六月雑記
六月三十日(金)
どうも、ケンウチウミです。
今日はなんにもないですね。
幽玄漫玉日記の三巻を兄と僕とでそれぞれ購入してしまった事ぐらいですかね。
僕は悪くない。
兄が悪いんです。
六月二十九日(木)
どうも、ケンウチウミです。
本日はバイトでした。
休憩時間に濱田マリに激似の新人さんとおしゃべりしました。
僕は女性とのおしゃべりに関しては武器が少ないので「映画とか観ます?」と尋ねると驚愕の返答が。
「猿の惑星とか鉄男とか・・・」
びびりました。
「猿の惑星」はともかく「鉄男」とは。
「鉄男」というのは今から十年ぐらい前の作品で、監督が塚本晋也、出演に田口トモロヲ。
ドロドロ、グチャグチャの作品です。
余談ですが田口トモロヲという人は元、パンクバンド「ばちかぶり」のボーカリストです。
ステージでゲロ吐いたりウンコしたりしてたそうです。
今は俳優をやっています。
そういえば「御法度」にも出てた気がします。
まさか二十歳前後の娘さんからそんな単語が飛び出すとは夢にも思いませんでした。
いやはやびっくり。
それから兄が久々に帰宅。
ロボット大戦αをやっているのを横で見ているとダンバイン登場。
「マーベルさんは美人か否か?」というテーマでディベート。
決着はつかず。
ちなみに僕は否派。
しかしながら「チャム・ファウはどうなのよ?」というテーマでは満場一致で「ヨイ」。
ディベートになりません。
いいよね、妖精。
みんなも好きだよナ!
六月二十八日(水)
どうも、ケンウチウミです。
夏コミ受かりました。
いつもに比べてずいぶんと遅かったので、すわ郵便事故発生か!と思っていたのですがようやく今日、届きました。
というワケで「8/13(日) 東ポ-108k」です。
今回のタイトルはズバリ「褐色祭」。
ストVエレナ、ラブひなスゥ、ニャモ他古今東西の褐色娘がいろいろやったりいろいろやられたりという内容です。
執筆陣は毎度おなじみの宇宙味、たらちねのはは、ファイト倶楽部、聖猟淫凌酔の他、新顔のねぎ君です。
ひょっとしたら超大物ゲストの方も参加されるかもしれません(現在交渉中です)。
値段も450円とお求めやすくなっております。勉強させていただきました。
今年の夏はコレでキマリだ!
ズボンを脱げ!
パンツをおろせ!
褐色祭のはじまりだ!
ウォー!
ウ、ウォー!!
えー、とうの昔にお気づきの方もおられるかと思いますが上記の駄文は真っ赤なウソです。
場所、本のタイトル、執筆陣等すべてケンウチウミの空想の産物です。
当選してもいませんし、そもそも申し込んだりしていません。
もし同じ場所、ペンネーム等ございましてもまったくの偶然です。
もしくは僕にちょっとしたエスパー能力の目覚めが訪れたとしか言いようがありません。
又、褐色祭はどこに行けば手に入るんですか?等の質問にも答えられません。
「キミの・・・ココロの中にあるんじゃないカナ?」とかひどく曖昧でファジイな返答しかできません。
あしからず。
六月二十七日(火)
どうも、ケンウチウミです。
今日、ペルソナをクリア(実はもうラストダンジョンなのです)しちゃおう、と思いやっていると僕の携帯が鳴りました。
着信をみてみるとバイト仲間のI君からです。
「あ、ウチウミさんスか?今、バイトのメンツで飲んでるんでウチウミさんも来て下さい」
僕が断って向こうがシラケるのもなんかイヤだったんで顔見せ程度なら・・・と思い行きました。
疲れちゃいました。
帰ってきたのがさっき、26時です。
自転車で行ったのですが、帰るとき駐輪場の扉が閉まっててプチ・ピンチでした。
疲れたんで寝ます。
おやすみぐー。
六月二十六日(月)
どうも、ケンウチウミです。
昨日は選挙だったんですね。
投票用紙に「でじこ」だの「ぷちこ」だの「マルチ」だのイタイことを書いて投票した人はいませんか?
やっちゃった人は静かに手をあげて下さい。
我々の代表を決めるのです。
あんまりふざけたことはやめましょう。
開票してる人達もきっと半ギレです。
「あぁ!?ぷちこってダレだよオイッ!無効!無効!」
とか言ってるハズです。
え?僕?
選挙いってません。
一回も行ったことないです。
困ったもんだ。
六月二十五日(日)
どうも、ケンウチウミです。
今日、パソコンを購入してから初めてデフラグというモノをしてみました。
きっかけというのはある人のホームページをみると日記に、
「今日、デフラグ等しました」
なぞと書いてあり、何だか酷く男が羨ましくなつてしまつたからです。
なんだかんだでデフラグスタート。
「詳細の表示」にしてみていると、あるわあるわ。隙間だらけです。
そこここにいやらしい隙間が空いている。
そんなに隙間が空いていたら「嫌なもの」が入り込んでしまふぢゃないか。
何故そんな隙間だらけのまま保存するんだ。
叫びさうになつた。
みつしりと隅々まで丁寧に情報を詰めて、並べていく。
隙間にものが詰められていくのをみているのは実に心地よい。
程なくするとデフラグが終わつた。
これで安心だ。
みつしりと詰められた情報を一人悦に入りつつ眺めている。
おもはづにつこり笑つて、
「ほう」
と鈴でも転がすやうな声をあげてしまつた。
六月二十四日(土)
どうも、ケンウチウミです。
飢饉の終焉、宴の始末。
「エッチな文学少女」
これが僕の理想の彼女最終形態です。
考えてもみて下さい。
普段は静かに本を読んだりしてるのに夜ともなればもう、それはそれは。
僕の上になって大暴れしちゃうんですよ。スゴイですね。エロいですね。
想像してたらカラダの芯が熱くなってきちゃいました。
どうっ!どうっ!静まれ!おあずけ!おあずけ!KEEP!KEEP!・・・オーケー、そのまま、そのままよ・・・。
失礼しました。
一戦交えた後のピロートークなんかも最近読んだ本とかの話題がステキです。
僕:「ふー・・・最近なんか読んだ?」
彼女:「んんー・・・村上春樹のエッセイ今読んでるなぁ〜」
僕:「村上春樹〜?俗っぽいぞ、それは」
彼女:「なによ、村上春樹読んだことあるの?」
僕:「いや、ないけどさ」
彼女:「じゃあそんなこと言っちゃいけません。今度貸すから読んでみなよ」
僕:「ああ、うん。読むよ」
彼女:「じゃあ、今度持ってくるね」
僕:「・・・」
彼女:「・・・」
僕:「・・・じゃ、話も一段落ついたところで第二ラウンド〜(ゴソゴソ)」
彼女:「やあん、助平!」
いやはや、どうですか。イイべ?
こんなこと書いちゃいましたがコスプレっ娘もとてもとても好きなのです。
コスプレっ娘が僕の上で大暴れするところを想像してもとてもとてもカラダが熱くなります。
メール下さい。
いっしょうけんめいお返事出します。
いっぱいいっぱいお返事出すです。
いっぱいいっぱい出すです。
出す!
出るッ!
六月二十三日(金)
どうも、ケンウチウミです。
飢饉八日目。
「バトル・ロワイヤル」映画化だそうです。
登場人物に「坂持金発(サカモチキンパツ)」というキャラがいるのですが、それをビートたけしが演じるとのこと。
名前からも分かるように坂持金発というのは金八先生のパロディです。
故にビートたけしがやるのはちょっとなぁと思っちゃいます。
なんか安っぽいヤクザみたいになりそうでイヤです。
僕がキャスティングするなら坂持金発はジョーダンズの金八先生のものまねやる人(名前知らん)にやらせたいと思いました。
42人の中学生は誰がやるんだか知りませんが、「嵐」とかだったらいやですね。
ヘボくなりそうです。
映画といえば明日、エスカフローネの劇場版封切りなんですね。
時間があれば観に行こうと思います。
六月二十二日(木)
どうも、ケンウチウミです。
飢饉七日目。
すいません。
ペルソナが面白すぎるんです。
しまった!
タンスばばあ倒すの忘れてた!
警察署もうテロられちゃったよ!
六月二十一日(水)
どうも、ケンウチウミです。
パラダイス六日目。ていうか飢饉六日目。
僕怒ってます。
今日、AV借りたのです。
ジャケットをしっかりチェックして「これはヨイ!ヨイぞ!!」というモノを選びに選んできたんです。
早くおうちに帰ろう、と思って帰りはチャリでタチコギまでしたっていうのに。
なんですか、アレは。
パイズリしてないじゃん!
ジャケットではやってたのに!
挟んでよ!
こすってよ!
シゴいてよ!
お願い!
お願いします!
一瞬、店員さんが渡し間違えたのかしらん、とも思いました。
しかしながら僕が借りたのは巨乳のお姉さんがナース姿でいろいろするというモノだったので間違ってはいません。
巨乳のお姉さんの顔も一致しています。
フテ寝。プイ。
六月二十日(火)
どうも、ケンウチウミです。
パラダイス五日目。
のハズなんですが残りの食料が心細くなってきてます。
兵糧攻めです。
前線兵士のような気分です。
何と戦っているのかは不明です。
己かな?
六月十九日(月)
どうも、ケンウチウミです。
パラダイス四日目。
す、す、す、すいませんッ!
ペルソナが面白いのでありますッ!
いっぱいいっぱいお、お、お、面白いのでありますッ!
ぺ、ぺ、ペルソナ!
噂!
ペルソナ!
う、う、う、噂!
ペルソナ!
ペルソナ?
イエス、ペルソナ!
噂屋チカリンの目、目、目!
怖い!
目怖い!
怖いの゛う゛!
六月十八日(日)
どうも、ケンウチウミです。
パラダイス三日目。
今日、眼鏡の修理が終わった、とのことでメガネ屋にいきました。
眼鏡を受け取った時、何か違和感がありました。
良く見ると新品になってます。って新品!?
店員さんの話を聞くと、どうやら修理がきかなかったらしく東奔西走して同じ型のフレームを探してきたんだそうです。
そんなワケで遅くなってしまい申し訳ありませんでした、とのこと。
ていうかそんなアドリブかますんだったら電話の一本でもいれてくれりゃあいいのに、と思いました。
正直、僕は今日文句言ってやるつもりでした。
が、新品になっちゃったのでオールオッケイです。
値段も修理代の1500円でいいってサー。
とりあえずなおってよかったッス。
「あ、マスター眼鏡なおりましたね」
「いやはやまったく。一ヶ月間不便だったよ」
「これで授業中寝たりしないでノートちゃんととれますね」
「あ?ああ、うん・・・そうだねー、ちゃんとノートとれるねー」
「・・・ちょっとメガネ貸して下さい」
「なんでよ」
「いや、特に理由はないんですけど。ただどんなモンかなぁと思いまして」
「ふうん。ま、いいけど。ハイ」
(イルク、メガネかける)
「どうですか?似合いますか?」
「!」
「マスター?」
「・・・」
「マスターってば!」
「ハイ?なんですかイルクちゃん。なんか言いました?」
「メガネ似合いますかって聞いたんですよ」
「あ、ああ、うん。似合いますよ。とっても」
「なんかテキトーですねぇ」
「いいかい、イルクちゃん。マスター以外の男の前でメガネかけちゃだめだよ」
「はぁ?なんでですか?」
「いいから。マスター以外の男の前でメガネかけちゃだめだよ。約束」
「いや、だからなんでですか」
「いいから。マスター以外の男の前でメガネかけちゃだめだよ。分かったかな?イルクちゃん」
「はあ、なんだか分からないけど分かりました」
ヤベェよ。
イルク+メガネ。
アレはヤバい。
ヤバいです。
六月十七日(土)
どうも、ケンウチウミです。
パラダイス二日目。
今日は凌君とサイゼリヤに飯食べに行きました。
「よう、最近どう?」
「まあ、それなり。アンタはどうなのよ」
「別に、普通」
なんて実にサエない感じの挨拶で久しく再会。
ワイン飲んで二人ともぐったり。
「コスプレイヤーを彼女にするためには?」というテーマで大激論。
ちょっぴり荒れる。
あ、二人とも彼女いないんですけどね。
六月十六日(金)
どうも、ケンウチウミです。
パラダイス一日目。
しかしながら本日はバイトでした。
客も少なかったのでダラダラしてました。
仕事が終わってさあ帰って酒呑むべーと思って外に出るといきなり何者かにクロロホルムをかがされました。
どれぐらいの時間気を失っていたんでしょう。
どうやら僕がいるところは車のトランクのようです。
僕は目隠し、ギャグボール、手は後ろ手に縛られ、性器はゴムバンドでギチギチにされていて、イキたくてもイケない状態でした。
車が止まり、トランクが開けられました。
人の声がします。
その声はバイト仲間のNARさん、G-3君、バベル君のようです。
なぜ彼らが僕を!?
僕はこれからどうなってしまうんだろう!?
ダラダラ書きましたが上のはほぼウソです。
真実は僕がバイトが終わって帰ろうとしたら上記の三人が待っており、そのまま野郎四人で遊びにいったのです。
あ、でもチンコバンドは本当。びっくり。
で、ゲーセンのバイトが終わったのに他の店のゲーセンに行ったり、えっちいマンガのお店に行ったりしました。
その帰りに、レズモノはだめだよな、一体感、グルーヴ感が無いよな!という話などを車の中でしながら帰宅。
終わり。
六月十五日(木)
どうも、ケンウチウミです。
2000HITどうもありがとうございます。
近所のピーナッツ畑から盗むのもそろそろ限界です。
農家のおじさんが「野生の・・・サルのしわざだっぺか・・・」といって、ウツロな目で畑を見ています。
僕はどうしたらいいんでしょう。
明日から母様が父様と一緒に単身赴任先に行くんだって!
イエー!
俺一人!
パラダイス!
俺の燃料ビール!
ビール!
ビール!
つまみ!
ビール!
オナニー!
ややっ!
冷蔵庫カラッポだぞ?
大丈夫かしら?
六月十四日(水)
どうも、ケンウチウミです。
今日は学校の授業で解らないコトがあったので、学校の近くに一人暮らししている友達の家で教えてもらうことにしました。
僕がその家に行くとすでに三人の友達がいました。
僕が入ってくるなり、
友A:「お、四人だ」
友B:「四人だね」
友C:「・・・麻雀すっぺ」
気がつくと混ぜてました。ジャラジャラ。
一時半頃から始めてふと時計を見ると十時でした。
どおりで指がだるいワケだ。
一人バカヅキの奴がいてそいつ以外の人間は皆沈んでました。
僕はビックリマンチョコ三十個の負け。千八百円相当です。
お金なんか賭けてませんよ。犯罪ですから。とんでもない。
あまりにもバカヅキのヤツの調子が良すぎるので、皆で
「アンタ絶対良くないことおきるよ」
「うん、おきる」
「死ぬ死ぬ」
と言ってやりました。
なんだかんだでおうちについたのは十時半でした。
父様が単身赴任先から帰ってきてました。
恐怖しました。
六月十三日(火)
どうも、ケンウチウミです。
今日はバイトでした。
ドラムマニアの足の太鼓(バスドラムっていうんですか?)が効かぬ、というのでバラして調整してました。
ネジをクリクリまわしていると、五,六歳ぐらいの少女が話しかけてきました。
少女:「どうしたの?」
僕:「ん?こわれちゃったみたいだから修理してるんだよ」
少女:「ふうん。このげーむあたしんちにもあるよ」
僕:「へえ。じゃあ家でやったりするんだ」
少女:「ううん、あんまりやんない」
僕:「ああ、そうなんだ」
少女:「うん。・・・あのねぇ、あたし今水ぼうそうなんだ」
僕:「は?」
少女:「だからねぇ、コドモに近づいちゃだめなんだー」
僕:「・・・そうかぁ、タイヘンだねぇ」
それだけ言うと少女はどこかに行ってしまいました。
オチはありません。
突然、「水ぼうそう」とか言われたんでちょっとビックリしただけです。
ちなみに僕はロリコンではないので勘違いしないで下さい。
ちゃんとガマンできます。
ガマンできるです。
今日はガマンできたです。
六月十二日(月)
どうも、ケンウチウミです。
雨がよく降りますね。
もう梅雨入りなんでしょうか。
雨粒をミリ単位でかわしながらおうちに帰りました。
リンクに桜月記念館、ZEAMI`s HOMEを追加しました。
いってみましょう。
六月十一日(日)
どうも、ケンウチウミです。
皆さんは放屁した瞬間に実が出てしまったことがありますか?
僕は過去に二回ほどあります。
一回目は僕が小学三,四年の頃。
確か風邪かなんかでお腹がゆるくなっていたと記憶しています。
二回目はさっき。
原因は不明です。
ふいに放屁したら出てました。
びっくりです。
まさかハタチ過ぎてやるとは夢にも思いませんでした。
そんな僕のアナルがいいカンジにユルんできてるとか、ひょっとしたら名器?なんてことはどうでも良いんです。
では、以下に今日の本題。
先日、僕が「地雷を踏んだらサヨウナラ」をレンタルビデオで観た、ということはBBSでチラッと書きました。
で、今日、その原作のような本を購入しました。
この本の主人公は一ノ瀬泰造という人で、ベトナム戦争の戦地へ赴き、フリーの戦場カメラマンとして生きた人です。
当時、彼が戦場を駆け回っていたのは二十五、六歳の時です。
アツいです。カッコいいです。
僕は今二十一。
あと四、五年で彼が一番輝いていたであろう年齢になります。
二,三年後、僕も偉くなくてもいい、アツく、カッコいい生き方をしていたいと思います。
それに引き替え今現在二十六歳の兄貴は何をやってるんでしょうか。
スーパーロボット大戦αで主人公に「Spring=No-1(春一番)」なんて名前つけてる場合じゃねぇだろ!
オイッ!オイッ!
聞いてんのかよ!?
おまえはそれでいいのかよ!
そんなフザケた名前にすると後半シリアスな場面で絶対後悔するって!
オイッ!オイッ!
いいのかよ!?
ホントにいいのかよ!?
六月十日(土)
どうも、ケンウチウミです。
どうしたことでしょう。
腰がものすごく痛いのです。
今さら成長期なんでしょうか。
かなりツラいのでイルクにマッサージしてもらうことにします。
「おーい、イルクちゃーん」
「なんですか、マスター」
「あのね、マスターね、すごくすごーく腰が痛いのね」
「はぁ」
「だからさ、イルクちゃんちょっと腰もんでよ」
「えぇ〜」
「露骨にイヤな顔をするんじゃありません。やってくれたら角砂糖あげるからさ。頼むよ」
「別に角砂糖なんていりませんよ。仕方ないですね。やってあげます。横になって下さい」
「ウィ。お願いするです」
「なんでズボン脱ぐんですか」
「あ?ああ、そうね。ごめんなさいね。今戻します」
「全くもう。・・・ええっとここら辺ですか?」
「いや、もうちょっと右」
「ここですか?」
「あー、もっと上」
「んー、ここですかね?」
「もうちょい左」
「・・・」
「どうしたの?イルクちゃん。早くもんでよ」
「・・・あの・・・マスターここって・・・」
「いたーい!いたーい!そこがいたーい!早くもんでぇ〜!」
「・・・」
「早くぅ〜!早くううううう!」
ごりっ
「あ、あぎッ!」
ぎゅりっ
「ぎひィッ!」
ぐぐりっ
「イ、イルクちゃ・・・ィイイイイイィッ!」
つぷっ
「あああああッ!そこは!そこはッ!!」
ぎうううううう
「はあ、はあ・・・・・・くはッ!」
イルクちゃんってばスゴイんです。
六月九日(金)
どうも、ケンウチウミです。
何も書くネタが無いので最近読んだ本の話でも。
高見広春 「バトル・ロワイヤル」 太田出版
あらすじを乱暴に言ってしまえば「中学生42人の殺し合い」です。
ちょっと登場人物の一部が行動力ありすぎ、と思いますがお話なんだから良しとします。
殺し合いのルールが結構しっかりしてて、不謹慎ですが面白そうだな、と思っちゃいました。
このお話を原作にしてマンガで連載されていると聞いたのでそちらも機会があれば読んでみたいです。
殊能将之 「美濃牛」 講談社ノベルス
前作「ハサミ男」で僕がかなりの衝撃を受けた殊能将之の二作目。
さすがに前作ほどのインパクトは無く、薄味に感じました。
しかしながらお話はしっかりしててしっかり読めます。面白いです。
この殊能将之という人は音楽、小説、アニメ等いろいろ観たり聴いたりしている人だなぁと思わせます。
京極夏彦 「魍魎のはこ」 講談社ノベルス (「はこ」の漢字がありませんでした)
前にも読んだことがあるので今回で二度目です。
京極シリーズの中で最高傑作といわれているだけあり、強烈な面白さです。
前半の加菜子と頼子のやりとりに思わずウットリとしてしまうのは僕だけか?
六月八日(木)
どうも、ケンウチウミです。
早速ですが、ぴあキャロレストラン改めカフェ・ド・コスパの報告。
いやはや、良かったですよ。
とりあえずおんなのこが可愛かったです。
正直、カンチガイ女がイヤな笑顔をブリまいているだけじゃねぇの?と思っていましたがホントに可愛かったです。
我々が行った日がたまたまアタリな日だったのかもしれませんけれども。
おんなのこの仕草もこれまた可愛らしいのです。
店内をトテトテ歩く。
たどたどしくメニューをテーブルに置く。
テーブルを離れる時、おぼんを口元にまで持っていって「ごゆっくりどうぞ」、等。
実に可愛らしいではありませんか。
それからおんなのこの写真の撮られ慣れっぷり。
残念ながら我々はキャメラを持っていかなかったので、他のお客さんが撮影していたのを眺めていました。
頼まれもしないのにクマのぬいぐるみを被写体自ら持ってくるなどサスガと思いました。
最後に「手元が狂ってパフェがお客様の服に!」という僕の夢ドリームネタを書こうと思いましたが下品になるのでやめときます。
しかもかなりベタ。
かといって全く書かないのも口惜しいのでオチだけ書きます。
「それは私のバナナですよ、おぜうさん」
分かるべ?分かるべ?みんな。
来週また行きます。
今度はキャメラ持っていきます。
撮るぜぇ。
いっぱいいっぱい撮るぜぇ。
一緒に撮ってもらおー。
エヘヘー。
「そんなことばっかり熱心ですね」
「イルクか。うるさいなぁ。いいじゃんか、べつに」
「どうせその女性達には彼氏いますよ」
「!」
「だって可愛いんでしょう?」
「・・・そうだな・・・そうだね。いるだろうね。だって可愛いんだもんね」
僕は来週いけるんでしょうか?
六月七日(水)
どうも、ケンウチウミです。
行って来ました。いやはや。
いろいろ書こうと思ったのですがいまいち僕の頭の中でまとまらなかったので明日書きます。
今日の雑記を楽しみにしていてくれた人がいるのかどうかは分かりませんが、もしいたのであればごめんなさい。
実は三時間ぐらい書いては消し、書いては消しを繰り返してたりします。
だから明日。
とりあえず今言えることといえば、来週の土曜にまた行く、と言うことだけです。
要は、かなりよかったッスよ、と言うことです。
六月六日(火)
どうも、ケンウチウミです。
今日はバイトでした。
メンツはNARさん、G-3君。そして僕。
何とは無しに明日は大学が休みであるということを言うとNARさんが、
「それならばぴあキャロレストランに行くぞ嫌とは言わせん言わせんぞ首を縦に振れ振らねば殺す!今殺す!ここで殺す!
今ここで殺す!殺し尽くす!!」
と言われてしまい、僕は首がちぎれ飛ばんばかりに首を縦に振るしかありませんでした。
と言った訳で明日、僕はぴあキャロレストランとやらに行きます。
ゲームの方をやったことがないんだけれども大丈夫なのかな?と思いましたが大丈夫でしょう。
コスプレAVでいっぱい観たことあるし。
大丈夫、全然オッケー。
イケる、イケます。
報告は明日の雑記で。
六月五日(月)
どうも、ケンウチウミです。
今日は特に何もないですね。
家で僕が考えたパラパラを踊ったりして遊んでました。
終わりです。
六月四日(日)
どうも、ケンウチウミです。
母さま、兄、僕で焼き肉を食べに行きました。
そのことに関して特に書くことはありません。肉は美味しかったです。
強いて言えば店員さんのしっかりした接客に感心しました。
僕がそうりだいじんになったら召使いにしてやろう、と思わせるほどでした。
久しぶりに母と並んで歩きます。
僕が母の身長を抜かしたのはいつ頃だったんだろう。
そんなことを思い、ちょっと悲しい、というかそんな気持ちになったりしました。
「・・・どうしたんですかマスター。いつになくマジメですね」
「おお、イルクか。そりゃあ俺だってマジメにモノを考えたりすることもある。
友達のMOTさんに『アンタのしゃべるコトの大体七割はウソか創作だと思ってるよ』と言われたこともあるけどね。
まあ、それはおおむね当たってるんだけどさ。ま、今回は残りの三割が出たってコトで」
「へえ〜。ちょっと見直しましたよ」
「だべ?だべ?どう?いつもヘラヘラしてる男が急にピリッとしちゃうの。このギャップに世の娘さん達はキュンッてなるのよ。
どう?カッコいいべ?マスターカッコいいべ?」
「あ、私もう寝ますね。おやすみなさい」
「待ちなさい。ちょっと待ちなさい。マスターは質問してるんです。言葉のキャッチボール。分かるかな?イルクちゃん。そこに座りなさい」
「明日は実験でしたよね?マスターも早く寝たほうがいいですよ」
「あ・・・うん」
「おやすみなさい」
「おやすみ・・・一緒に寝ようか?イルクちゃん。一緒に寝てあげようか?」
「結構です」
「あ・・・そう・・・」
六月三日(土)
どうも、ケンウチウミです。
今日地震ありましたね。結構デカめの。
その時僕はバイト中でプリクラのエラー処理をしていました。
揺れ始めた時は、どっかの大質量な人がDDRでもやってんのか、と思いました。
が、やけに長いので地震と気づきました。
大したパニックもなく良かったです。
関係ありませんが今、ランク王国見ながら書いてます。
ランク王国は割と見ます。結構面白いんで。
しかしながらあのランキングに入る直前のクソつまらんコントみたいなのはどうにかならないんでしょうか。
あれならないほうがマシです。
どうにかして下さい。
六月二日(金)
どうも、ケンウチウミです。
東大に行きました。学校行事で。
正直いって行きたくなんかないんですが、出欠をとり、しかもその出欠は実験の出席になるというので仕方なく。
研究発表の見学もそこそこに終わらせ、せっかくだから秋葉原に寄っていこうということになりました。
僕が秋葉原に行くのは久しぶりです。
エロい本、エロではない本、かなりエロい本、相当エロい本、自我を保つのが困難になりそうなほどエロい本などいろいろ購入。
久しくエロ同人誌屋に来て思いました。
僕はエロに関してかなりスレてしまったようです。
二、三年前は店内に入っただけで、
「ふわあああ!エロがたくさん!エロがたくさんある!囲まれてる!俺囲まれてる!こんなにあったら目移りしちゃうよ!どれにしよう?
どれを買おう?これか?それともこっちか?ええい両方買っちゃえ!ちょっと待て!それはダメだ!帰りの電車賃が無くなってしまう。
落ち着け俺。BE COOL俺。それにしても四方八方の本棚にエロがこんなにみっしりと詰まっているなんて、う、う、う、うわあああ!!」
なんてことを考えていたのに今は、
「ほう、たこつぼの新刊出てるのか。ま、おさえておきますか」
といった感じでかなり余裕なんです。
あの日の新鮮な興奮を懐かしく思ふ今日この頃。
皆さんはどうですか?
あの日の興奮、覚えてますか?
六月一日(木)
どうも、ケンウチウミです。
今日はバイト。
バイト中、可愛らしい女子高生二人組に話しかけられました。
女子高生A:「あの・・・その・・・」
女子高生B:「ホラ、早くいいなよ」
女子高生A:「うん・・・あっ、あのっ!いっ、一緒にプリクラ撮って下さいっ!」
僕:「へ?俺ですか?」
女子高生A:「ハイ。その・・・ダメですか?」
僕:「いや、んん〜、仕事中だしな・・・」
女子高生A:「あっ、そうですよね、スイマセン・・・」
僕:「・・・いや、いいでしょう、今日店長いないし。いいですよ、撮りましょう」
女子高生A:「ホントですか!?ありがとうございます!」
女子高生B:「やったじゃん、みゆき!」
女子高生Aことみゆきちゃん:「うん!アリガト、ゆかりー」
女子高生Bことゆかりちゃん:「いーのいーの」
といった会話の後にみゆきちゃんと二人でプリクラを撮りました。
なんてハイカラ行事はなかったのでいつもどうりダラダラ働いてました。
「夜中にこんなこと一人で書いてると死にたくなりませんか?」
「・・・なるね。なるよ。すごく」