八月雑記
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八月十七日(火)
どうも、ケンウチウミです。
だから雨降るなっつの。
ん?
迎え?
なんで?
誰が?
幼なじみ?
誰の?
僕の?
え、僕の?
オイオイオイオイ何言ってんだ君は。
疲れてんだよ。
今日はもう休め。
な?
オリンピックやってますねオリンピック。
僕はもちろん(もちろん?)愛ちゃんモエモエですけど。
金メダル取ったら、やっぱ泣いて欲しいよね。
スポーツ新聞は「愛ちゃん、泣いちゃった!」というアオリですよ。
新聞記者的に「待ってました!」という展開を熱望。
急に思い出しましたが、日曜日『UNDERWORLD』のDVD買って見ました。
吸血鬼VS人狼のオハナシ。
「吸血鬼の凄み」というのをもっと見せてくれれば良かったのにと思う。
八月十六日(月)
どうも、ケンウチウミです。
色々あったんですが、もうメンドクサイので箇条書き。
ノートパソコン購入。
CF-W2DW6AXR。
レッツノート。
CDドライブの場所・開きかたに惚れたのが選んだ理由。
新婚さんの家に遊びに行く。
彼らの赤ちゃんが初めて立って歩いた、というトコロを目撃。
なんか得した気分。
セミって逃げるトキにおしっこするよね。
コレって人間に例えるとどういうことなの。
相手をひるませるために放尿?
相手にビックリしてのおもらし?
父と酒。
「お見合い」を示唆され、激しく動揺。
八月十一日(水)
どうも、ケンウチウミです。
僕に彼女ができなくて狂おしい程にモヤモヤして今宵もそっとひとり魔羅を握るのであればいっそのことおんなのこなんてこの世からいなくなっちゃえばいいんじゃないの?という危険な思想に仕事中たどり着きましてそうしたらオマエ種の存続はどうするかという問題が発生しますがそこはゼントラーディ人っぽく増えてけばいくね?真空でも平気だしでも最終的にはキューンキューンとか歌う娘が登場するからやっぱりダメなんですよ。
再思考開始(再思考開始!)(再思考開始!)(再思考開始!)(再思考開始!)(なんかの実験開始っぽく、助手達が復唱)。
無間地獄。
八月十日(火)
どうも、ケンウチウミです。
特にネタ無いのでまたしても最近買った本とか。
そうな、毎日毎日面白いコト思いついたり胸キュン事件があったりするワケねえんだ。
まんがじゃねえんだからな。
現実を舐めるんじゃねえ!(尻上がりに激昂するタイプ)(やっかいだよね)
「バジリスク」山田風太郎/せがわまさき(講談社)
最終巻。
正直、どうでも良かった。
先に小説で読んじゃったからかも。
失敗した。
「ガンパレード・マーチ 5121小隊 九州撤退戦<上>」榊涼介(電撃ゲーム文庫)
茜殴りてえ。
下巻楽しみ。
そういや「アルファ・システムサーガ」買ったのにちゃんと読んでないや。
ページ開くとワケ分かんねえ単語まみれで、オタ中学生の夢日記みたいな内容なんですもの。
「隻眼獣ミツヨシ」上山徹郎(電撃コミックス)
出てくるおなごが皆めんこい。
まんがに対して凄く真面目な作者だと思う。
昔、コロコロで連載してたヒトだというのが信じられん。
てんとうむしコミックだもんな。
「つるピカハゲ丸くん」とかと同じ雑誌に載ってたというコトでしょ?
なんか笑う。
「男道コーチ屋稼業」掟ポルシェ(マガジン・ファイブ)
今まで掟ポルシェを知らなかったのが悔やまれる。
第1章の最初から「全裸でJRの改札をブッちぎれ!」だぞ?
読むしかないだろ。
実際ブッちぎってるし。
オススメ。
ほいじゃ。
オヤスミ。
八月八日(日)
どうも、ケンウチウミです。
床屋へ。
「今日はどうする?」というオカマ店長の質問に、「えー、あー、後ろと横を、その、短く」とファジイに答えてたらザバザバ切られた。
今まで低血圧系鬼畜攻めメガネだったのが一転、天然元気系受けな外観になってしまいましたので、これからアナル拡張してきます(やおい女子を意識)(嬉しいか?)(やおい女子でも、フツーに可愛ければウェルカムです)(なので僕と新婚さんいらっしゃいに出て下さい)(ギラついた目で懇願)。
八月七日(土)
どうも、ケンウチウミです。
何処ぞで花火大会なぞあったらしく帰りの電車内は浴衣を着たつがいであふれ返り掟ポルシェの本を読んでいた僕は不愉快この上なく世を呪いまくりの負のオーラが今まさに大地を覆い尽さんとしたトキ西川魯介がキャラデザですか?としか思えぬほどの眼鏡+みつあみ+浴衣の美少女がそこに登場し僕の魂は浄化され宇宙の危機は去ったのでありました命拾いしたなオマエラ。
誰かこの暗黒魔王と花火大会に出かけて世界を救う巫女になってみませんか。
なんだ、ホラ、夏だしよ。
八月五日(木)
どうも、ケンウチウミです。
会社から駅に向かう途中。
暗がりで熟年カップルが熱烈キッス強烈ロマンス(ミツキヨ?)。
音にすると「れ・・・れちゅぅう・・・・・・」ってカンジの。
あまりにスゴイので、なんかの撮影かと思うたワイ。
やはり、髪の毛に白いモノが混ざるようになっても、そういった感情は無くならねえのだな。
今日の熟年カップルには失礼だと思うが、何となく暗い気分になっちゃったよ。
この世に「老人用オムツ」が存在するコトを知ったトキの感情に似ている。
八月四日(水)
どうも、ケンウチウミです。
仕事のスキを見て購入し、読んだ本・まんがを晒してみる。
特にネタ無いし。
ちなみに順不同。
ヌケも多々あると思う。
でもそんなのはたいした問題じゃない。
重要なのは、二日連続で更新するってことなんだ。
分かるかい?
「モンスターハンター 狩りの掟」ゆうきりん(ファミ通文庫)
ゲームのノベライズ。
続編出ると良いね。
「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」滝本竜彦(角川文庫)
筆者はひきこもりのヒトらしい。
でも、貴方は僕より上だ。
「ゼロの使い魔」ヤマグチノボル(MF文庫)
このヒトには一生かなわねえと思う。
何!?
2巻もでるのかッ!
「百合姉妹 VOL.4」(マガジン・マガジン)
ストロベリーシェイクはマジで良いですね。
単行本でたら買う。
ホントに買う。
己が髭の剃り跡も青い、四半世紀も生きてきた男だというコトも意識的に忘却して買いに走る。
「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)
僕は以前、ナポレオンをツマランと言っていたね。
全面的に撤回します。
あ、あとピピンとピント☆は僕の中で意外と好評。
なんかエロいので。
性的カタパルトとして(何ソレ?)。
「野蛮の園 2巻」西川魯介(白泉社)
高専まんが。
このヒト普通じゃねえ。
何気に平野耕太も寄稿してた。
あとがきのほうで。
「パイドパイパー 3巻」浅田寅ヲ(幻冬社コミックス)
「歯も爪も血で染めろ!」というセリフにシビれた。
「シスタースプリング いつかの妹」ヤマグチノボル(フランス書院)
エロ小説。
おんなのこ同士というのは、どうにも口元が緩みます。
すいません。
どうやらコレは僕の業のようなのです。
「アイシールド21 9巻」稲垣理一郎/村田雄介(集英社)
まもり姉ちゃんはステキな女性ですバイ。
いやもうなんか普通に。
「斬魔大聖デモンベイン 機神胎動」古橋秀之(角川文庫)
さすがは御大デスよ。
「ナツノクモ 2巻」篠房六郎(小学館)
アフタヌーンは見る目無いね。
超面白いってのに。
逆に言えば、さすがIKKI。
「エネマグラ経典」クーロン黒沢/ポッチン下条(太田出版)
なんとなく。
今読んでる途中。
やべっ。
超眠い。
おやすみなさい。
八月三日(火)
どうも、ケンウチウミです。
「夢をみたの」
「夢?」
と、アキラふうのイントロでお久しぶりです。
ようやく人心地ついたカンジです。
そりゃあ夜中に「何で俺は生きているんだ?」という思春期をこじらせちゃったヒトみたいな疑問も浮かびますよ。
大体、今の仕事は緩急の差が激しすぎる。
伴爺のアドバイスかっつうの(テニプリ)(山吹中)(テニプリファンの女子は、ほとんどがデスノートに持ってかれるんじゃねえかと邪推)(許斐先生がんばれ)(他人事)。
何!?
第3ラウンドが!?
何で俺は生きているんだ?
まあイントロの通り、またしても夢を見たんですよ。
僕が中学生の頃、大好きだったおんなのこが浴衣で。
カランコロン下駄を鳴らし。
僕と手を繋いで。
夏祭りに行く夢を。
記憶の中の彼女は、当時と変わらず、可憐で。
そろそろ皆が引き始めてると思うんでココでやめますが。
ちなみに淫夢じゃねえから。
僕もそこまで淫獣じゃねえから。
中学生相手に、挿入とか、それは、あなた、犯罪ではないですか!
そんなこんなで寝覚めがあまりよろしくない僕でも、起き抜けからハイテンションになりもするさ。
「ケンさん、アンタ泊まり続きでちょっと躁なんじゃねえのか!?」と同僚に注意されたりもするさ。
まあ僕が何を言いたいのかというと、グッジョブ僕の脳ってコトですよ。