野外学校Topへ  今年度のプログラム  
植村直己・帯広野外学校  2017年度 おもなプログラムのレポート  
親子のための野外学校 『春の山道』5月3日〜4日に開催 
★恒例、「春の山道」を、夏を思わせる陽気の中で開催しました。見学ルートは前年と同じでしたが、収穫はニリンソウ、エゾエンゴサク、ユキザサ、ヨブスマソウ、ギョウジャニンニク、タラの芽、イラクサ、コゴミ、エゾニワトコの花芽など、春の恵みが盛りだくさん。基地へ戻ってこれらをおひたし、汁の具などにして「春」を満喫しました。

     
 
植村直己・帯広野外学校  2016年度 おもなプログラムのレポート 
親子のための野外学校 『スキーと犬ぞり&カーリング』2月18日〜19日 
★今年も「どんころ野外学校」で開催。1日目は特設コースで犬ぞり体験、カーリング体験。2日目はスノーシューをはいて雪山へ出かけました。

   
         
第93回野外学校 『冬の冒険学校』1月7日〜9日に開催! 
★今年度は「自然探験学校」を8月の台風被害のため開催を見送ったため、半年ぶりの「野外学校」となりました。
 参加者は地元・十勝管内の元気な小学5年生4名と、島根県米子市から参加の中学2年生、野外学校ベテランの地元の高校1年生の計6名が、好天・厳寒のもと開催しました。
 初日は基地内で雪洞作り、硬くて大きな雪山に悪戦苦闘しながらも、何とか就寝スペースは確保できました。夕食は、いつも通り雪を溶かして水を作ることからはじまり、うどんを作って食べました。2日目は−20℃超えの朝。朝食ののちスキーをはいて八千代牧場方面へ動物足跡を追ったりしながら探索へ出かけました。最終日は「あと片付け大会」ののち、雪中ゲームで雪まみれになり、無事に全行程を終了しました。

          
 
第91回野外学校 『サバイバルキャンプ』8月7日〜13日に開催!   
★今回は9名の参加者を迎え、十勝幌尻岳登山やサバイバル生活などに挑戦しました。 くわしくは、こちらをご覧ください 
親子のための野外学校 『春の山道』5月3日〜4日に開催 
★初夏を思わせる天候のもと、5家族18名の参加者を迎えて開催しました。初日は10時から開校式・オリエンテーションののち、基地内の自然観察からスタート。その後、弁当持参で自動車に分乗して春を探索に出かけました。札内川公園ではトリカブト・バイケイソウ・フクジュソウなど毒草の見分け方などの学習ののち、ニリンソウなどおかずになる野草を採集。その後、一本山でカタクリの群落の鑑賞や岩内仙峡でカエルやサンショウウオの卵塊などを観察。基地へ戻ってからは、まき割りののちジンギスカンと野草のおひたしなどで味を満喫。翌日は基地でヨモギ餅作りや小貫校長の手打ちそばを味わって無事に終了しました。 
植村直己・帯広野外学校  2015年度 おもなプログラムのレポート  
     
 親子のための野外学校 『スキーと犬ぞり&カーリング』2月20日〜21日に開催しました! 
★今年も「どんころ野外学校」を会場に開催しました。参加者は1家族3名と少しさびしくはありましたが、初日は犬ぞり体験とカーリング、翌日は雪模様でしたが、スノーシューをはいて、元気に「どんころ山」の中腹まで登り、雪まみれになって楽しみました。
    
 第88回野外学校 『サバイバルキャンプ』8月6日〜12日に開催しました!   
★今回のサバイバルキャンプはこれを記念し、従来のサバイバルキャンプで行っている「サバイバル生活」ではなく、野外学校基地からおよそ40q先の芽室岳登山口まで装備類一式をリヤカーに積んで移動し、さらに芽室岳に登山し、同じルートを基地へ戻るという「大キャラバン」のプログラムを実行しました。
 参加者は鳥取県や埼玉県、道内から集った男女7名。メンバーの明るさと元気さに救われながら、往復80qのキャラバン+芽室岳登山を無事にやり遂げることができました。
 レポートは、こちらです

 
 親子のための野外学校 『春の山道』5月2日〜3日に開催しました!   

★ゴールデンウイーク中の5月2日〜3日に絶好のアウトドア日和のもとで開催しました。参加した3グループ13名は、満開の桜など春の自然を五感で体験していただけたものと思います。
 初日は10時にログハウスでオリエンテーションののち、最初のポイント「中札内村の札内川公園」へ向かいました。ここではトリカブト(毒)とニリンソウ(食)、フクジュソウ(毒)とコシャク(食)の見分け方を学習し、ニリンソウ、エゾエンゴサクを少しばかり採集しました。次に向かったのは一本山展望台。この周辺では天ぷらでもおひたしでも薬味にしても美味しいコシャクとタランボを採集、展望台では咲き誇るカタクリの群落を鑑賞、さらに雄大な平野の景観を楽しむことができました。
 野外学校に戻ってからは、夕食用のまき割り、カマド作りののちジンギスカンと野草入りのみそ汁(イラクサ、ニリンソウ、)と野草のおひたし(ニリンソウ、ヨブスマソウ、コゴミ、エゾエンゴサク、イラクサ、コシャクなど)、飯ごうで炊いたご飯の夕食を楽しみました。その後は、ごえもん風呂入浴など。
 2日目は、朝食作りから始まりました。カマドを使って野草入りのオムレツをおかずに美味しくいただきました。その後は岩内仙峡の散策など。基地へ戻ってからは、小貫校長が地元産そば粉を手打ちしたそばと、野草天ぷら(コシャク、タランボ、コゴミ、ヨモギ、ギョウジャニンニク)とヨモギ餅を楽しみ、三々五々解散となりました。
 
左から 札内川公園/夕食用のマキ割り/野草のおひたし/夕食はジンギスカン/行列ができた店?