八月雑記
2000年 五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
八月二十六日(日)
どうも、ケンウチウミです。
「えろーーーーー(オダユージのマネで)(まろ茶)」
借りてきたAVが当たりでサー。
巨乳モノと、「ヴァーチャル彼女体感ビデオ」っていうヤツ。
ビバ!ヴァーチャル!
ビバ!
ボクがボクじゃないみたいだよう!(ガガガガガ)
八月二十五日(土)
どうも、ケンウチウミです。
ここ2〜3日間、なにやらウツでした。
ああああこのままじゃイカンなあ。
何かに没頭しよう。
よし、部屋の掃除をしよう。
なんか僕の部屋不可思議な匂いするし。
てなワケで部屋の大掃除をしてました。
いやあ、ノッたね。
凄く。
凄くノッたよ。
つまようじを利用する一歩手前までいきました。
なにこの部屋?スラム街?といった部屋がもう、見違えるほどに。
もし僕がデジカメを持ってたら、どこぞのイケてるホオムペエジみたいに「My
Room」とかキャプションつけて画像アップしちゃうぐらい。
「これでも掃除したんですよ(爆)」とかつけるとよりいっそう趣が増しますね。
で、今回の大掃除にあたり、高校時代に少しかじったエレキギターなぞ引っぱり出し、部屋に飾ってみました。
しかもギタースタンドをワザワザ購入してですよ(\780 思ってたより安かった。ピンキリだけど)。
多分フリクリを観た影響なんですけど。
実はこのギター、罠なんですよ。
トラップです。
いや、決まったコードを弾くと毒針がチュッと射出されるとかそーいうんじゃなくて。
あのさあ、もし僕の部屋にカ、カ、カカカ、カノッ、カノジョ(キャア!言っちゃった!)が来たらまず、「へえぇ〜、ココがケン君の部屋なんだぁ〜」って言うじゃないですか。言うんですよ。
そしたら僕は「うん。汚いけどね。まあラクにしてよ。今お茶持ってくる。コーヒーで良いかな?」って答えるんですよ。
カノジョは短く「ウン」って言うさ。
まあココまでは予定調和。
ココからさ。
ココからなんだ。
で、僕がコーヒーを持ってきたらカノジョは、「ケン君ってさあ、ギター弾くんだね」って喰いついてきますよ(コンボスタート)。
だってあるんだもんよ。
ソコに。
ギターが。
真紅のギターがあるんだから。
喰いつかない方がオカシイだろう?
僕は「ん?ああ、うん。高校のトキに少しね」なーんてちょっと余裕なカンジで答えたらもう、「へー。じゃあちょっと弾いてみてよ」ってなるじゃないですか。なるんだよ!
「んー、何年も弾いてないからなあ。指先もプニョプニョになっちゃったし」とか言いつつも、スチャリと構えてBUCK-TICKのJUPITERをそれはそれはメロディアスに弾きます(もちろん、弾く前に弦を何回か弾いてチューニングしているような「らしい」動きも忘れずに)。
で、演奏を終えるとぱちぱちぱちーってカワイイ拍手ですよ。
「久方ぶりに弾いたから、ちょっとアレだったなあ」「ううん。そんなコトないよー。じょうずだったー」と。
で、まあ、普通の娘さんであればBUCK-TICKのJUPITERなんて知りませんから、「ねえねえ、今の曲なんていう曲?凄くキレイな曲でステキだったんだけど」って尋ねてきますので、僕は「バクチクのジュピターって曲。ソコに棚にCDがあるから、聴きたければ持ってっても良いよ」とカノジョを棚の方にうながします。
ハイ、ココで説明しておくコトがある。
CDが置いてある棚はね、ベッドの近く。
ていうかほぼ隣接。
ハイ、良いかな?
続けますよ。
カノジョはCDを借りたいんですから。
JUPITERを聴きたくて聴きたくてしょうがないんですから。
(まんまと)棚の方に(ベッドの近くに)行きますね(2HITコンボ)。
カノジョは僕のCDコレクションを見て、「おおおー、イロイロ聴くんだねえ」と、僕の音楽に対する超イケてるセンスに感嘆の声を上げます。まず確実に。
但し、「機動戦艦ナデシコ『明日の艦長はキミだ!』」等のチョッピリ恥ずかしいアニメサントラは隠しておきますけど(いや、僕は作曲家が服部隆之だから購入したんだけど。服部隆之の曲好きなんですよ。だからシスプリのサントラも買おうかと思・・・・・・いや、スイマセン。アニメのナデシコもシスプリも大好きです。ああ好きさ。大好きさ!)。
僕はあまりメジャーな曲は聴きませんので、カノジョは「んん?このクラ、クラ・・・・・・このCDは何?誰?」等の質問も出ます。
「ソレはね、『KRYZLER & KOMPANY』。葉加瀬太郎って知らないかな。太ったバイオリニストの。あのヒトが昔やってたバンド。だいぶ前に解散しちゃったけどね」と涼しい顔で答えてやります。
カノジョも目当てのCDを見つけ出し、「じゃ、借りてくねー」とフイに後ろを見ると。
ナニやらたくさんのカードのようなモノが貼られているコルクボードがあるじゃありませんか。
ハイ、ココで説明しておくコトがある。
このコルクボード。
僕が今までに蒐集したポストカード、映画のチラシ、新聞の切りヌキ等がアットランダムに貼り付けてあるというモノ。
そしてこのコルクボード。
ベッドの上ににしっかり乗っていないと、ちゃんと観察するコトは不可能。
ハイ、良いかな。
もうちょっとでこのダラダラした長文も終わるから。
続けますよ。
カノジョは子猫のように無垢で、好奇心旺盛ですから。
ソコに何が貼られているのか気になっちゃいますよ。
そして(まんまと)ソレを見ようとコルクボードに近づきます(3HITコンボ)。
しばし、ソレに貼ってあるポストカードについての談笑。
そしてフイに訪れる沈黙。
カノジョは今、ドコにいるんですか?
チバケン。
いや、もっと範囲絞って。
ベッドノウエ。
ゴォーーーーーーーーーール!!!(コンボフィニッシュ!)
どう?
どうよ?
完璧?
カンペキっしょ?
パーフェクト?
ナニがゴールですと?
バカだなあ。
分かるだろ?
分かれよ。
チュッパチャップスだよ。
影牢・童貞版。
八月二十四日(金)
どうも、ケンウチウミです。
「ああああ暑いねえええイルクちゃん」
「そッスネー」
「オヤオヤ久しぶりに登場したかと思えば寝ころがってケツをボリボリ掻きながらお返事ですか。ケツをボリボリ掻きながらお返事なんですかイルクさん?」
「あ、いや、ソノ。失礼しました。いやはや、暑いですねえ。ウラミでもあるのか太陽!ってカンジですね!」
「いやなにもソコまで」
「あとアスファルトの道路!熱いです!焼く気か?オレを焼く気か?」
「まあ落ち着け。ところでイルクちゃん」
「何でしょう?」
「脱いでもいいよ。暑いなら」
「イキナリですね。結構です。あまりの単刀直入ぶりにクラクラです」
「あ、マスターの変態性欲なら気にしなくて良いよ。マスターはロボ相手に勃ったりしないから。全然効きません」
「絶対ウソです」
「あ、ゴメン。そんな言い方したらイルクちゃん傷付くよね。一応美少女型なんだし。ホントはね、ホントは少し、すこうしだけピコッとなります。といってもそうだな、アルデンテぐらいですか?ちょっと芯があるぞーってぐらい」
「とにかく結構。脱ぎません。我慢出来ますから」
「そうか。一人だけ脱ぐのが恥ずかしいんだね?あいわかった。マスターも脱ごうほうーら脱いだぞーオヤ?なんか出てきましたよ?何か出てきましたねえモロリと」
「あーもうヤダうっとうしい。醜い。毛とか」
「醜いとか言うな。ホレ。イルクちゃんも脱ぎなさい。早く」
「結構だと言っています」
「なんだよソレ。本能か?そもそも局部をさらけ出すのが恥ずかしいって何でだろう?どういった理由で恥ずかしいんだろうか?どうしてだと思う?イルクちゃん」
「りんごの実をかじったから?」
「イヤ、そんな観念のハナシでは無くて・・・なんつうかな、その・・・・・・クソが!懐柔失敗かよ!ああクソ!」
「はぁ」
暑いですね。
八月二十三日(木)
どうも、ケンウチウミです。
お向かいさんが波乗りジョニーを大音量でかけるのにハラ立ちます。
サザン好きか。
嬢ちゃんサザンオールスターズ大好きか。
クワタケースケのMCに大爆笑か。
オマエジョビジョバとか好きだろ?
とりあえずヘッドホンして聴こうな。
夜中にアレはホントにダメだ。
そのうちマジで怒鳴りつけるぞ。
八月二十二日(水)
どうも、ケンウチウミです。
大槻ケンヂの「ステーシー」映画化だそうで。
あらすじを乱暴に言ってしまうと、「15歳から17歳までの少女ゾンビ、通称『ステーシー』を165以上の肉片に切り刻め」というオハナシです。
うわホントに乱暴ですねケンサン。
僕、物語のあらすじ書くのって苦手なんです。
まあ、読みたいと思ったヒトは原作を読んで下さい。
今なら文庫版も出てます。
近所に住んでるヒトなら僕が貸しても良いです。
で、この映画化にあたっての主演女優が加藤夏希なんですよ。
加藤夏希つったらオメェ、ロビーナちゃんやんけ。
即答です。
劇場行くぞ。
八月二十一日(火)
どうも、ケンウチウミです。
ペラッ、ぺララ・・・・・・。
・・・・・・よし!
キミに決めたッ!
フォーメーションB!
Coolにイクぜ!
ナニをするトキの心象風景かは秘密。
訊くなよ。
訊かれたら俺は答えなければならない。
だから、訊くな。
例外はコスプレ美少女だけだ。
コスプレ美少女だけには微に入り細をうがつ説明をしてあげよう(いいかい?オトコノコっていうのはね・・・)。
台風来てますね。
英語でいうとカムヒアタイフーンか。
ウキウキするね。
八月二十日(月)
どうも、ケンウチウミです。
神奈川テレビでカウボーイビバップが再放送されてました。
いやあ、良いねえビバップ。
今度映画やるし。
僕もビバップ号乗りてーなー。
オッチョコチョイ担当で。
うわ役立たねえ。
そんなウザキャラ(僕)は、僕だけ立原あゆみがキャラデザの刑ですよ。
極刑だよ。
うえーん。
キツーい。
マジキツーい。
ちなみに最近、リアルタイムでちゃんと観てるアニメはコスモウォーリアー零とジャングルはいつもハレのちグゥです。
あとエンジェリックレイヤー少々。
どれも面白いですばい。
ケンウチウミというカリスマに一歩でも近づきたくば貴様等も観ろ!(何様?)
八月十九日(日)
どうも、ケンウチウミです。
やあっと追いついた。
んん、こっちのハナシ。
兄:「日本人の祖先って、シベリアから来たらしいぞ」
僕:「マジで!?」
いや、特にオチも何も無いんですけどね。
なんかアホっぽい会話だなあと思って。
八月十八日(土)
どうも、ケンウチウミです。
今日は特に何も無かったから、前々から書こう書こうと思っていたけれど、中々機会が無くて書けなかったコトを書こう。
「理髪師には『流派』がある」。
そんなコトをモノの本で読みました。
コレは興味深い。
といったワケで先日、床屋に行ったトキに訊いてみました。
ちなみに訊いたのは金髪のニーチャン。
あ、あのう、床屋さんには「流派」があるって聞いたコトがあるんですけど、ソレってホントなんですか?
金髪:「お、お客さんよく知ってますねえ。ええ、ありますよ、流派。実は私もこう見えて華山天神流の初段なんですよー」
などと答えてくれるはずもなく、「は?流派・・・ですか?いやあ、聞いたこと無いッスねえ」と何となく想像してたとうりの答え。
金髪はその店の同僚、店長さん(この店長がまたホモっぽい)にも訊いてくれましたが皆が皆「知らん」。
いや、現役の理髪師が知らんと言っても、僕はあると思うんですよ。
流派。
日本刀の手入れをするみたいに、ハサミをポンポンしてるじーさんとか、目に浮かぶもん。
もちろんそのじーさんの髪の毛はツヤッツヤですよ。
キューティクルとか凄いもん。
「シャンプー百日行」とかあるもん。
道場破りとかもあるさ。
膨らませた風船にクリームを塗って、顔を剃る修行とかしてるって(え、ソレって普通じゃん)。
都会から来たインタビュアーのヒトに「昔から我々は『髪の毛』という字に『神の気』という字をあてて読んでおりまして。その『神の気』を操るワケですから、理髪師とは元々巫女の仕事だったのです。まあ現代ではその祭事も廃れてしまいましたがね。ちょっと前には『カリスマ美容師』などというのがもてはやされたりもしましたが、ああいったモノも時代の流れというヤツですなあ」などと答えちゃう、伝統を護りつつも柔軟な考えを持っているイケてる当主がいるんですよ。きっと。
こう話が大きくなってくると、その理髪師が使うハサミも重要になってくるワケで。
すると今度はハサミを打つ鍛冶師も重要になってくるんですよ。
「八雲立つ」かよ。
ヒヒイロノカネとか使って打(後略)
ゴメン。
飽きてきた。
正直言うと、当主のインタビュー辺りからちょっと飽きてきちゃってた。
ヘラヘラ。
ほいじゃ。
ばいばーい。
続かなーい。
八月十七日(金)
どうも、ケンウチウミです。
兄さんと買い物。
上野はアメ横へ。
に、兄さんアンタ歩くの速いよ。
僕も歩くのは速いほうだけど、アンタはソレ以上だ。
なんだ、どうしたんだ。
何かに追われてるのか。
アメ横での買い物も終了。
どちらが言うとでもなく、ふうわりとエロ同人誌屋へ。
店内に飾られていた、スクール水着を着て鎖に繋がれていた等身大美少女フィギュア。
兄:「お、けんちゃん、買わないの?」
僕:「買うかっつうの」
兄:「つまらん」
僕:「なんで、さあ・・・彼女は笑っていられるんだろう?鎖に繋がれているのに」
兄:「・・・人形だからな」
僕:「そうか。人形だもんな」
兄:「うん」
僕:「・・・」
その後、野郎二人で焼肉屋へ。
何か、こう、「生きるとは」みたいなテーマで青いトークを。
酔っ払ってないと話せないコトってアルヨネー。
八月十六日(木)
どうも、ケンウチウミです。
FFXをしゃぶり尽くせ!
というワケで、ジェクトの隠しスフィアじょうほーう。
雷平原で、雷を合計500回避けましょう。
連続じゃなくてOK。
すると、例の宿屋のところで貰えます。
ちなみにこのスフィアを取ると、アーロンがオーバードライブ技「爆天」を覚えます。
スフィアの内容は、ジェクトが「俺ァよう・・・・・・なんつーかその・・・オメェのコトがよ・・・好き、なんだよ」という告白から始まります。
ソレを受けたアーロン、「フ・・・・・・ガード失格だな・・・お互い・・・・・・」とまあ、あとは男同士でチュッパチャップスですわ。
走れ!
同人少女!
駆け抜けろ!
八月十五日(水)
どうも、ケンウチウミです。
ノスタルジィにひたりたあい。なー。
フリクリ観ちゃうよもう。
フリクリ。
フリクリ。
フリクリ観ると「オレの住んでる街も・・・・・・結構捨てたモンじゃナイよなあ(タバコをフー)」とか思っちゃうんだよ。
思っちゃうからしょうがないんだ。
ゴメン今僕酔ってる。
ビールとチューハイ(独りッス)。
八月十四日(火)
どうも、ケンウチウミです。
FFXクリアしました。
フィニッシュブロウはルールーの連続魔法アルテマ。
いいハナシだったなあ。
いいハナシなんだよ。
特に、アーロンがティーダに「好きだ」と告白したシーン。
ソレを受けてティーダが「・・・オレもッス・・・・・・オレも大好きッス!」ってトコな。
泣くね。
どうやらワッカとかから告白されるルートもあるみたい。
八月十三日(月)
どうも、ケンウチウミです。
夕飯は友人と焼肉バイキングへ。
調子に乗ってモリモリ食いまくり。
臓物ゴン取り。
夜、超下痢。
踏ん張るとシャーって音がしちゃうの。
八月十二日(日)
どうも、ケンウチウミです。
「オレ、エロマンガ大好きです(オダユージのマネで)」
コミケですよ。
僕は行ってませんけど。
ダルーい金無ーいグッドスメールといった理由で。
友人にコレコレ買ってきてーと頼んでおいたからいいんです。
ああ、でもコスプレ見たかったなあ。
で、夜に頼んでおいたブツを受け取る。
コレとコレと・・・・・・んん?なんか多くない?こんなに頼んだっけ?へ?アドリブ?オイオイ余計なコトしてくれんじゃネェよ。カネ無いっつうの。まあせっかくだから読んでみますか。フム(パラパラ)・・・・・・ユ・・・ユーアーサムライ!ユーアーグレエトサムライ!略してY・G・S!それじゃ!オレこれからボッキタイム突入なんで!
ドーモアリガトねー。
八月十一日(土)
どうも、ケンウチウミです。
今日の午後からは家に僕一人なので、夜は友人と庄やで飲み。
酒も程よく入り、僕が尿をしていると(もちろんトイレでだぞ。テーブルの上とかでやってたらアレじゃないか)5〜6歳ぐらいのおんなのこが闖入。
ややや、コレはひょっとしてオッケーサイン?
痴女?
ビュルルン(シチュエイションだけで)(こお?こおでいいの?等)。
酒は美味しかったですよ。
アルコヲル。
八月十日(金)
どうも、ケンウチウミです。
面接やってきました。
エヴァンゲリオンみたいなモノリス(SOUND ONLY)と面接だったらどうしよう、怖いよう。でもちょっと萌えーなどと思っておりましたが、仕事場の一角、普通のオジサマでした。
グループ面接だったのですが、その中の女性が代々木アニメーション学院(ニエタギルジョーネツ)出身。
へー、うわー初めて見た。
ああもうあかん。こってりオイシイプロが相手ではもうあかん、なぞと一瞬思いましたが、緊張せずに結構質問に答えられたので。
もちろん、緊張してないっていったらウソですけどね。
洗濯物で母親の下着を取り込むぐらいの緊張はしましたよ。
結果はどうなってるかは分かりません。
受かってるといいね。
八月九日(木)
どうも、ケンウチウミです。
行ってきました軽井沢。
本来ならば8・9・10の二泊三日なのですが、僕は明日会社の面接があるので、今日帰ってきたんです。
軽井沢楽しかったよ。
涼しかったし。
メシ美味かったし。
以下、思ったコトとかを箇条書きで。
研究室のヒトの車に乗っけてもらっていざ出発。
ケンウチウミ萌えであるところのテイさん(人妻)も同じ車。
テイさんは車に弱いというコトで、スタート10分でもう顔面蒼白。
コンビニ袋にビャービャー吐いてます。
ちょっとドキドキしてる僕。
軽井沢到着。
僕らがイメエジするとおりの、モロ軽井沢な風景。
うわ〜ゴルフ場ばっかしだあ、あっ!軽井沢のマダムだ!マダーム!アフタヌーンにはアップルパイ焼いてるか?等、はしゃいでしまう。
しかしながらはしゃいでいたのはここまで。
帰る頃になると「軽井沢の軽井沢らしさ」になにやら無性にムカムカするようになる。
自転車をレンタルしてサイクリングへ。
心地よい風を感じつつ、軽井沢を爆走。
途中、電信柱に「暴威(ボウイ?)」とタギングされているのを発見。
その近くには釜めしのうつわが散乱。
地元ヤンキーの仕業か。
近所にコンビニが無いから(実際少ない)釜めしをうんこ座りで食ってるんだろうな。
「ちょっとハラ減ったから、カマんねえ?」等の軽井沢スラングがあると推測されます。
夜は飲み。
あまり多くは語りません。
教授先生様の「オイオイ、カメラはやめてくれよ。タマシイが吸い取られるからね」のギャグに一同大爆笑。
斬新!
ざーんしーん!
オンモシローイ!
オモシロイでゲスね!
・・・フゥ・・・・・・
こんなトコロですかね。
軽井沢の住民って、冬はどうしてるんだ。
冬眠してるのか?
八月七日(火)
どうも、ケンウチウミです。
先日友人に「センチ観にいく?センチ」と尋ねたら面白い顔をされました。
もちろん「千と千尋の神隠し」のコトですよ。
キミタチ大丈夫かい?
明日、雑記の更新は無しです。
研究室の合宿で軽井沢に行くんですよ。
地元のヤンキーにカツアゲされないよう、気を付けて行って来ます(「どっから来たんだよオォイ?」「ちちち千葉でっす」)。
八月六日(月)
どうも、ケンウチウミです。
卒研中間発表終了。
僕?
結構平気でしたよ。
思ってたよりね。
発表の順番待ちをしているトキのプレッシャーは並みじゃなかったですけど。
どれぐらいのプレッシャーかというともう、先日作成したパワーポイントが保存されているフロッピーのカシャッと開けたところをベタベタ触ってデータを破壊、いざ発表というところで「おやおや?画像が表示されないぞ?コレはもしやハッカーの仕業か!スイマセン、というワケで次回にお願いします」というシナリオを思いついちゃうぐらい。
でもまあ、なんとか無事に終わって良かったです。
ホントに良かった。
アイムフリー。
というワケでFFX、やりまくり。
「○○○○○○(ネタバレになるとアレなんでフセ字)」というダメージを与えていくと、3段変形をするボスがいるのですが。
この3段階目のビジュアルが凄まじく恐ろしいです。
アレは子供が見たら確実に泣きます。
僕も泣きそうになりましたが、ぼくはもうビックマックをひとりでぜんぶたべられるぐらいおとなだから、べんきょうもがんばる。あとなわとびでにじゅうとびが10かいれんぞくでとべるようにがんばる。
話がそれた。
で、あまりに恐ろしいので画面を直視しないようにしながらなんとか倒す(テンパッた召喚獣共で)。
そしたら死に際のグラフィックがこれまた恐ろしい。
なんか苦しそうにのたうちまわりやがる。
死してなお俺をビビらせるとは。
テメエは董卓か(蒼天航路)。
へそにさした灯心が消えねえのよ。
八月五日(日)
どうも、ケンウチウミです。
あー、いよいよ明日ですよ。
卒研中間発表。
いまから気絶しそうだ。
なんか明日仏滅だし。
蝕か。
八月四日(土)
どうも、ケンウチウミです。
うわ!
いつの間にか八月ですよ。
ここ最近更新してませんでしたけど。
心配した?心配しました?
どうしたんだろう、おちんちんの先っちょからウミでも出たのか?などと思ってましたか?
大丈夫。
おちんちんの先っちょからウミを出すヒマもないほど大変だったんですよ。
何が大変だったかって卒研中間発表ですよ。
まあ、どう大変だったかというのは更新してなかった分の雑記をダイジェストでどうぞ。
七月三十一日(火)
どうも、ケンウチウミです。
卒研中間発表のために研究室に行かねばならぬ。
なにしろ提出書類の〆切は八月三日なのだ(発表は六日)。
今日を含めて4日間しかない。
しかしながら、昨晩の酒とテストが終わったという開放感で目覚めたのは昼過ぎ。
ていうか夕方近く。
なんかもうどうでもいい気分になってFFXをやる。
夜、激しい後悔と自己嫌悪に苦しむ。
八月一日(水)
どうも、ケンウチウミです。
サスガにヤベェ、と思い研究室へ。
同じ聴覚モデルをやっているヤマモトさんに相談。
いろいろ指示を出してもらう。
僕が本当に何もやっていないという事実にヤマモトさんニガ笑い。
僕は日本人特有のウスラ笑い。
でもヤマモトさんの目は1ミリも笑ってない。
結局、今から聴覚モデルのプログラムを組み、出力データを取って、ソレをレポートにまとめるのはムリ!
というコトで今までに論文等で発表された聴覚モデルをいくつか紹介して、なんとか次回につなげましょう、という方向に。
資料を大量に渡される。
ホッターザンヘル。
地獄よりアツイぜ。
と、とりあえず今日はおうちに帰ります。
明日ガンバリますから。
八月二日(木)
どうも、ケンウチウミです。
〆切は翌日の17時である。
家に帰ってるヒマなど無し。
研究室にお泊り。
半数以上の人間がメガネ装備である研究室にお泊り。
「お泊り」と聞くとなにやら淡い期待を抱かせ、夢膨らむステキな単語であるが、そんな環境ではちっとも。
パソコンに向かってガリガリ書類作成。
朝方、脳内にオモシロ宇宙人登場。
大変なコトに。
自慰がしたいよう。
八月三日(金)
どうも、ケンウチウミです。
幽鬼のような顔で作業続行。
おかげでなんとか完成。
おおおおおやったあ!
コレでおうちに帰れる!
おふとんで寝れる!
自慰ができる!
バンニャーイ!
と、思ったのもつかの間。
「センセーガ、カイギカラカエテクルマデ、マテテクダサイ」と中国人の院生が。
ガチンコラーメン道のような展開に絶望。
なんだよ待ってなきゃいけねえって。
新手のSMかよ。
なんだかんだで先生を待ち、提出。
家に帰る。
ルパン3世の開始を待たずに就寝。
天使の笑顔。
そして今日。
あくまで「中間発表」であるからして、皆の前で「発表」せねばならないワケで。
その発表のためにパワーポイント(スライドを想像していただければ、あってます)作成のために研究室へ。
作っている途中、「今回のレポートはデータ一つも取らないで事実を述べてるだけなんだから、先生にとっては釈迦に説法状態なのでは?」と思ったりもしましたが、もう僕は前に進むしかないので。
なんとか夕方にはパワーポイントも完成。
19時頃、研究室全員が集まってのミーティング。
このミーティングとは、今後の予定などを先生から皆に伝えたりする集まりのコト。
夏休み中、研究室で工事が行われるので、研究室には入らないようにとの通知。
ここで教授先生様から、「ウチウミ君は研究室に来いって言っても来ないだろうけどね」との御美声(コレで「おこえ」と読むのダ)を賜る。
一同乾いた笑い。
ハハハ。
先生そのギャグさいこうでゲスね。
ハハハハ。
なんとか書類提出もしたし、パワーポイントも作りましたが、本当に厳しいのは六日の発表。
当日は確実に教授からの質問責めに合うことは必至。
今からイヤーな気分。
数日分を一気に書いたので、今日の雑記には日本語として美しくない箇所が多々あるかと思われます。
長々と書いたし。
が、しかし、カンベンしてください。
疲れているんです。