十二月雑記

2000年  五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月

2001年  一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月

2002年  一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月

2003年  一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月


十二月二十五日(木)

 どうも、ケンウチウミです。


・・・メリー・・・・・・(塹壕から這い出ながら)。


お久しぶりです。
お疲れ。
僕オツカレ。
「わははははは!そなたはわらわと契るがよいぞ!(姫)」「違いますっ!ケン様は私と結婚するんですっ!(ノーマル)(ただし、髪の毛超ピンク)」「あの、あのっ!そういう大事なコトは本人の意思も尊重しないと・・・・・・(メガネ)」という、俺様ちゃん争奪戦が始まったらどうする?という命題で正気を保つコト幾数日。
狂ってる?
ハハハ馬鹿な。
え?
ああ、メガネっ娘かな。
可愛くて健気で料理が上手だからね。
抱きしめたい。
抱きしめた。
ケンウチウミが戻ってまいりました。


いやはや大変でした。
手元にあったナーガ(スレイヤーズ)のイラストに「え?アレ・・・?コレって・・・・・・エロくね?」という気持ちを抱くほどに。
しょうがないじゃないかよう!
しゃうがないじゃんかよゥ!
セカンドチェリーをナメるんじゃねえってハナシですわ。
濃い目のテクノキッズをナメるんじゃねえってハナシですわ。
全てのヤリチンに、死を。


作業を一人でやるのって超おっかねえ。
自分がやらなかったら、その作業は1ミリも進まねえんですもの。
アタリマエだけどね。


十二月一日(月)

 どうも、ケンウチウミです。


僕は、8年待った。
ようやく。
ようやくだ。


今すぐ読みたい。
だが読めぬ。
何故?
僕はライトノベルをアホほど読まなくてはいけない。

先日、新規のオシゴトを受けまして。
分かりました、お受けします。では、その仕事をやらせていただくにあたって、これら各作品の資料を用意していただきたいのですが。
分かりました。後ほどお送りします。
お願いいたします。

来た資料、全部小説。
20冊くらい。
ホゲーッ!
僕に、読めと。

で、しょうがないから読んでますよライトノベル。
中高生向けのやつ。
コレってニキビ顔の童貞男子が読む本じゃないですか。
少なくともモテなヤツは読まないじゃないですか。
オイ、そこのニキビ面。
オマエがこんな小説読んでモンモンとしてる間に、オマエが密かに恋焦がれている彼女は野球部の補欠キャッチャーに告白とかされてんぞ。
う、うえ〜ん。
残酷だあ。
現実って残酷だア。
現実という鎌(デスサイズ)は、いつでも僕らの夢を一瞬で刈り取っていく。
話がそれた。

で、読んでますライトノベル。
「はぁン、コレはバスタードのリスペクトですね。ホゥ、こちらはガンパレ」という25歳の嫌な僕と、フツーに夢いっぱい胸ドキドキしてる童貞な僕がいます。
どちらかというと3:7で後者寄り?
僕の言動はどんどん童貞っぽく。
童貞っぽさに磨きが!?(うるせえ)
だからさ、童貞狩りの痴女とか来ればいいんじゃね?
僕んちに来ればいいんじゃね?
そして喰ってけばいいんじゃね?
僕はそれはもう、か細い声で鳴る。
泣くじゃない。
鳴るんだ。
あー、あー、ああァーっ。

今中高生のヒトがココを読んでたらね、中高生のうちに色々やっておいたほうが良いよ。
アニメとかゲームばっかりやってないでな。
いやホント。
好きなコに告白とかちゃんとしておいたほうが良いよ。
変にこじらすと将来、自分のホームページにいもしない幼なじみの彼女が傘を持って迎えに来てくれちゃうなんて夢物語を世界に発信するような糞虫になっちゃうぞ。
ブフーッ!(三枝っぽく椅子から転げて)


今日はどうしたのかしらね。
寝ます。