三月雑記

2000年  五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月

2001年  一月/二月


三月三十一日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
兄の勤めている会社へ遊びに行きました。
何故か「フリクリ」を見せられる。
社員のヒトと、「嘘自然体」とか、「他人の目を意識した自然体ってサイアクっすね」とか言いながら見る。
 あとは焼肉食べたり寝袋で寝たり。
さなぎのように。
もしくはミイラパッケージ。

 仕事のジャマしてスイマセンでした。
仕事頑張って下さい。
僕も卒業出来るよう頑張りますんで。
期待してます。


三月三十日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
今日学校行ってきたんですけど。
掲示板に「13年度卒研着手者」が貼りだしてありまして。
つまりは「留年せずに4年生になれる人間」という紙が貼りだされてたんですが。
あったね。
俺の名前。
ウワーイ!
ヤッターマン!コーヒー!ライター!
バンニャーイ!
イヤア良かった!
ホントーに良かった!
テスト勉強ガンバって良かった!
生きてて良かった!
地球があって良かった!
宇宙が平和でよかった!
オトタケさん結婚おめでとう!(大錯乱)


三月二十九日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
元バイト仲間の人たちと飲み。
細かいところは覚えてないんですけど楽しかったのは覚えてます。


三月二十八日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は先日購入した就職活動に関する本なんぞ読んでたワケで。

「自己分析の最終目標は、自分だけの『神』を見つけることだ!」

ん、大丈夫なんですかこの本?


三月二十七日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
うん。
いや、まあ。
やっぱりギャンブルってよくないですよ。
今日元バイト仲間のヒトタチとパチンコやったんですけどね。
負けましてね。
焼肉たらふく食えるくらいの金額。

 明日はいいコトあるかしら?
そんな期待も込めつつまあ一杯。


三月二十六日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
昨日の酒で昼過ぎまで寝てました。
何も書くコト無いけどまあ一杯。

 何故か凄く快便でした。
そんなどーでもいいコト書くなよと思われるかもしれませんがまあ一杯。


三月二十五日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はゼミでの飲みだったんで。
三次会も行くつもりだったんですがテイさん三次会来ないって言うから。
二次会までで帰ったんですけど。
 嗚呼テイさん、テイさん。
貴女は素敵な女性です。
僕は貴女のコトが好きになつてしまつたのです。
貴女が既婚者であるという事実は関係ないのです。
僕は貴女が好きなのです。
僕を叱つてほしいのです。
カタコトのニホンゴで叱つてほしいのです。
「アナタ、チョトーソコ、セザー、シナサーイ。ヨイデスカ?」って叱つてほしいのです。


三月二十四日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
子持ちのヤンママ数人による、「パラパラママ」という曲を聴くと凄くイヤな気持ちになります。
ココまでイヤな曲はワンギャル以来です。
音の暴力。


三月二十三日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
雑破業の小説買って読んでました。
大興奮。
ヘタなエロ本より活字の方が興奮します。
脳内で膨らむから。

 そういえば幼い頃は、よく一人で遊んでたという記憶が。


三月二十二日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
で、サクラ大戦3買ったんですか?キミタチ。
コクリコハァハァですか?

 ちょっと小耳にはさんだんですけど、「さくらのカワイイ衣装にあこがれて、衣装を胸に当てているところを大神隊長に見られてしまったマリア・・・・・・証拠隠滅のために大神隊長を射殺。さくらのカワイイ衣装を着て、荒馬を駆るかのごとく元隊長であった肉塊を・・・・・・(後半創作)」というエピソードがあるんですってね。
サターン版で。
おのれあかほり!


三月二十一日(水)

 どうも、ケンウチウミです。


今日はイイ天気!
いつもより上着を一枚少なくしてお出かけよ。
普段は肩まで流してるサラサラヘアー(昔のヒトが行ってたわ。髪はオンナのイノチだって!イイコト言うわね!)もアップして・・・っと。
最後はピンクのリップでおんなのこだけの魔法をかけるの。
んーっぱ!
うん!カンペキ!
いつもより一本早い電車に乗るわ。
今日はなんかイイコトありそな予感!


 あ、もうこのノリやめていいすか。
気恥ずかしくなってきたんで。

 あるマンガを探しています。
ちょっとタイトルも作者も判らないのですが。
二年程前古本屋で見かけ、そのトキは手持ちが無かったので次来たとき買おうと思い、後日行ってみたら無くなってたのです。
 ナナメ読みして覚えている範囲で内容を書きます。
あるマンションだかアパートだかが舞台。
一話完結な内容。
各話ごとにそのアパートの各住人のストーリーが展開していたと思います。
第一話、第二話を「第一階」、「第二階」というようにしていたように記憶しています。
少しだけ覚えているのですが、その第何階かの住人が拷問具マニアで、次々と自らに拷問を仕掛け、最終的には自らが拷問具(確か拷問用の椅子だった)になってしまうというお話でした。
 このマンガを知ってる、持ってるよ、というヒトがいれば、タイトルと作者だけでも教えて下さい。
探してます。


三月二十日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
「モテたいな・・・」と日頃ぼやいている貴方に朗報!
古今東西いろいろな「モテ」の要素を集めてみたよ!
コレで貴方も明日から切っ先の乾くヒマがないゾ!(ナ〜ンチャッテ!)


・黒スーツ
・タバコ(メンソールは禁止!銀のジッポーも合わせると効果的ね!)
・コーヒーはブラック
・泣きボクロ(中心から毛が生えていないもの)
・アルビノ
・過去に「皆と目の色が違う」等の理由でイジメの対象に
・さりげないフェミニズム(ロコツなのはダメよ!)
・なんとなくニヒリズム
・肺の病気(乾いた咳で体の弱さをアピール)
・無口
・インテリジェンス
・堕天使
・バイセクシュアル
・白衣
・声が子安武人(ビジュアルはマネしちゃダメだゾ!)
・自分では制御しきれない、「闇の力」等(死なないように気をつけて!)
・銃を構えるトキは横撃ちで(日本警察みたいなのはナンセンス!)
・実は多重人格
・汗禁止
・屁禁止
・鼻をほじるの禁止(食うのも)
・糞禁止(食うのも)
・記憶喪失(「俺はいったい誰なんだ!」等、ソレっぽいセリフを)
・高校の文化祭、女装大会で優勝
・裸体に鎖(ひゃっこいけどガマン、ガマン!)
・親不孝にはならない程度のTATTOO

※参考資料 幻想魔伝・最遊記、他ソレっぽいヤツたくさん


 注意!
インテリジェンス、といっても「ジムの量産が上手くいったのはさあ、テム・レイがいなかったからなんだよね。量産を推し進めていったヤツってのは戦争というものを良く分かってるよ」とか、「ジオンが負けた理由ってのはさあ、MS-06のせいなんだよね。アレがなまじ優秀だったから後継機の開発が遅れたってのもあるよ。ちなみに日本では『零戦(レイセン)』がコレにあたるね。え、レイセンって分かんない?『ゼロ戦』のコトだよ」というのは、ただイタイだけだから気をつけよう。


三月十九日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今日も何も無いんですけどね。
超能力がどうのこうのというテレビを見てました。
オオツキ教授ムカツクわね!
人の話をちゃんとお聴きなさいな!


三月十八日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
いや、特に何も無いんですけどね。
「サトラレ」楽しみ楽しみー。


三月十七日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
バイト先に制服を返しに行く。
元同僚の人たちと少し、話す。
ココやめたんだよな、と一週間たって思う。
帰ろうと思い、自転車に跨ると後輪がパンクしてる。
ギターをかき鳴らしてるストリートミュージシャンな人たちの前を、自転車をガタガタいわせて横切る。
「キミタチ、ゆず派?19派?」と質問したい衝動をグッと堪えながら帰宅。


三月十六日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
今日、ゼミ室で先輩がこんなコトを言ってました。

「オメェ、3力って言ったらよう、『空力』、『応力』、『長州力』じゃん」

多分、「長州力」のところがオチだと思うんですけどね。
超オモ死ロイ。
極上の理系ギャグ。


三月十五日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
「STUDY after SCHOOL」というマンガを買いました。
表紙でカワイイおんなのこ二人が、一枚の黒くて丸くてブラックな洋菓子(オ、オ、オ、オレオっていうのか?)を両端から食べてるんですよ。
真性「(以下略)!」症候群の僕としてはコレは見逃せません。
多少、呼吸も乱れます。
思わず手に取り裏表紙を見ると、

「ちょっとしたきっかけでエッチなコトに目覚めちゃう
双子の妹がお姉さんに恋したり
ハムスターがエッチのお相手だったり
オタクなクラスメートに襲われたり
あんなコトやこんなコトが
エッチなハートに火を付けちゃうのだ。」

って書いてあるんですよ。
「のだ」ですよ「のだ」。
僕のハートにも火が付いたのだ。
買いなのだ。
即買いなのだ。
 で、読んだんですけどガッカリです。
コスプレAVで速攻全裸のようなガッカリです。
いや、コレはむしろ怒りだ。
一緒に買ってきた餓狼伝の新刊読んでフテ寝。
ただ、裏表紙の文章書いた人間はまぎれも無く天才。


三月十四日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
あーハイハイ。
ホワイトデイね。
母のお返しにケーキ買いましたけれども。
 さあさ、僕が買ってきたフォンダンショコラ。
三つに分けたから皆でいただこうじゃありませんか。
ひとつは母に。
ひとつは僕に。
そしてもうひとつは一ヶ月前、勇気が出せなかった(メガネをハラリと外しつつ)・・・貴女へ。

 今日、駅の近くのゴミ捨て場に、「脚フェチ」っていうビデオが捨てられてました。
僕はどうしたらいいですかね?
明日の朝もあるかなあ。


三月十三日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
めんどくさいめんどくさい。
いろんなコトがめんどくさい。
でもまだ死のうとは思わない。
まだちんこも使い飽きてないし。
バームロールも食い足りないしね。
 かといって、風俗をハシゴでおごってもらって、バームロールを大量に与えられて「死ねよ」と言われても死にませんけどね。
ハハーン。


三月十二日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
将来僕はどうなるんだろうか?
青いコト考えてます。我ながら。
とりあえず一年後の僕はどうなってるんだろうか。
カッコイイ生き様さらしてられたらいいなあ。
レジスタンスのリーダーとか。
またそんなのですか。
またそんなのですかウチウミサン!
ていうか今年何か起きるの?

 「レジスタンスのリーダー」という単語、シチュエイションだけでほぼ無限に脳劇場がひろがるのですが、めんどいから書かない。


三月十一日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
特に何もありませんが。
兄が肛門から糞の臭いがする空気を出すのがイヤでした。
ちょっとビックリする臭いなんですよ。
サイレントだし。


三月十日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
最後のゲーセンバイト。
二年以上続けたバイトだったので、感慨深いモノがあるかなあと思いましたが、案外そうでもなかったですね。
ゲーセンだったら客としてちょくちょく行くだろうからかもしれませんが。
常連の女子中学生に「あの、その・・・何か普段身に付けてるモノいただけませんか?あっ、何でもいいんです・・・ダメですか?」と言われ、「えっと、じゃあ、コレ」と言って耳からピアスを外したりとか無いですから。
つうか何ソレ?
俺は村を救ったヴァンパイアハンターかっつうの。
ピアスも開けたコト無いし(怖いから)。
 バイトが終わり外に出ると、今日はバイトが無かった友人が待ち伏せしてました。
庄やで飲む。
お疲れ。
どうもありがとう。


三月九日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
なんとなく、大きな声では言えないのですが。
ヤマカワエリカは僕の中でアリです。
この事を友人に話すと、まるで糞蟲を見るかのような目で僕を見ます。
 つうかよ、オメエラ。
ヤマカワエリカにコクられたらつきあうべ?
なあ、付き合うだろ?
雨の日に、家の前でヤマカワエリカがずぶ濡れになってたら「まあ、入りなよ」とか言ってバスタオルの一枚も貸すだろ?
なあ、貸すだろ?
聞いてんのかよ!
オイ!
そこのほくろ!
オメエだよ!


三月八日(木)

 どうも、ケンウチウミです。


 今日は早起きして、千葉県は九十九里へと向かう。
目的は幻の魚と言われる「マジスコ」だ。
 この魚は二月下旬から三月上旬にしかその姿を現さないという、正に「幻の魚」である。
幻というだけあり、その生態は明らかになっていない。
ただ、気性の荒い魚であるという事だけは分かっており、網を食い破るほど。
昔は結構な被害だったそうだ(現在では網が丈夫になったから、そうでも無いらしい)。
「マジスコ」は美味であるが、大変足の早い魚と言われており、都心の方に出回ることは滅多に無く地元でしか食されないという。
また、地元ではその外見から「ヌンヌラ」、「キバッコ(牙っこ?)」とも呼ばれている。


 今日、お世話になるのは漁師の及川さん。
今の年齢はよく分からないが、十五の頃から海に出ているというベテランだ。
 僕が待ち合わせの場所に着くと、及川さんはすでに来ており、船の上で何か作業をしていた。
船も「モッモッモッモッモッ」と、小気味良いエンジン音がしている。


「おはようございます、早いですね」


と声をかけると、


「おうっ、オセどォ(遅いぞ)」


と言って、ニカッと笑った。
一応、約束の時間より三十分は早かったのだが。


 及川さんが早くから作業していてくれたおかげで、早くも出港となった。
船はグングンと速度を上げ、通った後には白い泡で線が出来る。
 僕自身、かなりの覚悟はしていたのだが揺れがひどい。
あっという間に船酔いし、船べりに張り付く事となってしまった。


「撒き餌かぁ?今日は釣りでねどォ」


と及川さんがニヤニヤしながら言う。
僕は、ダイジョブっスよ、と笑みを返したつもりだったが、押し寄せる吐き気で妙な表情になっていたと思う。


 程なくして船が止まり、及川さんが慌ただしく動き始めた。
周りを見渡しても、水平線しか見えない。
網を巻き上げる機械だろうか、ドドドドドドッという大きな音がしている。
巻き上げられた網から銀色の魚が飛び出し、甲板の上をぴちぴちと跳ねていた。
 気分も大分良くなっていたし、手持ちぶさただったので、及川さんに声をかける。


「何か!手伝えるコトありませんかねえっ!」

「あー!?だったらよお!死んだサカナば、海にほってけねがあ!(海に放ってくれないか)」

「わっかりましたー!」

「ムリすんなよお!船酔い!」


機械の音がウルサイ。
お互い声を張り上げての会話だ。


 それからたっぷり一時間は動きっぱなしだったろう。
やっと機械の音が止んだ。
そのトキにはもう、僕はヘトヘトになっていた。
そして急に今日の目的を思い出した。
何しろ幻の魚なのだ。
網にかかっていないという事もありうる。
いや、むしろ網にかかっている事の方が稀なのだ。
ハッとして及川さんの方に目をやる。


「オメ、運いいな」


及川さんが「マジスコ」を持って立っていた。


 及川さんが慣れた手つきでマジスコを捌く。
そのゴツイ手からは想像がつかないほど手際が良い。
あっという間に刺身が出来た。


「けェ(食え)」

「あの、しょうゆとか無いんですか?」

「なあんもつけん方が、めェ(美味い)」


 コレがあの、マジスコか。
透き通るような白身だ。
ひとつ、つまんで口にする。


コレか。
この味か。


 あのグロテスクな外見からは想像出来ない、上品で繊細な味。
確かに、ヘタにしょうゆなどつけてしまったら、この持ち味を完全に殺してしまうだろう。


「めェが(美味いか)」

「はい」

「そうか」


 いつの間にか取り出したのか、及川さんは一升瓶を片手に言った。
もうすでにマワっているのか、顔が赤い。
帰りも運転してくんだから、飲酒運転じゃねえの?と思ったが黙っていることにした。


「コレ食うとよ」


これまたいつの間に火を点けたのか、ハイライトの煙をふうっとふきながら及川さんが言う。


「もうすぐ春だな、って思うんだ」


僕は及川さんの皺が深く刻まれ、日に焼けた横顔を見ながら、少し、及川さんを羨ましく思った。




 何コレ?


三月七日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今日もバイト。
ちなみに明日も。
 ダルイなあと思いつつボンヤリとしていると、美少女二人が手を繋いで来店されたではありませんか。
真性「おんなのこどうしが好き!」症候群の僕としてはコレはかなりの効きです。
彼女らがポッキーを両端から食べたりしているトコロを夢想したりして甘い気分になりました。
 断っておきますが、僕がスイートな気分になれるのはキスまで。
ギリギリ耳たぶをしゃぶるとこまで。
それ以上は急に冷めます。
プラトニックでお願い。


三月六日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
自主制作映画「バトル野郎」を観る。
昨日の帰り、アキバシティーで売っていたのを見かけたので買っておいたのです。
バカバカしくて良いです。
 知らない人はとりあえず「コミックマスターJ」5巻のあとがきを読め。
知ってる人はニヤリとニヒルに笑え。
どちらでもない人はもう好きにしてくれ。
筋少じゃないぞ。


三月五日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
「合同企業研究会・就職セミナー」とやらへ行ってきました。
帰りは「上司の悪口を言う練習」と称して庄やで飲む。
疲れてます。


三月四日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今日もバイト先は混んでます。
あまりのヒトの多さに「頼むから俺をクビにしてくれ!」と叫びそうになりましたよ。
堪えましたけどね。


三月三日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は忙しかったです。
バイト先に客が大挙したり、ソレはワンピースの映画の客だったのでワンピースって人気あるんだなあと思ったり、尻を拭いたトイレットペーパーに血液がベットリと付いていてビックリしたり、ビールが苦かったり、オニヅカチヒロの曲をぼんやりとありがたがってみたり、トローチを最後まで割らずになめられるか挑戦してみたり、僕の部屋に淫女隊(監督・代々木忠)が来た!という空想に耽ってみたり、テレビ朝日の「ココだけの話」という番組が僕の中で密かなブームだったり、酔ったイキオイでカワイイあのコに告白してみたり、酔ったイキオイで大して好きでもない女に告白してみたり、酔ったイキオイで男に告白されてみたり、酔ったイキオイでオカマを掘られてみたり、イルクちゃんを付け狙う謎の秘密組織と戦ってみたり。
まあ全員狙撃してやったけどね。ドラグノフで。膝を。
イルクちゃんが、「あ!ハカセだ!ハーカーセー!おーひーさーしーぶーりー!」と妙に親しげなコンタクトをとったりしていましたが、お構い無しにニーシュート。


三月二日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
バイトが終わった後バイト仲間数人で近場のゲーセンに行きその後サイゼリヤにてワインを三本空けイイ気分で庄やで朝まで飲んだ、という夢を見たと思ったら現実でした。
おえっぷ吐きそう。


三月一日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
湯船につかりながら。
ぼやけた左手で、ぼやけた睾丸を甘握りしつつ、「たこ焼きみたいだなア」と思いました。さっき。

 ファイト!俺!!