三月雑記

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三月二十八日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
最近、ビールのCMでストンプをやっているのがあるな?
居酒屋みたいなトコロでドンスコドンスコ。
「我ら!日本人だけどソウルはブラックなんやで!ヒューッ!イエスウィーキャーン!」みたいな雰囲気が個人的にダメみたい。
一人、不買運動実施中である!
何だアイツら畜生!
満面の笑みでボコボコ音出しやがって!
ンフー!ンフーッ!(大憤慨)(自分でも何故ココまで?という程に)


三月二十四日(水)

 どうも、ケンウチウミです。


帰りの電車、改札を出て階段を下りると、幼なじみの女子に待ち伏せされていた。


「おかえり!何?今日遅くない?」

「ただいま。ちょっと今日、パタパタしてたから」

「雨降ってるけど傘、持ってないでしょ?」

「うん」

「じゃ、一緒に帰ろ。寒いし」

「傘はひとつ・・・なんですか?」

「そうそう」

「んん?しかも妙に小さくねえ?つうか折りたたみかよ」

「可能な限りケン君とくっついてたいから」

「ああ・・・そう・・・・・・」


僕は傘の中で彼女の肩を抱き、僕のほうに引き寄せた。
彼女は一瞬、ビクッとしたように身体を強張らせたが、すぐに力を抜いた。


「どうせなら、肩じゃなくて腰のほう抱いてくれればイイのに」


僕はその申し出を丁重に無視した。




『白い巨塔』2巻目突入。
母上と話す。


「面白いねえ。今、財前と菊川の決選投票のところなんだけど」

「財前は最後、胃癌で死んじゃうんだけどねえ」


ん?


「それで、その手術を東がやるのよ」


母上?


「でも、開いたら既に手遅れだったから、何もしないですぐに閉じちゃうんだけどね」


母上ェーーーーーーーーーーッ!


明日、テレビでスペシャルやるんだって。
見たいけど見れねえや。


三月二十二日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
右の脇腹が、痛いの。
ぶつけたりヒネったりした記憶が無い。
もはや、遠い異国にいる生き別れとなった双子の右脇腹に大変なコトが起こっているとしか思えぬほどに。
精神感応?
兄さんッ?
にいさんッ!(双子の)


母上が読み終わった『白い巨塔』を僕も読み始める。
僕が中学生だったら「『白い巨根』!『白い巨根』!キャッキャッ!」と3日間くらいはしゃぐのですが、大人なので我慢。
ああ、でもあと10年ぐらいすると一周して「チミチミ、『白い巨根』は読んだかね?んッフー?」と油汁をとろとろと分泌しながら若い娘さんに言うのかもしれませんね。
話がそれた。

母上とその『白い巨塔』でちょっと話す。


「僕も今日から読み始めたよ。『白い巨塔』」

「ふうん、そう」

「悪人ばっかだね。アレ」

「そうねえ」

「良いヒトって、里見ってヒトだけじゃないの?」

「そりゃそうよ。最後あのヒト、大学追放されて証言台に立つんだもの」


母上ェーーーーーーーーーーッ!


三月二十一日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
フゥー。
ベッキー良いわあ。
良いわぁベッキー。
30分間ニッコニコですよ(『おしゃれカンケイ』)。


今日は昼頃モッサリ起床。
『新婚さんいらっしゃい』を見る。
ぷぷぷ三枝最高。
あんなにも、転がって・・・ククククク・・・・・・。
出演したーい。
新婚さんに出演したーい。
性生活を赤裸々に公開されたーい(奥さんに)。
バッ、バカ。そんなコトまで言うなよ。ハズカシイじゃないか(僕)(転がる三枝)。
よし決めた。
僕のプロポォズの言葉は「僕と一緒に『新婚さん』に出てくれないか?」にしよう。
貴女は「・・・・・・ウン・・・イイよ・・・・・・」と頬を赤らめて返事してくれれば良い。
僕は、本気だ。


昼過ぎに適当に外出。
服を買う。
「うっわ!売れたよ!売っちゃったよ!あの売れ残り!」「ああ、オマエのセールストークが見事だったと言うより他ないね」「だべ?だべ?ちょろいっつーの!ちょろいっつーの!あんなメガネ君ダマすのなんてワケないっつーの!」という店員同士の会話を勝手に空想してしまうのは僕の悪いクセだと思う。
悪いクセだと思いたい。
大丈夫大丈夫。
ソリッドソリッド!


三月十七日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
仕事でいろんなヒトと話す機会があるのですが。
自分の知識というモノは半端に広く、全てにおいて浅いというコトを痛感します。
魍魎戦記マダラの知識だったら負ける気しねえんだけどなあ。
カンダロエストラタアマソトスイグエラトスイアグレッツ。
そらで書いたけど間違ってないはず。


三月十六日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
ケータイのカメラで撮ったヤツですが。


 

いつも行くカレー屋の前にて。
萌えー!


版元のヒトと食事。
レバ刺しにちょっとオェッとなりながらインリン・オブ・ジョイトイの話とか。


三月十五日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
パーティーに行ってきましたの。
少しだけですが、ソレにかかわれたコトを嬉しく思います。


結構大きな会合だったので、いつもより丁寧に髭を剃り、いつもより丁寧に髪を整え、スーツ着用で出席したんです。
なんですか。
会うヒト会うヒト、「アラ!何ですかその『仕事できますよ?』みたいな格好は?」や「オヤ?ウチウミさんいつもより男前になってますね?」っていうのは。
そうか。
僕はそうか。
普段、よっぽどみすぼらしい風体をしているのだな?
コレは問題だ。
改革が必要だ。
難しく言うと、抜本的な改革が必要だ。
抜本的はバッポンテキ、と読むんだよ?
大丈夫?
読めてる?
ついてこれてる?

普段からパリッとした格好をすべきです。
スタイリッシュというか、スマートというか、スッとしているというか・・・。
色としては、なんだ、モノクローム?
うん。
そう。
ソリッド。
ソレだ。
ソリッドなカンジですよ。
ソリッド。
ソリッド!
ソリッドソリッド!
ソリッドなカンジで!(僕頑張った。超頑張った。全部出した。出し切った)(オタの限界)


三月十四日(日)

 どうも、ケンウチウミです。


「・・・どうしたの?」

「カユいねん。去勢されたきんたまがものっそいカユいねん」

「幻肢ってヤツだね」


「(アイツはインテリやもんなあ・・・)」


この写真を撮っているトキ、原色を大胆に着込んだちょっとアレげなババアに「アンタ!ネコちゃんに何してんの!?」と注意されました。
春だっちゃ。


三月十一日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
先程、風呂につかっていたら鼻血を出しました。
鼻血だなんて何年ぶりかしら。


風スゴかったですね。
コレはアレですよ。
ジン。
風の王。
シルフさん、シルフさん、空気の振動を止めてちょうだい。
よし!コレで魔法は封じたぜ!


コレだけ風が強いと「俺、飛べる?」と思ったりするのは僕だけではないはず。
ああ、飛べるよ。
飛べるさ。
月にタッチするなんてワケないさ。
アーイキャーンフラーイ!
そして、僕は再び卓球のラケットを握るのです。


さて。
タバコ1本吸ったら寝よう。
鼻血も止まったしね。


三月九日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
先日、友人に「『生烏龍』のCMに出てるヒトってアレ、アクマ(ピンポン)だよね?」と指摘され、非常に悔しい思いをしました。


三月四日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
今日も今日とて電車内。
可愛らしいお嬢さんが僕の肩を枕にくぅくぅ。
キスしてもイイっすかね?


不眠症に悩む美少女は僕のところに来ると良いんじゃないかな。
猥褻なコトしませんから。
猥褻なコトしませんから。
ワイセツナコトシマセンカラ(ハロみたいな声で)。


三月三日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
版元のヒトと食事。
ユッケをつつきながら朝河蘭の話とか。


三月二日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
もはや三月なのである。


月光が僕に力をくれたりくれなかったり。


ちょっと前、月光の中に妙なスペクトル成分があることが発見されたらしいね。
イギリスで。
嘘だけどね。