九月雑記
九月三十日(土)
どうも、ケンウチウミです。
6000HITどうもありがとうございます。
毎日おしるこ食べてます。
むねやけしますがガマンして食べるんです。
最近俺のションベンにアリがたかるんだよ・・・
今日から学校です。
後期の僕は恋に勉強にがんばるのれす!です!
九月二十九日(金)
どうも、ケンウチウミです。
アプサラス買ってきました。
わー!嬉しい!最高!興奮!勃起!摩擦!摩擦!射精!脱力。放心。後悔。拭き掃除。放心。放心。回復?回復!二回戦!左手!不器用!ああん不器用!ぶきよお!
アプサラスやってきます。
九月二十八日(木)
どうも、ケンウチウミです。
G貯金。
今日、貯金箱をふと持ち上げてみたらその圧倒的質量にビックリしました。
朝、起きて尿より先に精液を出した日なんて無いですよ。
ホント。
一日も無い。
夏休みももうすぐ終わりです。
九月二十七日(水)
どうも、ケンウチウミです。
本日もバイトです。
閉店だっていうのに量産型小柳ゆきみたいな女三人組がなかなか帰ろうとしないのでイライラしました。
今日ラブひなの最終回だったんですね。
人体でオオイヌノフグリにそっくりな部位をひっぱっては伸ばし、ひっぱっては伸ばししながら見てました。
たまにねじってみたりして。
むつみさんのおっぱいは大きいですね。
九月二十六日(火)
どうも、ケンウチウミです。
僕が少し、ほんの少しだけロリコン気味な理由。
僕は弟として成長した男です。
父、母、兄、そして僕。
家庭内での僕の立場は弱者です。
弟とは「下」の感覚になじんで成長した男。
ゆえに年長けて望むのは自分が所有できなかった感覚。
これが僕が少し、ほんの少しだけロリコン気味な理由だと思われます。
つまり僕には妹が必要だってことになりますか。
妹、ほしかったですね。
できれば今中二ぐらいの。
「お兄ちゃん」、甘美なひびきです。
「お兄ちゃーん、ストゼロ対戦しよー!」
ほう・・・
九月二十五日(月)
どうも、ケンウチウミです。
兄さんへ
兄さん、兄さん。
貴方が仕事帰りにAVを借りてくるのはかまわない。
しかもそれの返却を僕に頼む、というのもまあ大目に見よう。
お仕事大変みたいだしね。
だけど、だけどね、ちょっと聞いて。
貴方がレンタルしてきたAVの中にある「糞戦記」って何?何事?
これってあからさまにアレなタイトルじゃないか。
シャレにならないぞ、コレは。
こんなタイトルのAVを間違って借りるわけないだろ?普通の人は。
こんなの恐ろしくて僕は見れないよ。
しかもさっき気づいたんだけど「返却日9月25日(月)」って書いてあるじゃないか。
今日じゃん!
コレって今日じゃん!
どういうこと?
ねえ、どういうことなの?
今、午前一時前よ?
明けて今日26日よ?
何でそういうこと早く言わないのよ!?
延長料金しっかりいただきますからね!
九月二十四日(日)
どうも、ケンウチウミです。
今日、NHKでやってた外国の内戦の映像を見ながらの兄と僕の会話。
兄:「俺ら日本に生まれて良かったな」
僕:「うん・・・マンガ面白いしね、日本」
兄:「・・・コスプレとかな」
僕:「うん」
兄:「日本最高」
僕:「ジャパンバンザイ」
このとき二人ともビール飲んでました。
九月二十三日(土)
どうも、ケンウチウミです。
本日はバイトでした。
バイトが終わって外に出ると雨が結構な勢いで降ってました。
困ったなあと思ってると同僚のKAME君が、車で送っていこうか、なんて大変に楽でありがたい提案をしてくれました。
僕がたわむれに、ゲーセン寄ってく?と言うと、バイト先から徒歩五分で家に帰れるはずのI君が「いいッスね!行きましょう!行きましょう!」と妙に食いつきのいい発言をし、結局男三人で地元のゲーセンに行きました。
車中でのBGMは「サクラサク」。
しかもエンドレスで一曲リピート。わー。
「アウトフォクシーズ」というゲームで対戦。
「ヤベエって!ロケラン(ロケットランチャー)ヤベエって!」等と大騒ぎしてました。
I君のサルが激強です。
家に帰ると兄が寝てました。
九月二十二日(金)
どうも、ケンウチウミです。
アプサラス体験版のプレイ期間が今日で終わりです。
さっきまでやってました。
個人的には面白いと思ったので買うつもりです。
しかしながらチャットルームでの発言を眺めていると、ネット弁慶(ケンウチウミ造語。意味は内弁慶と大体同じ、といえば分かりますか?)の人達が、「クソゲーだな!ディアブロの方が100倍オモシレエゼ!」というような内容のことを延々とオートリバースで発言しておられたので万人にはオススメはしません。
だったらディアブロやってりゃいいじゃねえかよ、と発言してやろうかとも思ったりもしましたが、こういったことは僕がモーニング娘。や慎吾ママを小馬鹿にしていることとなんら本質は変わっていないので、僕もあまり強く言えません。
先程も言いましたが僕は買うつもりです。
そこでですね、オレも買うぜ!というナイスガイな方、ワタシも買ってあげるわ、ボウヤったら危なっかしくて見てられないんだもの、ボウヤのためだったらやぶさかでないわ!やぶさかでないわ!というステキなお姉さま、ボクも買うー!ケンと一緒にイクー!という邪気のカケラも無い発言で僕をドギマギさせてしまうようなおんなのこがいたらですね、メールなり書き込みなり口頭なりでお知らせ下さい。
一緒にやりましょう。
九月二十一日(木)
どうも、ケンウチウミです。
本日はバイトでした。
バイト先に友達のTAK君とmot君が来店、生身で会うのは結構久しぶりです。
出会い頭mot君に「よう、フルアーマー」と言ってやったら困った笑顔をされ、フォローにてこずりました。
ドンマイ!
そんなこと言ってケンウチウミってホントはフルアーマーなんじゃないの?と思われる方がおられるかもしれません。
しかしながらコレばっかりはホントです。
いつもウソと創作ばっかり言ってる僕ですがホントなんです。
フルアーマーの人が僕のバーをみたらかなりショック受けるぞ。
己のモノとのギャップで自分のちんこ切り落としたくなっちゃうぞ?
お父さん、ありがとう。
ステキな遺伝子をありがとう。
あなたの息子はガンバってます。
九月二十日(水)
どうも、ケンウチウミです。
今日はバイト仲間で酒盛りだったから、だったから。
眠いんです。
眠いんですか?
ハイ、眠いです。
おやすみなさい。
九月十九日(火)
どうも、ケンウチウミです。
トゥナイト2の素人SM特集を見てました。
自分の中のまだ使っていない蝋燭に突然火が点いたような、そんな感覚です。
痛くしないでください、いいいい痛くしないでください。
って俺Mかよ。
Mですけど。
6:4でMよりですけど。
二元論で語れ、と言われれば即答でMなんですけど。
ァッヒューウンコォォ。
九月十八日(月)
どうも、ケンウチウミです。
「ネタが無い」
「ハイ?」
「書くネタが無いんだよイルクちゃん。そうそう毎日面白おかしいコトがあるわけない。マンガじゃないんだから」
「あ、でも今日、ゲーセン行ってたじゃないですか。そのことでも書けばいいんじゃないですか?」
「別にな、何にもないぞ。オラタンの新しいヤツやったぐらいだな。シュタインボッグとかいうの使ってみたけど。ダメだな」
「何がですか」
「光学兵器ってのが」
「ハァ」
「やっぱね、実弾兵器じゃないと」
「ふうん」
「男の武器っていったらね、やっぱ実弾なわけよ」
「はあ」
「レーザーなんてな、おちんちん勃たないのよ」
「そうですか」
「そこらへんはイルクちゃんどう思う?」
「はあ・・・まあ・・・サイズとか形は普通なんじゃないですか?あ、でもフルアーマーじゃないってのはプラスポイントですね」
「?何の話?」
「アレ?マスターの性器の話じゃないんですか?」
「違うよ。光学兵器と実弾兵器がどうこう、って話だよ」
「ああ、そっちの話でしたか」
「どうよ、そこらへん」
「わかんないっす」
「ああ・・・そう・・・」
「すいません」
「・・・」
「・・・」
「梨・・・おいしいね・・・」
「はい(シャクシャク)」
「・・・」
「・・・」
「梨は・・・水分が多いな・・・」
「そうですね」
「・・・」
「あの・・・」
「何?」
「あの・・・オチは・・・」
「ないよ、そんなもん」
「・・・」
「・・・」
「ギャフーン!」
「・・・」
「・・・(とくいげ)」
「・・・何?」
「私がオトシました。オチがないなんて言うから」
「・・・ああ・・・アリガト・・・助かった、スゴク・・・もう寝な・・・」
「はーい、おやすみなさーい」
「おやすみー・・・夢で逢おうぜ・・・」
九月十七日(日)
どうも、ケンウチウミです。
特に何もないです。
今日は外にも出ませんでしたし。
しいていえばつぶ塩のハミガキ粉を使って吐いたぐらいです。事件といえば。
胃酸の出すぎではないと思います。
ただ単に凄い味だったからです。
ガンバレ日本!(いまさら)
九月十六日(土)
どうも、ケンウチウミです。
おっはー!
ウソ!今のウソ!死ね!俺!
本日はバイトでした。
今日はショートカット、カットジーンズ、小麦色の肌のお嬢さんが来店されました。ストラーイク!
プロップサイクル(自転車をこぐゲーム)をプレイされていきました。
僕は出来ることなら貝よりもサドルになりたい。
九月十五日(金)
どうも、ケンウチウミです。
今日、いいともみてたら326がゲストで出演してました。
個人的にはミツル、と読むよりサブロー、の方が自然だと思うのですが皆さんはどう思われますか?
相変わらずお向かいさんのジュディマリがうっさいです。
テメエ今何時だと思ってんだ!(深夜二時)
AV見れないだろうが!
九月十四日(木)
どうも、ケンウチウミです。
今朝、テレビ東京でやっているゲームEXという番組を見てました。
すると新作ゲーム紹介のコーナーで「ぷよぷよ〜ん」が紹介されてました。
しかも紹介してくれるのはニイタニマサミツコンパイル社長。
社長御大自らの御出陣です。
しかもコスプレ(サタンさま?)してました。
がんばれコンパイル。
捲土重来コンパイル。
カワシマナオミに負けるな。
九月十三日(水)
どうも、ケンウチウミです。
「うう、うううう・・・」
「どうしました?マスター。何脅えてるんですか」
「うう・・・明日父さんが帰ってくるんだよ。単身赴任先から」
「怖いんですか?」
「怖い。超怖い。地獄怖い」
「昔の人は言いました。子は親を越えなければならない」
「そんなのムリだ。僕には絶対できっこない。父さんがヨボヨボのじいさんになっても腕相撲ですら勝てない気がする。きっと一生勝てない」
「なに弱気なこと言ってんですか。自意識過剰なケンウチウミが」
「!・・・・・・そうだ・・・そうだよ。フフッ・・・ハハハ・・・」
「?」
「イルクちゃん」
「・・・」
「俺の名を呼んでみろ」
「ケ・・・ケンウチウミ」
「おう」
「ケンウチウミ!」
「おうっ」
「ケンウチウミィイイイイイ!!」
「おおおおおおっ!」
「カッコええ!ケンウチウミカッコイイっす!」
「あたりまえだ!俺はケンウチウミなんだからな!」
「いつの間にか一人称が俺になってる!カッコええ!」
「あたりまえだ!俺はケンウチウミなんだからな!」
「左目の下にホクロが!ケンウチウミカッコイイ!」
「あたりまえだ!俺はケンウチウミなんだからな!俺はやるぜ!やってやるぜ!」
「その意気です、マスター!パイパイポンポイプワプワプーです!」
「・・・何言ってんだ?イルクちゃん」
「うお!またしても!マスターズルイ!」
「最近イルクちゃんのキャラ変わってきたな・・・」
皆も応援してくれ!
俺はやるぜ!(腕相撲)
アイゴットイット!(アームレスリング)
九月十二日(火)
どうも、ケンウチウミです。
AVを見ようとした時、お向かいさんからジュディマリが聞こえきたりすればそりゃ萎えます。
おっもっいっではー、なんて聞こえたりすると俺何やってんだ?なんて冷静になります。
チーズピザ食うか?コラ!
ジュディマリ別に嫌いじゃないんですけどね。
特にギターの人だけ妙にロックロックしているあたりなど非常に好きです。
九月十一日(月)
どうも、ケンウチウミです。
ピンポーン、ピンポーン
(誰だよまったく・・・)
ピンポ、ピンポ、ピンポ、ピンポ、ピン・・・・・・ポーン
「今開けまーす!」
ガララララ
「こんにちわ〜」
「うお!高田純二!なななな何ですか?」
「チャレンジジョイで〜す」
「ああ!台所用洗剤の!すいません、今家にお母さんいないんですよ」
「ハイハイハイハイ、おじゃまします」
「ちょっと!勝手に上がんないで下さいよ!ちょっと!人の話聞いてますか!?高田さん!」
「一人で留守番ですか?」
「ハイ。だからお隣さんに行ってください」
「歳いくつ?ボクは」
「もうすぐ22です」
「小学校二年生か〜。一人でおるすばんエライねぇ〜」
「全然僕の話聞いてませんね」
「ハイ、じゃあこの油ヨゴレのひどい皿をこのジョイで!洗ってもらいまショウ!」
「何で僕が。こういうのって主婦の人とかの方がいいんじゃないんですか?」
「洗ってもらいまショウ!」
「・・・」
「洗ってもらいまショウ!」
「・・・分かりました。やります。コレ洗ったら帰ってくださいよ」
「どうですか?ジョイの使い心地は」
「泡立ちがいいですね。皿何枚でも洗えそうです」
「それではそろそろすすいでもらいまショウ!」
「ハイ」
「どうですか?」
「泡切れもいいですね」
「ハイ!洗い終わりましたー!」
「ピカピカですね。指でこするとキュッキュッてなります」
「どうですか、実際ジョイを使ってみた感想は」
「イイですね。かなり」
「それでは最後に、ジョイは?」
「洗浄力が違う、ですか」
「アリガトウございましたー!」
「はい、ドウモ」
「ところでキミの部屋は二階かな?」
「終わったんだから帰れ!」
「どんな音楽聴くの?」
「人の話聞け!帰れ!早く!」
「彼女いる?」
「ウルサイ!帰れ!」
「スイカ好き?」
「普通!マジ帰れって!」
「おばけ怖い?」
「怖い!もう帰れ!」
「オジサンの名前知ってる?」
「今さら何言ってんだ!帰れよ!ケーサツ呼ぶぞ!」
P&Gです。
更新情報。
その他にケンイルクCGを置きました。
リンクに響木真人さんのホームページ追加しました。
アナログ感覚をペパーミントアイスクリームに修正しました。
九月十日(日)
どうも、ケンウチウミです。
アプサラス、というオンラインゲームの体験版やってます。
軽く説明しますとメーカーは光栄。
和製ディアブロみたいなゲームです(ディアブロやったことありませんが)。
チャットなどでなんとなく私、という一人称をつかってます。
それが原因だかなんだか知りませんが周りの方々が妙に親切です。
アイテムをポイポイ僕にくれます。
僕の発言はそんなにめしべの匂いがしますか?
一人称をボク、にしたらもっと凄いことになりますか?
この前のコミケではCCさくらのコスプレしちゃいましたあ、なんて発言したら暴動が起きますか?
今度会いましょう、なんて言われたら僕はどうすればいいんですか?
淡い桃色のキャミソール着て行きますぅ、という返答は100点満点中何点ですか?
九月九日(土)
どうも、ケンウチウミです。
僕のバイト先のボールプール。
今日はそのボールプールでおもらししちゃったおんなのこ登場です。
おおお!良かったじゃんケンさん!幸せ?ハッピー?勃起?なんてことを思った人、バカ言うでねえ。
おもらしの事実が発覚したあと、店長(ゴボウ嫌い)からボールを拭けとの指示が出ました。
ちなみにボールは数千個あります。
もちろんどれがセーフでどれがアウトかなんて分かりませんから全部拭くワケです。
黙々と拭きましたよ。
両腕だるうい。
おもらし少女、って字面、AVのタイトルみたいですね。
独り言です。
九月八日(金)
どうも、ケンウチウミです。
何にもないです。
メールもプロバイダーからのリムネットニュースしかきてません。
俺も超ときめきてー。
九月七日(木)
どうも、ケンウチウミです。
今、僕は悩んでいます。
サルトルの哲学はコギトの理念に囚われた特権的なものと言えよう。
だが、レヴィストロースの構造主義が資本主義を擁護する特権的な哲学だという考えも納得できる。
特権的な認識者、あるいは特権的な中心であるコギトが真理という絶対的な位置に退却しないことは現代思想の流儀なのか?
つねに世界を整理されたものとして見ようとするのも一種の弱さに違いない。
認識と生・・・。
僕は今、悩んでいるのです。
「なーにムズカシイこと言ってんですか。意味分かってます?」
「イルクちゃんか。僕は真理に一歩でも近づきたい」
「ホラ!ホラ!マスター!パイパイポンポイプワプワプー!」
「・・・何言ってるんだ?イルクちゃん」
「ア、アレ?」
九月六日(水)
どうも、ケンウチウミです。
「ウーッス、イルクちゃんウーッス」
「うーっす、マスターうーっす」
「秋だねえ」
「秋ですねえ」
「秋といえば何かな?イルクちゃん」
「肉欲の秋ですか。マスターだと」
「何言ってんの?イルクちゃん(心底信じられない、という表情で)」
「すすすすすいません」
「まあよい。秋といえばとりあえず衣替えです。寒くなってきたし」
「なるほど。勉強しました」
「ん。今日はイルクちゃんに服買ってきてあげました」
「え、ホントですか?」
「うん。ハイ、コレ」
「うお!おジャ魔女のコスチュームじゃないですか!しかも黄色!」
「高いんだな。そういう服って」
「どこで買ってきたんですか」
「でじこビル」
「それは通称ですよ」
「いいじゃん。分かるんだから。とりあえず着てごらん」
「イヤです」
「何で!せっかく買ってきたのに!そうか、紫の方が良かったのか!?」
「そういう問題じゃないです」
「お願いします!イルクちゃん!いえ!イルクさん!お願いします!(土下座)」
「やめて下さい、土下座なんて。私が悪いみたいじゃないですか」
「是非、是が非でも!」
「分かりましたよ。着ます。だから土下座なんてやめて下さい」
「アリガトウゴザイマス!アリガトウゴザイマスウウウ!!」
「んじゃ、ちょっと向こうで着替えてきます」
「ん」
「何でついてくるんですか」
「ん?ああ、うん、そうね。ごめんなさい」
数分後
「うーっす、着てきました」
「うわあ!わああ!わー!」
「何ですか一体」
「イイ!アンタイイ!イイですよイルクさん!」
「ああ、ソリャどうも」
「こっ、こっ、このメガネをかけて下さい。かけてみて下さい(ウラ声)」
「もうヤケです。何でもやります」
「うおっ!うおっ!うおっ!うわあああ!」
「何なんですか、ホントに」
「は、は、は、はずきちゃん!」
「私はずきじゃありません。イルクです」
「はずきちゃん!こう、くるーっと一回転してみて!」
「くるーっと」
「キャッホー!はずきちゃんが回った!」
「イルクです。イルクが回ったんです」
「はずきちゃん!こ、こ、こ、今度はさ、『パイパイポンポイプワプワプー!』って言ってみて!」
「パイパイポンポイプワプワプー!」
「ああああアッ!イイ!イイよ!はずきちゃん!」
「イルクです。イルクがパイパイポンポイプワプワプーです」
「はずきちゃん!今度は回りながら言ってみて!」
「パイパイポンポイプワプワプー!」
「ささささ最高!はずきちゃん最高です!」
「イルクです。イルクが回りながらパイパイポンポイプワプワプーです」
「も、も、もう一度!お願いします!」
「パイパイポンポイプワプワプー!」
「あああああっ!ステキだ!ステキだよはずきちゃん!」
「イルクです。イルクがステキです」
「最後!最後にもう一度だけお願いします!」
「パイパイポンプイプワプワプー!」
「あああっ!あああっ!ん゛っ!ンああアッ!」
どくり
九月五日(火)
どうも、ケンウチウミです。
今日はバイトでした。
休憩時間、休憩室に行くと他の売場の人が談笑しており、聞くともなく聞いてました。
女性A:「○○君制服とか好きでしょ。スッチーとか」
女性B:「ナースとか」
男性:「そんなこと無いッスよ。だいたいなんでそんなこと言うんスか」
女性A:「この前チアガールの人達と合コンしたって言ってたから。それつながりで」
女性B:「あのポンポンとかでこう、ほわ〜ってしてもらったんでしょ」
女性A:「あああ〜、このぽわぽわ感がたまんないんだ〜、とか言って」
男性:「そんなことやってないッスよ!俺ヘンタイみたいじゃないッスか!」
僕:「いいプレイですね、それ」
思わず発言しそうになりました。
九月四日(月)
どうも、ケンウチウミです。
久しぶりに早起きしたのでモーレツに眠いです。
ひとりでできるもんの三代目まいちゃんカワイくないね!
うん、それだけ!
おやすみ!
バイバイ!
九月三日(日)
どうも、ケンウチウミです。
ちょっと昨日の続きです。
でじことビームの撃ち合い。
これはどうですか。
詳しく書くとまたもや下品なので書きませんが。
僕的には、フィーッシュ!ロッドを左へ!左へ!
といったカンジなんですが。
ダメ?
帰れ貴様!
男が「にょ」とか「にゅ」とか言うな!
九月二日(土)
どうも、ケンウチウミです。
今現在の僕が考える最高のエロプレイ。
書いてから再読してみたらかなり下品でした。
書いてる途中はかなりノリノリだったんですが。
シラフで公開するにはあまりにもアレです。
僕の人格がかなり疑われそうな内容でした。
でもせっかくだから内容の一部だけ公開しときます。
「さくらちゃんステキですわぁ。ホラホラ、ケンさんもガンバってくださいな」
九月一日(金)
どうも、ケンウチウミです。
5000HITどうもありがとうございます。
アズキ相場の大暴落によりウチウミ家は爪に火を灯すような生活です。
今日はとうとう仔牛のメリーを売りに行くことになりました。市場に。
市場に行く途中、妙なおばあさんに話しかけられました。
子供の頃読んだ絵本に出てくるような魔女のような格好です。
この暑い中目深にフードをかぶり、鉤鼻です。
そのおばあさんが言うには、僕の仔牛とおばあさんの魔法の豆を交換しようというのです。
その豆はなんだ、と僕が尋ねるとおばあさん曰く、幸せの豆だと。
具体的にはどんな幸せだ、と訊くと幸せなんて人によるものさね、ヒッヒッヒッ、と答えました。
僕は残暑は厳しいし、メリーのゲップは信じられないぐらい臭いので早く家に帰って麦茶飲みたいと思ってました。
だからちょっとあやしいなとは思いつつも交換に応じました。
家に帰って報告するとお母さんに殴られました。
49発殴られました。
豆は裏山に捨てられました。
オーバースローで捨てられました。
今日は晩御飯抜きでした。
ちなみにカレーでした。
でもきっと明日には裏山に天までとどくような豆の木がなってるはずなんです。
雲の上ではハラハラドキドキのアドベンチャーが待ってるはずなんです。