六月雑記

2000年  五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月

2001年  一月/二月/三月/四月/五月


六月三十日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
会社説明会行ってきました。
マジでこの会社に入社したいです。
エントリーシート記入やら課題があるのですが、いつも以上に気合を入れて書こうと思います。
ガンダム最終回のガンダムぐらい気合を入れて書きます。
 帰り道、ちょっと用があったので行きとは違う帰り方をしたら本気で迷いました。
お母さんもいないし、すごく怖かったけどボク、がんばって泣かなかったよ。
迷い中、「マクドナルドッ!らいおんハートッ!パスネットッ!」などと急に叫びだす怖いお兄ちゃん(その単語のランダムっぷりに本物を見ました)がいたけど、泣かなかったよ。
失禁したけど(雨降ってたからギリセーフ)。


六月二十九日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
研究室に行くために大学へ。
さて行きますかあと自転車をまたぐと前輪がパンクしてます。
オイオイこんな所で護身完成かよと思い、行くのを諦めようかとしましたが、行かなかったイイワケとして「スイマセン、護身完成なんです」と言うワケにも。
そんなコト言ったら「おや?ウチウミ君はアレになったのかな?」と思われてしまいます。
仕方なく近所のサイクルショップへ。
店主のニイチャン曰く「もうタイヤが寿命だね。交換した方がイイよ」とのコト。
4200円の出費。
予想外。

 ちょびっツの2巻買いました。
正直、クランプの「ホラホラ、アンタ達みたいなダメオタクはこういうの好きでしょ?」という感じが鼻につくのですが。
しょうがないよな、オレ、踊っちゃってるもん。
クランプの思惑どうりにさ。
 ちなみに「シーエルエーエムピー」とローマ字(英語?)で書かず、「クランプ」とカタカナで書いているのは、僕なりのささやかなレジスタンスです。

 「おもひでぽろぽろ」観てました。
ついさっきまで。
笑ったトキに出る、頬のしわがヤダなあとか思いながら。

 実は明日、会社説明会があるんですよ。
毎晩日課にしている「マジ!?おジャ魔女全員オレの妹に!?」という空想も程々にとっとと寝ようと思います。
おやすみなさい。


六月二十八日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
友人が、ツジとカゴ(娘。)の二人がキスをしている動画をくれました。
鬼勃起。
いや、勃起どころか「もう一本生えてくるんじゃねえかしら!?」というほど興奮。
何度も繰り返し見て、キスする瞬間のカゴの精神は僕であるという空想。
尾道あたりで入れ替わっちゃうんです。
二人で階段から落ちて。
なんだかんだで最後には元通りにはなるんですけどね。
ツジとキスした後に。
エンディングで、「さようなら!オレ!」「さようなら!アタシ!」
めでたしめでたし。


六月二十七日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
「夢使い」という漫画を買いました。
書店で平積みされているのを見て、「あ、コレは、うん。アレだ。うん」という自分にもよく分からない衝動に突き動かされて購入。
家に帰って早速。
冒頭のカラーページからいきなり美少女同士でキス。
イエス!
 しかしながらおんなのこ同士で・・・というのを見ると、ナニユエ僕はこんなにも甘く、せつない気持ちになるんでしょうか。
コレって僕だけなんですか?


六月二十六日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はビックリするほど暑いですね。
汗を出したり精液を出したり。

 プロジェクトXを見てアナルを引き締めろ。


六月二十五日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
皆さんは泣きっ面に蜂というコトワザをご存知でしょうか?
ナニ?知らない?
辞書引いて。

 弱っています。
かなり弱っています。
ゴスペラーズの歌に「癒し」を感じてしまう程に衰弱しています。


六月二十四日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
面接やってきたよ。
何ていうか、色々ネタになるコトはあったんですけどね。
今となってはそれらを語るテンションもありません。
夜の街をあても無くさまよい歩きたい気分です。
霧雨のような雨がさらさら降ってるとモアベター。
行間を読め。


六月二十三日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
実は明日、会社の面接なんですよ。
いや、面接だけじゃなくて会社説明会と筆記試験もあってフルコースだったりするんですが。
普段、散歩している犬を見かけたりすると、アナール丸見えウヒョーとか思ったりしてる阿呆な僕ですが、明日はがんばります。

 俺は、やるぜい。


六月二十二日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は特に何もないです。
友人がエッチな同人誌(おジャ魔女)(はづき)(橙色)(めがね)(しなやかに)を借してくれたコトぐらいです。
オチンチンボキーシタヨ。


六月二十一日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
「百萬男」という番組を最近よく見ています。
そこらへんを歩いているヒトに現金百万円を与え、五時間で使い切ればそのままもらえ、使い切れなかった場合は全額返金、という番組です。
コレだけ聞くとただのバブリーな番組かと思うかもしれませんが、そうではないんですね。
たまたま選ばれた人間の、急に百万円を手に入れてしまったトキの心理、行動というものはなかなかに興味深いモノがあります。
 僕が偶然選ばれたらどうしよう。
多分日本刀買いますね。
理由はカッコいいから(タイトルは『侍男』)。
もしくはアキバのエロ同人誌屋のガラスケースに入ってるヤツをかたっぱしから(タイトルは『オタク男』)。
百万円手に入れたその刹那、猛ダッシュでテレビスタッフを撒く、というのもイイですね(タイトルは『失踪男』)。


六月二十日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
小さくてカワイイ穴に、棒をバスバス入れてたら出血しちゃいました。
綿棒でやさしく手当てしましたが。

 耳掃除のハナシね。


六月十九日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
みうらじゅんの「SLAVE OF LOVE」という小説を買い、読みました。
内容はえすえむな内容でした。
読みながら男性自身がもくもくしたりしましたが、コレ書いたのみうらじゅんなんだよな、と気付き、ハッとしたりしました。
 似たようなコトは他でもありまして、例えばエロ本。
エッチな写真のキャプションで、「ずっと入院してるんだからしょうがないよね。それは、女の人が恋しくなるのも分かるわ。いいのよ、気にしなくて。困ってる患者さんを助けるのが私の仕事なんだから」とか「男性患者にわざと下着を見せて挑発したり。自分でも信じられないことをたまに平気でやっちゃうの」とか「病院の権威を失墜させたくないから言うことを聞くしかないんです。患者さんの要求は日毎にエスカレート。私もう、耐えられない。こんな地獄がいつまで続くのかしら・・・」(浮かび上がるキーワード)とかというのは、本当にお姉さんが言っているのであればそれはそれはもう僕の男性自身ももくもくなのですが、実際には出版社のオッサンとかが書いてるんですよね。
世には知らない方がいいコトもあります。


六月十八日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
「スターシップトゥルーパーズ」を兄がレンタルしてきてたので見ました。
途中、仲間の死などでシンミリしてしまうシーン等ありますが、見終わった感想としてはイエー!戦争カッチョイー!人類さいきょーう!俺も銃撃ちてえ!バッカオメエ、戦争って超コワイんだぞ!えええマジで?マジマジ!超マジ!コレマジ!マジかよおおう・・・死にたくない!死にたくない!超生きたい!

 あと、「スターシップ〜」と一緒にレンタルされていたAV2本は超つまらなかったので、こんなダメAVを借りてきた兄さんは猛省するように。


六月十七日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
プリンセス天功が頭から離れないんですよ。
僕の脳内ではどんどんどんどんですね、もうどんどんどんどんプリンセス天功はエロスの権化になってきてるんですよ。
マジックのアシスタントをしている男達は全員プリンセス天功の肉奴隷ですよ。
むしろ肉人形。
全員名前じゃなくてナンバーで呼ばれてるから。
「ねえちょっと27番、椅子におなりなさいな」とか言われてるんですよ。
そして27番さんは、その屈辱に耐えつつも「今はこんなコトしてるけど、いつかオレがメインでマジックショーのステージに立つんだ!」とか背中にプリ天(長いから略します)の温度を感じながら思ってりしてるワケですよ。
ガンバレ27番さん。
いつか夢がかなうその日まで。


六月十六日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
マジシャンのトリック暴露するという番組を見てました。
なるほどー、階段の陰に隠れて、へええーなんてカンジで見てたのですが。
番組の中盤あたりでプリンセス天功が出てきましてね。
プリンセス天功を見た瞬間、何か、その、こう、ムラッと・・・僕の体の中で紅い蛇が暴れだして・・・・・・。
ダメだダメだ!
中止中止!
そんな!プリンセス天功でなんて!
そんなの動物並みじゃないか!


六月十五日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
初めて「カリオストロの城」を見ましたよ。
ウチウミサン本物のオタクのくせにね。
今日見るのが初めてだったんだ。
なってないね!
僕もどこぞの姫と逃げたいなあ!(人生から)
シトロエン2CV!
助手席には生娘!


六月十四日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
雨がよく降りますね。
雨は好きじゃないんですよ。
正確に言うと「傘を差す」というのが好きでは無いんですね。
片手が自由にならないのがイヤなんです。
ああ、言うまでも無く美少女との相合傘は好きですよ。
何事にも例外と言うモノはあります(「相合傘」というキーワードで無限に空想たくましくなるのですが長くなるので割愛。脳って何メガあるんだろう?)
早く、傘に代わる雨具を発明されないでしょうか。
ベルトのスイッチをチョイトひねると、ブウゥゥゥーン・・・ってバリアが展開されて雨を防ぐような。
すごくピキピキに未来でテクノなカンジのヤツ。
何か、こう、ちょ、ちょう伝導とか使ってさあ(コレが仮にも理系学生である人間の発言だとは)。


六月十三日(水)

 どうも、ケンウチウミです。


 人質を取り、大使館に立てこもったテロリスト。
薄暗い2階の部屋の窓際で要人に銃を突き付け、仲間の解放を要求してきた。
しかし、奴らの要求に屈するワケにはいかない。
私は、テロリストを排除するためのプランニングを開始した。
強行か、それとも挟撃か。
不謹慎な話だが、私は楽しんでいた。
取り寄せた大使館の見取り図と、現在判明しているテロリストたちの状況を重ね合わせて考慮する。
打ち出されたプランが、細やかな指示となって各部隊に伝わっていく。
やがて、指定の時刻に合わせて部隊が配置され、突入準備が整った。
私も自分の装備を固め、突入開始の号令を放つ。


「ALL TEAM MOVE OUT!」


私は、今、生きている。


 テロリストたちを全て無力化、要人たちも無事救出。
先程まで人質だった一人が私に近づいてきた。
亡命を希望している姫君だという。
姫が(お姫様が)。
私に(私のを)。


あふっ。


六月十二日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
近所の薬局に「能眠薬」というクスリが売ってました。
眠気を抑制するクスリらしいです。
オイ店主!ソレは合法か?


六月十一日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
夕食の後、テレビを見てたらギャルママ数人によるユニットの「パラパラママ」が流れてきて、凄くイヤな気持ちになりました。
油断ならねえ。


六月十日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
「ペプシチャレンジ」にチャレンジしてきました。
いわゆるコーラの飲み比べ。
ジャッジのお姉さんが言うには「『ペプシはどちらか?』を当てるのではなくて、オイシイと思った方を選んで下さいね」とのコト。
僕は正直に「右のコーラの方がオイシイです。甘くて」と自身満々で答えたところ、右がコカコーラで、ペプシは左でした。
お姉さんも苦笑。
 ああもうひどく気まずい思いをした。
コレがコーラじゃなくって美少女の尿だったら百発百中で当てられるのに。


「さあ、それではチャレンジ!(カーン)」

「んんー、コレはしろがね嬢ですね。生命の水の味がする」

「正解です!」

「ワー!」(観客)

「あるるかーん」(しろがね嬢)

「では第2ラウンド!レディー・ニョー!(カーン)」

「あ、コレはすぐ分かります。でじこです」

「正解!」

「ワー!」(観客)

「すごいにょー」(でじこ)

「ついに最終ラウンド!レディー・ニョウ!(カーン)」

「フフッ・・・・・・ダメだぞ雛子ちゃん。お菓子ばっかり食べてたら」

「正・解ですッッ!見事、最終ラウンドを勝ち残ったケンウチウミ氏には『直飲み』の権利が与えられます!」

「ワー!」(観客)

「雛子ちゃんが僕を感じ、僕が雛子ちゃんを感じる。コレはとても素敵なコトだね」

「恥ずかしいよぅ・・・」

「じゅるじゅるー」


そして舞台は世界へ。

 世界編では各国のライバル(ロシア代表のオシッコスキーとか、アメリカ代表のショーン・ベーン大佐とか)が出てきて、物語はいよいよ佳境に入るのですが、すごく長くなりそうなのでもうやめときます。
しかしながらペプシチャレンジのハナシだったのがなぜこんな展開に。


六月九日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
今日、ちょいとした用事があって外出してたのですが、そのトキ気付きました。
学校の周りに植え込んである木、アレって変質者のネットリとした視線から学徒を守るためなんですね。
ていうか木が植えてあるとじょしちゅうがくせいが見づらいですね。
んん?
何か?
ワタクシが何か?


六月八日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
今日はブルーですよ。
アーケードのガンダムやってたら地元の高校生に乱入されて凄くイヤな負け方するし。
近所の犬が妙に僕を吠えるし。
タバコを吸うとオエッてなるし。
ハミガキしてたら吐くし。
屁が臭いし。
うんこも臭いし。
しかもそのうんこが水に浮くし。
誰かが僕の悪口を言ってる気がするし。
誰かが僕を笑ってる気がするし。
誰かが僕の邪魔をしてる気がするし。
母が夕飯のトキに「お父さんのボーナス、去年の半分だよわあ」って言うし。
特に最後のはもう、首筋にヒヤリとしたナイフの感触を感じるが如く。


六月七日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
今日初めて「プロジェクトX」を再放送ですが見ました。
五月二十九日の雑記でさも、普段から見てるような書き方をしていましたが今日見るのが初めてだったりします。
 で、感想。
何か、こう、奮い立つぞ。
日本人って最高にカッコイイよ。


六月六日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は大学でスポーツ大会がありました。
僕も研究室の一員としてソフトボールに参加です(本当は家で寝ていたかったです)。
結果だけ言ってしまえば一回戦、4−12で三回コールド負けです。
でもまあ、運動するの久しぶりだったので楽しかったですよ。
ただ、全力疾走した後に、胸が絞めつけられるような痛みに襲われ、「も、もしや初回の死球で折れた肋骨が肺に!?」とか思いましたが、少し休んだらすぐに治ったのでただの運動不足とタバコの吸いすぎですね。
 その後、研究室での酒盛りがあったんだけど、同じクラスの友人達と飲む予定だったので脱出。
飲みすぎた。
吐かなかったけど。


六月五日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は特に何も無いです。
自宅の一階と二階の屋根の間に、巨大な巣(マジで超大作)を作ってくれたクモにタバコの煙を吹きかけたりしてました。
「ちょっと!?何しますのん!?けむいですやん!」ってカンジでオタオタしてました。
こんなコトをしている僕は地獄に落ちても蜘蛛の糸は垂らしてもらえませんね。


六月四日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
眠い、眠いよ。
今日も実験疲れたよ。
うつし世は夢、夜の夢こそまこと。


六月三日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
オレが美少女だったら、女子高で美人のセンパイ(下級生からは『ゴールドフィンガー』と呼ばれている。意味分かるね?)に可愛がってもらえるのになあ!
もしくは美人な保健室のセンセイ(生徒からは『奇跡の舌』と呼ばれている。意味分かるね?)に色々な悩みを相談できるのになあ!
なんでオレは美少女じゃねえのかなあ!
もう可愛がられたり、悩みを相談してるのを想像するだけでおちんちんがキュウウウウンてなるよう!(美少女におちんちんは生えてません)


六月二日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
美少女に生まれ変わりたいッス。
オレ、本気ッス。
美少女になりたいという気持ちならオレ、誰にも負けないッス。
体にメスを入れての美少女ではなくて。
朝、起きたら、急に、オレ、美少女。
超カワイイの。
イヤマジで。


六月一日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
またもや母上様が旅行だとかで家には僕一人。
夕飯は近所のラーメン屋に行きました。
おなかが空いてたので大盛りを注文したのですが、「なっ!?コ、コレはオバチャンからの挑戦ですか!?」というくらいの盛りでビックリしたよ。
おいしかったけどさ。