の言動にこんなコトを思ってた生徒がいた、というコトを知っておいて欲しいんです。
先生は「そんなコトもあったなあ」って笑われるかもしれませんけど。
先生は未だに、僕の目標です。
僕と先生の出会いは、明らかに僕の精神形成に影響してます。


 追記。
先生が遠足のトキに(即興で)歌った(と思われる)『ラーメンのうた』。
僕、今でも歌えますよ。


十一月二十五日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
色々あって、体調崩したみたい。
会社休んじゃったよ。
玉子酒飲みたい。
ピンクのドンペリにヨードラン光が入ったヤツ。


十一月二十四日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
いつも通りの理由に加え、会社の行事で旅行に行ってました。

・旅行のコト
静岡は伊豆に行ってました。
ホテルもそれなりに豪華だし、食事も美味でした。

・兄さんのコト
旅行の帰り、兄さんが入院している病院に見舞いに行きました。
意外と久しぶりに対面。


「事故っちゃったけど、ちょっとオイシイべ?オレ」


このヒトあほだあ。

・自宅のコト
で、今日帰ってきました。
ただいまー。
フイー。
やっぱウォシュレットじゃないとダメだわあー(しょばばばばば)。


十一月十九日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
よーし今日もちんこネタ書くぞーウシャシャ!ウシャシャ!と思っていた矢先に、単身赴任中のお父さんから「どうだ、仕事頑張ってるか」的なメールが届いてたらもうソレはダメでしょ。
しかも妙に句読点が少なくて、「てにをは」の使い方が危ういカンジのメールなのよ。
操作がね。
うん。
まだ慣れてないみたい。
お父さん。

頑張ってまーす。
ストーブの火にも気を付けてまーす。
おおむね問題無いでーす。


十一月十八日(月)

 どうも、ケンウチウミです。


「ねえ、眼鏡外してよ」

「なんで?」

「・・・恥ずかしいから」


コレで90点。
さらに、


「その・・・まだ生えてなくて・・・・・・あたし・・・」


が続くと、一気に2億ポイント加算されます。
コスプレ美少女だと加算した上で倍。
ていうか死ぬ。
俺死ぬ。
プッツンして死ぬ(古い表現だなあ)。


十一月十七日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
まあ、大体いつも通りの理由っす。
色々あったけど、めんどいからイイや。
とりあえず、僕の自転車を盗んだヤツは誰だ。
まだ一年も乗ってねえんだぞ。
誰だよマジで。
怒んないから名乗り出ろー(日本刀をすらりと抜く)(眼光)(一閃)。


明日早いし、寝る。


十一月十二日(火)

 どうも、ケンウチウミです。


「ハイ、めーしーあーがれー」

「いや、ちょっと待って。ちょっと待って」

「何で?」

「いや、召し上がれって言っても、アレじゃん。ゴハンとふりかけしかないじゃん」

「めーしあーガレー」

「いやいやいや、そんな、『めーしあーガレー』って自身満々で言われても。何で?おかず無いの?」

「ふりかけがあるでしょう」

「もっとさあ、こう、無いですか。何ていうか肉っぽいおかず?肉々しいおかず?」

「あ!オッケー、あります!肉あります」

「出してよ。ちょうだいよ」

「(冷蔵庫をゴソゴソやって)ハイ!肉」

「いや、納豆じゃん」

「畑の肉」

「いや、そんな、とんちとか今はイイから」

「うるっさいわね!とっとと食べちゃってよ!」

「クソが!食い終わったら切ない目にあわせてやるからな!スンゴイ切ない思いをさせてやる!音でいうと『メリ・・・メリィ・・・』ってカンジの!」

「・・・・・・馬鹿じゃないの?」

「・・・いただきまーす・・・・・・」


というハートウォーミング寸劇を考えながら納豆御飯をパックパク。
くそ、コンビニでインスタントのみそ汁くらい買ってくればよかった。


十一月十一日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
電車の中、僕を凝視する赤ちゃんがいたので笑いながらサムズアップ。
こぼれ出してしまうような笑顔を返された。
やあ、カワイイお子さんですね。
何歳になるんですか?
なるほど、ソレでは可愛い盛りですね。
ソレはそうと奥さん。
キレイな手をしてますね。
どうです、奥さん。
間違えませんか。
僕と間違えませんか。
手練手管を駆使し、純情な青年を誑かしてみませぬか。
旦那さんには出来ぬコト、やってみたいとは思いませぬか。
えっ?
ええっ?
奥さん!?
え、え?
な、エネ、エネマグラ?
なんでそのようなモノを奥さんが・・・。
ン!
ンん!
んおッ!
ンおふッ!!(ずっぽし)


 兄さん今日手術したんだって。
つげ義春ふうにいうとシリツですか。
ホントにさあーもー。
なんか、こう、ガックリくるぞ。


十一月十日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
鶴太郎のアツアツ芸が再び見れた僕は幸せ者だ。
おでんではなく、熱湯だったのが少々残念ではありますが。


 最近は右を見てもガンダム、左を見てもガンダムな世の中でありますが、こんな昔の作品がブームになってるっていうのは最近のキャラクターに魅力が無いからなんだろうね、と、知ったような顔でチロリと毒を吐く僕ですが、今日僕が買った本は「装甲騎兵ボトムズ T.ウド編」なのであります(内海研は正しい日本語が満載です)。

 いやー好きでね、ボトムズ。
ガンダムよりボトムズの方が好きなんですよ。
あの機能美に溢れたATのデザインが好きで。
あれはもう、兵器以外の何物でもないじゃないですか。
レッドショルダーの赤はもっと暗い、血の色じゃないですか。
それと、マークは右肩じゃないですか。

 好きなキャラはロッチナです。
ていうか銀河万丈です。
ギレンのヒトです。
「立てよ国民!」で僕はホントに勃ちますから。
「鑑定はCMの後!」で射精しますから。


 兄さんバイク事故。
命に別条はないらしいですけど、しばらく入院だそうで。
バッカじゃねえの?
ナニやってんだよホントに。
馬鹿が。
今日までの返却になってた「変態調教 第四章 紀香編」と「激☆痴漢」は僕が返しといたから。
ソレは心配しなくていい。
馬鹿野郎。


十一月九日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
普段は皆さんから失笑を。
ある一部には安心感を与えている僕ですが。


彼女ができました。


嘘ですけど。
嘘じゃボケー!
いいんだよもう。
あと数年すればセクサドールが販売されるんだから。
僕ソレ買うから。
高い?
ローン組んで買うから。
セイバーマリオネット(Aかほり)でいったら白鳥由里っぽいヤツ買うから。
Do You Love HONDA?
イエス・アイ・ドゥー!(拳を天に突き上げ)
このまーま、どこかとーく!
宗一郎さーん!
宗一郎さぁーんんんんん!


十一月八日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
いや、まあ、仕事だったんですけどね。
入稿も終了し、徹夜明けで疲れてるっつうのに何やらワタクシ・・・。
ワタクシ、非常にピンクな気分になりまして。
こりゃあもう、エロまんがを買って帰るしかないなと。
地元のエロ本屋へ。


弄ばれる純潔少年たちの陵辱快感オンパレード!!

SEXパーティー少女。

豊乳美人家庭教師。

百人斬り同人少女。

デリヘル近親相姦。

ハメ撮り強チン少女。

巨乳バキューム人妻。

生意気ヤリマン少女。

爆乳ウェートレス。

エロ本秘密少女。

ヤリヤリ双子姉妹。

女教師黄金テクニック。


と、ステキに煽られてる本発見。
『奪! 童貞。』。
即買い。
俺、こんなん好っきやねん。
俺、こんなんものっそい好っきやねんて。
よーし読むぞー。
やるぞー。


(読む)


ア゛ーッ!
ア゛ア゛ア゛ーッ!!
ッケンなよコラ!?
ッケンなよコラァ!!
「童貞は百害あって一利なし」だとコラァァァァ!(劇中の女教師が言ってました)
畜生!
バカ!
バーカー!
しかもなんか絵ヘタクソだし!
死ねっ!
シネッ!(口角泡を飛ばしながら)


アオリ文句って重要だなあ(一応、編集人のハシクレとして)。


十一月四日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は昼頃会社行って、残ってた仕事をチッチキチッチキ片付けて。
夜に来た上司と一緒にメシ。
ていうか飲み。
色々、ハナシを。

本、作りたいね。
ゲームの攻略本とかじゃなくてさ。
僕の文章で丸々一冊。
まあ、売れねえんだろうけど。


十一月三日(日)

 どうも、ケンウチウミです。


「そろそろ時間か」

「そうッスね。あと280±2秒ってトコですか」

「そうか・・・最後までオマエに押し付けてしまうな・・・・・・申し訳ない」

「いや、イイんですよ別に」

「すまない」

「僕一人の命と星1コ、天秤にかけたら傾くのは明らかに後者ですしね。しゃーない。ホント、しゃーないんですよ」

「オマエの性格にはいつも助けられるよ」

「ハハハ・・・・・・おっと!動き出した。奴さん、腹ァ空かせてますよ。1500年ぶりの目覚め、ってね」

「よし・・・・・・では・・・頼む・・・・・・帰ってきたら、メシでも奢ってやる」

「あ、じゃあ、手料理がイイなあ。カレーとか肉じゃがとか。そんなんでもイイんで」

「フン、了解した。練習しておいてやる」

「ヤリ!帰る楽しみが増えたなぁ。やっぱ貴女でもエプロンして料理するんですかね?」

「た、たわけがっ!さっさと行って来い!」

「ほいじゃ、いってきマス。あ、顔真っ赤ですよ」

「死ねッ!」


というプレイでお願いします(イメクラ)(台本持参)(上記のセリフの応酬後、僕はおもむろにズボンを脱がされます)(上半身も)(なにやら復活しかけてるっぽいラスボスは完全無視)。


十一月二日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日の夜、地元の方は星がキレイで。
オライオン座(キングス・イングリッシュ)なんかを久しぶりに見たんですよ。
こんな寒空の下、彼女と二人で「キレイだね」「うん、キレイ」とか言いながら白い息をほっこりさせたりしたらステキだなあ、なぞと思いながら一人、白ワインをラッパ飲み。

酔っ払いに期待しちゃあいけねえ。
いけねえよ(ラッパ飲み)。


十一月一日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
今日の夜、地元の方はなんかモヤがかかってて。
少し幻想的だったりするんですよ。
こんな雰囲気の中、彼女と二人で「寒いね」「うん、寒い」とか言いながらテクテク歩けたらステキだなあ、なぞと思いながら一人、缶チューハイをガブガブー。

眠い。
眠い。