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植村直己・帯広野外学校  業務連絡のページ 2020年度~   
 Topページへ 2021.10/19up  
会員・スタッフ各位 次回の予定です!

 
野外学校基地は、秋から初冬の様相、広葉樹は葉を落とし、カラマツも色づいてきました。もちろん十勝幌尻岳も雪化粧!
 さて、
『冬ごもり前の基地整備&忘年会』を当初の予定通り11月13日(土)~14日(日)に実施します
◆スケジュール
13日 10時~ ごえもん風呂の冬囲い/管理棟(長屋)屋根の雨漏り対策(おそらくブルーシートを張ることになるかと…)など
    16時ころ~ 幹事会=冒険学校の開催について
    17時ころ~ 
忘年会
14日 起きたら~前日の積み残し作業など

※作業だけでも、忘年会だけでも、参加可能な時間だけで結構です。皆さんのご協力をお願いいたします!
※参加可能な方は、できるだけ事前に北沢まで連絡をお願いします!
※新型コロナの感染拡大は一段落の気配ではありますが、各位におかれましては、油断なく、ご自愛・防御の上、つつがなくお過ごしください。


近況

⇒10月に入ってから立て続けに、強風のため基線から基地への進入路のシラカバが倒れて、道路をふさぎ、NTT電柱にも被害が及ぶという事象が発生!
8/8-10:矢満田家のサバイバル?実施!
⇒7/31:佐柄さんが資源ごみを回収!

⇒7/27:となりの桜井さんが、ログ周辺の広い範囲の草刈りをしてくれました。「深謝」!

7/24-25
:基地整備と事前準備作業等=下欄参照
⇒7/17:「ひばり保育園」夏のキャンプ=炎天下でしたが、無事に開催。こちらも今年もコロナのため21時ころに撤収…来年こそは!

⇒7/10:「こでまり保育園」夏のキャンプ=小雨模様の寒空の中、無事に開催。今年もコロナのため21時ころに撤収…来年こそは!

6/19-20:基地整備と「幹事会」=下欄参照
⇒6/28:山さんが一人で「ごえもん釜」の修理を…
2021年度 これまでの報告  
「基地整備」と「事前準備」を行いました  20217.28up 
○「基地整備&事前準備」の部=7月24日(土)10時~ ⇒スタッフ=小貫・山本・佐柄・北沢・土田・大橋・岩瀬 
⇒ログハウス周辺の草刈り、テント、コンロ、コッフェル等の整備とチェック。ごえもん風呂の試し焚きなど
○「サバイバルの最終打合せ」の部=16時ころ~(小貫・山本・矢満田・佐柄・岩瀬・大橋・土田・北沢) 
⇒サバイバルキャンププログラムなどについて、最終確認など。
○「□○△」の部⇒いつもの通り長屋の燻蒸
?に貢献。
○「前進基地偵察」の部=7月25日(日)9時~⇒山本・矢満田・佐柄・土田・岩瀬・北沢
⇒十勝幌尻登山口に設営予定の前進基地周辺の偵察を実施。矢満田さん持参のクマ対策の秘密兵器の設置、ちょっとだけ草刈り、トイレ掃除など。
 オピリネップ林道分岐のゲートは進入「可」と判断しました。
「基地整備」と「幹事会」を開催しました  2021.6.21
○「基地整備」の部=6月19日(土)10時~ 
⇒すっかり伸びてしまったログハウス周辺と機械が入れない範囲の草刈り作業に汗を流しました(山本・佐柄・高柳・大橋・土田)。早苗さんは一人でログハウス床のワックス掛け。とりあえず、これで7月2週目・3週目に予定されている保育園のキャンプの受入はなんとか…
○「幹事会」の部=6月19日(土)16時~(小貫・山本・高柳・佐柄・岩瀬・大橋・土田・北沢) 
⇒今夏のサバイバルキャンプについて、熱い?論議。決定事項は上記の通り。
○「□○△」の部⇒いつもの通り長屋の燻蒸
?に貢献。
20日は基地整備の残りをと思っていましたが、朝からの雨降りで断念。朝食後に漸時解散(小貫・山本・佐柄・高柳・土田・北沢)
親子のための野外学校『春の山道』を開催しました   
●日時:2021年5月2日(日)10時~15時30分
●参加者:
2家族6名
●スタッフ:
小貫、山本、北沢、藤原、大橋、守田、岩瀬、宮谷、江平。Help=守田綺映
⇒野外学校のサクラは開花したものの、最高気温5.5℃(上札内アメダス)の寒風+曇り空の下、今年度の初行事として、無事に開催することができました。
参加予定の一家族の到着を待って10時半ころに野外学校を出発(結局2時間遅れで、スタッフ藤原の引率により一本山で無事に合流)。定番の札内川公園で野草の観察と採集(ニリンソウ・エゾエンゴサク・ユキザサなど)ののち、一本山展望台と桜公園へ。カタクリの群落を愛でたり、コシャクを採ったり、弁当を食べたり…。岩内仙峡を巡って15時ころに野外学校へ無事帰着。管理棟で採集した野草のチェック、用意しておいた(守田親子・岩瀬さんの手による)天ぷら(コゴミ、ニワトコ、コシャク、フキノトウ葉)、おひたし(ギョウジャニンニク、コシャク、イラクサ)、野草入り卵焼きなどを試食。採集してきた野草をお土産に、15時30分ころに解散しました。まずは、めでたしメデタシ!(2021.5.4)
「2021年度総会/春の基地整備」を開催しました   (2021.4.27up)
○「基地整備」の部=4月24日午前中
⇒ログハウス・タワー下の清掃、管理棟(長屋)物品庫の屋根の点検・補修など(スタッフ:小貫・山本・北沢・佐柄・高柳・大橋・土田・岩瀬)
○「春の山道」事前調査=4月24日13時~15時
⇒午前のメンツに宮谷さんを加えてルート偵察(札内川公園→一本山展望台→岩内仙峡)。
○総会=下の通り
○情報交換会=24日17時ころ~∞(参加者:小貫・山本・北沢・佐柄・高柳・大橋・土田・岩瀬、藤森、末下)⇒いつもの通り…以上か?
○基地整備=4月25日9時~10時半ころ⇒前夜の宿泊メンバー(山本・佐柄・高柳・北沢・土田)で、長屋の布団部屋のサッシ関係、スズメバチトラップの設置など。
野外学校『2021年度総会』 
●日時:2021年4月24日(土)16時~17時 
●会場:野外学校基地
●出席者:
小貫、山本、北沢、佐柄、高柳、大橋、土田、岩瀬
●野外学校基地を会場に開催しました。内容等は以下の通りです。
 開会あいさつ
 
コロナ禍が降りかかり1年以上、私たちの手枷・足枷になっており、野外学校のプログラムも計画通りに進めることが困難な状況が続いている。収束が見通せないが、学ぶことも多いのではないかと思える。先が見通せない状況ではあるが、今年度がスタートした。お互いに野外学校を盛り上げていきましょう。(小貫校長)
【議事】
※当日欠席された会員各位には後日議案等を“会費の請求書とともに”送付いたします
 1 2020年度の事業・決算・監査報告
 
事業報告は、このページの「2021年度これまでの報告」の通り。決算・監査は報告の通り承認されました。
 2 2021年度事業計画

※参加者を募ってのプログラムは、コロナの状況を見通すことが困難なため、開催の可否等は都度検討することとしました。
「サバイバルキャンプ」⇒8月上旬に開催の方向で、6月19日の「基地整備」時に幹事会を開催して可否および内容について協議し決定します。
「自然探験学校」⇒サバイバルキャンプの開催との兼ね合いで可否・内容を決定します(サバイバルが実施できた場合は開催せず)。
「冒険学校」
⇒1月8日(土)~10日(月=祝)に”通常バージョン”での開催を予定。可否・詳細は11月13日の「基地整備」時に幹事会を開催して協議し決定します
「親子のための野外学校」
 「春の山道」5月2日(日)に日帰り日程で開催。
 「スノーシューとカーリング」⇒「どんころ」と協議の上、2月に開催の方向で今後検討

事前調査・基地整備

※基地整備等は、コロナに関係なく草は伸びるし、施設に不都合が生じるため、下記日程で原則実施します!
 「夏の基地整備①」⇒6月19日(土)10時~20日(日)昼ころ。19日の夕刻には「幹事会」を開催し、サバイバルの協議を行います。
 「サバイバル事前調査」⇒7月17日(土)~18日(日)を予定。
 「冬ごもり前の基地の基地整備&忘年会」⇒11月13日(土)10時~14日(日)昼ころ。忘年会は13日の暗くなってから…
 「冒険学校事前準備」⇒11月13日に決定します。

各行事・作業に参加のスタッフは、出席の事前連絡を必須とします。参加当日の朝に体調不良・発熱等の症状がある方は、参加を遠慮いただきます。
 3 2021年度予算⇒提案の通り承認されました
 4 役員改選
⇒会則第9条に則り役員改選が行われました。
 校長は、小貫耕喜が互選により再任。他の役員は校長から委嘱されました(再任です)。
 総務部長=北沢 実、指導部長=山本義明、基地部長=藤本秀男、監事=末下貞雄・藤原留美、事務局長=桜井靖真
 5 会則の変更⇒「第4条(3)」および「第13条6」にある野外活動指導員関係の文言を削除。
 6 その他⇒大森英邦、大橋 毅、土田和世さんが会員となったことが報告されました。
「三役会議」を開催しました   (2021.4.1up)
⇒「総会」の議案、「春の山道」の内容等の検討を目的に開催しました。
◆日時:4月1日(木)11時~ ◆会場:アパッチカレー ◆出席者:小貫・山本・桜井・北沢
 
2020年度 これまでの報告   
冬ごもり前の基地整備&□□会を実施しました (□には漢字2文字が入ります?)
「基地整備」の部(11月14日=土)
⇒午前中は、ログハウス外壁に開けられたアカゲラの餌探しの穴の修復(板貼りと塗装)、長屋裏の倒木等の処理作業を実施。昼食は小貫校長による「打ち立て・茹でたてのソバ粉十割の手打ちそば」に舌鼓!
 午後は、雨漏りが続く長屋物品庫の屋根の補修(波トタンで補強=おもに新野・佐柄が責任者?)、倒木処理の続き、物品庫の整理など。15時ころには予定して織田作業がほぼ完了!さすがに手が多いと作業の進捗が極めてスムースにはかどること…。
スタッフ:小貫・山本・佐柄・北沢・高柳・新野・佐々木・米満・大橋・山本jr・米満jr。

「□□会」の部
 ⇒作業も無事に終えた16時ころから、いつものように室内に「しちりん」がセットされ、焼肉と佐々木さんが仕入れた」カキとホタテを肴に盛大に…アパッチカレーもありました。(煙とコロナ対策のため、窓と戸を半開にしていたことを申し添えます…)よく食べ、よく呑み、よく語った…!
参加者:小貫・山本・佐柄・北沢・高柳・佐々木・米満・藤森・末下・岩瀬・守田×2・大橋・山本jr・米満jr・。

おまけ・・「11月15日」の部
⇒宿泊したメンバー6名で、アパッチカレーの朝食ののち、室内のあと片づけ、梶さん小屋の基礎修復作業などを行い、12時前には解散の運びとなった。「めでたし、めでたし…」

臨時の基地整備を実施しました(2020.10.7up)
※「夏のキャンプ」も無事に終え、次の行事までしらばく「間」があることから、本格的に冬が来る前に『基地整備』を行いました。
⇒3日10時ころから集まったスタッフで、ごえもん風呂の「腐食した梁」の更新作業と「亀裂が入って使用不可だった釜」の補修作業、ついでに「ほとんど閉まらなかった扉」の補修作業をメインに、ログハウスの丸太の小口に防腐剤の塗布、アカゲラの仕業と思われるログハウスの裏側壁に開けられた穴の補修などを実施。藤森さんにはごえもん風呂の不凍栓の不具合も修繕してもらいました。久しぶりに多く?のスタッフが集まったおかげで、この日の予定していた作業は無事に完了!
16時過ぎからは長屋で佐々木さんの手による「鍋物ほか」といつものジンギスカンで労をねぎらいました。
⇒4日は残ったスタッフで、これも懸案だった長屋の物品庫?の雨漏りの応急対策。佐柄さんは屋根の上で大活躍!とって付けたような作業でしたが、当面の危機は免れたものと信じて作業を終了。次回の基地整備で手直しをする予定です!
◆日時:10月3日(土)10時~4日(日)11時ころ
◆スタッフ:
小貫・山本・佐柄・北沢・高柳・藤原・藤森。help=大橋・山本jr。佐々木・岩瀬。
『夏のキャンプ2020』開催しました
昨今の憂慮される社会情勢をおもったとき、バーチャルではない自然の豊かさや、空気の清らかさ、たき火の匂い、鳥のさえずりや風の音など自然の中でこそ体感できる場が必要と考え、小中学校の夏休みの短縮を考慮し、例年の「サバイバルキャンプ」に替え、新型コロナウイルスの感染予防に配慮したうえで、2泊3日の短期バージョンのプログラムとして開催(第□回野外学校としてはカウントしない、修了証書に通し番号は入れない)
 行事には、小学5~6年生の男女4名が参加し、前年のキャンプとは真逆の真夏の陽ざし(気温は約2倍)のもと、さまざまなプログラムを元気に体験することができました。
レポートは、こちら

以下は次年度以降のためのメモです。
【体制】スタッフは事前に参加を確認した7名で運営。小貫(校長)、矢満田(総括)、山本(遊軍)、佐柄(1班=男子担当)、高柳(2班=女子担当)、北沢・岩瀬(総務)。平均年齢は高かったものの、阿吽の呼吸でいけました。事前に周知したこともあり、飛び入りスタッフなし。班付きスタッフの食事はメンバーと一緒に摂ってもらうこととした。
【1日目】スタッフは9時集合。スタッフの健康状態調査、開催2週間前からの健康チェックリストを校長へ提出。異常のないことを確認したのち各種打合せ。
10:00~受付・開校式(タワー下)=進行:北沢。校長挨拶、スタッフ自己紹介、参加者の自己紹介を兼ねた決意発表など
10:30ころ~オリエンテーション(進行=矢満田)行事中の諸注意ののち、持ち物チェックリストをもとに忘れ物チェックなど。
11:00ころ~野外活動基礎学習1「テントを張る⇒たたむ⇒張る」事前にテント1張に2名定員とすることを確認していたので、その通りに。メンバーが男女各2名だったのは幸運。
12:20ころ~昼食タイム⇒各自持参した弁当で昼食。午後からの晴天・高温に備えてスポーツドリンク(500mlPB)を各自に支給。
13:00~野外活動基礎学習「ロープワーク」「ナイフの使い方」。ロープは「もやい」「とっくり」など。ナイフでは夕食用のジャガイモの皮むきなど。
15:00ころ~野外活動基礎学習「マキ割り」「カマド作り」。30分ほどマキ割りに励み、ログハウス横にブロックを運んで夕食用のカマドを作って火おこし。しかし、ここで雨が降り出し、結局いつもと同じようにタワーの下に焼き台を持ち込んでの炊事となった。
16:30ころ~夕食作り。メニューはカレーライス。食材は豚肉・人参・玉ねぎ、ジャガイモ。カレーは一つのナベで全員分。ごはんは飯ごう3つに3合ずつ(スタッフ7名、メンバー4名)。デザート?にトマト1つずつ。食べ始めは18時少し前か。ほぼ完食。
19:00~研修その①「植村さんについて」研修棟でDVDを使って小貫校長が解説を1時間弱。研修その②「釣りの仕掛け」研修棟で細引きロープを使って、釣糸にはりをつける模擬練習。
21:00ころ 外へ出ると満天の星空。矢満田さんの星座講座が始まった。のち、ごえもん風呂でお湯を浴びて汗を流す。
21:30~研修棟で反省会と翌日のスケジュールの確認。検温と体調チェックの結果を「健康チェック表」に記入。全員の体調に異常がないことを確認してからテントへ。
22:00~23:00 管理棟でスタッフの反省会と翌日のプログラムの確認。一人につき缶□-□(500ml)1本。

【2日目】
6:00起床⇒メンバーも目覚めはマズマズ。
6:30~朝のつどい(矢満田さん)⇒校長のお話し、日程確認、検温と体調チェック、体操ののち朝の散歩。
7:00~朝食つくり(スベア・フライパン・ポリ袋使用)⇒この日、初めてスベアを使うため、矢満田さんが構造・原理などを説明、あとは各班で実地。
食材はバターロール(2ヶ/人)、牛乳1ℓパック、卵(1ケ/人)、ベーコンと野菜サラダ用にキャベツ1/4、キュウリ1、シーチキン缶が各班に。サラダは刻んだ食材をポリ袋に入れマヨネーズで和えることで洗い物の軽減を図る。マヨネーズ、塩コショウ、油は共同。女子班はプレーンオムレツとベーコン炒めを作ったもよう。食べ始めは8時ころ。キャベツの返却が少々あり。
9:00 移動準備(着替え・タオル・昼食セット=木の実パンハーフ、ソーセージ、白樺ヨーカン、PB飲料を各自携行。共同装備としてから揚げセット(ガスコンロ、フライパン、小麦粉、油、塩コショウ)、ライフジャケット、救急セットなど。自動車2台(矢満田車&北沢車=運転は山さん)に分乗してトッタベツヒュッテへ向けて出発。風による倒木などをよけながら、およそ40分で現地到着。このころからメンバーの声も大きくなり、少し弾けてきたか!? 
到着後は、さっそく釣りの準備。前日の練習の成果もあってか、なかなかスムースに進む。「試しに」といって竿を振った山さんが良型のオショロコマをゲット!あとは、男子と女子に分かれて、ひたすら竿を振る。結局昼を挟んで、まずまずの釣果。全員が獲物をゲットできた。釣れた魚は校長がから揚げにして、全員の腹に収まった。ラストは全員が沢に入って水遊びも少々。15時すぎには現地を撤収して、着た時と同じ車で野外学校基地へ戻る。
16:00ころ~夕食準備その1=マキ割りを1時間弱ののち、カマドを作りジンギスカン&焼きそばパーティーのセッティング。食材はジンギスカン肉(約4㎏)、モヤシ(2㎏)、キャベツ(1/2)、玉ねぎ(数個)、焼きそば(12玉)、500mlのPB炭酸飲料各種。実はこの炭酸飲料が曲者だった…!夕食時に紙コップと紙皿を出したのだが、紙コップに飲料各種を混ぜて飲み始めたのであった。これとこれを足したら美味いとかなんとか…ジンギスカンそっちのけで盛り上がってしまった(苦笑)
19:00すぎ~アジャカナック⇒星空観察。この日はペルセウス座流星群の見ごろ。さらに恒星3つが近くにあるという絶好の星座観察日和。けっこうな数の流星を見ることもできたし、天体望遠鏡で土星を観察することもできた。矢満田さんの面目躍如?
21:00ころ~ごえもん風呂で汗を流し、研修棟で反省会と翌日のスケジュールの確認。検温と体調も。全員の体調に異常がないことを確認してからテントへ。
さっさと寝た子もいれば、アジャカナックの残り火でコッソリ…もいた。
22:00~
管理棟でスタッフの反省会と翌日のプログラムの確認。一人につき缶□-□(500ml)1本、追加で日本□少々。23時過ぎに見回りののち就寝。


【3日目】
6:00起床⇒メンバーも目覚めは今朝もマズマズ。
6:30~朝のつどい(矢満田さん)⇒校長のお話し、日程確認、検温と体調チェック、体操ののち朝の散歩。スタッフ・メンバーとも体調に異常なし!

7:00~朝食つくり(コッフェル、フライパン、スベア使用)⇒この日、初めてコッフェルを使用。コッフェルの仕組み・中身などをレクチャー。メニューはぶた丼&みそ汁。ご飯はポリ袋に米と同量の水を入れ、袋をしばってコッフェルでボイル約20分。みそ汁の具は長ネギ(1/3)、豆腐、アゲ。コッフェッルで味噌を溶いてフツーに作る。ぶた肉(3枚/人)はフライパンで焼いてタレをからめて出来上がり!肉の返品あり。
9:00ころ~野外活動基礎学習「あと片付け」⇒①食器などの洗浄②テントをたたむ③備品をきれいにして返却④ごえもん風呂の水抜きと掃除⑤カマドの片づけ(順不同)。すべてが完了したのは11時ころ。今度は参加記念のエンブレムを制作すべく、直径30㎝ほどのシラカバの丸太を薄く切ることに!のこぎりで奮闘すること約30分、切断面にやすりをかけるところまでは、いった。完成したのは昼食後に。
11:30~感想文を書く⇒校長が要点などをレクチャーしたのち、全員ががんばって書いてくれた。
12:00~昼食⇒いつもの昼食セット(背割りパン2/人、ボイルしたレトルトハンバーグ、ロングウインナー、マスタード、ケチャップ。高温のため、いつもの搾りたての牛乳は断念し、パックの牛乳とした。
12:30~閉校式(進行=北沢)⇒校長あいさつ、参加者の感想発表、講評(矢満田)、修了証書授与⇒記念写真
13:00 予定通りの時間に解散!

※スタッフ反省会(13:30~)
プログラム:盛りだくさん/少し詰め込みすぎ/2泊3日だから妥当/これ以上の短縮バージョンは無理!
食料計画:今回の参加者は少し食が細かったが、量的にも、質的にもまずまず。
その他:・子どもたちへの注意の仕方にもう少し配慮が必要なところがあった(by校長)
    ・開催してよかった!

◆日時:8月11日(火)~13日(木)
◆参加者:4名=岩瀬琉輔(帯広市 小6)、広瀬凜太朗(帯広市 小5)、矢満田花乃(札幌市 小5)、品田瑛梨佳(帯広市 小5) 
◆スタッフ:小貫、山本、北沢、矢満田、佐柄、高柳、岩瀬
 
『夏のキャンプ2020』事前調査&基地整備を実施しました   (2020.7.19up)
⇒作業には適した曇天の中、予定の作業を終えました。
 土曜日は、山さん・北沢・山さんJr(章央くん)で、ログハウス・ごえもん周りと、学校林内の伐開に汗を流しました。偵察も前記の3名で戸蔦別林道を自動車で。適地はトッタベツ・ヒュッテ周辺ということで一件落着!
 夜は阿寒から駆けつけた調理人・佐々木の「ツブ料理」といつもの焼き肉。匂いに誘われたか、いつの間にかメンバーが増えていました。
 日曜日は山本・佐柄・北沢でごえもん浴場?内に生えた若木や雑草の処理などを行い、10時過ぎに解散しました。
◆日時:7月18日(土)10時~19日(日)10時ころ
◆参加者:山本、北沢、佐柄、佐々木、山本章央(help)、藤森・守田×2(夜の部)
  
『夏のキャンプ2020』開催にかかる三役会議を開催しました   (2020.7.9up)
⇒先のスタッフ有志による「夏のキャンプ2020」開催決定を受け、開催要項および「新型コロナウイルス基本対策」を検討し、決定しました。
●開催要項⇒こちら
●「プログラム実施における新型コロナウイルス基本対策」⇒こちら
なお、スタッフに関してはハードルの高い参加条件となっています。悪しからず…

【スタッフの参加条件)(大人から小中学生への感染リスクが高いため、ハードルを高くしています)
① 開催日の1週間前から、発熱・咳・倦怠感・呼吸器系の異常(息苦しさ)・味覚嗅覚の異常などの症状がないこと
② ①と同様の症状がある人と濃厚接触がないこと
③ 実施日2週間前から新型コロナへの感染が疑われる人と濃厚接触がないこと
④ 実施日2週間前から「3密」が懸念される場所・会合等へ出かけていないこと
⑤ 実施日2週間前から体調チェック表を作成・記入すること(体温、体調・咳・呼吸器系異常および味覚嗅覚の異常の有無)
⑥ 健康状態調査票を開催日に提出すること
    事前の連絡がない飛び入りの参加は遠慮願う
※ご意見・質問などは北沢まで

◆日時:7月9日(木)13時~14時 ◆会場:アパッチカレー ◆出席者:小貫、山本、北沢、桜井、岩瀬(=オブザーバー)
  
夏の基地整備&サバイバルキャンプの打合せを実施しました(2020.7.5up)
⇒4日10時ころから集まったスタッフ(山さん・佐柄さん主体)で、管理棟周囲の草刈り、学校林の笹薮などの伐開作業ほかを実施しました。見る人が見たなら「オッきれいになったな」と言ってもらえるかな…
⇒16時ころから校長、山本、佐々木、北沢、佐柄、岩瀬で、今夏のサバイバルキャンプについて論議を交わしました。小中学校の夏休みの日程との兼ね合いから開催不可能との意見も出ましたが、最終的には「バーチャルではない『自然の豊かさや空気の清らかさ、たき火の匂い、鳥のさえずりや風の音』など自然の中でこそ体感できる場が今こそ必要ではないかとの想いから、予定していたサバイバルキャンプに替え、新型コロナウイルスの感染拡大予防に配慮したうえで『夏のキャンプ2020』というプログラムとして8月11日(火)~13日(木)に2泊3日の日程で開催することとしました。開催要項や野外学校として取りうるコロナ対策などは9日開催の三役会議で決定し、皆様に当ページ上でお知らせします。

 
⇒1月9~11日に開催を予定していた『冬の冒険学校』は小中学校の冬休みとの兼ね合いで、今年度は開催を見送ることとしました。
⇒夜は懲りもせず煙にまみれてしまいました(苦笑)。5日は差し迫った作業もなく、早々に解散しました。
◆日時:7月4日(土)10時~5日(日)10時ころ
◆スタッフ:小貫、山本、佐々木、北沢、佐柄、岩瀬、藤森
(5日朝)

 
春の基地整備を実施しました
⇒雪がほとんど消えた基地整備作業を実施。いつもより屈強なスタッフの参加により、当初のノルマはほぼ完遂できました。
ログハウスの床はキレイに掃除し、ワックス掛けも。トイレ、ごえもん風呂も使用可能な状態に(いつ、使うようになるのかな…)。強風で倒れたカラマツとシラカバの大木も、チェーンソーで適当に切ったのち、車で引っ張り出すところまでは完了。さらに井戸横の陥没現場も何とか復旧!などなど筋肉痛と闘いながら… 夜は長屋の燻蒸もしっかりとできました。
なお、5/3に予定していた「春の山道」行事の開催見送りを決定しました
◆日時:4月25日(土)10時~26日(日)昼ころ
◆スタッフ:山本、北沢、佐藤、佐柄、藤原×2、守田、藤森
 
野外学校『2020年度総会』を開催しました 
●日時:2020年3月28日(土)18時~19時 
●会場:カレーハウス・アパッチの新店舗
●出席者:
小貫、山本、北沢、矢満田、藤原和之、藤原留美、高柳、桜井、守田、岩瀬
●野外学校総会を10名の会員が出席して開催しました。当日欠席の会員には後日議案等を“会費の請求書とともに”送付いたします。
 2020年度の事業計画
 親子のための野外学校「春の山道」5月3日(日)に日帰り日程で開催。
 
第98回野外学校「サバイバルキャンプ」8月上旬に5泊6日の日程で開催。詳細は事前調査などによることを確認。
 
第99回野外学校「冒険学校」1月9日(土)~11日(月=祝)に”通常バージョン”での開催を予定。
 事前調査・基地整備
 「春の基地整備&春の山道事前調査」4月25日(土)~26日(日
 「夏の基地整備」7月4日(土)~5日(日)
 「サバイバル事前調査」7月18日(土)~19日(日)
 「冬ごもり前の基地の基地整備&忘年会」11月14日(土)~15日(日)
 
※その他、緊急招集があるかも…