四月雑記
2000年 五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月/十二月
四月三十日(月)
どうも、ケンウチウミです。
タバコを買うついでに(意志薄弱な僕)アーケードのガンダムをやりに。
ザクでマシンガンをぱすぱす撃ってると味方の増援で乱入される。
あの、すいません、ズゴックで僕より先に2回死なないで下さい。
あの、すいません、僕がガンダム押さえてる間にさっさとジム倒しちゃって下さい。
あの、すいません、貴方がジムを倒す前にガンダム倒しちゃいました。
つうかアンタ誰だ。
四月二十九日(日)
どうも、ケンウチウミです。
別に変わったコトも無い一日。
めずらしく早起きだったのでおジャ魔女とか観たり。
あとコメットさん。
昼頃かかってきた何かの勧誘の電話で、向こうをキレさせて受話器を向こうから先に受話器を置かせたり。
だったら来なくて結構ですっ!、ああ、別に行きたかねえっす、ガチャーン。
四月二十八日(土)
どうも、ケンウチウミです。
もう少し美少年に生まれたかったです。
具体的に言うと、喫茶店などで
美少年俺:「あの、スイマセン。相席してもいいですか?」
女性:「(キレイなヒト・・・)」
美少年俺:「あの?」
女性:「あっ!どうぞどうぞ!!(見とれちゃった・・・)」
美少年俺:「どうもありがとう(ニッコリ)」
女性:(ジュンッ)
っていうぐらいのね。
最後の「ジュンッ」は無くても良いけど。
四月二十七日(金)
どうも、ケンウチウミです。
お金が無いんですよ。
銀行の残高が39円しかないんですよ。
来月の携帯代の請求で焦げ付いちゃうんですよ。
どうしよう。
禁欲生活ですか。
チックショウ、オレは45組か(カイジ)。
とりあえずタバコはやめよう。
タバコ代も結構バカにならないし。
この間でじことチュー(キ、キ、キ、キッスのことな)したトキに「むー、タバコくさいにょー」って言われたし。
タバコはやめよう。
もしくは減らそう。
ああっ・・・・・・!
それにしても金が欲しいっ・・・・・・!
四月二十六日(木)
どうも、ケンウチウミです。
小高い丘に寝そべり、スコープをのぞく。
その中には、大型旅客機のタラップの上で、人質に銃を向けているテロリストの1人がとらえられている。
貨物室の近くに、突入部隊が配置されたのをもう一度確認する。
そこから進入し、内部の人質を助ける作戦だが、彼らの存在を奴に知られれば、人質の命は無い。
静かに時が流れる中、じっと指示を待つ・・・・・・。
「Go!Sniper!」
無線の指示と同時に、フェザータッチのトリガーに指を掛ける。
「Amen」
そう呟いて1秒、2秒。
PSG-1がうなりを上げ、タラップ上のテロリストが力なく崩れ落ちた。
同時に、待機していた部隊が突入し、人質を奪還。
制圧は無事成功したのだ。
作戦終了後、解放された人質が近寄ってきた。
「あいあとー!お兄たん!」
ほう・・・・・・(恍惚とした顔で)。
四月二十五日(水)
どうも、ケンウチウミです。
日々、9人の妹たちからパーティに招待される僕。そこに、外国から新しい3人の妹たちがやってきて、僕は12人の妹たちにかこまれることになります。ここから、僕とと総勢12人となった妹たちとの賑やかな毎日が始まるのです。学校も、同じ学校に通っている子や他の学校に通っている子、さらに療養のために遠くにいる子もいて、それぞれの妹に会うためにメールで約束を取り付けたり、妹がよくいるところに会いに行ったりしなければいけません。僕は妹たちとどんな物語を作り出していくのでしょうか・・・・・・という妄想と闘っているケンウチウミです。
コピペやめろ厨房。
くまさんどこ?
四月二十四日(火)
どうも、ケンウチウミです。
日々、(中略)されてしまう、という妄想と闘っているケンウチウミです。
変化球。
大学帰りの電車の中、デブな小学生を(心の中で)蹴ったり、加工しすぎてちょっと面白くなってきている眉毛の女子高生(以降、内海研では「珍眉」と呼称します)をコブシでゴッ!ゴッ!と、(心の中で)小突いたりしてました。
オメェのマユゲオモシレエんだよ!とか(心の中で)言いながら。
声出してこーぜー。
四月二十三日(月)
どうも、ケンウチウミです。
日々、アメリカからの外国人留学生の女性に「WOW!ハンサムボーイ!!」と一目惚れされ、日本人女性には無い、アメリカナイズされた大胆なアプローチで俺ちゃんタジタジ、という妄想と闘っているケンウチウミです。
や、やめろよクリス。
そろそろワケ分かんなくなってきましたね。このイントロも。
「DAKARA」って昔あった「熱血飲料」と同じ味だ、とさっき気付きました。
イントロにばっかり一生懸命だから、もう。
四月二十二日(日)
どうも、ケンウチウミです。
日々、春の柔らかい日差し、木漏れ日のなかで静かに本を読むちょっと病弱な少女と口移しで唾液の交換をしたいという妄想と闘っているケンウチウミです。
こんなネタばっかりポンポン出てくるよ。
何なんだオレの脳は。
ええい妬ましい。
酸素いっぱい欲しがりやがって。
オレが吸った酸素返せ。
近所を自転車でブラブラしながら、「散った桜の花びらってどこに行くんだろう?」とかボンヤリ考えてました。
今年ちゅうがくせいになった少女の少し膨らみかけた胸に入るのかって俺ポエマー?中途半端な。気持ワル。
ていうか道路の横にある排水溝に行くんだろうけどね。
四月二十一日(土)
どうも、ケンウチウミです。
日々、沖縄在住の健康的に日焼けした褐色美少女とペンパルになりたいという妄想と闘っているケンウチウミです。
琉球空手。
つうかペンパルって古。
メル友とかじゃねえのかよ。
ネカマ!ネカマ!
今日は寒かったし雨も降ってたので家で読書してました。
アヴァロンの小説版を読んでたのですが、僕はコレが大そう気に入っています。
多分、映画を観てビジュアル的なイメージがラクに出来るから面白いんでしょうね。
映画はクソだったけど、この本を楽しむためと割り切れば少しは救われます。
小説版だけでもシリーズ化しないかな。
難しいだろうけど。
早くアニメのおんなのことエッチ出来るようにならないかなー。
四月二十日(金)
どうも、ケンウチウミです。
日々、ライブハウスで出会った危うい感じの少女と恋に落ちたいという妄想と闘っているケンウチウミです。
ためらい傷は見なかったという方向で。
研究室でセンパイ方と雑談。
雑談の途中、僕が憧れているすなわち萌えであるところのテイさんが、「『じわじわ』ッテ、ドユー、イミデスカ?」と言ってきたので「ええっとですねえ、うーん、『ゆっくり浸透するようす』ですかねえ」「ソウデスカ、ワカ、リ、マシタ」というやりとりがあったりしましてね。
うん。
なんかイイですね。こういうの。
こんな感じで僕とテイさんがホンワカしてた直後、吐きそうな事件というか何というかがあったんですけどココには書きません。
吐くから。
四月十九日(木)
どうも、ケンウチウミです。
日々、世界中の美少女にともだちんこがしたいという妄想と闘っているケンウチウミです。
ククク・・・・・・何人耐えることが出来るかな(俺が)。
イントロをちょっと一生懸命書いてある日というのは、特に何も無い日なんですね。知ってた?
というワケで何もねえっす。
というワケでもう帰ってくれ。
つうか帰れ。
今からでじこ家に来るから。
でじことダンシン・インザシーツだから。
ピンポーン、あ、来た。いらっしゃい。
いっつもでじこでじこ言ってるとブロッコリーなヒトに何か言われそうだから少し自粛するか?とたまに思ったりもしますが何か言われたらソレはソレでネタとしてオイシイですね。
つまりは現状維持ってコトだよ。
四月十八日(水)
どうも、ケンウチウミです。
特に何があったというワケでもありませんが、気分の良い日でした。
どれぐらい気分が良かったというと、自転車に乗っているトキに「モンキーマジック」をデタラメな歌詞で歌うぐらい。
サビだけはちゃんと歌うのサ。
今日はシスプリ見るぞおう。
ニヤニヤしながら見るぞおう。
四月十七日(火)
どうも、ケンウチウミです。
大学の講義にて。
ノートをカリカリ書いていると突然、先生が日本語として明らかに破綻している文章を書き出しました。
隣の友人と、どうしたんだ?先生、リモコンバイブのスイッチでも入ったんじゃねえ?ソレで「ん!?んアッ!ンアア・・・」ってなったんだよ、そう言われてみるとモーターの音聞こえるな、リモコンバイブかもしくは先生がロボットかだな、とか言って声を殺して大爆笑してました。
四月十六日(月)
どうも、ケンウチウミです。
今日もリーマンコスプレで某出版社へ。
いや、エントリーシートもらいに行っただけなんですけどね。
出掛けには僕の(脳内)奥さんが曲がっているネクタイを直してくれたり、いってらっしゃいのチューをしてくれたり。
どうするよ。
アツアツだよ。
どうしてくれるよこの男を。
で、何で最寄駅から徒歩3分なハズなのに僕は30分近く歩いてますか。
五往復できるじゃないですか。
書類配布締め切り時間も迫ってたし。
あのまま見つからなかったら僕は自決してたね。
道のまんなかでタバコ喰って。
バリバリバリバリー!もぐもぐもぐもぐー!ニコチン!パタリ。
無事エントリーシートはもらえたんですけど。
「応募資格」に「TOEIC550点、TOEFL450点以上の英語力」だって。
マイった。
困った。
受験した事無い。
四月十五日(日)
どうも、ケンウチウミです。
特に何もねえっす。
彼女欲しいなあとか考えてました。
うわ、ナマっぽい。
四月十四日(土)
どうも、ケンウチウミです。
妹欲しいな妹。
みやむー程度のブサイクな。
本気で美少女だとお兄ちゃん無用なコンプレックス抱きそうだから。
「お兄ちゃ〜ん、アタシのファミ通知らない?」
「あ?ああ、オレ読んでた」
「もー、勝手に持ってかないでよー」
「ごめーん、ナサーイ」
「全然反省してない!それとお兄ちゃん、アタシのみゅうちゃん(どこでもいっしょ)にヘンなコトバ教えたでしょ」
「知らんよ」
「いーや、みゅうちゃんに『うまいぼう』を『体の一部』で教えるようなヒトはお兄ちゃんしかいません!」
「オレじゃないニャー」
「他にも『オロチドッポ』とか!『シャブ』とか!やめてよ!アタシのみゅうちゃんは、ピュアで疑う心を知らないんだから!」
「オレじゃないニャー」
「んもう!」
妹欲しいなあいもおと。
四月十三日(金)
どうも、ケンウチウミです。
今日って13日の金曜日でしかも仏滅なのね。
いやだいやだ怖い怖い。
海が煮えたぎる。
空が落ちてくる。
ちきゅうがばくはつする。
みんな、しぬ。
エントリーシート提出してきましたよ今日。
今日提出する書類を今朝書き終えるというのは少なからず問題があるとは思いますが間に合ったんだから問題ありません。
眠気と焦りでかなりアレなテンションで書いてたんでしょうね。
電車の中で見直してみたら、かなり飛び道具な内容でした。
個性、大切よ?
四月十二日(木)
どうも、ケンウチウミです。
ちょいと忙しいです。
ケンウチウミ・イズ・ベリベリ忙しい。
何が忙しいってエントリーシートとやらを書かねばならんからなのです。
書く欄の一つに、「地域活動・ボランティア等」というのがあるんだけどどうしよう。
やはり正直に「なし」と書くしかないのか。
梨の絵を描いたりしたらやっぱ怒られるのか。
超リアルに描けば怒られないかしら?
ああ忙しいめんどくさい。
シスプリ見逃すし。
畜生畜生。
四月十一日(水)
どうも、ケンウチウミです。
アーケードのガンダムが面白くて困ります。
カネ無いってのに。
旧ザクから宗旨変えしてゴッグ使ってます。
特殊格闘の頭突きが楽しいっす。
四月十日(火)
どうも、ケンウチウミです。
森博嗣の新刊が面白くて面白くてタマランのですよ。
ページを繰るという行為が、素敵なお姉さんが着ているドレスのジッパーを開けるのにも似た緊張感と期待感です。
「ちょっと背中のジッパー下ろしてくださらなあい?」とか言いながらクルリと背を向け、後ろに流している髪の毛をアップにし、白いうなじが見えちゃったりして、もう信じられねえくらいいい匂いがしてうおう!たまんね。
森博嗣の密室殺人シリーズはキャラクターが実に良いね。
僕もお嬢様に仕えたいな。
四月九日(月)
どうも、ケンウチウミです。
就職のコトとかを相談するために、研究室のせンせえとトーク。
僕は理系なんですが、出版関係を希望しておりまして。
そのコトなんかを色々ねえ、うん。
せンせえのハナシを要約すると「大変デスヨ」、というこってすよ。
ホントはデビルサマナーになりたいんですけどね。
どうやってなればいいか分からないし。
ガンプ欲しいな。
学生モラトリアムばんざーい。
森博嗣の新刊が先日出てたので今、読んでます。
やっぱ面白いです。
ページを繰るという行為が、胸を隠すじょしちゅうがくせいの腕をときほぐすのにも似た緊張感と期待感です。
四月八日(日)
どうも、ケンウチウミです。
チワ。
久しぶり。
こんなよく分からん雑記の更新を期待していたヒトがいたらスイマセンでした。
今日からちゃんとします。
別にネタが無かったというコトでもないんですが。
この一週間、友人と飲みにいったり、サラリーマンのコスプレしてたり、そのコスプレ姿のまま鏡の前で自慰に耽っていたりしたんですけどねゴメン最後うそ。
サボっててスイマセンでした。
野郎にはあやまんないけどね。
それは僕が野郎より女性より美少年より美少女が好きだからです。
美少女が好きなんです。
美少女が好きなんです(美少女が好きなんです)。
つまり僕は美少女が好きという結論に達しました。
理由はカワイイからです。
理由はいい匂いがするからです。
理由は甘いからです。
ああお嬢ちゃん、おわびに映画に連れてってあげよう。何が観たい?エッ?リトル・ダンサーだって?おませさんだなあ。お兄ちゃんはドラえもんがイイと思うんだけど。今回はジャイアンが凄いんだ。
おわびイントロ終了。
後半リビドーでワケわかんなくなってましたが。
せンせーウチウミ君がロリコン気味なので注意してくださーいウッセーぞ女子!ブス!ビグザム!
またワケわかんなくなってきたので段落をかえます。
アーケードのガンダム、ぼちぼちやってます。
旧ザク使ってます。バズーカの。
旧ザク使ってタマシイを磨いてます。
一回間違って選んだドムの強さにビビリつつも旧ザク使ってます。
俺の旧ザクナックル(発音的には「ナッコォー」)をくらえい。
四月一日(日)
どうも、ケンウチウミです。
「チスチス!マスターチスチス!」
「お、チスチス。久しぶり。イルク・ザ・メタリックハート」
「あ!あ!何?カッコイイ!トライガンのアレみたい!」
「いや、ただ思いついただけなんだけどね。まあいいや。で、何?今日は」
「イルク・ザ・メタリックハート・・・・・・(うっとり)」
「もうソレはいいから。何よ」
「いやあ、昨日ひゃくまんえん拾っちゃいましたよー」
「へえ、いいなあ。マスターにもちょっとちょうだいよ。バイト辞めてカネ無いんだよ」
「あ!今日UFO見ました!ア、ア、アダ、アダムスキー?型のやつ!」
「へー」
「今日、朝起きたらちんぽ生えてました!ビックリ!ニョッキリ!」
「うわ最悪。ちんぽとか言うな。そのチョコレートとアイスクリームを食べるためだけにあるようなカワイイおくちで言うな!ちんぽとか言うな!」
「パンツにこすれてイタ気持ちイイっつうかなんつーか。み、み、み、未知の感覚?」
「もういいから。ムリすんなよ。ウソって分かってるから。そんなネタはうちの兄さんしか喜ばないよ」
「ばれてましたか、全部」
「アタマ悪そうなウソばっかつきおってからに。大体なあ、今日は四月二日だぞ」
「え!?マジで!?」
「ウソだよ」
「う!・・・・・・深いっす」
「だべ?」
「はい」
「えー、あるヒトがインディアンに訊きました。
『インディアンってウソつかないってホントですか?』
『うそ』
とかね」
「ソレは・・・ちょっと違う気がしますが・・・深いっす」
つーかさ、ホントはイルクちゃんなんて存在しないんだけどね!
エイプリルフールですよ!
クスクス・・・・・・。