九月雑記

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九月三十日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
明日から学校か。
ダルいなあ。
雨降ってるし。
ラクになりたいよ。
自殺と発狂は不可。


九月二十九日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
昨日は友人宅に泊まらせていただきました。
どうもありがとう。

 今日は特に何も無いな。
眼科に行きました。
女医さんに眼球を舐められました。
「フフフ・・・」と妖しい笑みを浮かべながら。
僕は舐められながら「あ、あ・・・こういうのも・・・・・・アリ・・・かも・・・・・・」と思いました。

ウソですよー。


九月二十八日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
大学の友人達と飲み。
集合場所へ行くために電車で移動。
電車でガタンゴトン揺られているトキにふと、前を見るとチャック全開の股間が。
男性の顔を見てみると、何か本を読んでニヤニヤしてます。
新手の痴漢か。
僕のリアクションを見て大興奮か。
変態め。
へへへ変態めえ。

 で、酒宴ですが少々飲みすぎました。
終電が。


九月二十七日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
最近のテレビCMで愉快なモノといったら、BOSSのCMでしょう。
あの布袋に追いかけられるヤツです。
捕まったらナニされるんだか。
生ギターにされてしまうのか。
やっぱ布袋だし。
ギタリズムだよ。
弾かれるたびに、もう。
シロップが。
あふれて。


九月二十六日(水)

 どうも、ケンウチウミです。


「マスター、どうして私のハイヒール(22.5cm)からシャンパンの香りがするんでしょうか?」

「僕じゃありません」

「あっ、も、もしかして私のハイヒールにドンペリ入れて飲ん・・・(ひらめき)」

「僕じゃありません」

「イルクトマホォゥゥゥゥク!!」

「やめて下さい。危ないです(毅然と)」


九月十六日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
センチ観てきました。
顔無し?
フェイスレス?
フェイスレス司令?
 で、感想。
普通に面白かったですよ。
カマジイ(釜爺?)のデザインがカッコよかったです。
韮沢靖のデザインみたいで。
あとは冒頭の船から紙の御札みたいなのがぞろぞろ出てきて、だんだん体が実体化していくシーンで「おおー」とか思いましたね。
 あ、ひょっとして「最初は庇護される立場である少女だった千尋が、自分で仕事をするコトを通じ少しづつ大人になっていく姿が云々〜」みたいな感想を書くべきですか?
いいよ面倒くさい。

 映画後、友人達と居酒屋にて酒盛り。
酔ったイキオイで青いハナシを。
 宴もたけなわとなり店を出ると、友人の一人が急に「花火をしよう」と言い出しました。
近くのコンビニに花火を買いに行きましたが、九月も半ばを過ぎているので花火は売ってません。
そこで僕が「たき火でもする?新聞とか適当に燃やして」と冗談交じりに提案するとあっさり可決。
たき火のタネとして、egg、レディコミ、網タイツ、とっとこハム太郎ぬりえを購入。
 公園でレッツファイア。
eggのカラーページを燃やすと青い炎色反応が。
とっとこハム太郎ぬりえは妙に趣がある燃えかたをします。
レディコミを燃やそうとしたら友人が「俺、コレ家で読む」と言い出し、燃やさせてくれませんでした。
網タイツを燃やす前にせっかくだから一回穿くべよ、というコトになり僕が穿きました(ちなみにとっとこハム太郎ぬりえを燃やすトキに「せっかくだから一回塗るべよ」とは誰も言わなかった)。
僕が穿き終えると、皆に寄ってたかって引き裂かれました。
なんだか妙な気分に。
ビリビリになった網タイツを火中に放り込むとムチャクチャ臭い。
皆が「ああ、ケンさんが穿いたから」とか言いやがる。
僕のせいじゃ無いよ。
化学繊維のせいだよ。
 燃やすタネも無くなり、火も消えたので尿をかけて鎮火。
たき火はえらく楽しく、粛々とした気持ちになります。
全員、妙にハイでした。
さすがは原始の興奮剤。


九月十五日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
十四日に卒研の中間発表があったんですよ。
今回は前にも増して大変でした。
悪いのは僕なんですけど。
ええそうです悪いのは僕なんです僕なんですゴメンナサイゴメンナサイうえ〜ん。
う、う、う、うえ〜ん。
 十二日から十四日の間は(ほぼ)研究室に泊まりで、まともに寝てなかったので記憶がえらく断片的です。
その断片的な記憶の中でも、閃光のように覚えてるコトを以下に書こう。
箇条書きで。
時系列を無視してムチャクチャに書くと思うけれども、まあ気にすんな。


 僕と同じような危機的状況の先輩と朝方(夕方だったかもしれない)、一緒にタバコを吸う。
お互いに傷の舐めあいをしたりなどしてしばしの間談笑。
ヘラヘラ冗談を言ったりしながら、「俺、この先輩の名前まだ覚えてねえなあ」と思ったりする。

 夜、外にタバコを吸いに行く。
ふと、足元を見やるとセミの抜け殻発見。
辺りを見回すと1平米に一個の割合でコロコロ落ちている。
セミの抜け殻で背中に割れ目の無いヤツは「妖精の抜け殻」で、見つけて大事に持っていると幸運のお守りになるのだよ、というようなハナシを急に思い出し、探そうとするが己の今の危機的状況を思い、よす。
 たった今「妖精の抜け殻云々〜」といったハナシを「思い出した」と書いてしまったが、当時の僕の脳はちょっとアレだったのかもしれないので正確には「思い出した」ではなく「思いついた」だったのかもしれない。
魍魎のハコみたいに。

 深夜、あずまんがの女キャラで処女じゃないのは誰だろう?などと相当に下衆なコトを考えついてしまう。
下衆め。
全員処女に決まってるじゃないか(にゃも以外)。

 僕の腋下から毒のような芳香がし始めたので、一度家に帰ってシャワーを浴びるコトにする。
シャワーを浴び、着替え、即、駅に向かったのだが終電に乗り遅れる。
仕方なく家にて作業。
眠い。
朝方、ほとんど始発の電車で再び研究室へ。

 ミンティア・フリスク等のスースーする粒を眠気覚ましにとボリボリかじっていたら、舌が爛れる。
何を食べても味がしない。
 余談だが、このスースー粒を女性が口に含んで男性自身を口唇愛撫というAVを観たコトがある。
いや、正直に話そう。
そのAVを持ってる(今でもたまに観ます)。
やられてみたいな。
そんなのを。

 朝方、タバコを吸いに外へ。
大学の航空研究会の人達が、鳥人間コンテストの練習をしている(僕が通っている大学の航空研は強豪だそうだ)。
ボンヤリと「ああ、あの飛行機が研究室に突っ込んでこないかな。そして突っ込むと同時に食堂が爆発」等と考える。
不謹慎でタイムリーすぎますね。
すいません。

 右手の人差指、中指がムチャクチャに痛む。
やや、ゼンギのしすぎ?
はたまた肛門オナニーのしすぎか?
 僕にはそんなコトをする女性がいないので、前者は誤り。
後者は一度試みてみましたが(試みたのかよ)ふいに「今、この格好のまま魔法で石にされたら困る」と思ったのでやったコトないです。
一度もやったコトないです。
ホントだよ。
ええっと答えは多分、マウスをクリックしすぎたからだと思います。


 で、十四日に発表。
まあなんとか。
全然無事では無かったけどまあ、なんとか。


 十五日は一日中寝てました。


九月十一日(火)

 どうも、ケンウチウミです。

アメリカが(大変なコトに)。


九月十日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
怖いねえマスコミって。
好んで借りてたAVのジャンルまで暴露されちゃうんだぞ。
ヒドイよ。
怖いよ。
イヤだよ。
そんなのって無いよー!(光ふうに)(へきる)(レイアース)(パクリはやめましょう)

 もし僕がイケナイコトをして捕まって、ココの雑記が暴露されたら「ウチウミ容疑者、その『心の闇』」とか言われてしまうんだろうな。
ヤだな。
怖い。


九月九日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
最近よく観ているドラマは「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」です。
もちろんそんなのはウソに決まってます。
そんなコトより皆は最近どうなのよ。
んん?

 交尾がしたいねえ交尾が。
こんなコトばっかり言ってるから僕は。


九月八日(土)

 どうも、ケンウチウミです。


「さまーれげーれいんぼー♪(おっおーよ)さまーれげーれいんぼ〜・・・」

「イルク君」

「ああっ!?いらっしゃったんですね!マスター!(いや、ダイジョブダイジョブ。落ち着けイルクちゃん。マスターはダイジョーブ。マスターは最近つんくソングがダイジョーブ!)」

「イルク君さあ」

「はい?」

「んー・・・・・・っと。そうだな。『ラーメン大好き小池さんの唄の刑』な」

「えええええええ!?(ナニをされるのか全然分かんないし!)」


 「レゲエ」を「れげぇ」っていうあたりが。


九月七日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
友人に「今日、飲みいかねえ?」と急な提案をされました。
本気か?
いや、正気ですか?
行ったけどね。


 そういえば店から今まさに帰ろうとした瞬間。
目の前で交通事故が発生して、アドレナリンが沸騰したのを今思い出した。
酔ってたからなあ(僕が)。


九月六日(木)

 どうも、ケンウチウミです。


「チュッチュッチュチュチュ♪さまあぱーてぃ〜・・・」

「イルクさん」

「オワ!いたんですかマスター!(やややややばい!マスターの前でつんくソングを!ピンチ!大ピンチ!オシオキされる!死すら生ぬるいオシオキが!『とりあえず・・・そうだな。アソコをつんくの刑な』とか言うのかしら?・・・・・・殺るか?犯られる前に殺るか?殺るか?殺れるのか?この私に!)」

「イルクさんさあ」

「ハハハハハイ?」

「イイよね、その曲」

「ア、アレ?」


 嫌いじゃないぜ!


九月五日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
只今、ちょっと興奮気味であります。
それというのも先程、SIMPLE1500シリーズのRPGダンジョンを完全クリアしたからです。
 このゲームは100回ほどチャレンジして、1回クリア出来るか出来ないかという程の凶悪な難易度なのですよ。
しかしながら1500円なワリにはかなり遊べるんです。
僕なら2000円で売ってても文句は言いませんね。
 そのうち「その他」に攻略でも書こうかなあ。
誰も必要としないだろうけど。
いや、そこであえてマジ攻略をすることがこそが芸術なのでは?
攻略をアップするという行為自体がアートなのさ。
時代のエッジ。
反体制。
ロケンロール!


九月四日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
あ・・・あれ・・・・・・?
風呂上りの僕・・・・・・。
なんか・・・なんか凄く男前・・・・・・。
一生一緒にいてくれやってカンジ・・・。
ステキ・・・・・・。

 リンクに追加。
mot君のEndless Summer Vcation。
コミケでおつかいを頼むと、ナイスアドリブでグッドジョブを連発してくれる彼。
彼奴がついに。


九月三日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
誰ですか!
バイブのリモコンを拾ったヒトは!
昨日の雑記をアップした数分後から動きっぱなしです。
もう一晩中。
僕の腸内で大暴れですよ。
ヤマタノオロチ!って叫びそうになるくらい。
この雑記を見たら早急に止めて下さい。
お願いします。

 先日古本屋で購入したマンガを読んでいたら、補充注文カードが挟まれてました。
あの色のついた紙で出来てて、シュッと抜けるアレです。
まあ、古本屋で買った本には多々あるコトなのですが。
ただ、その補充注文カードは「マニア倶楽部GOLD第13弾」のなんですよ。
あー、えっとアレか。
やっぱアレか。
マニアでGOLDつったらアレか。
パーティーか。
ワイルドな。
しかも今気づいたんだけど、普通は「弾」じゃなくて「段」を使うよね?
コレもやっぱアレか。
13発か。
実弾が。
黄金色の。


九月二日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
あーあ。
九月だよ。
しかももう二日だ。
あいすいません。
久しぶりに更新します。
更新しまあす!
 それにしてもアレだ。
一回サボるようになるともうダメっすね。
このホームページ開設時には、雑記のクオリティはともかく、毎日更新されてるというのをウリにするつもりだったのに。
更新して無いのにカウンターだけ回ってしまうのは心苦しい。
ちゃんとしなきゃ。
ちゃんとします。
猛省のために現在、僕は亀甲縛りされ、ギャグボール・鼻フック・コックニッパーを所定の位置に正しく装着、さらにアナルには極太バイブ(4本)が挿入されている状態で更新してます。
ちなみにバイブはリモコン式で、リモコンは僕の家の前にばらまかれてあります。
いつ何時に誰かが拾い、スイッチが入れられるかと思うとドキドキします。
どうにかなってしまいそうだ。

 いつもどうりワケ分かんなくなってきたので段落を新たにします。
ええっとナニユエ更新をしなかったかと問われれば、ソレは雑記に書くようなネタが無かったからです。
それというのもここ数日間、家にこもってずうっとC言語のオベンキョしてたからです。
キーボードをカタカタやりながら、AV返しに行かなきゃなあとか、空から札束が降ってこないかなあとか、チョレギサラダのCM多すぎねえ?とか、大学が爆破されないかなあ(タイムリー不謹慎)とか、そういや森博嗣の新刊まだ読んでねえやとか、地球からヤンキーがいなくならないかなあ(本気)とか、淫乱ナコルルが僕の部屋に!とか、世界平和を守る巨大ロボのパイロットに俺が選ばれねえかなあとか、しかもその機関にはセクシーな女上司、可愛い女オペレーター、小生意気な女パートナー(ロボは二人乗りなのダ)、他にも各種テンプレエトな美少女が無条件で僕を慕ってくれるんです。
いや、くれるんです、じゃなくてよ。

 とりあえず明日からはちゃんと更新します。
するよ。