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十一月雑記


十二月三十一日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今年ももう終わりですね。
いっつもアホなコトしか書いてませんが。
最後くらいは、粛々とした気分で。

皆さん、よいお年を。


十二月三十日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
コミケには行ってません。
なんか急にめんどくなったから。
 友人宅にて鍋を。
コミケ帰りの友人が、「ハイ、これケンさん好きそうなヤツ」と言って同人誌をいくつか買ってきてくれました。
ア、ア、アンタってやつァ!(最高です)
わーい雑破業だー!
エロいなエローい!なー!


 リンクに追加。
たちさんの、アルファ22。
kokokokoさんの、anoter world of kokokoko。
和製DEENさんのRAMPAGE.。
遅くなりましてすいませんでした。
なんとか年内に間に合いました。
僕はすごくめんどくさがりなんです。
ゴ、メナ、サーイ。


十二月二十九日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
別にね、何もイイコトなんて無いですから。
寝たり、アプサラスやったり、自慰したり、酒飲んだり、朝刊を夕方に取りに行ったり。
あ、あとドグラマグラ読んだりしてた。
人間がいるから脳があるのか、脳があるから人間がいるのか。
フムフム、コレは興味深い・・・。

まーどっちでもいーけどねー。
来年はちゃんとするぞおう!


十二月二十八日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
今日の夜から家には僕一人なんですね。
酒ってさ、美味しいんだよ。みんな知ってた?
あとね、かっぱえびせん。すごく美味しいんだよ。
やめられないとまらない。
コレ、僕がさっき思いついたかっぱえびせんのキャッチコピー。
ピッタリでしょ?
サッとこんなコピーが思いつく僕ってスゴイ?ねえスゴイ?天才?

 あ!イルクちゃんだー!イルク殿!イルクドノ!あの、さあ、おちんちんいれていい?ダメ?そうかー。じゃあさ、おーちーんーちーんーいーれーてーいーいー?ダメ?ダメですか。そうかー。じゃあ口で。その小さくて可愛いオクチにて!オクチにてつかまつる!ぶはーっ!ダメスかーッ!そうでスかー。そうでス、ワタシが、ヘンなオジサンです。なーんつって!なーんつって!しからばマスターからの妥協案!だきょうあん言いまあす!手!手で!手!手!手ならいいべ?ダメ!?ダメってか!ええいおのれ下手に出ればいい気になりおってからに!この天使な小生意気めが!じゃあマスターはどうしろってんだよ!一人でやれってか!?一人繁殖しろってか!一人繁殖しろってか!ていうか一人繁殖ってなに?マスターはミミズか!?オーケー分かった!じゃあ見ててくれ!マスターが一人繁殖するとこ見ててくれ!一部始終見とってな!見られてるといつもより昂ぶるから!ね?ね?お願い。これマスター最後のお願いヒィー!ハァァァー、見ててくれよおおー!


 酒ってね、美味しいんです。
特にアルコヲルっていうやつ。
あと、かっぱえびせん。


十二月二十七日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今日、母に「二日か三日の夜は空けておくようにって。お父さんが」と言われました。
あああ、父さんが帰ってくるのですか。
二日も三日もバイトがありまする。
もっと早くに言ってくださいよう。
何とかしますけども。
・・・説教?
・・・説教ですか?


十二月二十六日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はぺパクリの人とその友人、和製DEENさんと酒を。
「俺の(脳内の)彼女」の紹介をしあう。
いやはや、皆さんステキな(脳内の)彼女がいらっしゃいますね。
 他にもいろいろしゃべってた気がするけど今となってはもう、あんまり覚えていません。
「ぷちこにおちんちん入れたいナ」とか、「ニャモちゃんにおちんちんいれたいナ」とか、「バイス(KOF)にアナルを犯されたいナ」とか連発してたような気がするけど今となってはもう、あんまり覚えていません。
覚えてないからもういいです。
覚えてないから罪にはなりません。


十二月二十五日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
あっ、ヤッ、眠っ。
動物占い、僕コアラ。
言ってみたダケー。


十二月二十四日(日)

 どうも、ケンウチウミです。


メリークリトリス!

うおまちげーたー!
もういっかーい!
やりなおーし!


メニークンニしまあす!

メニーメニー。
メニーメニーするよ。


 別に何もないよ。
何も期待せんといて。
いつもどうりです。
カードキャプターさくらとか見てた。
ふひ。


十二月二十三日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
バトル・ロワイアル観てきました。
観てきたのは昨日だったんですけど。

 えっとぉ、殺し合いのシーンとかぁ、スゴイ残酷だったけどぉ、やっぱぁ、すごい、友達とかとのぉ、友情とかってぇ、すごくぅ、大切だなあとかぁ、思いましたぁ。あとぉ、やっぱぁ、主人公が中学生なんだからぁ、15歳以下のぉ、人にもぉ、見せるべきだとぉ、思いますぅ。

 なんてな、そんなアホが言ってそうな、ステレオタイプの感想はさておき。
僕の感想、というか意見かな。
あっさりと書きます。
 とにかく原作と比べて、シーンが端折られすぎかと思います。
仕方無いのかもしれませんが。
 それと、映画なりの話のアレンジは良かったと思います。
キタノ先生の過去とかね。
まあ、それでも川田の登場の仕方は反則くさい、というか得心がいかんのですが。
 R-15指定について。
妥当なところだと思います。
アレは子供に観せちゃイカンよ。
かなりエグイシーンあるんで。
 原作を読んでない人は、映画を観てから読んだ方が、両方楽しめるのではないかと思われます。
まず映画を観て、それから原作の方で細かいところを補完、というのが一番いいのではないかと。
そんなこと言ってますが、僕の正直な評価というのは、「原作読んでなかったら観に行ってなかったかな」ぐらいのモンです。
でもまあ、原作を読んだ人も、お金と時間があれば観にいってもいいんじゃないでしょーか。

 あ、そうそう。
ぺパクリの人も言ってたけど、みやむーおねえさん出てたよ。
なんか鼻ピアスしてた。


十二月二十二日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
ちょっと、今日、ゴメン。
酒呑んで吐いてるから。
まさか1.5リットルもあるとは思わなかったんだもん。
ゴメン、今日、ホント。


十二月二十一日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
あいやいや、更新遅くなりまして。
というのも、ひなたガールズが、一斉に、僕を。
さながら僕は、アマゾネスの村に迷い込んだ青年。
ここぞとばかりに、子種を、絞り取られ。
命からがら逃げ出してきたってワケでさァ。

(ケンウチウミ脳劇場)

 アプサラス、最近かなり下火になってきてますが、僕はゆるゆるやってます。
光栄オフィシャルの「アプサラス掲示板」というのがあるのですが。
最近また、荒れてきてます(過去にも何回か荒れてた時期があった)。
なんかもう、アゲアシの取り合い。
2chとかならともかく、メーカーオフィシャルのゲーム掲示板で。
はたから見ている分には実に愉快です。


「○○さん(一応伏せ字)!私は貴方のファンの者です!特に貴方の、賢者然とした、『私はこの世のすべてを知る者。森羅万象すべてを知る者なり』といった口調がたまらなく好きです!きっといっぱい勉強して、いっぱい本を読まれているのでしょうね!では、最後になりましたが、これからもアツイ書き込み、期待してます!ガンバッテ下さいね!(はぁと)」


という書き込みを「面白そうだから」という理由でやってみようかとも思いましたが、やめときます。
集中砲火は目に見えてるので。
クロスファイアですよ。
まず間違いなく。


十二月二十日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
ちょいと、カゼ気味でして。
今日、研究室で忘年会だったのに、それをキャンセルするぐらい。
エスをキメて寝ます。
じゃ。


十二月十九日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
更新遅くなりまして。
いやね、僕は十一時過ぎにはパソコンに向かおうと思っていたのですがねえ。
でじこが、でじこがねえ。
もう一回するにょーするにょー言いながら僕のジョイスティックを放してくれないんですよ。
ハハ、困ったものです。
今?ああ、疲れて寝てますよ。
静かなもんです。
さっきはあれほどにょーにょー騒いでいたんですがね、ハハッ。

(以上僕の脳内において)

 遅くなりました、とか言ってるワリには、今日もネタが無いんですが。
友人とアホトークしたことぐらいっす。
 俺が考える最高の手コキってさ、こう、後ろから手をまわされてこんなカンジでやられるんだけど、ケンさんはどう?俺はそーねー、ココにこう、こんなカンジで乗ってもらって両手でこんなカンジ、とか。
俺は胸が膨らみ始めたらもう大丈夫、俺はもうちょっと早くても大丈夫だね、とか。
リツコさん(エヴァ)にこう、こんなカンジでやられたいな、あああーイケるね、手を触れずしてイケるね、って気孔かよ!触れずしてって!(セルフつっこみ)、とか。
ヒロスエの尿はたぶんポカリの味がするのさ、ええ〜違くねえ?俺はジンジャエールっぽい気がするけどなあ、とか。
 こんな話を講義中に。
延々と。
僕たちダイガクセー。


十二月十八日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
10000HITどうもありがとうございます。
いやはや。
こんなエロとかエミュレータとかアイコラとかが置いてあるわけでもないのに毎日来て頂いてる方々、ありがとうございます。
感謝多謝。
 豆の数でいったら一万個ですか。
一万個。
一万個?
万個!万個!お万個!
お万個したーい!なー!


十二月十七日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
人間って15時間連続で眠り続けることが出来るんですよ。
知ってました?
スゴイね、人間。

 昨日テレビで、でじこやってましたナ!
でじこでじこでじこでじこでじこでじこでじこでじこ!
ああもうかわいいなあクソウ!!


 でさ、でさ、まずマタタビを用意すんのよ。それからな、


(中略)


俺のまたぐらのいきり立ったブロッコリーを


(中略)


バスバスバスバス、カラコロカラコロ(頭についてる鈴みたいなやつの音)


(中略)


スゴイにょー


(中略)


顔にビームを


(中略)


ってワケよ。


十二月十六日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はゼミの日。ゼミナール。
今日は中国だかホングコングから来た留学生の話を聞きました。
彼の言う「X(エックス)」が、何度聞いても「エケセ」にしか聞こえません。
 米国人が言う「ポケモン」が、「ポキモーン」に聞こえるのと同じ現象かしらん。


十二月十五日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
別にね、事件なんて無いですよ。
強いて言えば学校帰り、猛烈な便意に襲われたくらいです。
微妙な速度でチャリをこいで家路へと急ぐ僕。


十二月十四日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
コレさえあれば一人の聖夜も寂しくない!(トゥナイト)
あー・・・そろそろクリスマスか・・・。
あ、あのアイテムは楽しそうだなあ・・・。

 あ、ストーブに灯油入れてこなきゃ。


十二月十三日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
女性の口の中には性感帯が!(トゥナイト)
フムフム・・・勉強になるな・・・。
いつの日かのために覚えとこっと・・・。

 あ、そばめし温まったかな。


十二月十二日(火)

 どうも、ケンウチウミです。


「ウーッス、イルクちゃんウーッス」

「おっはー!マスターおっはー!」

「・・・・・・(すごくイヤそうな顔をして立ち去る)」

「ああああああすいません!マスターすいません!ホンマすんまそ〜ん!なんちて!なんちて!」

「・・・・・・(近くにあったゴミ箱をトウキック)」

「ああああああ怒ってらっしゃる!怒ってらっしゃる!」


十二月十一日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
日夜、セブンティーンによるテロ事件について報じられていますね。
僕が思ったのは、卒業文集などにはウカツなことを書くもんじゃねえ、ということです。
僕が小学校のときの卒業文集。
「生まれ変わったら何になる?」というテーマで、僕は「神になる」と書いてありました。
中学のときの「将来は何になる?」では、「大物になります」と書きました。
当時の僕はふざけて書いたつもりなのですが、僕が犯罪を犯したら絶対に曲解されちゃいますね。
その他にも、今、僕の部屋はマンガ等で散らかっていて、エアガンが無造作に転がってたりします。
コレもやべえよなあとか思ってます。
テレビ的にはかなりオイシイ画が撮れちゃいます。
気をつけよ。
くわばらくわばら。
ツルカメツルカメ。


十二月十日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
ハイハイハイ、今宵もレポートで修羅なんですけどね。
まあ、今回でこのレポートも終わりなんで。
がんばりますよ。
コピペをね。

 最近、僕の屁がものすごく臭いんですけど。
どのくらい臭いかというと、部屋いっぱいに黄色いモヤの幻覚が見えそうになるくらい(志村けん)。
何?腸閉塞?


十二月九日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はまあ、いろいろありました。
でももう、疲れてて書くのがダルイので、一番書きたいことだけを簡潔に書きます。
さっきビール飲んだし。
 僕の将来の夢は!文章を書くことを生業とし、可愛くてエッチなオヨメさんとニヤニヤしながら暮らすことでえす!
結構本気でえす!


十二月八日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
テレ東の「たけしの誰でもピカソ」にて浅野忠信を見る。
彼は役者の他にもバンド活動や、絵を描いたりしてるそうです。
神は平等じゃないと思う。


十二月七日(木)

 どうも、ケンウチウミです。


兄さんへ

 兄さん、誕生日おめでとう。
 確か僕と五つ違いだから、27になったのかな。
 お仕事はがんばっていますか。
 お仕事に熱心なのもいいですが兄さん、そろそろ結婚を考えなくてはいけないのではないですか。
 兄さんには是非とも美人三姉妹の長女と結婚して欲しい。
 そうすれば僕は、ちょっと内気で文学少女な三女と結婚しますから。
 そしてお仕事をがんばって、長女の人をほったらかしにしてください。
 すると不思議な事に、僕が長女の人に誘惑されてしまいますから。
 もしくは長女の人が一人で慰めているシーンをウッカリ目撃してしまいますから。

 兄さん。
 早く結婚してください。


十二月六日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
最近、モーニング娘。のヤグチという人を覚えました。
理由はミニモニの人だからです。
でも一番好きなのはカゴです。
カゴが一番好きです。
「カゴを一日自由に出来る券」が手に入ったら、とりあえずコスプレさせるね。
具体的に言うと、でじこのコスプレさせるね。
そしてほっぺたになすりつけるね。
何を?
ナニを。


十二月五日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
今度のコミケっていつやるんですか?
知ってる人がいたら、僕の耳元でそっとささやいて下さい。
ただ行くのはツマランので、今回はナカオアキラのコスプレでもしようかしらん。
とりあえず、みつあみみたいなマフラーを用意せねば。
枯れ葉色のね。


十二月四日(月)

 どうも、ケンウチウミです。


「ウチウミ君?ウチウミ君だよね?」


そう声をかけられたのは朝の電車の中。
MDのイヤホンを外し、顔を上げると、高校時代、同じクラスだった女子が笑っていた。


「何やってるの?今」

「キミとおしゃべりしてる」

「?・・・イヤ、そうじゃなくて」


彼女はそう言いながら僕の隣にちょこんと座る。


「ウチウミ君は相変わらずヘンナコトばっかり言うね。普通の会話なハズなのに全然油断出来ないよ」

「そうかなあ」


お互いに近況を言い合い、それが終わると、二人で高校の時の出来事を順番にトレースしていく作業だった。
彼女は僕のどんなくだらない話にも、コロコロとよく笑った。
やっぱり、可愛かった。
三年の卒業式までトレースが終わると、話題が尽きた。
妙な沈黙。
結構長い時間だったと思う。
だけど実際はほんの数分、いや数秒だったのかもしれない。
僕はその沈黙がイヤで、無理やり話を切り出す。


「そういえばさ、この前の日曜日にさ」

「ウチウミ君」


彼女は前を向いたまま話す。
高校のときからそうだった。


「・・・何?」

「あのね、私、高校生のときずっと」

「うん」

「ウチウミ君のことが好きだったんだよ」


また二人の間に沈黙が訪れる。
一限目は涌井のディジタル回路の授業だったか。
いいや、サボってしまおう。
そして、今はどう思っているのか、彼女に訊いてみることにする。



 なんてな!なーんてな!
ウソだから!ウーソーダーカーラー!
こんな胸キュン事件は起きてないから!
だからみんな!オトモダチ!
モテない奴らはオトモダチな!
オトモダチです!
オトモダチだよね?
オトモダチでいて下さい。
オトモダチでいてくれよう!


十二月三日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今日もちょいとレポート大変です。
兄の前で、「エーユーバイケーディーディーアイ」とモノマネをしたら、少し怖い顔でニラまれました。


十二月二日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
床屋に行く。
僕が切ってもらっているとき、高校のときの体育教師が来店。
一言挨拶すべきかどうか迷いましたが、結局しませんでした。
というのも、僕の高校時代というもの。
ほとんど県立Y高校ではなく、私立きらめき高校に通っていたに等しかったからなんですね。
 ちなみにこの体育教師、なんというか、その、ホモの方にウケそうな先生でしたね。
体格はいわゆるガッチリ系です。
髪は短髪。
写真集を出版したら結構売れちゃうんじゃねえの?と僕は思っています。
もし、仮にですが、僕がカメラマンを任されたとしたら。
ふんどし一丁で和太鼓を力強く叩いているところを撮りますね。後ろから。
もしくは、ペットボトルの水を、ボトルに口をつけずに飲んでもらい、雫が胸をつたわっているところを激写。
 顔は?そのセンセイの顔はどんなカンジなの?という妙な食いつきの良さの男性の方に説明しますと・・・そうですね。
チンチンをチロリと一舐めしてあげたら、「オ、オォウ・・・」と一言唸り、頭をナデナデしてくれそうな顔ですね。

 俺ノーマルな、マジで。


十二月一日(金)

 どうも、ケンウチウミです。


「ドーナツ買ってきたー!」

「お、エライ。ナイスだイルクちゃん」

「ドーナツッ!ドーーーナツッ!!」

「いや、なんでそんなに猛っているのかがマスターには分からん」

「あ、いや、なんとなくです」

「まあいいや。じゃあマスターはコーヒーを淹れてきてあげよう」

「わ、おねがいします」

「ネスカフェのゴールドブレンドだ。喜びなさい」

「ゴールドブレンド!?ゴールドブレンド!なんかすごく美味しそーな名前です!情熱のアロマ!ブラジルにいきたーい!なー!」

「いや、いつも飲んでるインスタントだよ。そんなに興奮するコトでもなし」

「なんだあ」

「はい、淹れてきた」

「どーもー。マスターどれ食べます?」

「白くてねじれてるやつ。フレンチクルーラーっていうのか?ソレを」

「はいどーぞ。コレ好きなんですか?」

「うん。コレが一番好きだな。ドーナツだと。他人に取られるとちょっとムカッとするぐらい好きだね」

「うわ大人げねー」

「マスターもそう思う」

「あぐあぐ・・・おーいしー!ドーナツおーいしーなー!」

「マスターが淹れたコーヒーはどうですか」

「別に?フツー」

「そうですか・・・あ、そうだ、イルクちゃんよ」

「ハイ?」

「ドーナツの正しい食べ方って知ってる?」

「え?そんなのあるんですか」

「あります。コレ知らないと思わぬところで恥かくです。恥ずかしい、恥ずかしいなるです」

「へー、それは知っとかないといけませんね。どうやって食べるんですか?」

「まずこのドーナツの穴。これがあるじゃないですか」

「はい」

「この穴にな・・・(ゴソゴソ)・・・こうやって・・・入れて・・・はい、完成」

「・・・」

「さ、お食べ」

「・・・」

「どうしたの?これはやっとかないと恥かいちゃいますよ?マスターはイルクちゃんにウソなんかついたりしてませんよ?」

「・・・」

「さあ!その小さなオクチいっぱいにほおばって!上目づかいで!」

「食えるか!ボケ!(コークスクリュー)」

「ア!う・ん・・・」