八月雑記

五月雑記

六月雑記

七月雑記


八月三十一日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
一般的には今日で夏休みが終わりですね。
僕の夏休みは九月末までなんですが。
 夏っぽいことしてないですね。
夏コミに行った、という行事は夏っぽいことにカテゴライズされていいんですか?
ダメですか。
そうですか。
おやすみなさい。


八月三十日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はバイトが休みだったのでバーチャ2でもやるべか、と思い地元のゲーセンへ。
なにやらバーチャ2のあたりに人だかりができてます。
何だろうと思って近寄ってみると新入荷の「カプコン VS SNK」でした。ワオ。
あんまり興味無いのでスト3rdやって帰りました。

 帰りに寄った古本屋で電影少女の全巻セットとAVを二本買ってた高校生、僕の視線はそんなに気にするな。
僕はキミのことエッチな野郎だな!なんて思ってないから。
 逆に言わせてもらうとね、電影少女とかオヤマ!菊之助で興奮できるのはキミぐらいの年齢までだから。
十代のうちにいっぱい読んでおきな。
本当だぞ。


八月二十九日(火)

 どうも、ケンウチウミです。

 風牙、黒炎、涼華、斬紅の名に覚えのある方か私を仲間と感じる方助けてください!
私は一人ぼっちです。
また、フェイディス、レイファ、フレイド、ツゥアール、アマンドラという言葉(または名前)について何か知っていたら教えてください。
それと戦士の方、どうか私に最終戦争の事をくわしくおしえてください。


八月二十八日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
トゥナイト2でコスプレ特集みたいなのやってました。
トゥナイトもわかってねえな、そんなことを思いつつシャトルジャパンのコスプレ画像を落としてます。
 現実と非現実の交錯。
本来ならば存在しないものがそこに有るという矛盾。
これがコスプレの醍醐味だと思うのです。
僕は間違ってない。


八月二十七日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今日、新聞を読んでたら「人工知能ロボット犬『テクノ』」という広告を発見。
まあ見た目はアイボとゾイドを足して2で割ってビルの屋上から落としたみたいなやつなんですが。
はじっこのほうに「類似品注意!!」だってさ。
オマエが類似品なんじゃ!ボケ!
 僕がケンウチウミです。

 昼過ぎ僕が麦茶を飲んでいると兄が

「トルテ買ってきて。新しいの出たから」

と、あごひげをなでつつ低い声で言われてしまったので渋々買いに行きました。
 兄のおつかいを済ませた後地元のゲーセンに寄り道しました。
このゲーセンにはなぜかバーチャファイター2がおいてあるのです。
しかも対戦台です。
 僕が店に入るとやってる人がいました。
乱入します。
相手はアキラ。僕はジジイ。

 負けました。
キィー!バーチャ2の対戦で負けたの久しぶりです。
ていうか貴様!しゃがみパンチと「ドーン」って技ばっかりやってんじゃねえよ!
 しばらくして今度は違う人がやってたウルフに乱入。
ボコボコにできたのでややグー。

 僕が高校生だったころ今日行ったゲーセンのイベントでバーチャの鉄人が来たことがありました。
確か来てた鉄人は池袋サラ、新宿ジャッキー、柏ジェフリーだったはずです。
 僕は柏ジェフリーと対戦しましたがその時に一本取ってます。
結果的には3-1(三本先取)で負けましたが。
参加賞でもらった柏ジェフリーのサイン持ってます。
 そんなこともあり、僕のバーチャ2の腕前は結構なモノなんじゃないかと自負しております。
我こそは!という人がいれば対戦しましょう。
僕の使用キャラはジジイです。
ちなみに3は全然やってません。


八月二十六日(土)

 どうも、ケンウチウミです。


「可愛いよ・・・剛・・・」

「光一・・・」


LOVE LOVE 愛してるは結構見てます。
今日は浜崎あゆみでした。
 僕がケンウチウミです。

 今日はゴーヤチャンプルーとマーボナスを発見。
ビールは?
イエス!冷えてます!
イルクちゃーん!酌してくれ!

 今日はバイトでした。
しかしながらドラクエのためか夏休みの土曜日にしては客は少なかったようです。
 それにしてもエニックスは小学生にとって酷なことをしますね。
もう夏休み終わりじゃないですか。
下手すりゃ東北のほうでは学校始まってます。
 あ、でも案外やらないのかもしれませんね。
彼らが生まれた頃にはVぐらいまで発売してたと思われます。
リレミトとレミーラを間違って絶望したり、ふっかつのじゅもんが間違ってて絶望したりしてないんでしょう。

 客が少ないとはいいましたが今日は素敵なお姉さまが来店されました。
眼鏡をかけ、年は23〜26ぐらいだと思われます。
 こんなお姉さまにピンヒールで踏み殺されたら幸せになれそうです。
容赦無く!
僕の悪口も交えながら!
その澄ました瞳に冷酷な笑みを浮かべつつ!

 客が少ないとはいいましたが今日は可愛らしいおんなのこが来店されました。
カットジーンズを穿き、年は13〜15ぐらいだと思われます。
ショートカットで健康的に日焼けしてました。
 こんなおんなのこにその日焼けした素足でグリグリされたら幸せになれるかな?
容赦無く!
年上の僕をなじりつつ!
そのあどけない瞳で!
ああっ!やあっ!オシリはカンニンしてぇッ!


八月二十五日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
生殖、性器、性交、セックス。
「せ」の項はエッチの宝庫です。
 「せ」のところが妙に黒い辞書を持っている男、僕がケンウチウミです。

 先程冷蔵庫でロールキャベツを発見しました。
これをつまみにビールを飲んでます。
おーい、イルク!酌してくれ!

 それにしてもビールを最初に飲んだ人というのは勇気がありますね。
ビールなんてヴィジュアル的には全くのアレじゃないですか。
すごい。えらい。ナイスガッツ。

 ん?最初に飲んだ人というのは元々そういう趣味があったのか?
アレだと思って飲んだらビールだった、ということもありえます。
さぞガッカリしたのでしょう。

 いや、ちょっと待てよ。
ビールを飲むとすごくトイレが近くなります。
ビールがそのまま出てんじゃないの?
ひょっとしてイコール?
原料麦芽とか書いてあるけど本当は違うんじゃないのか?
本当は美少女とかじゃないの?
あ、それはいいな。
いいぞ、楽しくなってきた。

 いやいや、楽しくなってる場合じゃない。
原料がおっさんだったらどうするんだ。
タダゴトじゃない。
 そうだ、語源を調べてみよう。
これで語源とかが同じだったら完璧だ。
確実にイコールです。

 で、調べてみました。

ビール:「beer」

小便:「urine」

全然違いますね。
語源が同じであるとは思えません。

 これで安心してビールが飲めます。
良かったね、みんな。


八月二十四日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
カラーよりモノクロのほうがなんとなくカッコええ・・・
古着屋の主人が言うことを鵜呑みにするな!カッペヤング!
 僕がケンウチウミです。

 スーパーロボット大戦αクリアしました。
フィニッシュブロウは魂のサンアタック。
 感想。
今までのスパロボの中で最高なんじゃないでしょうか。
ゲームとしてのバランスがかなり良いです。
 マクロス関係のユニットが大好きで全員最後まで使ってました。
ピンポイントバリアパンチが強いです。
柿崎もデストロイド・モンスターで使ってました。


八月二十三日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
バスケが・・・したいです・・・
 バガボンドおもしろいな。僕がケンウチウミです。

 昨日の続きです。
どうぞ。


「よし・・・十二時。勝負・・・!」

(五分経過)

「どこだ・・・」

(三十分経過)

「上手いこと隠れやがって・・・そんなに俺が怖いか・・・ククッ・・・」

(一時間経過)

「おかしい!いない!どこだ!?」


ガラララ


「ただいまー、ふー、外あっつーい」

「テメエ!外はルール違反だろう!」

「まあまあまあまあ、『なかよし』買ってきましたから」

「マジ!?おジャ魔女だけ先よんでいい?」

「いいですよ。はい」

「わーい、おっジャっ魔女は〜ソッコっにいるぅ〜ってコラ!と、と、と、とりあえず勝負だッ!」

「暑いのになあ」


ドタン


「あっ、ああっ!ヤダ!何!?イルクちゃん!?何このワザ!?」

「恥ずかし固め。桜庭VSホイス」

「やああっ!堪忍!お尻ッ!オシリは、か、カンニンしてぇッ!」

「何言ってんですか。これはこの状態から顔面を殴るんです」


ごすっ


「痛ッ!マジか!?マジ痛え!」

「バーリ・トゥード」

「クソッ!負けるかッ!オラッ!」


バタン


「ハーッハッハァ!形勢逆転!」

「ううう〜、重い〜」

「これが柔道の『上四方固め』だ!男同士だと最悪な寝技だな!」

「ううう〜」

「無駄だね!寝技っていうのは一度完璧に入るとまず抜けられないね!」

「ううう〜」

「ホラホラ、マイッタしろ!マイッタするまでやめないからな!」

「ううう〜」


ガチャ

バシュッ!(イルクの各関節から蒸気が。かなりの勢いで)


「ッつッ!あっつい!何!?」

「排熱」

「ズ、ズルイぞう・・・イルクちゃんズルイぞう・・・」

「バーリ・トゥード」

「違うだろう、排熱は違うだろう・・・ううう、火傷・・・体の表面積のどれくらい・・・?」

「47.958%ですね」

「ああん、アンドロイドっぽーい・・・普通二割以上だと危ないんだぞ・・・」

「大丈夫ですよ。余裕」

「大丈夫じゃないよう・・・死ぬのはやだよう・・・」

「死にゃしませんって」

「ううう・・・村・・・正・・・茨の・・・道・・・ぞ・・・」

「余裕じゃないですか。そんな『さくや妖怪伝』見てないと分からないようなセリフ吐くんですから」

「ああ・・・イルクちゃんやめろよう・・・なんで電気消しちゃうんだよう・・・何も見えないじゃんか・・・」

「真昼です」

「ううう・・・」


 ○イルク(排熱)ケンウチウミ×


八月二十二日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
喫茶店で注文するならコーヒーより紅茶のほうがオシャレなんじゃないか・・・?
あ、お姉さん、ダージリンティーひとつ!
あっ、冷たいほうで。ハイ・・・ハイ・・・お願いします。
 紅茶派の男、僕がケンウチウミです。


「イルクちゃん、今日は勝負です」

「なんですかもう。暑いのに」

「やる気無ッ!そういうダラけた態度がマスターには我慢がならないのです!」

「ほっといて下さいよ。暑い。ダルい」

「そんなこと言わないでやるべよう。勝負してくれたらバームロールあげるからさあ」

「ブルボンの?」

「ブルボンの」

「やります」

「オッケイ」

「ルールは?何でもアリ?」

「ウム、基本的にバーリ・トゥードで。さらに『出会ったその場で勝負』という『前田光世ルール』を採用します」

「どこで」

「家の中で」

「普通公園とかストリートでやるんじゃないですか」

「ヤダ。外暑い」

「せめて近所の小学校の校庭とかでやりましょうよ」

「ウルサイ!バームロールやらんぞ!」

「家でやりましょう。外は暑いです」

「よし」

「で、いつから」

「十二時正午から」

「分かりました」

「ここでイルクちゃんに大ヒント」

「なんですか」

「マスターは関節技の達人です」

「はあ」

「間接技というのはね、相手が上着を着てるとその入り方が十通りにも百通りにもなるんです」

「へえ」

「だから相手が間接技を使うと知ってたら上着は着てないほうがいいんです」

「ふうん」

「できれば下も脱いじゃったほうがいい」

「はあ」

「可能ならば全裸」

「はい」

「いいですか?マスターは間接技の達人です」

「はい」

「イルクちゃんがマスターとイザ勝負のときに全裸だったら困っちゃうな。間接技に入りづらくなっちゃう」

「はい」

「オッケー?」

「オッケーです」

「理解した?」

「理解しました」

「じゃあスタートは十二時正午。それまで家の中で存分にウォームアップするなりなんなりして下さい」

「分かりました」

「それではスタートッ!」


 続きは明日の雑記で。
どっちが勝つんだろう。
ドキドキしてきちゃったよ。


八月二十一日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
ケン・・・けいたろー・・・ちょっと似てるかな・・・?
 ラブひな大好き!僕がケンウチウミです。

 今日はバイトがお休みだったので前から行こうと思っていたあそこに行って来ました。
そこで女の人に泡立ててゴシゴシしてもらったり、力強く揉みしだいてもらったり、仰向けにされて毛を剃ってもらったりしてきました。
これで値段が3000円ちょっととは安いですね。
スッキリしてきました。


 床屋に行って来ただけッスよ。


八月二十日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はバイトでした。
夜は空いたのですが夕方妙に混みました。
映画「フリントストーン2」にそんなに集客力は無いと思うのですが。
なんであんなに混んでたのか謎です。
 そんなこんなでバイト終了。
家に帰ってくると僕の部屋の電気がついてます。
あれ、消し忘れてったかな、と思い部屋に入ると兄でした。
僕のベッドで寝転がってからくりサーカス読んでやがります。
しかもトランクス一丁で!
テメエ!


「ベッドから降りろ」

「お、ケンちゃんおかえり」

「ただいま。ベッドから降りろ」

「なんかいい事あった?最近」

「何も無い。ベッドから降りろ」

「またぁ、ホントはあったんでしょ?」

「ウルセエな。何も無いって。あ!貴様、なんでトランクスの前濡れてんだよ!」

「ん、あ、ホントだ。さっき手洗った時だな。大丈夫、おしっこじゃないから。キレイ」

「ヤダァ〜、もうコイツヤダァ〜。キタネェよぉ。降りろよぉ」

「ダイジョブだって。キタナクない。あ、そうだ、コスプレビデオ買ったんだって?」

「うん。買ったよ」

「どう?」

「どう?って言われてもな。イイよ」

「ふうん・・・俺がさ、上から重ね撮りしたら怒る?」

「怒るよ。かなり」

「しかもその重ね撮りの内容がさ、俺が白のプラグスーツ着てずっと体育座りしてんのよ」

「そのプラグスーツってのもアレでしょ?電グルのビデオみたいに白の全身タイツにペンで適当に線描いたやつ」

「そうそう、で、俺がいろんなところで体育座りしてんの。浜辺とかで。どう?」

「どう?って言われても。面白いけど」

「後半は赤いプラグスーツになるのよ。アスカ」

「また赤の全身タイツなんだ」

「そう。で、『アンタバカァ!?』を延々と」

「たまに言い方変えたりすんだよな。低い声で言ってみたり、『アンタバカァ!?(バにアクセント)』って言ってみたり」

「『アンタバカァ!?(東北訛りで)』とかな。で、25分間がそれのNG集なんだよ」

「そんなの一発で決めろよ。テイク何回やってんだ」

「どう?」

「面白い。そろそろベッドから降りようぜ?」


 ちなみに僕が買った「コス・セレクト」。
今日シャトルジャパンのホームページで人気ランキングを見たら1位になってました。
やっぱアレいいんだって。
僕だけだったらどうしようってチョッピリ不安だったのよ。


八月十九日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
蚊がイヤです。
僕の自宅の裏は森というか林なんです。
ゆえに蚊が多いのです。
手の指を刺しにくるチャレンジャブルな蚊もいます。
指を刺されるとすごくかゆいです。
 血を吸うなとはいいません。
君等も生きるためなんだろうから。
血吸ってもいいからかゆくしないで下さい。
お願いします。

 喰らえ毒ガスブシー。


八月十八日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
先程上半身裸でカップラーメンを食べていたところ、スープが跳ねて大変熱い思いをしました。
皆さんも気をつけたほうが良いですよ。
ラーメンは裸で食べるもんじゃない。
 ちなみに火傷をした場合は即、患部を流水、氷等で冷やして下さい。
火傷がひどい場合、もしくは広範囲渡る場合はすぐに病院に行き医師の診断を受けて下さい。
なお、水ぶくれはつぶさないでそっとしておくこと。
 こんな誰でも知ってるような知識をダラダラと書き、なかなか本題に入らない男、僕がケンウチウミです。

 「コス・セレクト」の感想。
え?聞きたくない?
いいから聞ていけ。そこ座れや。

ワーッショイ!ワーッショイ!
ワーッショイ!ワーッショイ!
シャートール(ジャパン)!
シャートール(ジャパン)!

こんなカンジです。

 もうちょっと真面目にやります。
全部見た後の感想としては、コスプレAVを本気で作るとこうなるのか、というカンジです。
普通のAVとして見れば実に坦々とした内容です。
でもいいんです。コスプレだから。
 「女は子宮で、男は脳でセックスをする」と言っていたのは誰だったか。
まさしくその通りだと思います。
少なくとも僕はそうです。そうみたいです。
 坦々としてる、とは言いましたが途中途中コスプレ嬢が淫語を吐きます。
よってウカツに早送りして見てるとそれが聞けないという決して油断のできない作りになってます。
 買って良かったと思ってますよ。
後悔はしてません。
もう一回見てこよっと。


八月十七日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
ビデオを購入しました。
「コス・セレクト」というビデオです。
内容はコスプレAVです。
 今日、KAME君の院生試験が終わったとのことでバイトの後に野郎四人で遊びにいったんです。
で、しばらくブラブラして、帰りの車の中でKAME君が「フロンティア寄ってく?」なんて言うもんですから寄ったんです。
ちなみにフロンティアというのは僕の地元のでっかいエロ本屋さんです。
 店内に入ると僕を呼ぶ声がしたんです。


「ケンサン、ケンサン」

「何?キミは」

「オイラ『こす・せれくと』」

「ビデオか。内容は?」

「じゃけっとヲ見テ!ホラホラ、ケンサンコウイウノ好キデショ?」

「う、うん。確かに好きだ。大好きさ」

「ジャア買ッテヨウ!」

「うーん、いくら?」

「\5800。オカイドクダヨ!」

「ちょっと高いなあ・・・オイ財布、今いくらある?」

「二万円とちょっとでさあ!買っちゃいましょうや!アニキ!」

「買ッテヨウ!買ッテヨウ!」

「・・・OK。共に参ろうぞ」

「ヤッター!ワーイ!」

「いい買い物しやしたぜ!アニキ!」


 というワケで買ってきました。
今から見てきます。

 あ、その前にJSショー見よう。
じらし作戦です。
こうする事により己の官能をより高めるのです。


八月十六日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はテレビばっかり見てました。
 英語をベラベラ話すケイン・コスギに爆笑したり、映画バトル・ロワイヤルの川田は山本太郎がやるのか、それは微妙だなと思ったり、ミッチーこと及川光博は制服が好きなのか、ほう、それはいい趣味をしてらっしゃいますねえと思ったり、池田貴族さんがすでに亡くなられていることを初めて知ったり、キツネさんの株が僕の中で急上昇を始めたり、性感染症はコワイなあ、感染しちゃったらどうしようとか思いましたが、そんなことは杞憂だ。

 明日からちゃんとしよう。


八月十五日(火)

 どうも、ケンウチウミです。


「うー、トイレトイレ」

「お、マスター、新しいカラープリンターといえば?」

「なんだよイルクちゃん、マスターおしっこしたいんだよ」

「いやいやいやいや、新しいカラープリンターといえば、何?」

「なんだよもう、ゼロックスでしょ、知ってるよ」

「おお!知ってんじゃーん!知ってんじゃん!」

「いや、まあ、ドウモ」

「じゃあ理由は?」

「えっ?」

「理由理由」

「えーっと・・・DVDが見れる?」

「見れないよ」

「あっ、すいません。いやいや、そんなことよりもおしっこおしっこ」

「おっ、いいメガネしてんじゃん!ちょっと貸して貸して」

「いやそれどころじゃないんだって!」

「いいからちょっとちょっと」

(イルク、メガネかける)

「ああッ!ズルイ!イルクちゃんズルイ!ああッ!アアッ!イルク+メガネ!メガネ+イルク!」

「どう?似合う?」

「ああん、いいなあイルクちゃん!いいなあ!イルクちゃんいいなあ!・・・んッ?んあッ!?うぁ・・・うあぁー・・・」


じょろっ・・・じょろろロろー


 ヒック、えぐ・・・イルクちゃんヒドイよう・・・


八月十四日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
過去の雑記を読んでました。
品が無いですね。
いまさらですけど。
大将(欽)が見たら「下ネタダメっていったでしょ!」といいながら泣き怒りされそうです。
 僕は大将ってあんまり好きじゃないんですけどね。
たいして面白いと思わないし。
うるさいし。

 欽ちゃんファミリーにはナイショだぞ。
わらべとかな。


八月十三日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
コミケ行ってきやした。あ゛ー疲れた。
 どう?爆釣?
みんな爆釣?
 まあ僕の釣果はそうでもないんですけどね。
あんまり買いませんでしたよ。
 ちょっと困ったことが僕の腸、英語でいうとホ、ホルモン?が朝からずっと勝負に出てて困りましたね。
ちょっとでも気を抜くと「勝負!さあさあさあ!勝負!ショーブ!」といってくるんです。
なんとかなだめすかしたり、神様にお願いしながら会場をぶらぶら歩いてました。
 以下に僕が会場でしゃべったり、すれ違ったりした人に対して一言。


「トイレはどこですか?」という僕の問いに対し、不機嫌そうに黙ってトイレのほうを指差しした会場スタッフ:やんのかコラ

壁に貼ってあった地図を見てたら「どこかお捜しですか?」と声をかけてきた会場スタッフ:だだだダイジョブでっす

来鈍先生:どうもありがとうございます

小さな竹細工のような人形を売ってたおじいちゃんとおばあちゃん:なんで今日、この場所でなんですか?

いっぱいいた可愛いコスプレさん:夢を・・・夢をありがとう

いっぱいいた可愛くないコスプレさん:夢を・・・夢を壊すな!

女装コスプレしてた男:失せろ

でじことかぷちこの帽子かぶってた男:イタイ

浅野忠信にソックリだった人:本人?コスプレ?

外国人の人:ハロー、ジャパ二メーション?

ナゼか何度も見掛けたおっちゃん:何?俺のファン?


こんなところです。
皆さんお疲れさまでした。

 急に思い出しましたが、去年の今日八月十三日は僕が大好きだった女の子に告白した日でしたね。
あの日飲んだビールの苦さは忘れられません。
なんでよりによって今日なんだ。
因果なことよ。


八月十二日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
「さくや妖怪伝」見てきました。一人で。
 あ、いや、別に一緒に行く友達がい、いないとかじゃないんですよ?
あの、その、地元の友達はですね、みんな明日コミケに行くのでですね、前日にカネ使わすのも悪いなあと思ったからなんですね。
決して、決してオトモダチがい、い、い、いないワケじゃないんですよ?

 はい、じゃ感想。
面白かったです。かなり。
 そもそも僕は「和風ファンタジー」とか「戦国SF」とかが大好きなんです。
故に上映時間88分全部ツボでしたね。ケンウチウミ的には。
演出もかなりグッとくるところばかりで、ああ、カントクさんはわかってらっしゃる!というカンジでした。
 あとは主演の女の子が可愛かったです。
うん、可愛かったな、うん。可愛い。
 テレビのCMを見て気になった人は見たほうがいいですよ。ホント。
マジかっこいいから。

 明日、コミケ行きます。
酒くさい息で。
ブハーッ!ビールうめえ!


八月十一日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
ZEAMI君がCGをくれました。


「ほらほらイルクちゃん、お礼いいなさいお礼」

「あ、どうもッス」

「ちゃんとやりなさい」

「ありがとうございます」

「もう一度」

「ありがとうございますぅ」

「もう一声」

「ほええ〜、うれしいですぅ、ありがとうございますぅ」

「オッケエ!素晴らしい!エクセレント!上手にお礼ができたイルクちゃんにはブルボンのバームロールをあげよう」

「いただきます」

「美味しい?」

「ハイ」

「もっと食べる?」

「あ、まだあるんですか?いただけますか」

「ん、じゃあイルクちゃんにはマスター特製のバームロール。強く吸うとクリーム出る。おいちいおいちいくリーム出てくる」

「・・・」

「ほらっ!お食べなさい!ハヤク!ほらっ!」

(イルク、無言で僕のバームロールの横っ面を思いっきりビンタ)


びちィッ!


「ア、あガァッ!」

(黙々とブルボンのバームロールを食むイルク)


 ZEAMI君どうもありがとう。
しばらくトップに貼っておきます。
うれしいなあ。


八月十日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
皆さんは「JSショー」という番組をご存知でしょうか。
木曜の深夜一時半にやってる番組です。
内容は「外国版『愛する二人別れる二人』」みたいな内容です。
 「なんだ、あのヤラセ番組のパクリかよ」と思った貴方、それは正しい。
しかしながらああいったモノはエンターテイメントとして見るのが良いのです。
 しかも舞台は外国であるからして、いろんな文化の違いといったモノも楽しめるのです。
「夫に愛人がいる」ここまでは日本でも普通。よくある話です。
ところがこの番組では夫の愛人が男性だったりするんですね。
やっぱ毎日オージービーフ食ってるヤツラは違うなあとか思います。
 今日の新聞での見出しは「彼女は僕の女王様」。
期待を裏切らない大変愉快な内容でした。
 満を持しての女王様登場。
登場するなり、先に出演してた奴隷二人(両方男性)に「ひざまずきなさい!」を連発してたのが大変印象に残りました。
鞭も振るってました。
 面白い番組です。
一度見てみると良いですよ。


八月九日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今日もバイトです。
 バイト先には「ボールプール(有料)」というものがあるんです。
イメージとしては5×5ぐらいのスペースにジャングルジムがあり、その中にボールがたくさんあって、その中でお子達が遊ぶというものです。
 このボールプールというヤツがもう、幼女のぱんつが見放題なんですよ。
だからそういうのを見てウレシイ精神状態になれる人はもう大変なんでしょうね。
 それが目的でウチの店に来ても僕は何も言えませんが、それを見ながらポケットに手を突っ込んでモゾモゾやり始めるのはやめて下さい。
サスガにアレなんで退店していただきます。気をつけて下さい。
僕も一生懸命我慢しているんですから。

 あー、冗談ですよ。
そこ、そこ引かなーい。
冗談なんだから。

 で今日、僕はボールプールの監視員をやってたんです。
しばらくするとどうやらハーフらしいとても可愛らしいおんなのこが来たんです。金髪の。
 ああ、こんな可愛らしいコと森にキャンプに行きたいのうなんてこと考えてました。


(スカートの裾を使ってどんぐりを大量に持ちつつ)

「ハーイ!ケン!ドングリがこんなにタクサンとれたワ!」

(テントを張っている手を休め、そちらに振り返る)

「ああ、ケイト、本当だ沢山とれたね」

「ホラホラ、見て!こんなにタクサン!ムコウにイッパイ落ちてルの!」

「オイオイ、ケイト、そんなにスカートを持ち上げたら見えちゃうぞ」

「Oh!ケンは『スケベイ』ネェ!」

「ヘンなこと言うのはやめてくれよケイト。僕は助平なんかじゃないさ」

「ウフフ」

「アハハ」


 そんな脳の芯が甘くとろけそうな空想に耽っていると鼻血が出ちゃった小僧出現。
後には血染めのボールが。
大量に。


八月八日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
ゾナパラ(おはスタ)でテンションが上がってしまう自分がイヤになります。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 今日も飲みでした。
バイトの人達と。
ケン君お酒好き?
うん、すきー。

 彼女がほしいです。
日曜日にイチャイチャしたいです。
かわいい彼女!
背が低い彼女!
アヒル口の彼女!

 今日の雑記はワケわかんないですね。
いえいえ、これこそがケンウチウミがケンウチウミたる所以なのです。
なにそれ。


八月七日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は大学の友達と酒を飲みました。
吐かない程度にチビチビ飲んでました。
 で、その後にボーリングをしました。
お金、ではなくて点をかけて。
1ピン10円、じゃなくて1ピン10点というルールで。
負けちゃいましたけどね。
460円、じゃなくて460点の負けです。

 明日はバイト連中での飲みなんだけどダイジョーブかしらん。


八月六日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
イルクちゃんはどうして僕になついてくれないんでしょうか。
そんなことを考えるうちに一つの解答にたどりつきました。
頭をナデナデしてあげてなかったんです。
そうです。間違いありません。
世に出ている美少女型アンドロイドは「ナデナデされるとウレシイ」という絶対不変永久記憶回路が搭載されているはずなのです。
イルクちゃんにも搭載されているはずです。
 というワケで今日はイルクちゃんをなでます。なで尽くします。なでるぞー。


「イルクちゃん、ちょっとこっちに来なさい」

「なんですか」

「えー、今日はマスター、イルクちゃんをなでます!右手で!」

「結構です」

「なんで」

「キタナイ」

「コ、コラッ!なんてこと言うんですか!マスターにむかって!ちゃんと洗ってます!」

「とにかくなでたりなんかしなくていいです」

「いいから。絶対楽しいって。ウレシイ気分になれるって。ね?騙されたと思ってさ。ちょっとなでられてみようよ。ね?」

「いいですって」

「・・・」

「・・・」

「いいからこっちゃ来!」

「イーヤーだー!」

「捕まえたー!ホラ、ホラ、いくぞ、なでるぞ!」

「・・・!」

「ホラ、どう!?イルクちゃん!?ウレシクなってきた!?とりあえずマスターは楽しいですよ?」

「う・・・」

「『う』?そうか!そうだ!言ってしまいなさい!『うれしいですぅ』ってね!」

「うわーーーん!!」

「へ?な、泣く?」

「うわわーーー!マスターのバカーーー!!」

(イルク、走り去る)

「あ、ちょ、ちょ、ちょっと待てって!な、泣く?ナゼ泣くですか?理解不能ッ!理解不能ッ!」


 ・・・僕が・・・僕が悪いのか・・・?


八月五日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はバイトでした。
お客さんが多くて大変でした。
お疲れッス。
 泥のように眠ります。

 一つもボケてなくてすすすすいません。


八月四日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
実は今日から七日の夜まで家には僕一人なんです。
英語で言うとマコーレーカルキン君ですか?
 母さまが父さまと一緒に青森までねぶた祭りを見にいくんだってさ。
わーい!
ビール!
スパロボ!
貯金!
貯金!

 今日の夕餉はmot君とよしひろ君と僕でTAK君が働いてる焼肉屋で食べました。
TAK君、注文してないカルビどうもありがとう。
大変おいしゅうございました。
生中を二杯飲んだので眠いです。
 とても眠いのでスパロボやって寝ます。
現在のお気に入りはコンバトラーチームのちずるです。
ラブ!
ちずるラブ!
結婚しよう!
オラと結婚してけろ!


八月三日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
4000HITどうもありがとうございます。
 素人はアズキ相場に手を出すな、というのは本当ですね。
全部持ってかれました。
スッカラカンです。
ケツの毛まで抜かれました。
 負債の取立人は妙齢のお姉さんでした。
そのお姉さんは僕に極めて恥辱的なポーズを強要し、ひげ抜きで丁寧に、そうとても丁寧に一本一本僕のケツ毛を抜いていかれました。
屈辱感と新鮮さで思わず声を上げそうになりました。
正直に申しますと声を上げてしまいました。
いやはやお恥ずかしい。

 4000HITのお礼だったはずなのになんだか僕の恥部をさらけ出してしまいましたね。
いやはやお恥ずかしい。


八月二日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
ホームページを立ち上げて三ヶ月たちました。
いまさらですが各コンテンツの紹介をしてみます。


 自己紹介:ケンウチウミの自己紹介です。全部暗記して僕より僕に詳しくなるのも楽しいね。

 雑記:今読んでるところです。その日にあった事、思想、イルクちゃんと僕の思い出の1ページ等が書き散らしてあります。
     皆さんの好きな「系」をつけて下さい。サワヤカ系とかオサレ系とか。ファッション系とかファッショ系とか。

 その他:今は何もありませんが近日中に恋愛感動巨編「散る花、咲く花」を連載予定です。ウソです。

 リンク:リンクです。面白い紹介ネタが浮かびません。

 BBS:掲示板です。いろいろ書き込むがいいさ。いろんなことお兄ちゃんにカミングアウトしてごらん。


そんなこんなでこれからもよろしくお願いします。


八月一日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
本日はバイトでした。
 行くなり店長(バツイチ)にプリクラのバージョンアップキットが来てるのでそれをやるように、と言われました。
過去にも何回かそういう作業をしたことがあるので、まあCD入れ替えて設定ちょっといじって終わりだろう、と思いました。

 甘かったですね。
激甘でした。
 今日届いたというバージョンアップキットが入ってるダンボールが十個以上あるんですよ。なぜか。
取説を見てみるとどうやら最低限の外装以外は全とっかえしなきゃならないみたいなんです。
モニターもコンパネも交換です。前扉でさえも。
こんなのはっきり言ってメーカーの仕事です。
 作業は過酷を極めましたね。
作業中、何度も同僚が「ここまで交換するんだったら新しい筐体買えばいいのに」とボヤいているのが印象的でした。
僕も同感です。
 今日の作業を例えるとすればそうですね、

「ミニ四駆をあれこれ改造してRCカーにしよう」

「旧ザクの部品を色々交換してパーフェクトジオングにせよ」

「ショートケーキを足したり引いたりしてステーキを作れ」

というカンジです。
最後の二つは大げさでしたね。すいません。
 というわけで僕は大変疲れているのでスパロボやってから寝ます。
おやすみなさい。