一月雑記
2000年 五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
一月三十一日(水)
どうも、ケンウチウミです。
ウソじゃボケ!
とっとこハム太郎です。
マジで。
証拠見せっか?
てちてちてちてち。
な?ホンモンだべ?
つうかよう、俺ッチもカワイイ系のキャラじゃん?
くしくし。
他にもカワイイ系の奴らいっぱいいるけどよ、ピカチュウよりはイケてると思ってんだけどよ、どう思う?
ん?ピチュウ?
ああ、アレにはかなわねえ。
サスガに俺ッチでもかなわねえわな。
おう!オメェ飲んでんのかよ!?飲めよ!もっと!
あ、オネエサーン!ヒマワリの種追加なのだ!二つなのだ!くしくし。
ちょっと便所行って来るわ。
てちてちてちてち。
どうでもいいイントロを書くために、とっとこハム太郎公式ページを閲覧してる場合じゃないんですよ。
今日で一月も終わりです。
一月?まだ正月じゃん、という甘えも今日まで。
勉強。
ゲッターロボとゲームウェイブ見てから。
一月三十日(火)
どうも、ケンウチウミです。
今日からしばらく雑記がテキトーになると思います。
来週からテストが始まるんで。
血ゲロ吐くまで酒が飲みたい。
K-1をボンヤリと眺めつつ。
一月二十九日(月)
どうも、ケンウチウミです。
この書き出しにも飽きてきたな。
でも半年以上もこの書き出しだから、今さら変えるのもなんかもったいない気がするし。
どうしたものか。
「その他」も長い間ほったらかしだし。
近日中に「或る日、或る男、或る女に出会えり」という小説を書こうとは思っています。
もちろんウソですよ。
別にね、おもしろイベントとか無いです。
ソロ活動をして、G貯金をしようとしたら、100円玉が一枚も無い。
200円の負債を背負うことに。
一月二十八日(日)
どうも、ケンウチウミです。
兄帰宅。
二人でうどんをすすり、テレビを見ながら会話。
ハナダマサルの扱いにテレビ局が試行錯誤してるね、とか。
アシモの映像を見ながら、もうマルチって完成してんだって、うおマジで?マジか?おのれ宗一郎めえ、あのアシモのフタをパカッて開けるとな、マルチなんよ、「はわわわわぁ、バレちゃったですぅ」とか言うんだ、そうそう、ていうかアンタツーハートやったことねえべや。
オマエさあ、FFの\?かな?やったことある?いや、ねえよ、じゃあ、まあいいか。
この質問応答にピンときたので、兄の部屋に草を放ったところ、FF\のエロ同人誌発見。
と同時に、女性の股間から男性器がにゅうにゅう生えているエロ同人誌を発見してゲンナリ。
琥珀色をした液体が似合う、苦み走ったいい男になりたい。
一月二十七日(土)
どうも、ケンウチウミです。
本日はバイト。
雪が。
靴の中で靴下がズリ落ちるー。
言い忘れてましたがバイト先の店長、代わりました。大分前に。
前店長の徹底したコトナカレ主義も好きだったのですが。
新店長は結構、話が合うのでまあ、よさげです。
この新店長、七時ごろサッサと帰りやがった。
今日の雪で客は少なかったから、特にトラブルはなかったですけども。
きっと帰って「鬼武者」やってるんだ。
くっそう。
ちなみに新店長は既婚者だそうです。
それを聞いたとき「あ、ゲームとかアニメ好きでもケッコン出来るんだ。ふふ」とか思っちゃいました。
大丈夫だぞ、みんな。
みんなー!ダイジョウブっぽいぞー!(雄叫び)
一月二十六日(金)
どうも、ケンウチウミです。
いきなり友人が「飲みにいくぞ」と言いました。
で、行ったさ。
「俺の脳内妹」のハナシで盛り上がる。
こんなんばっかだ。オレら。
「俺の妹はな、朝、起こすときにフライングボディプレスで起こしやがんのよ」
「あー!あー!」
「でな、マクラでボスボス殴りながら『起っきろー!朝だぞー!』とか言うんよ。ちなみに今中2」
「ああっ!ああっ!サスガだよ!アンタ!」
他には何しゃべってたっけなー・・・。
ヤグチの○ンコってクサそうねー、とか話してた。
ちなみに○に入るのは「チ」な。
マジか。
一月二十五日(木)
どうも、ケンウチウミです。
「やあっ!もう!ヘンタイ!」
「んー、そのヘンタイと付き合ってる女のヒトはダレかなー?」
「(顔を真っ赤にして)・・・ばかぁ・・・」
というセリフの応酬を死ぬまでに一度はやりたいものです。
人生のハイライト。
僕が彼女にナニをやったのかは秘密。
明日テストなんスよ。
一月二十四日(水)
どうも、ケンウチウミです。
大学の講義は午前中のみ。
バイトまでの時間を潰すために、地元駅の近くにある古本屋にて「ゴーストスイーパー美神」(イタイ?黙れ)を立ち読みしていたところ、バイトの同僚から電話。
話を聞くと、バイトのシフトを今日と明日、交換してくれまいかという内容。
特に断る理由も無かったので快諾。
おかげで午後の予定がガラアキになってしまったので、映画「アヴァロン」を観に行く事に即決。
彼女と。
ウソ!一人です。一人ね。
一人の方が身軽で都合が良いコトだってあるんです(強がり)。
以下に「アヴァロン」の感想を書きますが、まだ観てないヒトで、これから観に行こうと思っているヒトは読まない方が良いです。
僕の期待が過剰だったのか。
それともホントにただの駄作なのか。
正直言って面白くないです。
というか期待ハズレでしたね。僕の場合は。
先ず良かったところを挙げますか。
戦闘シーンがカッコイイです。
戦車とか、ヘリとか、銃とか。
勃起です。
CGがステキです。
見たコトのない映像が見れます。
映画のチケットを買うと、一緒にポストカードが貰えます。
コレがちょっとウレシイ。
ハイ、それじゃダメなところ。
戦闘シーン少なすぎ。
良かったところ、でカッコイイとか言ってますが、ソレは映画が始まって最初の10分間だけ。
120分中、戦闘シーンは15〜20分程度しか無かったと思います。
僕的には、トライガン!ヘルシング!なシーンがコレデモカ!コレデモカ!もうお腹いっぱいッスよ!と繰り出されると思って期待していたのですが。
もう、全然。
ハッキリ言ってしまうと、カッコイイシーンはTVCMで全部出ちゃってます。
「ウィザード」が如何に強く、完璧なパーティーであったか、とか、いろいろな見せ方はあったと思うんだけどなあ。
で、戦闘シーン以外はもうダラダラダラダラダラダラダラダラ。
イミがあるんだかねえんだか、あるようにみせかけてるだけで、何も無いのか、退屈な映像がダラダラダラダラ。
どう?テツガクだよ、コレ。みたいなクソツマラン映像が延々と。
オチもしょっぱいし。
話もよく分かんないし。
コレってやっぱ駄作なんじゃないの?
コンセプトは僕的に相当良かったと思うんだけど。
ていうかあらすじを聞いただけでガマン汁モノだったし。
原作小説でリベンジするか。
するの?
一月二十三日(火)
どうも、ケンウチウミです。
トゥナイトを見ました。
ていうか雑記のネタが無いトキはトゥナイトなんです。
今日はツッパリファッション特集。
スゴイよね、日本。
やっぱ鎖国してたから?(さかのぼりすぎ)
鬼武者がやりたいです。
買おうとは思いませんがやりたいです。
ホラ、僕ってカネシロタケシの大ファンだから。
不夜城?
観てないよ。
ていうかカネシロタケシって何人?
日本人でいいの?
一月二十二日(月)
どうも、ケンウチウミです。
ミニモニの評価が僕の中で大暴落です。
じゃんけんぴょん!じゃねえっつうの。
何だかカゴもアウトっぽくなってきました。
ていうかさあ、ぶっちゃけたハナシ。
でじことか
(削除)
ナコルル
(削除)
二次元の美少女の方がさ
(削除)
萌え指数
(削除)
裏切らな
(削除)
さくらたん
(削除)
切り取られた時間、ソレは永遠で
(削除)
りりむキッス
(削除)
現実だとさ
(削除)
毛が
(削除)
一方、二次元のおんなのこは
(削除)
つるつる
(削除)
思わずホオズリ
(削除)
甘い、ミルクのようなニオイが
(削除)
(削除)
(削除)
(削除)
つまり、僕が言いたいのは、さとうきびの根っこをガリガリかじるよりも、人口甘味料の方が、甘くて美味しいではないか、というコトです。
一月二十一日(日)
どうも、ケンウチウミです。
ドモドモ!約一週間のゴブサタ!
皆元気?
ちょいとワケがあって、しばらくネットを自粛しておりました。
ええ、そのワケというのも別に隠す気も無いんでバラしますけどね。
Q2です。
ダイヤルQ2。
ちょっと前にエロサイト行ったトキに引っかかってたらしいんですね。
で、電話代が、\72960。税ヌキで。
コレで僕がエロ画像を見ていたならアキラメもつくのですが。
見てないのよ。一枚も。
ホントに見てないんです。
一週間前、バイトから帰ってくるなり母に、「アンタちょっとそこ座りなさい」と言われたトキには何事?と思いましたよ。
コレは夢?とも思いましたよ。
もちろん夢じゃなかったんですけどね。
バイトをしながらコツコツ返します。
今月いっぱいでバイト辞めようと思ってたのに。
しばらく辞められなくなっちゃいましたよ。
皆もきーをーつーけーてーねー。
一月二十日(土)
どうも、ケンウチウミです。
今日はバイト。
特にトラブルは無かったのですが、閉店間際。
ヤザワエイキチ!成り上がり!な超カッコイイ人がタバコを吸ってたので、注意しに(僕のバイト先は禁煙)。
「すいませーん、当店禁煙なんで、映画館前の喫煙所でお願いします。あともう、閉店ですので」と言ったところ、無視しやがりました。
「おのれこのクソガキめが!」とは口にせず、「しつれいしまス」と言いながらタバコを取り上げようと手を伸ばしたその刹那。
「ッニスッダヨオメエ!ッセーヨ!ッセーヨ!オメェナンダヨ!」と叫ばれました。
僕は爆笑しました。
千葉にはまだこんなステキな人種がいます。
嗚呼、愛すべきヒューマンダスト。
一月十九日(金)
どうも、ケンウチウミです。
あー、今日も別に何も無いでっす。
ただ昨日、夕飯が玄米ゴハンだったからやたらと快便。
センセー、ウチウミ君が勝負ウンコを貯めてるので注意してくださーい。
一月十八日(木)
どうも、ケンウチウミです。
「チャイドル」と聞くとなにやらフシダラな気持ちになります。
大丈夫?
ていうかおんぷ?
大丈夫?
一月十七日(水)
どうも、ケンウチウミです。
今日は母の誕生日。
ケーキを買う。
フイに母から、「アンタもホームページってやってるの?」と訊かれる。
しばし考えた末、「うん」と小さい声で返事をする僕。
何故だ。
一月十六日(火)
どうも、ケンウチウミです。
コホッコホッ・・・。
やっぱ人ごみはまだムリかも・・・。
ナゼかフタナリについて友人とトーク。
仮に、仮にだよ?もし、もしな、しのぶ(ラブひな)にチンコ生えてたらアンタ舐めれる?オレは舐めれるね!多分。結構抵抗無く。そりゃあな、オレのモノより立派で、隆々としてたらちょっとアレかもしれんけど。こんなモン(右手の小指を出しつつ)だったらな、ヨユー。ペロリ。
いや、そんな訊いてないコトまでベラベラしゃべるな、と言われました。
皆はどう!?
一月十五日(月)
どうも、ケンウチウミです。
僕の、今までの人生。
数々の分岐点。
いろいろな所で少しずつ、間違った選択をしてきているのかもしれない。
いつの日か、「こんなコトを考えてたトキがあったよな」と思える日がくるといいけれど。
一月十四日(日)
どうも、ケンウチウミです。
あー健康ってスバラシイですね。
けーんこーってス・バ・ラ・シー(モーニング娘。)。
とかって油断してたら、今度は何かジンマシンが出てきましたよ?
いったいどうなってんのさ!
赤いボツボツ!
カユイ!
一月十三日(土)
どうも、ケンウチウミです。
おおむね回復してきました。
一時期はマジで死ぬ?とか思ってましたが、治るものです。
皆さんも風邪には気をつけたほうが良いですよ。
ホントに。
一月十二日(金)
どうも、ケンウチウミです。
ゴホッゴホォ・・・ゴホホッ!
あー・・・オレこのまま死んじゃうのかな・・・。
ヤダなァ、まだ死にたくないな・・・。
ハッ!
イカンイカン!
弱気になっとる!
こんな時は「花男」でも読んで気力のブーストを!ゴホッ!
さーあ読むぜ!
花男!巨人!野球!ボール!
コンコン
そんな時だった。
窓がノックされるのを聞いたのは。
僕の部屋の窓が叩かれる原因なんて今のところ二つしかありゃしない。
一つは豪雨の日。
もう一つはアイツだ。
そして今は雨なんて降ってない。
「やードモドモ!オゲンキデスカ!?私はオゲンキデス!それではサヨウナラ!」
「帰るな帰るな」
もう一つの原因。
ソレは幼馴染のゆきえ。
隣に住んでて、時々(というか頻繁に)ベランダづたいに僕の部屋にやってくる。
「あのなあ、ベランダづたいにオレの部屋来るのやめとけよ。あぶないぞ」
「あ〜ら、アブナイってどういうイミかしら?」
「落ちてケガをする、というイミだよ」
「なんだ、そっちのイミですか。少し期待しちゃったわよ」
「しなくてよろしい。で、何の用ですか」
「ケン坊、風邪をひいたとか」
ゆきえは僕のことを「ケン坊」と呼ぶ。
まったくやめてほしい。
「ああ、ひいたよ」
「そ・こ・で!不肖ワタクシ、ケン坊に消化に良いモノでもと思いまして・・・鍋焼きうどんの供給に参上したと。ヤッタネ!ケン坊!」
「あー、ドーモね」
「もっと喜びなさいよ」
「やったあ超うれしー超うれしー」
「帰る」
「待て!スマン。マジありがたい」
「ホント?」
「ホントです」
「『ありがとうゆきえさん』?」
「ありがとうございますゆきえサマ」
「よろしい。食べたまえ。ホレ、割り箸。いっぱい食べて早く良くなりたまえ」
「いただきます」
「待った!」
「まだなんかあるんすか」
「食べさせてあげよう。アタシが」
「いやいいって。自分で食えます」
「いーからいーから。病人はエンリョするもんじゃないって」
「そーすか・・・じゃあ・・・いや、やっぱ自分で食べるって」
「イ!イ!カ!ラ!ホラッ!箸をおよこし!」
「ゆきえさんがどーしてもとおっしゃるのなら・・・」
僕は渋々、箸を渡した。
「ふー、ふー、ハイ、あ〜ん」
「あ〜(ハプッ)」
「あっ!あっ!や、やっぱり自分で食べ、食べてね!」
「あの、(もぐもぐ)なあ、(ごくり)オマエの方がオレより照れるのは反則だろう。普通オレの方が恥ずかしいんだから」
「う、う、う、うっさいわね!黙って食べなさいよ!」
「へいへい・・・」
「おいしい?」
「うん」
ソレは本当においしかった。
毎日味の無いおかゆばっかり食べてたからかもしれないけど。
「七味いる?」
「あ、あるの?」
「うん。ハイ」
「サンキュ」
「・・・」
「・・・」
「早く・・・良くなってね」
「うん」
「・・・」
「・・・」
「ふふ・・・」
「何笑ってんだよ」
「別に・・・」
そう言った彼女の横顔は、とても綺麗に見えた。
「さてっと、帰ろっかねー・・・そろそろ。タモリ倶楽部観なきゃ・・・」
「ウチで観てけばいーじゃん」
「そうも言ってられないわよ。嫁入り前のムスメがこんな時間まで。男子の部屋で」
「いまさらよく言うよ」
「食べ終わったら、器はベランダにでも置いといてよ」
「うん」
「そうだ、熱はあるの?」
いや、別に・・・と言うより早く。
ゆきえは、僕に顔を近づけると前髪をかき上げ、おでことおでこをコツンと合わせた。
「うん、熱は無いみたいね。明日にはよくなるわよ。きっと」
「う、うん」
僕は、彼女の予想にもつかない行動に、かなりドキドキしていた。
「じゃ、おだいじにね。オヤスミ!」
と言って、帰っていったが・・・。
僕は今日、もう一つの病にかかったようだ。
一日中布団で寝てましたよ。
いやもうまったくホントウに。
一月十一日(木)
どうも、ケンウチウミです。
朝起きてビックリ。
声がでない。
ノドが痛い、というよりは、肺がムズ痒くて痛い。
肺にキノコでも生えてんのか。
明日ビョーイン行ってきます。
一月十日(水)
どうも、ケンウチウミです。
今年の風邪は長引くそうで。
ううむ困った。
明日から学校なんだけど。
一月九日(火)
どうも、ケンウチウミです。
友:「いよーう、見舞いに来てやったぞーう」
僕:「ああ、スマンね。ワザワザ」
友:「で、どうなん?調子は」
僕:「まあ、大分ラクにはなったよ。まだ本調子じゃねえけんども」
友:「ん、そうか」
イルク:「(ガチャリ)あ、いらっしゃいませ。ええっと、お兄ちゃんのお友達の方ですか?」
友:「ん?オニイチャン?誰?お兄ちゃんって」
僕:「バッ、バカ!イルク!お客さんが来てる時は、『マスター』だろ!?」
イルク:「あ、そっか。いっけね。ゴメンね、お兄・・・マスター」
僕:「もうイイから!あっちいってなさい!」
イルク:「今お茶淹れてきますねー」
僕:「イイから!オレやっから!あっちいってなさいって!」
イルク:「・・・はーい・・・」
僕:「・・・」
友:「・・・」
僕:「・・・」
友:「・・・あ、オレ帰るわ」
僕:「ん?ああ、うん、そうか。スマンな。茶も出さずに」
友:「いや、別にいいよそんなコトは。じゃ、ゆっくり休めや」
僕:「ん、じゃな。ホントスマンな、ワザワザ来てくれたのに」
友:「ん、じゃ」
僕:「じゃ」
イルク:「(ガチャリ)・・・あのう」
僕:「・・・」
イルク:「・・・お兄ちゃん」
僕:「・・・頼む、独りにさせてくれ」
イルク:「あ!あのっ!そのっ!」
僕:「黙れ。さもなくば、『ちぃ』しか喋れんようにカスタムすんぞ(ちょびっツ)」
イルク:「すすすすすいません」
僕:「・・・」
イルク:「・・・お兄ちゃん、泣いてる?」
僕:「ッさい!出てけ!」
「お兄様」の方が萌えるか!?
みんなはどう?
一月八日(月)
どうも、ケンウチウミです。
まだ風邪です。
昨日よりはだいぶラクにはなりましたが。
四六時中襲い来る悪寒頭痛と戦いつつ、ああ、こんな僕に座薬を入れにきてくれる姐さんがいないものか、などと考えてました。
この姐さん、サバサバした性格で、江戸っ子なんですよ。
ホラッ!暴れんじゃないよッ!とか言ってね。
あんまり濃いコトを書くと、皆が引くのでもうやめときますが。
入れる前によ〜くほぐしとかんとね、とか言ってね。
あんまり濃いコトを書くと、皆が引くのでもうやめときますが。
ディ、ディルドー!姐さんそれ座薬違う!
あんまり濃いコトを書くと、皆が引くのでもうやめときますが。
一月七日(日)
どうも、ケンウチウミです。
マジ風邪です。
悪寒と頭痛がヒドイ。
一月六日(土)
どうも、ケンウチウミです。
頭が痛いんですよ。
とても。
すごく。
本日の名言。
僕の作品。
「俺が女だったら、俺という男を放っちゃおかんのだがね」
頭が痛いんですよ。
とても。
すごく。
一月五日(金)
どうも、ケンウチウミです。
バイトでした。
なんかマジメに働いちゃいましたよ。
くたびれました。
なんか、スゴク。
「ガンプラ占い」とか考えたりしてたんですけど、書きません。
冷静になって考えてみると、面白くないんだもん。
そもそも占いの知識ないし。
あぁ?
フルアーマーのアレックス?
ユーアー包茎!
以上!
終了!
バイバイ!
カゼひくなよ!
一月四日(木)
どうも、ケンウチウミです。
弟:「マッタク、ねぇちゃんはホント、オタクだねぇ。そんなだからその年になっても、彼氏の一人もいねぇんだよ!」
姉:「なによ!いるもん、彼氏くらい」
弟:「うそつけ!」
姉:「あんた、その差別発言やめなさいよ!自分だってオタク予備軍のくせに!」
弟:「ヒュッヒュヒュー(口笛)」
姉:「いや、ヒュッヒュヒューじゃなくて。いいわよ、今度連れて来てやるわよ、そんなに言うなら」
弟:「おおおお!?」
で、僕がその彼氏なんデスよ。
コレはアリだって!
アリ!
アリだろう?
アリだよね?
っだと!?コラ!?
死ね!
死ね死ね死ね死ね!
俺より幸せな男は皆死ね!
一月三日(水)
どうも、ケンウチウミです。
家族で酒を。
父と話。
流れるランダムな思考。
僕は将来どう生きるか。
現在の僕。
僕に出来るコトは。
布団に入ってくる兄。
しかもコイツの体温が妙に熱い。
何なんだオマエ。
キモチワルイ。
一月二日(火)
どうも、ケンウチウミです。
今日はバイトです。
正月からバイトです。
バイト中ぼんやりと考えてたコトを箇条書きで。
疲れたので文章にするのがめんどいんです。
あと今ビール飲んでるし。
昨日のかくし芸大会でのユウカ。
もののけ姫、サンのコスプレで登場。
ユウカについてはノーコメントを貫いていたケンウチウミ、「イケる!」と確信。
コゲどんぼが、イルクちゃんをデザインしてくれねえかな、とか半ば本気で考える。
もし実現すれば、自分で作ったキャラクターに自分が夢中です。
ゆでたまご先生が「カッケエ!キン肉マンカッケエよ!」と言う状態と同じ?違う?知らね。
いもヤンキーがよく着てる、ビタワン(ドッグフード)の犬みたいな柄が描いてある服。
スーパーカッコイイですね。
イマ風にいうとチョベリグ?
「普段は、バリッとキメてるオレだけど。プライベートではこんなカワイイ服着ちゃったりしてます。こんな、オレだけど・・・ついてきてくれるか?」ってカンジですか。
カッコいいなあ。
初夢を見たことを思い出す。
なんかよく分からない生物と戦ってた。
僕が。
たしか、世界中の超強い遺伝子(小学生みたい)をかけ合わせたような生物だったと思う。
あとよく覚えてないけど、デドアラの女キャラも一緒に出演して、僕と一緒に戦ってた気がする。
何故デドアラ?
デドアラって数えるほどしかやったことないのですが?
何故?
いやらしいから?
ていうか、夢にゲームのキャラが出てくる僕は大丈夫?
こんな僕にオヨメサン来る?
もしくはオムコサンに行けます?
僕次男だからさ。
大丈夫?
一月一日(月)
どうも、ケンウチウミです。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
「おとしだま!くれ!」
「お、イルクか。新年、明けましておめでとうございます」
「おとしだま!くれ!ていうかカネくれ!カネカネカネカネ!」
「オマエなぁ、催促するにも仕方があるだろ」
「あ!マスターのおたのしみ袋を見せつけて、『ハイ、おとしだま。いいか?準備はいいか?ホレ!ホレ!落とすぞ!構えろ!』というのはナシの方向で」
「誰もそんなことしねえっつうの」
「ヒュッヒュヒュー(口笛)」
「いや、ヒュッヒュヒューじゃなくて。大体な、新年のアイサツも出来んようなヤツにおとしだまなんてあげないね」
「どうすれば?」
「まずはだな、いっつもココに来て下さる方々にだな、『あけましておめでとうございまーっす!今年もイルクでいっぱいオナニーしてね!うきゅ☆』ぐらいのこたァ基本ですワ。あとはイルクちゃんなりのアレンジをば」
「いや、無理っす」
「言いなさいよ。ていうか言ってください」
「マスターが言えばいいじゃん。皆さんに」
「何言ってんだか。俺が言って何が楽しい」
「ていうかそろそろカミングアウトしたらどうです?新年キリのいいときに」
「ハァ?何のハナシすか?」
「マスターがホモセクシュアルだってことですよ」
「いや、いきなり何ワケ分かんねえコト言ってんだか。やめろや。大体なんで」
「この前の、冬のこみけ?っていうんですか?それのカタログにあった『京×関』とか、『榎×関』とか見て大喜びしてたじゃないですか」
「そうそう、京極堂シリーズが同人少女のエジキになってんのな!ビックリですよ。ところでさ、『榎×木場修』ってどーなのよ?どーなんイルクちゃん?」
「ほらやっぱり」
「ちょ、バッ、ヤ!やめろや!イヤ!そ、それはチガ!違くて!違くてな!」
「どう違うっていうんですか」
「あ、いや、あのな、一読者としてな。あー、そういうヒトタチがいるんだなー・・・ってさ」
「どーだか・・・クスクス・・・」
「やめろよう・・・マジでやめろよう・・・」
「よかったですねー!今年はマスターモテモテですねー!男性に!」
「やめてくれ・・・ホントカンベンしてくれよ・・・」
「クスクス・・・クスクス・・・」
「何で新年早々から・・・うえーん」
「あ、泣いた」