一月雑記
2000年 五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2001年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
2002年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
一月三十日(木)
どうも、ケンウチウミです。
昨日は版元さんとの打ち合わせの後、レストランで食事してました。
いや、レストランじゃないね。
アレはリストランテ。
「フォアグラ」が、「フォワ・グラ」ってメニューに書かれてるカンジの店ですよ。
糞虫にはパーフェクトで場違いな店デスヨ。
食事の後、シェフがテーブルまで来て挨拶とかするんだもん。
ビックリするっつうの。
料理は美味しかったですよ。
あとソムリエさんがカッコよかった。
ソムリエって、なるのに資格が必要なんだよなー。
慣れない場所・雰囲気で食事をして精神的に衰弱している上、昨晩から一睡もしてないので『秋葉な連中』を見たら寝ます。
一月二十八日(火)
どうも、ケンウチウミです。
日中は意外と暖かかったのに。
会社の同僚とトーク。
僕:「I君の考える最強の変態プレイって何よ?」
I君:「僕はねえ、SMクラブの女王様におしっこをしてもらってね、そのおしっこをレモン水のペットボトルに入れて電車の中で飲むの」
僕:「(こ、コイツ・・・!)」
電車の中で、という場所限定なのが秀逸すぎる。
爆笑したよ。
僕?
僕はねえ、そうねえ。
僕がCCさくらのコスプレした美少女にエネマグられまくるのを、横でトモヨのコスプレした美少女がビデオで撮るの。
で、息も絶え絶えな僕に恥ずかしい質問をいっぱい浴びせてくるの。
一月二十七日(月)
どうも、ケンウチウミです。
僕は雨がキライなんだ。
「マスターにクーイズ!」
「ハッ!来いよ!(猛)」
「『いっぱい』の『い』を、『お』に変えると何になるでしょー?」
「おっぱい」
「ブブー!正解は『おっぱお』でしたっ!」
「イルクちゃんのエッチ!」
「そんな!」
一月二十六日(日)
どうも、ケンウチウミです。
今日はキタチョオセンについて僕の考えを(それはもう、ちょっとウザがられるくらいに)書こーとか思っていたら、「マウス!
chu マウス!」とか言ってるヒロスエのバッタモンみたいな女がオープニングで歌ってるアニメがやってたのでソレを見た。
おっぱいが好きです。
おっぱいがすき、です。
実はアナルの方が好きです。
正確に言うとオシリの穴をいぢられてスッゴク恥ずかしいんだけどなんだかなんだかキモチ良くなちゃってるけどソレを一生懸命耐えるおんなのこが大好物です。
僕は今年25歳です。
ちなみに桃井はるこは嫌いじゃないです。
一月二十五日(土)
どうも、ケンウチウミです。
やっぱ外寒いんだって。
水たまり凍ってんもん。
BUCK-TICKの新曲『残骸』、オリコン初登場で5位だか6位だって。
ファンとしては普通に嬉しく思います。
僕は日曜日に買いました。
仕事しながら聴くべえ、と会社のパソコンに挿入。
画面が全画面表示になり、ライブ映像スタート。
仕事しながら聴けねえ。
カッコよかったけど。
今井さんがイントロでテルミン弾いてた。
たまげた。
一月二十四日(金)
どうも、ケンウチウミです。
最近の僕は身体から肉食獣の如き芳香(かおり)を発したり、「ウチウミ君」と僕を呼ぶ副社長様に「す、スイマセン!」と、とりあえず謝ってみたり、なんとなくヒゲを伸ばしてみたり、デザイナーさんに謝るのが上手になったり、目の前で突然水平移動する小学生に心の底からドッキリしてみたり(知ってる、知ってるよ。アレはかかとにローラーが付いてるの。僕はちゃあんと知ってるんだ)、「外で食う牡蠣は信用ならねぇ!外では牡蠣を食べぬ!」と急に決意してみたり、チャンピオンを読んで、アレ?はじめの一歩は休載か?と思ったりと、何かと奇行の目立つ僕ですが、僕が最近一番ショッキングだったコトは、エッチな女優の朝河蘭さんは僕より年下だったという事実です(内海研は正しい日本語が満載です)(『最近』、『僕』といった言葉が重複して使われているようですが、そんなのは勿論全然気にしない)。
1980年生まれだって。
僕より2コも年下かよ。
「エッチなお姉さん」が自分より年下ってさあ。
なんていうのかな。
大人になるって、こういうコトなんだ。
一月二十三日(木)
どうも、ケンウチウミです。
ドコのバカだよ京成線で事故った奴は。
脱線って。
運休って。
とりあえず今日は寝る。
オヤスミ。
一月十八日(土)
どうも、ケンウチウミです。
更新すんのメンドクセ!(酔)(缶チューハイ2本)
昨日は某出版社の新年会でした。
2次会に出てたら電車がなくなったので、先輩の御友人宅に泊めてもらったのです。
犯されたりしてないので安心してね(人間の性は“悪”だ)(軍鶏?)。
間違って買っちゃったんだけど、『サンクチュアリ』面白いよ?
男っていうのはさ、なんていうか、こう、アツイ生物なんだよ!(相手の肩を掴み、ガシガシゆする)
好きなキャラは渡海さん。
新人キャバ嬢とヤリまくりだ。
今、音楽ランキングの番組を見てたんですけど。
BUCK-TICKの新曲が4位だって。
珍しいコトもあるもんだね。
ていうか新曲が出たなんて知らなかった。
明日買おう。
明日会社。
多分泊まり。
己の作業速度を見誤ってた。
僕は、まだまだだ。
一月十六日(木)
どうも、ケンウチウミです。
オヨヨ?
意外と忙しいよ?
というワケで『秋葉な連中』を見たら即寝します。
ビキニの水着に赤いランドセルって、なんか、こう、興奮しちゃうな。
コ、コ、コ、コケティッシュ。
え、キミもかい?
よし!
握手だ!
右手で!
一月十四日(火)
どうも、ケンウチウミです。
「助けて下さい!」
そう、声をかけられたのは最寄駅から家に帰る道のりの途中だった。
時間は24時5分前。
僕が突然のコトにアタマが回らなくなり、呆としていると、彼女はもう一度言った。
「追われているんです、助けて下さい!」
ウワワワ電波だ。
デムパだ。
受信中だ。
よくよく見ると、彼女は可愛かった。
いや、美少女といっても差し支えあるまい。
しかし、電波だ。
僕の中で「美少女」に対する評価は+200ポイント。
しかしながら「電波」に対する評価は-2150ポイント。
すでに、僕の彼女に対する評価は-1950ポイント。
コレではオハナシにならない。
ちなみに「メガネ」をしているおんなのこには+25ポイント。
まあソレは今、どうでも良い。
僕が答えに窮していると、遠くから「いたぞ!」「向こうだ!」等の声が聞こえてきた。
僕はとっさに彼女の手をつかみ、近くにあった中学校の植え込みに隠れた。
バタバタと黒服の一団が僕らの前を通り過ぎ、声も聞こえなくなると、彼女は立ち上がって服についた土を払い始めた。
僕もソレにならって土を払う。
土を払い終わって彼女を見やると、彼女は僕を見ながらニコニコしていた。
ただ、ニコニコしていた。
「普通、『ありがとうございます』とか言いながら、向こうから声をかけてくるんじゃないかなあ」などとは思いつつも、僕から声を発した。
「ええっと・・・名前は?」
「つき」
彼女はニコニコしながら言った。
今ので会話が終了してしまったので僕は驚き、絶句した。
沈黙が時間にして約10秒程。
彼女はニコニコしてるだけ。
僕は狼狽した。
なにやら僕から色々尋ねないと、何にも答えてくれそうに無い気がしたので、僕から訊いた。
「ドコから来たんですか?」
彼女はさらにニコニコしながら、僕の方を指差した。
いや、正確には僕の左上後方を指差した。
彼女が指差す方を振り返って見ると、白い月がピカピカ光っていた。
僕は、なんだか困ったコトになったなあ、とボンヤリ思った。
というプレイでお願いします(イメクラ)(ちょっと壮大なのでイメクラ嬢も渋い顔)。
一月十三日(月)
どうも、ケンウチウミです。
特に何も無い、糞虫ライフ。
空からお金が降ってこないかな?
一月十二日(日)
どうも、ケンウチウミです。
大学のトキの友人と飲み。
女性器なんざひとつも無いメンツ。
バカトークしたり、仕事で溜まった泥を吐いたり。
僕なんかアレですから。
茹でても開かない貝ですから。
マイナスドライバーなんかでこじ開けた日にゃあ、真っ黒なヘドロがブリュリュリュリュ。
面白かったね。
また飲もう。
僕は今、アタマ痛いけど。
一月十一日(土)
どうも、ケンウチウミです。
「ううううーサブイ。こんな日に見張りなんてツイてないぜ・・・」
「よーう、異常ないか〜?」
「イジョーナーシ」
「向こうもイジョーナーシ。一杯やるか?」
「おほっ、人間様のガソリンかい?」
「ハイオクだよ〜ん」
という寸劇を一人二役でこなしつつ、帰り道の寒空の下、コンビニで買った缶チューハイをクピクピ。
後、主人公パーティーにいる小器用な奴の投げナイフにより、アゴの下から血を吐いて死亡。
一月十日(金)
どうも、ケンウチウミです。
帰りの電車の中、隣に立っていた女性の顔面がスンゴイ粉を吹いており、ソレがあまりにも衝撃的な映像だったので僕は震えながら寝ます。
食べごろの干柿みたいになってんだもん(ここで言う『食べごろ』には、下品な意味を含ませていないので注意)(おいオマエ、蔑んだような目で俺を見るな)。
一月九日(木)
どうも、ケンウチウミです。
人身事故で帰りの電車が遅れた。
家の時計が30分近く遅れてた。
おかげで『秋葉な連中』が、最後の5分くらいしか見れなかったではないか。
コレは時間どろぼうの仕業に相違あるまいて。
大至急、モモを呼んでくれ。
今すぐにだ。
一月八日(水)
どうも、ケンウチウミです。
「マママママスタァール!」
「(巻舌?)おう、どうしたいィルゥークちゃん?」
「(巻舌?そして落語?)日中寝てたので眠くありません!」
「羨ましいハナシだねこりゃ」
「ナントカなりませんか」
「よし、歌ってあげよう。とりあえず布団に入りたまえ」
「ウィ」
「とっとこー隠すよハム太郎〜♪どこでもー隠すよハム太郎〜・・・」
「(ウ、ハム太郎だ!しかも『またつづきでちゅ』の方だ!)」
「おーちているもの〜たーいせつなもの〜♪」
「ウウウ・・・」
「隠してー忘れるハム太郎〜♪・・・ダメ?眠れない?」
「マスターのコトですから、いつ『クリピン』とか『セピア色のすぼまり』とかの魔変態ワードが出るかと思うと」
「イルクちゃんはエッチだね」
「マスターには前科があるじゃないですかッ!」
「寝れっ(手刀)」
一月七日(火)
どうも、ケンウチウミです。
夕飯はお母さんが作ったカレー。
「サラダ作んなかったから、いちご食べたら?」とのコトで、冷蔵庫からいちごも出す。
フイに思い立って、小さな器にいちごを移し、砂糖と牛乳をかけ、いちごを潰しながら食べた。
この「いちご牛乳」は小さい頃によく食べたなぁ、などと思いながら食べてたら、急にウルリときてちょっと泣きそうになった。
そこそこの年月を生きてると、色々考えられるようになってしまうのでいけない。
「マスター、明けましておめでとうゴザイマス」
「明けましておめでとうございます」
「今年もよろしくオネガイシマス」
「今年もよろしくお願いします」
「ところでマスター」
「はい」
「私もその『いちご牛乳』をゼヒとも食してみたいと思うのですが」
「『いちご牛乳』?何?エッチビデオのタイトル?ロリータ系?(身を乗り出して)」
「わあ!小粋なエピソードが台無しに!」
そこそこの年月を生きてると、色々考えられるようになってしまうのでいけない。
一月六日(月)
どうも、ケンウチウミです。
朝、電車に遅れまいと猛ダッシュを敢行。
電車の中で意識を失いかけ、途中下車。
なんかもう、立っていられなかった。
周りの景色が凄く眩しくなって、白い色のトコロがビカビカに光って見えた。
そして今、まだ心の臓が締めつけられているように鈍く痛い。
僕は、死ぬのか。
死ぬ前にコスプ(略)。
昨日のおジャ魔女は、プリティーウィッチーあいこっちがおもらしのかたずけをしてたらしいね。
僕は見てなかったんだけど。
与えられた情報が断片的すぎるので、僕は。
ああ。
一月五日(日)
どうも、ケンウチウミです。
正月中は夜更かしと朝寝坊を満喫。
結局映画も行ってねえし。
ダメだね。
糞だね。
糞メガネ。
休みもオワリ。
明日から仕事です。
今月から既に忙しくなるんだコレがまた。
がんばるっす。
一月四日(土)
どうも、ケンウチウミです。
友人宅で初ガンプラ。
野郎4人で性器等の話をしながらモリモリ作成。
うひょお、Ex-sかっこイイよう。
初メガネ?
中2だったかなあ。
一月三日(金)
どうも、ケンウチウミです。
今日面白かったのはニュースで見た九州のお祭り、「玉せせり」の映像。
ふんどし姿の男衆が「幸運の玉」を激しく奪い合うのです。
男衆の中には、何故かかちんかちんにしちゃってるヤツいるんだろうな。
「なんでオメ、おっ立ててんだ?」「い、いえ、別に・・・」とか。
日本の奇祭ってホント面白いな。
初エッチ?
そんな恥ずかしいコト言えません。
高校生のトキ?
うるせえって。
同級生?
知らん。
偶数クラス?奇数クラス?
オメエ誰だよ!?
一月二日(木)
どうも、ケンウチウミです。
先日の食中毒以降、どうやら肉がニガテになっている様子。
僧のように生きますか?
今さらですが『小林サッカー』見ました(DVD)。
善人は善人に、悪人は極悪人に描かれていて、実に分かりやすい。
面白かったですよ。
大ゲサで。
初キッス?
ヒミツ。
一月一日(水)
どうも、ケンウチウミです。
昨日、友人達と出かけた帰り道、いきなり気分が悪くなってきて。
今思うに友人達と食べた昼食、焼肉の食べ放題で生焼けの豚肉を食べたからだと思います。
つまりは食中毒?
テンションだけでモリモリ食べてたから。
便器に顔を突っ込んで反吐を吐いているトキ、僕の2003年はスタートしたんだ。
明けましておめでとうございます。
今年も何かをよろしくです。
今年の抱負は「結婚」です(ぬけぬけと)(邪気の無さすぎる目で)。
マツウラアヤ、っているじゃないですか。
あやや。
彼女は魔法で美少女に変えられた童貞という説はどうでしょうか。
故に、童貞から見て萌えるような言動を知り尽くしているんですよ。
初自慰?
まだ。