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ゴッホの考えた「三幅対」とは?


 ゴッホが生前に考えた「三幅対」と、2003年9月20日〜12月14日損保ジャパン東郷青児美術館で催された『ゴッホと花』展で、展示された「三幅対」は、果たして同じものでしょうか?


 そこに隠されたゴッホの真意を今明らかにし、都合によりまげた形で展示した美術館の事実にせまります。


 ここで行われた一連のことは、今思うと信じがたいことでした。最終的に損保ジャパン東郷青児美術館が、私の指摘を認めたことは嬉しいことでしたが、当時の私には、納得できなかったです。あれから、2年が過ぎて、今思い出してみると、損保ジャパン東郷青児美術館が最終的に大人の対応をしてくれたことに感謝しなければならないと思います(2005年8月20日加筆)。

三幅対とは? 展示された「三幅対」
ゴッホの考えた「三幅対」について ゴッホの記憶にないヒマワリ
クレラーミュラー美術館の見解 ゴッホの記憶にないヒマワリ(2)
いちかばちかの海外お願い!
海外からの返事 決定的証拠
書簡592の挿絵のポイント BBSの謎の人物への回答
書簡592の和訳
ゴッホが考えた真の構成 最後に
『web展評』の掲載
『消費の道しるべ』の掲載
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55・フィンセント