十二月雑記

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2002年  一月/二月/三月/四月/五月/六月/七月/八月/九月/十月/十一月


十二月三十日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今日は映画にでも行こー(『刑務所の中』)と思っていたのですが、目覚めたのは夕方前。
出かけるのも面倒くさくなり、ホントにカルドセプトを黙々とプレイするという、糞虫ぶりを発揮。

今年の雑記を月ごとに振り返りつつ、2002年を振り返ろう!と思ったのですが、時間かかりそうなのでヤメー(糞虫)。


十二月二十九日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
昨日は会社の納会で。
会社の先輩方にたくさん飲まされました。
何を?
酒だよ!
何考えてんのよこの変態っ!

 というワケで今日から休み。
年末年始の僕の予定?
・・・カルドセプトかな。
今日もやってたし。
おや?
僕は糞虫ですか?


十二月二十七日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
明日でようやく仕事納め。
5月から11月末まで全力疾走気味だったから、もう。
小躍り。
軽快なステップ。


十二月二十六日(木)

 どうも、ケンウチウミです。


「マスターに師走クーイズ!」

「(師走?)面白い、来なさい」

「身体で一番硬いトコロってドコでしょーか!」

「おちんちん」

「ブブー!正解は『歯』でしたっ!」


 源泉徴収がナントカカントカというコトで、9万円強のお金がもらえるんだって。
わーい。
スゴーイ。
9万円っていったら浮浪者が命を賭ける値段ですよ。
よく分からないけれど、こんなステキなシステムを作ってくれたヒトにハッピーキッス。

 ミツキヨの「強烈ロマンス」はとても良い曲なので、皆も聴くべき。
僕は聴いて勃起した。
なので皆も聴いて勃起すべき。
何ィ?
付いてない?
生やせ!(モリッモリッバキーン!)(フタナリ)(陵辱)(できるのか?僕に)(『オワ!なんじゃこりゃ!?キモー!』とか言ってしまいそう。普通に)(ごめんね)。

 今、29歳の手術痕に、さらしを巻く作業を手伝わされた。
なんか29歳のおしめを換えさせられているような気分になり、非常に不快。


十二月二十五日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
昨日更新をしなかったのは、ケン君お楽しみだったからというコトで。
一晩中アールハンドゥ!ガンパレード!だったのデスよ。
ふへっ。
ふへへっ。


「嘘ね」

「わあ」

「私は昨晩、ボウヤが何をしていたかを知っていてよ」

「いや、ソレは別にイイんですけど、誰ですかアンタ」

「ボウヤは昨晩、缶チューハイを2本飲んで、お風呂にも入らずに朝まで寝ちゃってたのよね?」

「誰だってのアンタ」

「お姉さんは知ってるの、知ってるのよ。フフフ・・・可哀想・・・」

「誰?」


電車で僕の隣に座ってた黒人のブラザーと、肉感ボディでメガネをかけた白人女性が別れ際、お互いの右手を(腕相撲をするような形で)合わせて「メリークリスマス!(英語)」「ヤー、メリークリスマス!(英語)」って言ってたのがカッコ良かったです。
何となく「ホンモノを見た!」というカンジで、得した気分になりました。


メリークリスマス(ニホンゴ)。


十二月二十三日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
昼過ぎにモッサリ起きてカルドセプト2やってました。
こういう休みの日にしかやる時間無いんだもの。


十二月二十二日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
今日もメッセへ。
さる目的のために黒スーツ着用で会場へ。
クラピカな美少女に「あの、レオリオですよね?」って声をかけられたらどうしようカシラ?なんて思ってましたが、そんなコトは無いって分かってる。
事実、無い。
声をかけられたトキの反応を心の中で何度も、何度も何度も反復練習をしていたのはトップシークレットなのら(「いえ、私服ですよ」)。
僕はホントにコスプレ美少女が大好物なんだな。

そろそろ、リアルを見ましょうか。
24だし。


十二月二十一日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
そっか。
『赤鼻のトナカイ』の歌詞にある「こよいこそはとよろこびました」の「こよいこそは」って、「今宵こそは」だったんだね。
今日気付きました。
今まで「こよいこそは」っていう物体(物体?)があるのかと思ってた。
笑いたくば笑え。

 で、僕のクリスマスの予定ですが、フツーに仕事です。
フツーに平日です。
火曜日?みたいな。
ていうか今まで何か変わったコトなんざしたことないさ。
こんなコトをイマドキの女子高生なんぞが聞いたら、「ありえなーい!ていうかありえなーい!!」とか連呼されるんでしょうけど。
そんな低脳に僕は言おう。


「うっさい死ね」


赤と緑の補色が眼にイタイや。


 今日はジャンプフェスタに行ってました(明日も)。
コスプレイヤーさんがいっぱいいて、うれし恥ずかし心はトキメキ。
僕のはずっとアルデンテ状態。
壁に投げつければペシャリと貼り付くカンジ?
向日岳人(テニプリ)のコスプレをしたおんなのこが可愛かったです(おかっぱ女子至上主義者です。僕は)。

ちっちゃいおんなのこがアンナさん(シャーマン)の格好をしてたんですけど、ぱんちゅ、見えちゃいました。
その瞬間、俺MAX。


十二月二十日(金)

 どうも、ケンウチウミです。
明日早いんで寝ますね。
ごめんよ。
愛してる。
男のヒトっていっつもそう。
「愛してる」とさえ言ってればイイと思ってんだわ。
馬鹿よ。
馬鹿。
女はそんなに単純なシステムで動いてはないの。
あたしが貴方の前からいなくなってから後悔するとイイんだわ(悪い。今、僕、自分で自分が見えてない)(シラフなのに何故?)。


十二月十九日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
『秋葉な連中』をニヤニヤした顔で見ていると、風呂から上がってきた29歳がボソリと呟いた。


「コスプレじゃなくて、コスプレイヤーじゃないとダメだよね」


兄さんは凄く良いコトを言った。
そうなんだよ。
正しくそうなんだ。
分かりますか皆さん。
このニュアンスの違いが分かりますか。


十二月十八日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
今シスプリ見てるんですけどね。
13人目の妹は「数字が良くないから」という理由で地下室に幽閉されてるのさ。
僕は知ってる。
僕だけが知ってるんだ。


十二月十七日(火)

 どうも、ケンウチウミです。


「マスター殿、ぢつはお願いがあるのであります」

「へえ、珍しい。何かな?」

「今度の日曜日、『ハムハムハムージャ!幻のプリンセス』に連れて行っていただきたいのです」

「ヤダ」

「なんで!」

「ハム太郎だから」

「そんな!」

「子供をー作るよハム太郎♪ プリプリー増えるよハム太郎〜♪ だーい好きなのはー・・・」

「嫌!嫌ァ!そんな下品な替え歌は聞きたくありませんっ!(と、言いながら両手で耳を塞ぎ首をぶんぶんと振る)」

「ハム太郎の毒チンポがミニハムずを狙っております!あやうし!ミニハムず!」

「うえ〜ん(泣く)」


十二月十六日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
今日みたいに大してテンションも高くない日、中途半端に酒が入っちゃうと色々と深く考えちゃうんですよ。
現在の自分ってどうなのか?
コレからの自分は?
同僚に抱くコンプレックス。
やりてえコトやりてえんだよ。
いつの間にか僕が皆の緩衝材のようになってるのは何故?
僕が大好きだったあのコは今、何をしているのかしら?
彼女欲しいなあ。
風俗?連れてって下さいよ。
火山高は別にイイや、って気がする。
夢野久作を好きって言ってる自分が好きなんじゃねえの?
オレが火影になるんだってばよ!
あのセクシー女優E・Kが2mのジャイアントベイビーを出産!?
僕が興奮する単語は「はしたないおねだり」が現在のところブッチギリで1位(2位は「アナル」)。
そして、世界は。


「まあマスター、飲んじゃって飲んじゃって(とくとくとくとく)」

「ウン」


十二月十五日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
僕のって硬いらしいです。
プロのヒトに言われました(床屋)。

また鼻毛切られちったよ。
切る直前、目の上にタオルかぶせるのはアレか、武士の情けか。
ヒトが死ぬ(圧死等)瞬間、少女の目を手で覆いながら「見るなっ!」って言うみたいなアレか。


 りぜるまいん。
きゅ、急によ、4人も増えちゃったらボク、ボクどうすればいいの?(ちんちんを膨らませて右往左往)(24歳)


十二月十三日(金)

 どうも、ケンウチウミです。


Q.該当する項目をチェックしなさい

□濃いエロが好き

□フィニッシュは顔射だろ

□実はオッパイ星人だ

□漢(おとこ)は中出し!

□メガネッ娘、萌え〜

□やっぱり愛がなくちゃね

□レズも嫌いじゃない

□女装少年も悪くない

(雑破業『エロボンU』オビより)


彼は短く、だけどしっかりした声で答えたんだ。


「everything」


 案の定、体調が大ブレイクしまして。
会社休みました。
 で、この機会に結構前に購入したまんまで読んでなかった、雑破業『エロボン』、『エロボンU』を一気に読破。
やっぱり雑破業は良いね。
エロいね。
僕に近しいモノを感じてくれるヒトは読むとイイよ。
個人的にオススメなのは『おませでゴメン!』です。
ジブンの願望を煮染めたような作品なのでありますっ!(最敬礼)


十二月十二日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
結局タバコって値上がりするんだってね。
1本1円。
くっそう。
関係者全員アクメツされちゃえ(馬鹿デカイ100円ライター型の火炎放射器で、悪い政治家が焼き払われているのを想像)。


 身体ブレイク寸前。
明日の朝には呼吸器まわりが狂い咲きしそうな予感。


十二月十一日(水)

 どうも、ケンウチウミです。
不意に中学生の頃、友人から「むっちゃん」と呼ばれていた女の子のコトを思い出した。
黒ぶちのメガネをかけたカワイイ女の子でしてね。
今振り返ってみると「ザ・メガネっ娘」と呼んでも差し支えないほどの、とんでもない逸材だったのでは?と思えてならない。
「ねえ、メガネ外した顔見せてよ」と、僕が何の気なしに言ったコトも思い出した。
彼女、何故か泣いちゃったんだよなー。
わあ、スゴイ。
そんなのスゴイ。
興奮する。
高ぶる。
血液が集まる。
僕は尖る。
印象的に尖る。


 嫌な咳が止まらないな。
肺がムズ痒いんだ。


十二月十日(火)

 どうも、ケンウチウミです。
そして目覚めたのは先輩の家。
ご迷惑をお掛け致しました。

 先輩の家で飼ってる猫が可愛くて。
ロシアンブルーとかいう猫だそうです。
そんなロシアンブルーは僕の左手が大そうお気に入りの御様子。
そしてこのロシアンブルー、糞をするトキに「にゃあん、にゃあああん」と鳴くんです。
ただ鳴くんじゃなくて、なんというかこう、ちょっと甘い声なんですよ。
コレって人間に例えたらどういうコトなんですか。


十二月九日(月)

 どうも、ケンウチウミです。
朝起きれば雪。
お母さんのテンションが朝っぱらから高いワケですよ。
煙草をふうっと吐けば「え?何?CG?」と思われるほどに白く、大きく。

 特急だった電車が、雪のせいで各駅停車に。
まあしょうがないな、と思っていたところに何やら大声でしゃべってる女性が車両に。
電車の中で携帯使いやがって、と思い、チラリと盗み見ると携帯持ってねえし。
定まらぬ焦点で中空を見、「こげ茶、茶色。ホラ、茶色が怖がってるよ、こげ茶。訊いて御覧、こげ茶、茶色」と。
受信中?
こんなクソ寒い日にホットですね。
人間ってスゴイよね。
特に脳。

 前に作業してた本の打ち上げ(酒)。
2次会の途中から僕の記憶は無い。
両脇から支えられて歩いてた(歩かされていた)のを覚えてる。


十二月七日(土)

 どうも、ケンウチウミです。
ロックンロール兄さん誕生日。
29歳ですか。
ヤンチャが出来る年齢ではないですよ。


十二月五日(木)

 どうも、ケンウチウミです。
特に何も無いです。
最近ショックだったコトは、インリンのグラビアを見たことです。
エロテロリスト。


十二月二日(月)

 どうも、ケンウチウミです。


僕の書斎兼仕事部屋をせっせとおそうじするメイドさん(超可愛い)(舌足らず)。
そんなメイドさんをボンヤリと見ながら、煙草を吸う僕。


「もうっ!ご主人サマ!お煙草は程々にして下さいっていってるじゃないですか!」

「あー、そうネー」

「ホラ!見て下さい!壁紙もこんなに黄色くなっちゃって!」

「うん、黄色い」

「ホンットにもう!そのうち病気になっちゃうんですよっ!」

「ああ、死ぬね。肺が真っ黒になって死ぬね」

「もう・・・!(黙々と掃除をする)」

「(手を振ってメイドさんを手招き)」

「?なんですの?・・・・・・!」

「(口移しで煙をモクモク〜)」

「こほっ、こほっ・・・ケムイですぅ〜」

「(ゲラゲラ笑う)」


メイドさんはこんなイジメをされても、ご主人様である僕のコトが大好きで大好きで大好きで大好きで。


単語の一部を「神社の境内」、「巫女さん」、「仏罰が下りますのよッ!」等に変えても良いな。
うん。


まあ、僕が何を言いたいのかというと、タバコ増税反対ってコトですよ。
一本2円って。


十二月一日(日)

 どうも、ケンウチウミです。
地元の友人達とアキバにゴー。
デジカメ買いましたデジカメ。
前々から何となく欲しかったんです。
「DiMAGE Xi」。
TVのCMでサクサク切られて小さくなってくアレです。
\55000くらい。
高ッ!
今のところ、己の秘部を撮っては消し、撮っては消しという遊び(遊び?)しかしてないです。
こいつぁ傑作だ。

 あとポルノ買いましたポルノ。
よみ(あずまんが)エローい。
よみエロいよみエロいよみエロいよみエロいよみエロいよみエロい(六連発)(リボルバー)。
僕が今日購入してきたポルノ全て、アナル系であるという事実に後から気付き、「オレってそうだったのか」と思い、驚愕。
もう一人の僕が言う。
「前からそうじゃねえか」。
僕は負けない。
強く生きる。