サバイバルキャンプ 植村直己・帯広野外学校 お知らせ

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   第94回 植村直己・帯広野外学校
サバイバルキャンプ

★植村直己・帯広野外学校では、野外活動を通して自然と人間とのかかわりを確かめ合い、自己再発見と仲間との連帯や協調性を培うとともに、苦しさを乗り越え困難に耐え、最後までやり抜くたくましい心を育てることを目的に、夏の「サバイバルキャンプ」秋の「自然探験学校」冬の「冒険学校」を開催しています。

 「サバイバルキャンプ」は『可能性への挑戦と野外活動の基本を身につける』ことをテーマとした、野外学校ではもっとも長期で本格的なプログラムです。
★今年は、例年より短い4泊5日の日程で、野外学校基地周辺や蔦別林道方面をフィールドに、「野外活動の基礎」や「人と自然のつながり」などを体験するプログラムとして開催します。

2016年の「サバイバルキャンプ」のよすは、こちら 

【開催要項】
1 期 日:2018年8月8日(水)~8月12日(日)=4泊5日

2 会 場:野外学校基地(帯広市八千代町)=集合(8日13時)・解散(12日13時)

3 主 催:植村直己・帯広野外学校
4 対 象:最後までやり抜く意志と体力をもち保護者の同意を得た、小学校5年~高校3年の男女
(定員10名、最少催行人数3名))

5 活動内容:プログラムを参照

6 参加料:20,000円(期間中の食事・傷害保険料を含む)

7 申込み:所定の申込み用紙に記入の上、参加費を添えて野外学校事務局まで(7月31日締切り)

8 問合せ:野外学校事務局(帯広市東11条南6丁目アパッチカレー内☎0155-22-6200)

9 持ち物:持ち物リストを参考に、装備を万全にしてください

10 その他
 (1)行事中に発生した事故については、自動車搭乗中のものにあっては自動車保険等、その他の場合については野外学校で加入する傷害保険の範囲で補償します。
 (2)現地(野外学校基地)集合・解散を原則としていますが、帯広市内から現地までの移動手段のない方は事務局までご相談ください。
 
 
札幌方面からJR利用の方は次の列車をご利用ください。
  (往路)札幌8:54⇒スーパーおおぞら3号⇒11:39帯広 (復路)帯広15:20⇒スーパーおおぞら8号⇒17:56札幌
 
都市間バス(ポテトライナー)ご利用の方
  (往路)札幌8:00⇒帯広11:55 (復路)帯広14:30⇒札幌18:15
 

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プログラ(天候等の理由で変更になることがあります)

1日目:サバイバルキャンプ期間中に必要な基本的な技術と知識を身につけます

集合・受付(13時までに野外学校基地集合です)
開校式・オリエンテーション自己紹介、期間中の注意、装備のチェックなどを行います
野外活動基礎学習1
キャンプ中に使用する器具の使い方、テントの張り方、炊事の方法、たき火の仕方など必要最小限の知識と技術をマスターします
研修会
「植村直己さんについて」:植村さんの冒険の足跡などを学習します

2日目:野外活動の技術と知識を身につけます

野外活動基礎学習2:ナイフの手入れと正しい使い方、ロープワークの基礎、学校林の間伐など野外活動の基本、人と自然のかかわりなどを学習します
研修会「サバイバルとは」:きびしい自然のなかで生き抜くための知識・技術の学習会です

3日目:前進基地へ移動します 
 前進基地は日高山脈の山中、戸蔦別林道を徒歩で90分ほど進んだ地点に設けます。もちろん電気も水道もありません!
 ここまでは、自分の装備を背負ってクマに注意しながら林道を6㌔ほど進みます。到着後はテントなどを設営し、釣りや野草の採集などで食料の調達に挑戦します。


4日目:前進基地での生活を終え、野外学校基地へ戻ります 
 午前中はサバイバル生活の続き。午後は前進基地を撤収して、野外学校基地へ戻ります。
 基地到着後は、ごえもん風呂で汗を流し、ジンギスカンをおなかいっぱい食べることができます。暗くなったらアジャカナック(キャンプファイヤー)も…

5日目:あと片付けの日
 期間中、お世話になった道具をきれいにします。12時半からの閉校式では、一人一人に修了証書が校長から手渡され、4泊5日のサバイバルキャンプを終了します。

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植村直己・帯広野外学校『サバイバルキャンプ』持ちものチェックリスト

このリストにあるものは最低限度必要な装備です。この表にチェックの上、忘れ物のないように注意してください 

帽 子(直射日光から頭を守る必需品。サンバイザーは不可)

□軍 手(3双以上。作業時や登山のときに使います。)

□靴 下(3双以上。スネまでの長さのもの)

□替え下着(シャツとパンツ、上下3セット。汗をかきますので化繊のシャツにしてください。木綿は不可)

□雨 具(カッパ=上下セパレート型。使い捨てのビニール製では用は足りません)

□タオル(汗拭き用3、スポーツタオル1は最低必要です)

□ 靴 (運動靴もしくはトレッキングシューズ)

□フリース(夜は大変冷えます。長袖のフリースもしくはこれに類するもの)

□長ズボン(履き替え用のジャージなど)
□ナイフ(登山ナイフ、肥後の守など調理やクラフトに使えるもの。カッターの類は禁止、大型のサバイバルナイフは不適)

□ヘッドランプ(予備の電池も)

□デイバッグ(着替えと昼食が入る程度の、小型のリュックサック)

□ビニール袋(スーパーの袋などを数枚。汚れ物やごみ入れなどに使います)

□食 器(カップ、皿などのセットになったものが望ましい)

□水 筒(ペットボトルで十分です。容量は1㍑くらい)

□寝 袋(できれば3シーズ用。もっている人はシュラフカバーやロールマットもあると快適!)

□防虫スプレー・かゆみ止め

□健康保険証の写

□筆記用具(鉛筆もしくはシャープペンシル)

□ティシュペーパー

□健康状態調査票

●服装:運動しやすいもの(ジャージ可)。虫刺され、日焼け、けがから身を守るためにズボンは長ズボン、靴下はすねまでの長さのハイソックスにしてください。

●荷物はザックにすべてを入れてください!

●持ちものには必ず名前を付けてください

●おやつ、ライター、ラジカセ、ゲームなど野外活動に不必要なものは持ってこないように!
●携帯電話・現金などは、行事期間中は事務局で預かります。
※装備など、不明の点は事務局までご相談ください。(貸出し可能な装備品もあります)

 
事務局:帯広市東11条南6丁目アパッチ・カレー内  Tel&Fax:0155-22-6200