七月雑記

五月雑記

六月雑記


七月三十一日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
スーパーロボット大戦α始めちゃったんです。
雑記がまたしばらく適当になります。
すいません。


七月三十日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今日の雑記は教養人ぶります。
最近読んだ本の話。

大平光代 「だから、あなたも生きぬいて」 講談社

 中学2年のときにいじめを苦にして割腹自殺を図る。
その後非行に走り極道の妻になったりする。
いろいろあって更生。
今では弁護士となり、非行少年の更生のため東奔西走する日々。
 そんな経歴を持つ著者の半生を書いたノンフィクション。
なんか家にあった本です。
僕ももっとちゃんとしないといけませんね。

ネカま道ホームページ管理人 「ネカま道」 ユニット出版

 欲望渦巻くサイバー空間での、あるネットオカマの闘争記録(表紙裏より原文ママ)。
他人の手紙をみて面白がるというのは大変趣味の悪い事だというのは分かっているんです。
分かってはいるのですが面白いのです。すいません。
 男という生物は悲しいですね。
この本を読むとそう思います。

森博嗣 「まどろみ消去」 講談社文庫

 いつもの密室殺人シリーズだと思ったら今回は短編集なんですね。
ちょっと残念です。
内容は普通。
 「ミステリィ対戦の前夜」、「誰もいなくなった」あたりは密室シリーズのキャラが出てて良かったです。
次に期待。


七月二十九日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は久々のバイトでした。
 どうやら近くでお祭りがあったらしく、九時過ぎ頃は浴衣のお客さんでごったがえしました。
くる人にはくるシチュエイションなんでしょうが僕はそうでもないんでピクリともしませんでしたね。

 バイトの帰りにAVを借りました。
ウキウキしながらおうちに急いで帰ります。

 なんで兄さんが帰ってきてやがりますか。
最悪。
オマエ最悪。
 しかもなんでこの男は僕に何のコスプレが好きかしつこく訊いてきますか。
聖コスプレ学園にでも連れてってくれるんですか。
どうなんですか。

 じゃ、僕は豪血寺一族のクララでお願いします。


七月二十八日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
試験終わりました。いやはや。
お疲れ様でした。
 今日はもうコポンチ話でも書き散らしてやろうと思ってましたが、単位をモリモリ落としてたりすると後で死にたくなりそうなのでやめときます。

 今日の試験中考たこと。

「アレ、『戦車』って英語でなんて言うんだ?バ、バトルカー?バトルカー!?何だ?バトルカーって?聞いたことないぞ。
 アッ、違う、違うよ!タンクだ!タンクだよ。アッブねぇ〜」

なんてこと考えてましたね。


七月二十七日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
明日でようやく試験が終わります。
がんばってきます。


七月二十六日(水)

 どうも、ケンウチウミです。


「マスターマスター」

「ンディオ」

「?だ、誰?」

「バトルケニア。そんなことはどうでもよい。なんですかイルクちゃん」

「今日の試験はどうだったんですか?」

「おお、大丈夫そうだ。何とか一山越えたな。後は明日だな。がんばらんと」

「マスターなら大丈夫です!ガンバってくださいねっ!(ニッコリ)」

「・・・お、おう」

「?どうしました?」

「いや、なんかいつもと雰囲気違うからさ。なんかヘンなモノでも食べた?」

「・・・昨日『かわいく接してくれ』なんて言うからがんばってみたのに。そんなこと言うんですか」

「あ、イヤ、ゴメ、ゴメン!イルクちゃんゴメン!」

「もういいです。寝ます。おやすみなさい」

「イルクちゃああああん・・・」


七月二十五日(火)

 どうも、ケンウチウミです。


「イルクちゃんさあ、もうちょっと、もうちょっとでいいからさあ、かわいらしくマスターに接してくれない?マルチっぽくさあ」

「無理ッス」

「即答かよ」


七月二十四日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
「エクセルガールズ」って今何やってんだろう、とか考えてました。
僕が心配することじゃないんですけれども。


七月二十三日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
夢を見ました。
僕がハゲになってる夢です。
そのハゲかたもつるっぱげじゃなくて、見た人が同情に満ちた目をする感じのハゲかたなんです。
 夢の内容は夢っぽい、ヘンな内容でもないんです。
普通なんです。すごく普通なんです。
普通に大学に行ったり、普通に講義を聞いたり、普通に食事をしたり、普通に友達としゃべったり、普通に笑ったりという内容なんです。
僕がハゲていることについて周りの人間も何もつっこまないんです。
 勇気を出して皆に訊きますが大丈夫だよね?
俺大丈夫だよね?
フサフサだよね?
正直に答えてくれよ!
怒んないから!
悲しそうな笑顔を見せるかもしれないけど。


七月二十二日(土)

 どうも、ケンウチウミです。


「イルクちゃん、『かもめかもめかちんかちん』の『か』を抜いて言ってごらん」

「はい?」

「いや、だからね、『かもめかちんかちん』の『か』を抜いて言ってごらんって」

「もめもめちんちん」

「うお!あっさり言いやがった!つまんね」

「言えと言ったから言ったんですよ」

「そりゃそうなんだけどさ。展開としてはさ、


 『ええっと・・・もめ・・・もめ・・・ちん・・・(赤面)』

 『どうしたんですか?イルクさん』

 『あの・・・その・・・(赤面)』

 『どうしていえないんですか?簡単な言葉遊びではありませんか』

 『それはそうなんですけどぉ・・・(赤面)』

 『イルクはいやらしい子だ。いやらしい事を考えているんですね?』

 『そんなぁ、イルクはいやらしいことなんか考えてないですよぉ。ふえぇ〜』

 『だったらどうして言えないんですか』

 『あうぅ・・・』

 『イルクはいやらしい子です。繰り返して言いなさい』

 『そんなこと言えませんよぉ』

 『言いなさい』

 『・・・イルクは・・・い・・・いやらしい子ですぅ』

 『もう一度』

 『イルクはいやらしい子ですぅ』

 『もう一度』

 『イルクはいやらしい子ですぅ・・・うえ〜ん』

 『よろしい』

 『・・・ヒック、ヒック・・・』

 『そんないやらしい事を考えるなんてイルクさんは故障しているのかもしれませんね』

 『そんなぁ、ヒック、故障なんて、ヒック、イヤですぅ・・・うえ〜ん』

 『大丈夫ですよ。マスターが直してあげますから』

 『わあぁ、ありがとうございますぅ。マスターはすごいですぅ。天才ですぅ』

 『服を全部脱いでそこに横になりなさい』

 『は〜い、おねがいしますぅ』


っていうのを期待してたんだよ!マスターわ!!」

「あ、小芝居は終わりました?」

「コレだよ。あ゛ーつまんね!つまんねえよイルクちゃん!!」

「逆ギレですか。大人気ない」

「あ゛ーつまんね!クサクサする!もう寝る!」

「おやすみなさい」

「グッドナイト!」


七月二十一日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
過去問(過去の試験問題)をもらいに友人宅へ。
 友人宅を出るときに持ってたものは過去問、ちりめんじゃこ、エロマンガ。
このエロマンガがエロいことエロいこと。
テスト期間中なのに馬鹿になっちゃうよ!
俺馬鹿になっちゃうよ!!

 チャリンチャリーン(財テクの音)。


七月二十日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
貯金を始めようと思います。
オナニー貯金。
一回やったら100円玉を貯金箱へ。
お金がたまったら聖コスプレ学園にいこうと思います。
 皆さんもどうですか?
財テク。


七月十九日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
皆さんはどんな「声」でこのページを読んでいるんでしょうか。
ここでいう「声」というのはよくドラマとかで、故郷のおっかあからきた手紙を読むときとかにながれてくる声です。
 おそらく僕の友人知人は意識はしてはいないだろうけど僕の声が脳に響いているのでしょう。
実際僕も友人のページを見るときにはその人の声が響いているようです。
 しかしながら僕と会った事の無いコスプレ美少女とエッチな文学少女はどうすればいいんでしょう。
僕のオススメは永井一郎です。
初代ガンダムのナレーションやってた方です。
文末に「スペースコロニー」とか「宇宙世紀0079」などの単語を散りばめるとよりいっそう趣が増しますア・バオア・クー。
 他にも銀河万丈、浅野忠信、小桜エツ子、丹下桜、みやむー、朝市のオバちゃん、イヤミな上司、ハーレー、犬、小鳥、着メロ、ジャンプしたときになる小銭の音、射精、お行儀悪くジュースをブクブクさせる音、千利休、ラマーズ法、でじこ、ホームランの打球がカミナリじいさんの大切な盆栽に直撃する音、朝の台所から聞こえてくるトントントントンという音、ハウリング音、いっこく堂、長門四十サンチ砲、ウィーン少年合唱団、ピンポンダッシュ、貴方の父親、貴方の母親、貴方自身、なんかがオススメですソロモン。


七月十八日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
今日のテストはそこそこうまくやれたようです。
 でもテストはあと10教科ぐらいあるんです。
ケンウチウミががんばるためにCCさくらのコスプレ娘は応援メエルください。
写真つけて。
いろいろがんばっちゃうから。
貴女のために。


七月十七日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
我家のトイレはウォシュレットなんです。
 今日、一仕事終えたあと洗浄しようと思いボタンを押したら間違って「ビデ」というボタンを押してしまったみたいなんです。
妙な感覚に捕われました。
新しい自分を発見しかけました。

 しょばばばば・・・


七月十六日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
明日からテストです。
がんばります。
 SIMPLE1500シリーズのRPGダンジョンなんかやってませんよ。
自己新記録出して喜んでたりなんかしてません。
やってません。
プレステさわってません。
ホントにやってないって。
やってねえっていってっぺ!

 お勉強もちゃんとやってます。


七月十五日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
僕のまわりには面白い人間が多くて嬉しく思います。
いまさらこんなこと書くのもアレなんですが。
極上だぜおまえら。
乾杯。
水道水で割ったいいちこで。
下町のナポレオン。


七月十四日(金)

 どうも、ケンウチウミです。


「マスター、勉強しなくていいんですか?衝動買いしてきた『からくりサーカス』読んでる場合じゃないですよ」

「やや、イルクちゃん。いやー、からくりサーカスは面白いねぇ」

「勉強しましょうよ」

「やるよ、やりますって」

「まったくもう」

「・・・あるるかん・・・」

「は?」

「イルクちゃんはあるるかんなんです」

「なにワケ分かんないこと言ってるんですか」

「そしてマスターはしろがねなんです。あるるかんはしろがねのいうとうりに動くんです」

「大丈夫ですか?マスター」

「コラッ!あるるかんはしゃべりませんよ!」

「ハァ、付き合ってられませんね」

「あるるかんッ!あるるかんッ!」

「私寝ます」

「待ちなさい。なんでそうすぐに寝ようとするんですか。イルクちゃんは」

「マスターに似たんですよ。きっと」

「むうう」

「もういいですか?おやすみなさーい」

「待て!分かった、分かった。配役が気に入らなかったんだね?」

「そういう問題じゃありませんよ」

「オーケーオーケー。じゃあイルクちゃんがしろがね、マスターがあるるかんやるから。マスターに命令して下さい」

「・・・いいでしょう。じゃあ原作どうりあるるかんはこのトランクに入ってください」

「ほうほう、ノッてきたね、イルクちゃん」

「さらにマスターの左腕をもぎましょう。もいだ左腕は右手に持ってください」

「そこまでやらんでも。マスター死んじゃう」

「そうですか。じゃあトランクだけにしましょう。入ってください」

「ウィ。・・・うお、きつい」

「あるるかんはしゃべりませんよ」

「あ、そうか。いっけね」

「入りましたか?」

「・・・」

「入りましたね。じゃあ命令があるまで勝手に動いちゃいけませんよ」

「・・・」

「おやすみなさい」

「・・・」

「・・・」

「・・・」

「・・・」

「・・・(アレ?)」

「・・・」

「・・・(だまされてる?)」

「・・・」

「・・・(俺だまされてる?)」

「・・・」

「・・・(うお!開かねえ!)」

「・・・」

「・・・(イルクちゃん!?イルクちゃん!?)」

「・・・」

「・・・(酸素!)」

「・・・」


七月十三日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
「アジアンゲーム同好会」発足。
略称「アジ好」。
 活動内容はアジアンテイストのゲームを皆で楽しもう、というものです。
メンバーは今のところ僕を含めて四名。
 「アジ好」といってしまうと、「アジ演説をするデラーズ閣下が好き!大好き!抱いて!!」という告白の略と間違えがちです。
しかしながらそういったメッセージとは関係ないんで気をつけて下さい。

 今日の活動は「シンイーケン」という格闘ゲーム。
僕は「MONK」という見た目パワーキャラのヤツを選択しました。
 クリーンヒットするとゲージ半分持っていける連続技発見。
しかも結構お手軽です。
 他のアジ好メンバーに「ケンさんズルイ」と言われました。
そんなこと俺は知らん。


七月十二日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
ラブひな観ました。

ズルイ!
しのぶズルイ!
スゥちゃんと!
ス、ス、スゥちゃんと!


七月十一日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
学校の帰りにMOTさんとCD屋に寄りました。
僕が無言でタンポポの「乙女 パスタに感動」を手にとった瞬間、「うるせえ、ケンウチウミうるせえ」とMOTさんに言われました。
何故?

ニンともカンとも。


七月十日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
3000HITどうもありがとうございます。
 近所の畑からはもう盗めません。
仕方ないので自宅の裏にある森(通称トトロの森)に群生してた豆のようなモノを食べてます。
 そんなもん食べてお腹は大丈夫かって?
体が受けつけなければ下から出てくるだろうからおおむねオッケイだとは思います。


七月九日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
秋葉原行ってきました。
ていうかカフェ・ド・コスパ行ってきました。
メンツはNAR.さん、響木さん、僕の三人。
響木さんはわざわざバイトのシフトに穴を空けての参加です。ナイス!
 今回は現地集合だったのですが遅刻しちゃいました。
しかも電車の冷房が効きすぎたのかうんこしたくなっちゃいました。
しかしながら遅刻しているので我慢して即、カフェ・ド・コスパへ。

 あそこって休日にいくモンじゃないですね。
すごい客。
カメラ。
シャッター。
フラッシュ!
 しかもおんなのこたちも浴衣なんか着てやがります。
夏だからですか?
もうガッカリ。
 しかしながらせっかく来たんだから一緒に写真撮ってもらおうということでNAR.さんが浴衣女に声をかけました。

浴衣女:「すいませんがツーショットはお断りしてるんですけども・・・」

 ショックでうんこもらしそうになりました。
しかしそこはサスガに21歳、引締めました。キュッ。
 一瞬、「NAR.さんと俺と浴衣女の三人だから『ツーショット』ではないのでは?」と思いましたがあきらめました。
結局その浴衣女を適当に一枚撮って店から出ました。

 なんだか酷くブルーです。
今日のことが何故かトラウマになりそうです。


 明日あたりからここの雑記は適当になります。
おそらく今月末まで。
テストなのです。
今回は単位落とすとやばいのです。
カツカツなのです。
 お金持ちの老紳士が「キミ、大学なんかやめてウチで働きたまえ」などと言ってくれれば話は別なんですけどね。
カイゼルひげの。
ステッキを持った。
 もしそんな老紳士の方がいればご連絡下さい。
特にカイゼルひげ。
これ重要。


七月八日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
本来土曜日は講義が無いのですが補講があるため大学へ。
 この補講がつらかったです。
かなりの時間拘束されました。
具体的にいうと七時間弱。
笑うしかねえや。
ゲラゲラ。

 それにしても電車等でイチャついてるカップルを見るとムカつきますね。
今日のように疲れているとなおさらです。
思わず腰のカップルスレイヤー(愛称カプスレ)で斬りつけそうになりました。


七月七日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
父帰宅。
案の定説教をくらいます。
説教されてるときはムカついてました。
しかしながら説教終了後いろいろと考えましたが「うむ、がんばろう」という気になりました。
僕はまだがんばれるみたいです。
がんばれそうです。

 今日は七夕。
皆さんはどんな願い事を短冊にしたためましたか?
僕ですか?
言わなくても大体わかるべ?


七月六日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
兄帰宅。
バイトで疲れたので自室で横になっていると兄が入ってきました。
しかも僕のベッドに横になりやがりました。
僕がベッドでくつろいでいるというのに!
しばらくすると横にあった「あずまんが大王」(借りモノ)を発見した御様子。


兄:「お、あずまんが大王」

僕:「おろ?知ってんの?」

兄:「いや、知らん」

僕:「なんだよ。知らねえのかよ」

兄:「榊さん萌え」

僕:「あれ?知らないんだよね?」

兄:「知らないよ」

僕:「じゃあなんで」

兄:「どっかの掲示板で見た。榊さん萌え」

僕:「ふうん。イタイね」

兄:「榊さん萌え」

僕:「いやいや、読んだ事無いのに言うな」

兄:「榊さん萌え」

僕:「うるせえって」

兄:「榊さん萌え」

僕:「しつこい」

兄:「榊さん萌え」

僕:「・・・」

兄:「榊さん萌え」

僕:「・・・」

兄:「榊さん萌え」


 兄を蹴りました。
ベッドから落ちて「イタイ・・・イタイ・・・」とうめいてました。
カスレ声で。
僕は無視してました。

榊さん萌え。
僕の本心。
魂の叫び。


七月五日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
またしても、またしてもやられました。

 だからさぁ、ジャケットと違うのはずるいって!
ていうかさあ、ジャケットに写真が載ってるってことはそれを録画してたってことでしょ?
それをなんでそのままビデオにしないの?
ねえ、なんで?
どうしてよ?
納得のいく説明をしてくださいよ!

 しかもさぁ、なんで服脱ぐの?
これってナースものでしょ?
脱いじゃったらただの裸の女じゃん!
どこに全裸のナースがいるんですか?
ねえどこ?
どこにいるの?
どこの病院?
なあ、言えよ。
言ってみろよ!
それともなにかい。
あんたの里の方じゃ看護婦は全員全裸か。
ステキな環境じゃねえか。

 服は脱いでもナースキャップとらねえってんなら俺も鬼じゃねえ、見逃してやるけどよ。
とってんじゃん!
ナースキャップとってんじゃん!
ナースキャップっていったらこのビデオのテーマである「ナースもの」唯一の生命線でしょ?
ライフラインでしょ?
最後の砦でしょ?
希望の光でしょ?
アイデンティティでしょ?
人類の叡智でしょ?
説明しろよ説明!
・・・ナニナニ「ジャマだから」?
バッカじゃねえの!?
おめぇマジバッカじゃねえの!?

 わかった。
もーわかった。
もー借りない。
借りてやんない。
「ハレンチ看護婦」シリーズはもう二度と借りん!


七月四日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
なんだか酷くD&D2をやりたい気分になったので某ゲーセンにMOTさんと行きました。
二人じゃツマラン、ということで凌君を誘いました。
 計三人でレッツプレイ。
はっきりいってプレイするのは数年ぶりでしたがカラダが覚えてました。
 ラスボスは究極魔法ファイナルストライク(だったっけ?)でとどめ。
初めて見ました。
 楽しかったッス。

 関係無いですが最近出たパラパラゲームをやってた人がちょっと怖かったです。
前傾姿勢、瞳孔全開、口半開きでした。
子供が見たら脅えちゃいそうな感じでした。
 僕は脅えちゃいました。
だって怖いんだもん。
いやマジでおっかねえんだって。
マジ。


七月三日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は実験の日でした。
 実験が結構早く終わったのでMOTさん、蘭●君でゲーセンに行こう、ということになりました。
目的は「三国戦記」というエイジアンテイストあふるる中途半端なD&D2みたいなゲームです。
システムも難易度も演出もかなりアレなんですが、何故か我々の間にブームが到来しているのです。
 で、行きつけのゲーセンに行ったのですが三国戦記、無くなってました。
ビックリしました。
今日こそ二面ボスを倒そうと思っていたのに。
肩すかしをくらった格好で仕方なくストVなんぞやってました。
 ゲーセン店員のサガでゲーセンに来るとUFOキャッチャーの景品とかディスプレイをチェックしてしまいます。
今日行った所は実に凝っていて大変参考になったりします。
中にはギミックが懲りすぎてて参考にならないモノもあったりします。
 しかしながら景品にミドリガメっていうのはいかがなモノかと。
ナマモノはやめときましょうよ。ナマモノは。
 だいたいミドリガメって毒持ってませんでしたっけ?
ミドリガメさわった手をちゃんと洗わなかったりするとぽんぽん痛くなっちゃうって話聞いたことあるんですけど。
みんな知らない?


七月二日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
暑いですね。
ビール飲んで居間でぐったりしてました。
前方に見えるのはイルク。
イルクもぐったりしてます。
 ややっ!
イルクのパンツがみえちゃってます。
放っておくとマスターどうにかなっちゃいそうなので注意してあげましょう。


「あー、イルクちゃん、イルクちゃん」

「あ、マスター、なんか久しぶりですね」

「何を言っているのかな?イルクちゃんは。マスターにはさっぱり解らない」

「何でもないです。で、なんですか?」

「パンツ見えてますよ」

「あら、ホントだ。・・・よいしょっと」

「イルクちゃん0てーん!」

「は?」

「もう全然だめ。マスター悲しい」

「だから何がですか」

「今のは『やー、もう、マスターのえっちぃ』とか言わなきゃダメなんです。上目づかいだと最高。やり直し」

「いいですよ。めんどくさい。暑い」

「ダメ!やり直しなさい」

「やーもうますたーのえっちぃ、これで満足ですかあ?」

「マスター悲しい。しょうがない、これを使いましょう」

「またですか。今回は何ですか」

「エンゼルハート。しかも三個」

「うわ」

「これ三つともイルクちゃんに搭載する。理論上カリンカよりも強くなれる。二個より三個のほうが多い」

「いりません」

「マスター悲しい。これを使えばイルクちゃんに感情が芽生える。マスターも守れる。一石二鳥」

「いりませんって」

「マスター悲しい。仕方ない、あきらめます。代わりに今日こそメンテを・・・」

「あ、私もう寝ますね(立ち上がる)」

「待ちなさい。待ちなさいイルクちゃん」

「おやすみなさーい」

「待ちなさいってイルクちゃん」

「明日は実験ですよね?早く寝た方がいいですよ。たまにはちゃんと朝御飯食べて学校にいって下さい」

「あ・・・うん」

「それではおやすみなさい」

「おやすみ・・・あ、パンツ見えてますよ」

「見てんじゃねぇよ、ロリコン野郎!」

「・・・」

「おやすみなさい」

「・・・おやすみなさい」


七月一日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
本日はバイトでした。
気がつくと「ハッピーサマーウェディング」口ずさんでました。
有線で一日何十回と聴いてるうちにすり込まれちゃったみたいです。

畜生!
バカ!
俺のバカ!
つんくのバカ!
変な名前!
調子乗ってんじゃねえぞ!
演歌の花道2はいつ封切りですか?
モーニング娘。のバカ!
この素人集団!
調子に乗るな!
今何人?
12歳二人組はがんばれ!
お兄ちゃんが応援するから!
15歳までは応援するよ!
16歳になったらもうダメ!
興味ない!
なくなっちゃうんだ!
フシギだね!


 ペルソナ罪クリアしました。
クリア時のペルソナは全員イベントペルソナ。
フィニッシュブロウは合体魔法のグランドクロス。
 で、感想。
面白かったッス。
合体魔法とかハデでかっこよかったです。
ストーリーもなかなか。
エンディングは少しホロリときちまいました。
スタッフロール時に流れる歌がプレステ不調により再生されなかったのはかなりショッキンでした。
 ちょっと思ったこと。
なんとなく全編通じて説教くせえな、と思いました。
しかしながらこれというのは僕の心がすさんでいるからでしょう。
 時間がある人にはオススメします。
イイ話です。
ミッシェルがステキです。
でも一番好きなのはイシュキックです。
罰でも登場するとステキです。