十一月雑記

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十一月十八日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
冷蔵庫に豚肉を発見したのでブタキムチを作ろうじゃないか。
肉を焼け。
キムチを入れろ。
完成。
なんか・・・お母さんが作ってくれたブタキムより・・・・・・黒い・・・。
何故だ。
何が違う?
まあいいや。
そこそこウマイし。
男料理なんてそんなモンさ。

 「ダメよ!そんな食事ばっかりじゃ栄養が片寄っちゃう!ンもう!放っておけないわ!」という母性本能の肥大した美少女がいれば、僕に乙女料理を作ってください。
ちなみにコレを書いてる今、僕は当然酔ってます。


十一月十七日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日から母さんが父さんの単身赴任先に行ってしまうのでしばらくは家に僕一人。
酒浸りの日々が始まるのさ。

 そういったダメ男を放ってはおけないという母性本能をくすぐられた美少女はメール下さい。
ちなみにコレを書いてる今、すでに僕は酔っています。


十一月十六日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
オドリマセンカ!
男装したゴマキに不思議な魔法で美少女となった僕が陵辱の限りを尽くされるという空想に耽るのでサヨナラ。
ばいばーい。


十一月十五日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
ナイス本ゲット。
「煩悩ゲームの世界〜女のコにしか見えないゲームワールド〜」という本。
ブックオフで500円。
タイトルからも推測できるかと思われますが、いわゆるゲームの男キャラ同士であっちっちーあっちっちーをテーマにした本。
もちろん、僕自身がそういうテーマにハァハァではありません。
この本を持っていたであろうやおい少女にハァハァです。
ハァハァ。
大興奮。
やおい少女(中2・美術部)がドキドキしながらこの本を読んでいたかと想像するだけで勃起するわい。


十一月十四日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
何事も無かったかのように更新再開です。
実はですね、今つきあってる彼女と別れる別れないでゴタゴタしてたんですよ。
もう超修羅。
更新なんかしてる場合じゃなかったっつーかなんつーか。
まあ、結局元の鞘に収まったんですけど。
嘘!
そんなん全部ウソ!
彼女とかいないから!
ときメモ大好き!
ホントはダーラダーラ生活してた!
BOOK OFFで鉄鍋のジャンとか立ち読みしてた!
キリコ胸でっけえ!
マジでっけえマジ!
どうする?
どうする?
あんなにデカイんだぜ?
どうするよ!?

 あんまりゲームとかマンガのハナシばっかりしてるとうわケンさん二次コン?キモッ!とか思われてアレなのですが、ちゃんと好きな女性芸能人とかいるのでワリと安心です。
最近はベッキーが良いですねベッキー。
あああベッキーカワイイなあ。
外国人女性とか全然興味なかったのに。
よし決めた。
僕が世界を統べる王となった暁には彼女を王宮専属の女英語教師にしよう。


「それでは王様(俺)、本日の講義を始めさせていただきます(スーツ、眼鏡、テキストに指し棒他、考え得る限りの女教師フルウェポン装備のベッキー)」

「うむ。始めてくれ」

「英語はなんといっても発音が大事です。コレが”th”の発音」

「ン!んんむ・・・」

「そしてコレが”l”」

「おっ!おっ!おおおお!?」

「舌の動きが御分かりいただけますか?そしてコレが”r”」

「ほう!ほおおおおう!」


どくり。


 いやらしいなベッキー。
いやらしいいやらしい。
IYARASII。