五月雑記

2000年  五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月

2001年  一月/二月/三月/四月


五月三十一日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
スパロボα外伝やってます。
ギム・ギンガナム(ターンX)が超強くて困ります。
やっぱりスカル小隊ムリヤリ使ってるからキツイのか。
よしなに。


五月三十日(水)

 どうも、ケンウチウミです。


「ホラホラマスター、雑記の更新しないと」

「ああ・・・うん・・・・・・でも何も書くコトないなあ」

「そー言わずに。なんかヒネリ出してくださいよ」

「そうは言ってもねえ・・・・・・あ、12時45分だ。テレビテレビ・・・・・・」

「ちょっとお、マスター・・・」

「シスプリが始まったら話しかけるなって言ってるだろう!?」

「お、おおう」

「まったくもう」

「・・・おにいたまあ」

「あっ!雛子ちゃん!?どこ!?」

「イルクですよ」

「ん!ソレはソレで!」


五月二十九日(火)

 どうも、ケンウチウミです。


「すっかり雑記の更新が不定期になっちゃって。ダメですよ、マスター」

「ああ、うん。ちゃんとしなくちゃね」

「毎日来てくれてる方もいらっしゃるみたいなんですから」

「うん、がんばろう。一緒にがんばろうな、イルクちゃん。二人三脚で」

「いや、ワタシはいいっす。一人でがんばってください」

「そんなコト言わずにさ。例えるならばマスターとイルクちゃんはマゼラアタックなワケよ」

「仰るイミが分かりませんが」

「つまりだな、マスターをマゼラベースとするとイルクちゃんはマゼラトップで・・・・・・ややっ!そうすると俺の上にイルクちゃんが乗るというコトでムホッ!ムホホッ!」

「ザクでも乗っけとけ」

「そう言わずにさあ。イルクちゃんよう」

「(キッと睨みつけて)『プロジェクトX』が始まったら話しかけないで頂けますか!」

「お、おう・・・・・・」


五月二十八日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
何故、終わった後にはあんなにも自分を客観視出来るんでしょうか。
それは悲しい男のメカニズム。
悲しい。
悲しいよ。


五月二十七日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
レポートやらなきゃ。
長い夜になりそうだ。


五月二十六日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
昨日の作文を出しに電車に乗って郵便局へ。
電車の中でイチャついてる不細工カップルを(心の中で)小馬鹿にしてみたりしたけどウチウミサンにはそんな資格無いよねえクスリクスリ。
荒んでるんだね、きっと。


五月二十五日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
就職活動で作文を書かなければいけないのです。
「私はこんな本をつくりたい」という課題で。
というワケで。


五月二十四日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
健康診断証明書とやらを発行してもらうために保健室へ。


女医さん:「ええっと、今まで大きい病気したことってあるかしら?」

僕:「いや、別に無いっすね」

女医さん:「そう・・・・・・じゃ、次。脱いで」

僕:「え?」

女医さん:「健康診断証明書の発行でしょう?」

僕:「え、ええ。そうですけど」

女医さん:「だったら脱がなきゃダメじゃない。もちろん下もよ」

僕:「はァ・・・・・・」

女医さん:「ンもう!じれったい!おとこのこだったらテキパキ脱ぐ!」

僕:「あ!ちょ、ちょっと!あー!(ボロン)」

女医さん:「わはっ☆」


(中略)

(暗転)

(爆音)

(そして静寂が訪れる)


女医さん:「(白衣をなおしながら)じゃ、明日には書類出来てますから」

僕:「は・・・ハイ・・・・・・お、お願いします」


なんてコトはなかったから、皆もガンバって生きていこうな。


五月二十三日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
何となく下半身全裸で尿をしていたら、昔の記憶が甦りそうになりました。
ソレは幼き日の残光。


五月二十二日(火)

 どうも、ケンウチウミです。


「マスター、ちょっとそこに座ってください」

「何ですか?説教ですか?」

「違います。でも大切なお話なのです」

「なんだよ急に」

「実は・・・・・・私は行かなくてはなりません・・・・・・」

「ハ?」

「お別れです・・・・・・」

「な・・・何言ってんだよ?分かんねえよ!話が見えねえよ!」

「ごめんなさい・・・・・・」

「何?何で?何であやまるんだよ?」

「マスターは・・・また・・・・・・新しいイルクを見つけて下さい・・・・・・」

「待て!待ってくれ!イルクちゃんッ!」

「さようなら・・・・・・バームロール・・・おいしかったです・・・・・・」

「イルクちゃん!イルクちゃーんっ!!」


ガバァ!


「お、おお・・・・・・。何だ、夢かよ・・・・・・」

「おう、どーした丸メガネ。なんか叫んでたけど」

「っだッ!ッセーヨ!このバームロール喰い人形!」

「あははー」



 イルクちゃん再起動いっしゅうねーん。


五月二十一日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今朝、家の前の道路で交通事故がありました。
母が出かけた直後にキキー!ドォン!プァァァァァァン!という音がしたので、ま、まさか!?母さんッ!?と思い現場に駆けつけたのですが、そこには母の姿はありませんでした。
もしや肉片も残らぬ程に!?とか思いましたが夕方には帰ってきてたので。
最新のナノテクノロジィか。


五月二十日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
友人とアーケードのガンダムをやりに。
常連だと思われるヒトが、二人で協力プレイしているのを見てて大変イヤな気持ちになりました。
作戦成功のたびに面白ポーズをしてくれます。
しかもその二人のうち一方のヒト、しゃべると屁の臭いがします。
どういうコト?
どんな仕掛け?


五月十九日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
月曜提出のレポートを、今日から始めておくと後々のピンチの度合いが全然変わってくるので。
まあそういうコトなんで。


五月十八日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
またもや日曜まで家には僕一人。
夕食は友人と、友人がバイトしている焼肉屋で。
注文してない肉がどんどんどんどん。
多分牛一頭ぐらい(超適当)。
 そのあと僕の自宅でビール。
男四人で酒飲みながらエロゲーやるのって、世間的にはどのように評価されるのでしょうか。
「ンもう、男の子って・・・・・・バカね・・・・・・」といったカンジでしょうか。
そうだといいなあ。
違うんだろうけどなあ。


五月十七日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
僕に「やる気」が無いのは、ステディなおんなのこがいないかららしいですよ。
いや、今日スパスパ人間学見てたんですけどね。
男性の「やる気」というモノは、女性のフェロモンが男脳にいいカンジに作用して発生するらしいのです。
というワケで、コスプレ美少女は僕のやる気のために即メエル下さい。
そしてコスプレエッチさせて下さい。
 ていうか僕はいつになったらモテるんですか?
なんかの本で読んだんですが、どんな男でも一生に一度、モテモテになる時期があるらしいんです。
いつなの?
ひょっとして小〜中学のトキがピークだったんですか?(当時は自分で言うのもアレですが、かなりのモテっぷりでした)
もうフィーバータイム終わってたんですか?
そんなあ。


五月十六日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
何が納得いかないってソレはとっとこハム太郎のゲームが売れてるってコトですよ。
何で売れてるんだ。
買わない僕がおかしいのか。
間違っている。
民衆は豚だ。
家畜は正しく管理されなければならない。
くしくし。


五月十五日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
ああもう眠いったらありゃしない。
ワザワザ来てくれた方々には申し訳ないですが僕は寝ます。
帰って下さい。
帰れ。
帰れって!
チックショウ帰れよ!
おーいイルクちゃん!
塩撒け塩!


「塩が残り少ないっす!でもカレーならあります!」


じゃあカレーでいいから!撒いて撒いて!


「ウィス!」


おたまでカレーをすくっては撒きすくっては撒き(スパイシー)。


五月十四日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今日、ゼミの仲間に「研究室費払って。ニセンエン」と言われました。
これから毎月ニセンエンだそうです。
お金無いのに。
世の中やっぱり金か。
資本主義だ。
間違っている。
この世は浄化が必要だ。

 夕飯の後、少し寝てました。
夢で、中学生の時の友人(ヤンキ―だった)が出てきて、「最近カノジョとマンネリ気味なんだよ」と相談されました。
僕は「だったらコスプレHしなよ!」と熱弁をふるっていました。
しかしながら、友人が考えるコスプレHと、僕の考えるコスプレHではコスチウムに意見の食い違いがあったようです。

 まあ、夢だしな。


五月十三日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
昨日の晩、テレビをボンヤリ見てました。
ヤマカワエリカは絶対アリだろう!?
カワイイじゃんかよ!
オマエラオカシイんじゃねえの!?


「あー、マスターは狂人が『自分は狂人である』という認識を持っていると思いますか?」

「いや、持ってないと思う。認識できるんだったら、ソレは狂人じゃあない。ヨウ狂だね」

「ですよね」

「・・・・・・何か?」

「イエ別に」

「何?一緒に寝て欲しいの?」

「いやナニユエ話がそちらに」


五月十二日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
月曜提出のレポート書いてます。
ビールが美味しいです。
ロランがカワイイです(褐色だし)。


五月十一日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
今日、僕の目の前で自転車に乗ったおんなのこがハデに転びました。
アあゥッ、とか言いながら。
一応、何も言わないのもアレなんで、大丈夫?、と声をかけて優しい大学生のお兄さんを演じたりしたんですけど。
僕がそのとき乗ってた自転車の前カゴには、兄さんに返却を頼まれてたAVが2本入ってました。
しかも返却日が昨日のヤツ。

 友人が昨日と今日連続での会社面接が終わり、オツカレサマ!というのと、また別の友人が来週面接だからガンバレヨ!という理由で野郎三人で飲み(僕は?)。
三時間以上いろんなネタでトークバトル。
三千円ちょいであの場ができるんだったら安いモンだ。


五月十日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
あ、スイマセン。
スパロボα外伝をやっているので。
熟練度獲得の方向でプレイしてます。
ドルアーガの塔みたいです。


五月九日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
あ、ゴメン。
僕これから12人の血ィ繋がってんだか繋がってないんだかよーわからん妹達が待つ島に行かないとならないんで。
もう、僕が顔見せるだけでわーい!おにいたんおにいたんわーっしょいわーっしょい・・・・・・。
モテモテなんだぜ、僕。
今日は全裸で玄関を開けてみようか。
妹達はどんな反応を示すかな。
いや、やっぱやめよう。
ツッコミも入れられずいつもどうりわっしょいわっしょいだったらなんかやるせないし。
よし、開けるぞ。
ただいまー、ウォー!ア、兄者ァ!兄者ァァァァ!うわあオマエ誰だッ!


五月八日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
なんか頭が痛いんです。
また呪いですか?


五月七日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
昨日の雑記で、仔猫がどうのこうの書いた後にスグ寝たのですが。
夢を見ました。
なにやらエラく肉感的なネコマタみたいな妖怪に誘惑され、俺様ふらり、ふらり、という夢を。
いやもう、凄かったよ。
朝起きたトキ、パンツは汚れてませんでしたが、ゴッキゴキにはなってました。
 オレの脳もイキなはからいをしてくれたモンだぜ!
アタマの中でエラそうにトグロ巻いてるだけじゃねえんだな!


五月六日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
眠いこと眠いこと。
誰かパトラッシュ連れてきてー(永眠してしまいます)。
え?いない?
じゃあカワイイ仔猫でいいや。
朝起きるとすっぱだかの美少女になってて、フトンの中で「うにゃー」って言うヤツじゃなきゃダメだぞ。


五月五日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
なんか知らんけど、いきなり下痢なんですよ。
ぽんぽんイタイイターイ。
今日は一年間ほったらかしだった「その他」に、エロティック・ラブコメディー「SHOW☆ガッコ!」(内気な「ボク」こと主人公が、ちょっぴりおませな小学△年生のおんなのこにいろいろされちゃう、という内容なのだ)を書こうと思ってたのに。
△に入れる数字で貴方のレベルが分かるね。何の?
 いやまあ皆さん御察しの通り「SHOW☆ガッコ!」うんぬんはウソなんですけど下痢は本当ですうううボク何かしましたか神サマ。
もしくは呪いか。
誰か僕にウラミを持つ人間が、僕の髪の毛が入ったワラ人形の腹に氷をグイグイ押し付けてるんだ。
うわーんやーめーろーよーう。


五月四日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
近所に住んでいるイトコ達と、居酒屋みたいな店で酒です。
今年高校生になったイトコに「飲む?」とか言いながらビールを勧めたら、最強親父(鋼鉄の二重らせん)に「ケンッ!・・・・・・やめろ」と怖い顔でニラまれました。


五月三日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
内海家の最強親父(鋼鉄の遺伝子)が、単身赴任先から帰って来たので家族で酒です。
まあそういうコトだから。


五月二日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
というワケでホームページ開設一周年。
この一年間、こんなケツ毛みっちりで今年23の男が書く、ワケ分からん文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。
途中更新をサボってた時期もありますが、一年間毎日更新を続けるって結構スゴイことなんじゃないですか。
よく続いたモンです。
わーい僕スゴーい。
ホメてホメてー。
僕ホメられるの大スキー。
 ただ、この一年間、一通もコスプレ美少女からメールが来ないっていうのはどういうコトなんですか。
ちょっと勇気出して、ウチウミサンにメールしてみようよ。
過剰に反応するから。
それともアレか。
ネットには出会いがあるってのはありゃウソか。
それとも僕自身に問題があるのか。
文章からにじみ出る卑猥な雰囲気がダメなのか。
ええい畜生。
 とりあえず、これからも内海研をよろしくなのー。

 ここしばらく、家には僕一人だったんですよ。
家に僕一人というコトは、朝風呂に入り放題だし、酒飲み放題だし、大きなテレビで恥ずかしいアニメ見放題だし、エロ本とおしゃべりし放題(へえ、歌もお芝居もしたいんだ、等)で実に楽しいのですが、困るコトが一つだけ。
それは食事。
今回のホームアローンではインスタントラーメンがあったからまだ大丈夫でしたが、これが無かったらDAKARAと目ヤニで糊口をしのぐところでしたよ。
 今日はラーメンも飽きてきたので、冷凍庫で発見したタレ付きの肉を焼いて夕飯とすることに。
で、焼いて食べたんですけどコレがクサ!
羊の肉ってクサ!(羊の肉だったんです)
おなかペッコペコで、「今日は機関銃のように食べよう!」とか思ってたけどクサ!
クサくて食えん!


五月一日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
うわ!
この眠さはジンジョウジャナイゼ!
つうワケでおやすみ。
ああ、でじこ。
今夜はカンベンしてくれよ。
すごく眠いんだ。
とても。
すごく。