二月雑記
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2004年 一月
二月二十九日(日)
どうも、ケンウチウミです。

ジャケ買い。
金子一馬関連の作品に触れると、自分もカッコ良い、スタイリッシュな人間であると錯覚しない?
あとブリーチとかも。
ハァ、洋楽聴いてらっしゃるんですかヨウガク。
カッコイイですナー。
オシャレですナー。
ああ、夜一さんはイイね。
ステキよね。
エロい。
思わずエロ画像探しちゃったもの。
googleって便利だ。
二月二十七日(金)
どうも、ケンウチウミです。

僕の自室、パソコンの前にソレはいた。
最初に見つけたトキ、「ああ、僕は疲れているんだな」と思った。
「おい、何オマエ?」
「?」
「いや、そんな不思議そうなカオされても」
「・・・見えている?」
「見えてるよ。バッチリ見えてる。何モンオマエ」
「何に見える?」
「んんー、見たトコ妖精?」
「惜しいな」
「クイズ形式にしなくていいから。答えろ」
「部分軌道爆撃系人工精霊。ちなみにステルス型」
「ああ、よく雑誌の広告にあるヤツね。『機械神ギーガ・ギス』とか」
「そうそう、ソレソレ」
ソレはホントに最近の良く出来た食玩みたいな大きさで。
「見えてる」とはいったものの、目をこらして見ると向こう側が透けて見える感じだった。
明らかな異常事態であるはずなのに、どうしたコトか僕は冷静に振る舞えていた。
とはいえ、妙にフワフワした感じだったのは覚えている。
靴下をはいたまま波打ち際を歩いているような、ヘンな感覚。
「へえ、アレって本物なんだ」
「いや、ただの小瓶だよ」
「じゃあなんでオマエみたいなヤツがいるのよ」
「今回は術者に本物の『魔力』があったんだ。あと、儀式も正確に再現されてたし」
「ああそっか。そりゃそうだな。術者がいるんだよな。・・・・・・で、誰?」
「ソレは言えない。この身を創り出してもらった恩がある」
「男? 女?」
「言えない」
「そのヒトは、僕のコトどれくらい恨んでた?」
「言えない」
「結構、義を重んじるヤツだな」
ソレは羽も無いのに、ヒラヒラと飛び回りながらしゃべっていた。
「で、これからオマエ、どうすんの?」
「オマエを不幸にする」
「ヤダなあ。やめてよ」
「そんなコトを言われても、困る」
「いやいやいや、僕のほうが困る」
「じゃあオレにどうしろと?」
「僕が知ったこっちゃねえですよ。・・・・・・そうだ、オマエ名前は?」
「何? 『大工と鬼六』か?」
「良く知ってんね」
「術者の知識。ちなみにオレは名前を当てられても消えたりしないぞ?」
「まあまあまあ、教えてごらんよ。ん?」
「言ったトコロで人間にはまず聞き取れないし、よしんば聞き取れたとしても人間では正確に発音できないよ」
「ほう、面白い。ますます聞きたい」
「オマエも妙なヤツだな。よし、オマエがオレの名前を呼べたら、オマエに使役されてやろう」
「お、盛り上がって来ましたね。オッケ! バッチこい!」
「**********」
「ん? 『**********』って聞こえたけど?」
「え・・・・・・? もう一度言ってみ?」
「『**********』」
「えー、あー、うん。正解」
「おおー」
「何? なんで? 先祖に魔術師とかいました?」
「さあ? ああ、でも母方の先祖は、そこらへん一帯の農民を統治してたエライ農民だったらしいよ」
「いや、ソレ関係ない」
「ああ、そう」
「では、命令を。嫌いなヤツとか不幸に出来ますよ?」
「いいよそんなコトしなくても」
「じゃあ、何をしましょうか」
「何もしなくてイイや。とりあえず、僕は、寝る。眠いから」
「『何もするな』だなんて。オレのアイデンティティーはどうなる?」
「知らない。オヤスミ」
「オイ! 待てって! 寝るな!」
「うるさいなあ。じゃあ、命令」
「ハイハイ!」
「『黙ってろ』。オヤスミ」
「えーっと・・・・・・?」
そんなワケで、僕の鞄の中には部分軌道爆撃系人工精霊(ステルス型)が住み着くようになりました。
『ベルセルク』でいうとパックみたいなカンジ。
二月二十四日(火)
どうも、ケンウチウミです。
欽:「28番、『パンティーストッキング』!」(トゥルルルルルルーン)
僕が夢想した仮装大賞。
フェティッシュだよーぅ!(欽)
二月二十三日(月)
どうも、ケンウチウミです。
『ウィニングイレブン7 インターナショナル』。
食わず嫌いは良くないね。
サッカーなんて全く興味なかったのに。
一生懸命やってますよ。
近くに上手なヒトがいて、色々教えてもらえるとカンタンにハマります。
ちなみに、キライなキャラは解説の中西。
フランスとか使ってて、格下のチームに負けてるとなじってくるから。
カビラ?
普通。
勝ちたいプレイ。
二月二十二日(日)
どうも、ケンウチウミです。
ここ一ヶ月強のコトは、書いてもグチにしかならぬので書かぬと決めた。
さて、『バジリスク』3巻である(古い)(許せ)。
エッチをすると毒ガスを吐く陽炎さん。
困ります。
死ぬし。
そこで考えました。
朧さんに見ててもらえば良いんですよ。
よし!
ちょっと行ってくる!(暴風雨の中を猛ダッシュ)
二月二十日(金)
どうも、ケンウチウミです。

こんなカンジでした。

僕の彼女です。
かわいいです。
おやすみなさい。