六月雑記
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2002年 一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
六月三十日(月)
どうも、ケンウチウミです。
電車の中で拾ったコミックバンチを読んでいたら、『日本国大統領
桜坂満太郎』というマンガの中で「豆満江(ズマンコウ)」という地名を発見。
僕の内にある中2部分が激しく励起。
ずまんこう・・・。
最近面白いと思うのは『満腹ボクサー徳川』です。
もうそろそろ一息つけるかなぁと思っていたら、なんか仕事山積み。
まあ、やれることから黙々とこなしていくしか無いのでしょうが。
それこそ無心で。
ホラ、頭カラッポの方が夢詰め込めるじゃないですか。
極小ビキニを着用した美少女が僕の部屋に住み着くとか、そういうの。
夢。
今日もあいやいやいやいやーい・・・・・・スパンキング!(革製のうちわみたいな小道具で)

買ったよ。
やめられそうに無いし。
それこそ極小ビキニを着用した美少女に「ケン君、タバコやめてね☆」とか言われない限り。
コンビニの兄ちゃんに「値段が上がる前に仕入れたタバコって、明日からどうなるんですか?税金分丸儲け?」と訊いたら、「一店舗で3万本までは税金がかかってない値段で売れるんすよ」とのコト。
ふーん。
六月二十九日(日)
どうも、ケンウチウミです。
おねえさんはぬるぬるのを塗りたくって僕を僕のを嗚呼(床屋顔剃)。
『キャプテン・ラヴ』クリア。
全ての女性をフりまくり、永堀愛美(CV:エンクミ)たった一人を一途に愛さねばならぬのです。
途中で進めるのがイヤになるんですよ。
フるのがツラくて。
フるのが本気でキツかったのは近藤香織。
デザインが好きなキャラはマスク部長。
『キャプテン・ラヴ』、オススメです。
1500円で再販されてるし。
どうにもこうにも、熱くて切ないお話です。
これからやるヒトの為に、多くは語るまい。
六月二十八日(土)
どうも、ケンウチウミです。

猫のセックスって、全てが強姦なんだそうです。
来週はもう七月なんですよ。
生き急げ!
六月二十七日(金)
どうも、ケンウチウミです。

こうもんはかいまあらわる!

しかし、肛門破壊魔は意外に礼節を重んじる人物であるとして知られる。
ねみーってばよ。
六月二十三日(月)
どうも、ケンウチウミです。
電車の切符を買っていたら、スローモーな動きの髭モジャおじさんが寄って来て「しん・・・新宿まで・・・電車代・・・・・・」と。
軽く会釈をして速攻離脱。
神様が地上に来て僕を試していたのだとすると、さっきのはヤバかったかなあ、と電車が来たトキにちょっと思った。
六月二十二日(日)
どうも、ケンウチウミです。
思いつきで『マトリックス リローデッド』見てきました。
本編開始前のCM、『英雄(ヒーロー)』という映画が面白そうでした。
「士気が妙に高い軍隊」ってのを見ると、ゾクゾクする性質の人間です。
以上。
六月二十一日(土)
どうも、ケンウチウミです。
疲れて全裸で寝ていて、朝、母上様にちんちんを見られてしまうという事件を経験した男の精神力というのは並じゃねえんだぜ。
コレが仮に中学2年生の妹であれば「お兄ちゃーん朝だよ〜・・・キャッ!」ということになったり、幼なじみの女子であればゴツゴツになった(そりゃあ僕だって肉体的には健康な男子ですから)モノを見て、「昔一緒におフロ入ってたときはあんなんじゃなかったのに・・・」と、僕の「雄」の部分をまざまざと見せつけられドキドキしたり、痴女のおねえさんであれば「いただきま〜す☆」とかいうだろうし、ホモの男であれば僕は後ろから犯されるだろうし(『あおおーっ!』)、とっとこハム太郎であればヒマワリのタネを貪り食うだろうし、ドイツ兵であれば僕を撃ち殺すだろうし、宇宙人であれば僕をアブダクションしていくだろうし、ギレン閣下であれば演説するだろうし、ウォシャウスキー兄弟であればスタイリッシュに映画化するだろうし、三島由起夫であれば割腹するだろうし、沖田艦長は波動砲を用意するだろうし、タバコは値上がるし、メイちゃんは悪くないし、豊臣秀吉は大阪城を建設してみたり刀狩をしてみたり検地をしてみたりチョーシこいて朝鮮に出兵してみたり、広末に告白されたり、小池栄子に告白されたり、乙葉とMEGUMIから同時に告白されたり、そして僕はそれらの告白を全て断ってみたり。
ご覧よ。
世は可能性に満ち満ちている。
六月十七日(火)
どうも、ケンウチウミです。

昔から思ってたんですよ。
便所掃除みたいだなって。
身体から、特に腋下からワンちゃんのような香りがするので、風呂入って寝ます。
「今日のわんこ」とか言ってる場合じゃないってばよ。
せンせい!
ウチウミ君がエチケット違反です!
またしばらく更新不定期になるってばよ。
六月十四日(土)
どうも、ケンウチウミです。
土曜日はアルコールデイと決まっているので。
大ちゃん(いなかっぺ大将)って、音楽が鳴り出すと裸踊り始めるじゃないですか。
超オモシロくね?
冷静に考えると。
いや、今僕酔ってるけど。
マジで。
今吐きそう。
ナウ吐きそう。
六月十三日(金)
どうも、ケンウチウミです。
ギャルゲー始めました。
『キャプテン・ラヴ』。
全ての人々にラブを!
六月十二日(木)
どうも、ケンウチウミです。

ゴスロリ美少女に化けねえかな。
六月十一日(水)
どうも、ケンウチウミです。
昨晩の夢では「オマエ童貞じゃないなら今ココで女性器の絵を描け」とイジワル人間が。
僕は終始「イヤ、僕メガネ外すと何も見えないんで」と。
寝汗ビッショリ。
左胸が熱い。
六月十日(火)
どうも、ケンウチウミです。
デストロイなテンションで仕事。
一応、一段落。
朝方、某チャットでネカマをやる。
男子高校生の喰いつきといったらもう。
但し、チャットするのに制限時間があって、5分くらいで部屋が破棄されてしまうのが残念でならなかった。
無制限だったらイロイロ愉快なコトができたのに(『台所からサラダ油を持ってらっしゃい』から始まる宴)。
六月七日(土)
どうも、ケンウチウミです。
帰りの電車で僕の前に座っていた女子高生がもう笑えるくらい豚細工。
アレだったらまだ僕の方が可愛いぜ。
明日休みだから。
酔っ払ってるから。
350×3だから。
風呂?
メン毒サーイ。
六月六日(金)
どうも、ケンウチウミです。

コレで水の悪魔がタマキンの裏を襲う、ってな寸法よ。
六月四日(水)
どうも、ケンウチウミです。
帰りの電車の中、またしても僕の念能力が発動。
クールビューティー系のおねえさんが僕の肩でコックリコックリ。
わああ、いい匂い。
おねえさんいい匂い。
ムクムクー(何の音?)。
とろとろー(何の音?)。
六月三日(火)
どうも、ケンウチウミです。
山手線には伝説の痴女がいると聞いたのですが(眼鏡をクイ、とあげながら)。
やはり都市伝説なのか。
googleで「山手線 伝説の痴女」を検索。
・・・。
バ、バカな!
一件も?
一件もだと?
八方ふさがりか・・・。
情報求ム。
六月二日(月)
どうも、ケンウチウミです。
電車の中で僕の隣に座った人間は、老若男女問わず僕の肩を枕にして眠るという現象は何だ。
僕の身体からは癒しの波動でも出てるのか。
僕の肩から砂浜の音でも聞こえるのか。
男女のカップルが僕の隣に来て、僕・女・男の順に座るというシチュエーションでも、女は僕の肩を枕にスヤスヤ。
そんなトキ、僕はカップル男に思うんです。
お呼びじゃねえよ、失せな粗チン野郎ってね。
まあ、そのカップルは大久保辺りで降りるのが常なのですが。
まあ、なんだ。
とりあえず、オッサン、起きろ、そして、死ね(肩を勢い良く突き上げながら)。
こんな特殊アビリティを持つ僕ですから、以下のような都会のメールヒェンがあっても良いのではなかろうか。
コンクリィトジャングルに一輪の花が咲いても良いのではなかろうか。
美少女:「(僕の肩を枕にしていたが、電車の揺れで急に眼を覚まし)ンハッ!」
僕:「?」
美少女:「あ、えーと、その、スイマセン・・・」
僕:「(軽く首だけで会釈)」
美少女:「(窓の外をしきりに見やり)ええっと、すいません、ココはドコでしょう?」
僕:「さっき津田沼出て、もうじき八千代台ですね」
美少女:「うっわ!寝過ごした!ヤバイヤバイ!次降ります!」
僕:「はぁ」
美少女:「ホントスイマセンでした!それでは!」
僕:「いえいえ」
三日後。
美少女と僕はまたもや同じ電車でバッタリ。
美少女:「あっ!この前の」
僕:「(読みかけの本から顔を上げて)ん?ああ、先日の。どうも」
美少女:「この前はスイマセンでしたー」
僕:「いや、別に。疲れてるみたいでしたし」
美少女:「いつもこの電車なんですか?」
僕:「帰りは、大体」
美少女:「遅くまで大変ですねえ」
僕:「ええ、まあ」
美少女:「あの、私、龍造寺っていいます」
僕:「へ?(戦国武将?)ああ、僕は・・・」
そして二年後。
「新婚さんいらっしゃい」にて。
三枝:「二人の馴れ初めはどないなってんの」
奥さん(旧姓・龍造寺):「電車の中で、私がケン君の肩で眠っちゃってて・・・」
三枝:「ほーほーほー」
僕:「その三日後に、また再会したんですよ。で、それからです」
三枝:「ほっほー!偶然やなー、また同じ電車で出会うたん?」
山瀬まみ:「わー、なんかステキですねー」
ヤメヤメ。
中止中止。
話が突飛すぎる。
飛躍しすぎだ。
ナニコレ?
赤松健原作?
ラブひな?
今ふうに言うと、ありえない。
皆もこんな電脳イケメンの空想小噺なんか読んでるヒマがあったら、現実のおんなのことキッスする方法でも模索しろ。
セッサタクマしやがれ。
僕は、寝る。
六月一日(日)
どうも、ケンウチウミです。
ロクガツ。
本屋で「はじめてのデンドロビウム」という本を発見。
何事かと思ってよくよく見ると、園芸(ラン栽培)の本でした。
脅かしやがって。
貴乃花断髪式。
若が貴の大銀杏を切るトキのコトを空想してニヤニヤ。
若:「今・・・俺がこのハサミで、オマエの耳を切り落としなんかしちゃったら・・・・・・会場はどうなっちゃうのかな(小声)」
貴:「!・・・兄さん・・・・・・(小声)」
若:「・・・・・・冗談だよ。今度、『ちゃんこダイニング若』にも来てくれよな(小声)」
貴:「兄さん・・・・・・(小声)」
ソレはソレとして、貴とギタリズムの関係は。