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速報! 野外学校のプログラムレポート 
 
植村直己・帯広野外学校  2021年度のレポート 
親子のための野外学校 『春の山道』5月2日
★コロナウイルス感染拡大のため、今年は日帰りのプログラム。十勝管内の2組6名が参加し、春の恵みを体感。最高気温5.5℃(上札内アメダス)の寒風+曇り空の下、今年度の初行事として、無事に開催することができました。
定番の札内川公園で野草の観察と採集(ニリンソウ・エゾエンゴサク・ユキザサなど)ののち、一本山展望台と桜公園へ。カタクリの群落を愛でたり、コシャクを採ったり、弁当を食べたり…。岩内仙峡を巡って15時ころに野外学校へ無事帰着。管理棟で採集した野草のチェック、天ぷら(コゴミ、ニワトコ、コシャク、フキノトウ葉)、おひたし(ギョウジャニンニク、コシャク、イラクサ)、野草入り卵焼きなどを試食。採集してきた野草をお土産に、15時30分ころに解散しました。
 
植村直己・帯広野外学校  2020年度のレポート 
★新型コロナウイルス流行によるさまざまな影響・制約のため、当初予定していた参加者を募ってのプログラムの開催は、ほとんど叶わない1年でした。
『夏のキャンプ2020』8月11日〜13日  ⇒くわしくは、こちら 
★新型コロナの影響で、サバイバルキャンプの代替えとして、コロナ対策を講じたうえで2泊3日の日程で開催。
植村直己・帯広野外学校  2019年度のレポート  
第98回野外学校『自然探験学校』10月12日〜14日に開催予定だったが、今年も台風直撃の予報のため開催見送り! 
第97回野外学校『サバイバルキャンプ』8月8日〜13日  ⇒くわしくは、こちら 
★2016年の台風禍で登山道が流出のため、今回も登山は断念。「サバイバル生活に挑戦」をメインとした5泊6日の日程で開催。
親子のための野外学校 『春の山道』5月3日〜4日
★初夏を思わせる好天のもと、6組18名が参加し、自然の恵みを体感。 
親子のための野外学校 『スキーと犬ぞり&カーリング』2月23日〜24日
参加者は20名と久しぶりの大賑わい!犬ぞり体験は今回が最後となったが、カーリング、スノーシューで自然探索なども。 
植村直己・帯広野外学校  2018年度のレポート 
 第96回野外学校『冬の冒険学校』1月12日〜14日日〜12日  くわしくは、こちら 
 第95回野外学校『自然探験学校』10月6日〜8日に開催予定も、台風直撃の予報のため開催見送り!
 第94回野外学校『サバイバルキャンプ』8月8日〜12日 くわしくは、こちら 
親子のための野外学校 『春の山道』5月3日〜4日に開催 
★春の恒例プログラム、親子のための野外学校「春の山道」を7家族18名が参加して開催しました。
 初日は冷たい雨が降る中、午前10時に野外学校基地に集合。その後、自動車に分乗して札内川公園など2ヵ所を巡り、毒草(トリカブト、バイケイソウ、フクジュソウなど)と食べられる野草の見分け方などを学習しながら、今晩と翌日の食材を採集し”急ぎ足”で1時前に基地へ戻りました。採集できた野草は、ニリンソウ、ユキザサ、エゾエンゴサク、コシャク、エゾニワトコ、コゴミなど。ログハウスで毒草が紛れ込んでいないか入念に点検・仕分けをし、食事に備えました。
 夕食は雨がやまないため、タワーの下でジンギスカン、野草のおひたし、野草入りみそ汁で春の自然の恵みをいただきました。
 翌日は雨も上がりました。朝食は皆で野草入りのオムレツ作りを楽しんだ後、岩内仙峡へ春の散策へ出かけました。戻ってからは、用意された野草の天ぷら、校長特製の手打ちそばなどを味わい、午後1時ころ解散しました。

      
(写真左から) 雨の中の野草採集 タワーの下でジンギスカン 朝食のオムレツ作り 岩内仙峡で散策 野草の天ぷら
親子のための野外学校 『スキーと犬ぞり&カーリング』2月24日〜25日 
 
植村直己・帯広野外学校  2017年度 おもなプログラムのレポート  
★前年秋の台風禍により戸蔦別林道の損壊が著しく、「サバイバルキャンプ」「自然探験学校」の開催は見送りとなりました。 
親子のための野外学校 『春の山道』5月3日〜4日に開催 
★恒例、「春の山道」を、夏を思わせる陽気の中で開催しました。見学ルートは前年と同じでしたが、収穫はニリンソウ、エゾエンゴサク、ユキザサ、ヨブスマソウ、ギョウジャニンニク、タラの芽、イラクサ、コゴミ、エゾニワトコの花芽など、春の恵みが盛りだくさん。基地へ戻ってこれらをおひたし、汁の具などにして「春」を満喫しました。

     
 
植村直己・帯広野外学校  2016年度 おもなプログラムのレポート 
親子のための野外学校 『スキーと犬ぞり&カーリング』2月18日〜19日 
★今年も「どんころ野外学校」で開催。1日目は特設コースで犬ぞり体験、カーリング体験。2日目はスノーシューをはいて雪山へ出かけました。

   
         
第93回野外学校 『冬の冒険学校』1月7日〜9日に開催! 
★今年度は「自然探験学校」を8月の台風被害のため開催を見送ったため、半年ぶりの「野外学校」となりました。
 参加者は地元・十勝管内の元気な小学5年生4名と、島根県米子市から参加の中学2年生、野外学校ベテランの地元の高校1年生の計6名が、好天・厳寒のもと開催しました。
 初日は基地内で雪洞作り、硬くて大きな雪山に悪戦苦闘しながらも、何とか就寝スペースは確保できました。夕食は、いつも通り雪を溶かして水を作ることからはじまり、うどんを作って食べました。2日目は−20℃超えの朝。朝食ののちスキーをはいて八千代牧場方面へ動物足跡を追ったりしながら探索へ出かけました。最終日は「あと片付け大会」ののち、雪中ゲームで雪まみれになり、無事に全行程を終了しました。

          
 
第91回野外学校 『サバイバルキャンプ』8月7日〜13日に開催!   
★今回は9名の参加者を迎え、十勝幌尻岳登山やサバイバル生活などに挑戦しました。 くわしくは、こちらをご覧ください 
親子のための野外学校 『春の山道』5月3日〜4日に開催 
★初夏を思わせる天候のもと、5家族18名の参加者を迎えて開催しました。初日は10時から開校式・オリエンテーションののち、基地内の自然観察からスタート。その後、弁当持参で自動車に分乗して春を探索に出かけました。札内川公園ではトリカブト・バイケイソウ・フクジュソウなど毒草の見分け方などの学習ののち、ニリンソウなどおかずになる野草を採集。その後、一本山でカタクリの群落の鑑賞や岩内仙峡でカエルやサンショウウオの卵塊などを観察。基地へ戻ってからは、まき割りののちジンギスカンと野草のおひたしなどで味を満喫。翌日は基地でヨモギ餅作りや小貫校長の手打ちそばを味わって無事に終了しました。 
植村直己・帯広野外学校  2015年度 おもなプログラムのレポート  
 親子のための野外学校 『スキーと犬ぞり&カーリング』2月20日〜21日に開催しました! 
★今年も「どんころ野外学校」を会場に開催しました。参加者は1家族3名と少しさびしくはありましたが、初日は犬ぞり体験とカーリング、翌日は雪模様でしたが、スノーシューをはいて、元気に「どんころ山」の中腹まで登り、雪まみれになって楽しみました。
    
 第88回野外学校 『サバイバルキャンプ』8月6日〜12日に開催しました!   
★今回のサバイバルキャンプは開校30年を記念し、従来のサバイバルキャンプで行っている「サバイバル生活」ではなく、野外学校基地からおよそ40q先の芽室岳登山口まで装備類一式をリヤカーに積んで移動し、さらに芽室岳に登山し、同じルートを基地へ戻るという「大キャラバン」のプログラムを実行しました。
 参加者は鳥取県や埼玉県、道内から集った男女7名。メンバーの明るさと元気さに救われながら、往復80qのキャラバン+芽室岳登山を無事にやり遂げることができました。
 レポートは、こちらです

 
 親子のための野外学校 『春の山道』5月2日〜3日に開催しました!   

★ゴールデンウイーク中の5月2日〜3日に絶好のアウトドア日和のもとで開催しました。参加した3グループ13名は、満開の桜など春の自然を五感で体験していただけたものと思います。
 初日は10時にログハウスでオリエンテーションののち、最初のポイント「中札内村の札内川公園」へ向かいました。ここではトリカブト(毒)とニリンソウ(食)、フクジュソウ(毒)とコシャク(食)の見分け方を学習し、ニリンソウ、エゾエンゴサクを少しばかり採集しました。次に向かったのは一本山展望台。この周辺では天ぷらでもおひたしでも薬味にしても美味しいコシャクとタランボを採集、展望台では咲き誇るカタクリの群落を鑑賞、さらに雄大な平野の景観を楽しむことができました。
 野外学校に戻ってからは、夕食用のまき割り、カマド作りののちジンギスカンと野草入りのみそ汁(イラクサ、ニリンソウ、)と野草のおひたし(ニリンソウ、ヨブスマソウ、コゴミ、エゾエンゴサク、イラクサ、コシャクなど)、飯ごうで炊いたご飯の夕食を楽しみました。その後は、ごえもん風呂入浴など。
 2日目は、朝食作りから始まりました。カマドを使って野草入りのオムレツをおかずに美味しくいただきました。その後は岩内仙峡の散策など。基地へ戻ってからは、小貫校長が地元産そば粉を手打ちしたそばと、野草天ぷら(コシャク、タランボ、コゴミ、ヨモギ、ギョウジャニンニク)とヨモギ餅を楽しみ、三々五々解散となりました。
 
左から 札内川公園/夕食用のマキ割り/野草のおひたし/夕食はジンギスカン/行列ができた店?