96〜98局。 99〜102局。 103〜106局。 107〜110局。 111局〜114局 115局〜118局 119局〜121局。 122〜125局。

ジャンプ感想。ネタ切れ気味☆

古文書の館・・・。 129局。
あの独特のカビっぽいにおいのしてきそうな資料室が秘密のお部屋の正体でした。そこには当然鞭も蝋燭も縄も三角木馬もなく、あるのはカビ臭い棋譜棋譜棋譜。あー、喘息の発作がおこりそうー。げほげほ。
大人の秘密の予感に胸ときめかせていたヒカルもがっかり。一気に気合抜けです。「オバケいなかったねぇ残念でした」っておっさん、そんなあっけらかんと。ここしばらくの佐為さがしの深刻な空気を全く読んでません。(当たり前です)
すっかりヒネ気味になったヒカルもヒカルで「何か出してあげようか」といかにも少年を誘拐する悪いオジサンのような感じになっちゃってる棋院のオジサンに「別にいいよ」とか無気力な返事。くッ。いつからそんな子に!棋院オジサンもがっかりです。「せっかくきたのに!」「じゃ・・・・鳩でも出してよ」反抗期か。
ところで号泣するヒカルのケツのたくましさには思わず微笑ましい気持ちが湧きあがってまいりました。大きくなって・・・。ほろり。
場面は変わって昼間の日本棋院。健全です。多分。
廊下でエモノを待ち伏せするかのように直立するアキラさんの横には黒電話。アキラさんにはやっぱり黒電話が似合います。アキラさんのご自宅の電話は黒電話ではなかったような記憶がありますが、あれは記憶違いでやっぱこっちが正しいです。今度からそれで。それで頼みます。
エレベーターの方向を向いて仁王立ちの和谷にくらべ、ちょっと横むいていかにも自分は進藤なんか待ってないフリのアキラさんですがあまりに挙動不審のため、棋院中の人から進藤ヒカル待ち伏せ中なのだと悟られてます。当然和谷も気付いてました。それでもアキラさん本人はヒカルが到着したらおもむろに黒電話を取り上げて電話中のふりをするつもりです。「あ、お父さん?来週の授業参観のことだけど」とか何とか棋院の内線なのに全く関係ない話題で挙動不審の上塗り予定。しかしとうのヒカルは到着せず。
「アキラどうした?もう対局の時間だぜ」
「あ ええ」
あー。さりげないフリするアキラさん。そして棋院内でたった一人だけアキラさんの挙動不審ぶりに気付いてなかった芦原さん・・・・・・。
あ!ヒカルが中学校に通ってます。そうでしたそうでした。うっかり忘れるところでしたが中学生は中学校に通うものでした。あらあら。授業中に霊と対話することもなくなってすっかり手持ち無沙汰の様子。私の心も手持ち無沙汰。寒風が吹き荒れます。
次週伊角新情報の予感で伊角さんの棋風が最近めっきり秀策風になったとか独り言が増えたとかになってないかなあ・・・・・・。佐為・・・・。それか一人暮しを始めた和谷が夜中ラップ音やら金縛りやらに悩まされ、ある晩目覚めたらいつのまにか碁盤の前に座って一人対局をしていて「オレ・・一体どうしちゃったんだろう」とか。あー。佐為〜。
棋院の大部屋は畳に座布団。いやだーッ!もう正座はイヤですぅーッ!(実習生活のトラウマ)
次週のタイトルがわかんないので何がメインにくるんだかもうあっちもこっちもひっくりかえりそうな気持ちで来週までおあづけ!待て次号!!(←自分に。)

おまけのナルト感想。
カカシ先生・・・・暗部姿お披露目。
「命張ります!契ります!オレ達、口寄せ忍犬・カカシ組!!」
かッ・・・カカシ組・・・・ッ!!げふッ。しかも契るのか。そうか。それも仕事か。
口寄せ忍犬カカシ組。待機時間があまりにも長いのが悩みどころ。
ところでカカシ先生、あんがい逞しい二の腕でッ!!うはうは。あー、細い足ー。サンダルになりたい・・・vvvv
修行開始後早速敵襲でやられちゃってる特別上忍。先週のあっさりやられちゃってた暗部に続いて木の葉の里に危うげなものを感じさせる展開でまあ・・・。そうですよねー・・・禁断の書があっさり子供に持ち出されちゃうんですもんねー・・・・しかも里で一番えらいひと(火影)の部屋に夜間あっさり進入出来ちゃうんですもんねー・・・・・・。そのまま半日くらい追っ手もかからないんですもんねー・・・・・・。
今週は「誰この人!?」とか「つーか修行どーなんの」とか「契ります」とか、あおりが面白すぎます。そんでこのオープンすけべのひとはー・・・油?じゃ、シノの家族に決定で。(油女まで苗字です。「油・女シノ」じゃない・・・っと)
どーでもいいことですが、サスケについてだけカカシ先生のコメントとかついてるのが妙で笑えます。し、しかも絶対安静にまでなっとる!!日々病状悪化です。個人的にはこんなところにひょっこりと!な感じの登場のリーに涙。ほろり。
大人の棋院。 128局。
えらい険しい顔でついに広島産シンプルむさ顔男(クッキングパパ風味)を退けたヒカル、超笑顔で振り向いてますが、笑顔の先には佐為のかわりにするにはちょっとアレなオヤジ様。背後が寂しいお年頃なんです。ほっといて。
広島産シンプルむさ顔男(四角形)は案外良い奴です。河合さんとヒカルを新幹線の駅まで送ってくれました。そんでも河合さんに押しつぶされてるヒカル・・・背後が寂しいからって河合さんの背後にプリントされて背面平面主人公(平面ガエルのぴょんきちっぽく)になるつもりでしょうか。もうかなり思いつめてます。これは。
広島駅で新幹線の待ち時間に河合さんと記念に撮ったプリクラも、背後に白いモヤみたいのが写らなくってまた涙涙。ラップ音が聞こえないと眠れないんだよう〜!佐為〜!(なので新幹線の中でもずっと起きてました)

あッ・・・・・・・
ヒカルのおかーさんが綺麗になってる・・・・・
ヒカルのおかーさんも命のろうそく(予定残り登場回数)が・・・・・・・・(そんなバカな)

そしてオバケを求めて徘徊中のヒカル。棋院でまたもオヤジに遭遇。道ゆかばオヤジ。海渡ってもオヤジ。
そ、そんなすがるよーな眼をして・・・・・夜は大人の棋院なんだゼ。
「僕が良い場所を知っているよ」
とか何とかモブ系事務オヤジに秘密の隠し部屋に連れこまれてます。
どこまでも続くような薄暗い廊下。その奥に見えてきた扉の向こうに隠されたものは・・・・!!!
「何?ここ・・・・」

この部屋でヒカルを待つのは・・・・!?

(1):恋人たちの密会所。
   「や・・・白川・・・やめろよ・・こんなとこで」
   「大丈夫、こんな時間だし誰も来ないよ・・・」
   「あ・・・」
   そこで点灯。
(2):蝋人形の館。歴代本因坊の蝋人形が・・・・・・・(恐。てかなんでそんなもんが・・・・・)
(3):佐為あっさり再登場。
   「ヒカル・・・よくここまで辿りつきました。これは伝説の本因坊になるためにアナタに与えられた試練だったのです・・・」
   読んでる人いっせいにジャンプを閉じます。
(4):ナイトクラブオガタへようこそ。

佐為の秘密って何なんでしょうね。気になります。実は中国出身で、そんでヒカルが中国に渡って探してくるとか・・・・水をかぶると女になる泉に落ちたとか・・・・・(どっちも却下)


おまけのナルト感想。
みな殺し。
暗部の皆さん、あっさり皆殺しだったようです。とほほ。暗部なのに。
カカシ先生お試し期間中のカブトさんは大人のおしおきプレイに突入の模様。ひねくれものなのでクナイの先もねじまがってます。ええ。
あッ・・・・・・
カカシ先生が二人。一人下さい。(違う)
お試し用カカシ先生とカカシ先生本体にはさまれてオロオロのカブトさん。「さ、どっちが本物のカカシかあててみてネ☆」「くッ・・!オレには選べない・・どっちが本当のカカシかなんて・・」お試し用カカシ先生との短くも楽しい思い出の数々が走馬灯のようにカブトの胸によみがえり去来するのだった。それじゃ本当のおかーさんにはなれません。

窓ガラスぶちやぶりで逃亡するカブトさんですが、53ページ最後のコマの落下してゆくカブトさん、股間のチャックがあいてるように見えます。次ページ2コマ目のカカシ先生はそれに気付いたようです。しかし、注意しようと思ったけど逃がしちゃいました。たいした奴だ・・・。死体の首んとこはしっかり縫ったけど自分の股間のチャックは閉め忘れてます。(いや、本当は割れたガラスとかの破片があの場所に描かれたものなんだと分かってますけど・・・)
あ、次の試験(?)はトーナメントですか。
我愛羅と戦うひとは必ずリーのことを回想してください。お願いします。(そう言われても・・・)そんで我愛羅をぶっとばす時には「これはリーのぶんだ〜〜!!」を忘れずに。(そんな言われても・・・)

カカシ先生はこれから天駆ける竜の閃きを会得しにいくので忙しいです。ナルトのために新しい先生を用意してくれました。暗部を用意したり先生を用意したりマメなひとです。そんで「オレよりしっかりした先生を見つけてきたから」って、・・・・・・うん。うんうん。何となく納得のホロリ感。
サスケは鍛える前にいつのまにかの重態から抜け出さないと。
てか、ナルトの先生、何でイルカ先生じゃ駄目なのさー!ちぇーちぇーちぇー。(何でって・・・)
赤丸のことなど。 番外。
ヒカ碁の表紙の赤マルジャンプ。増刊号で400円。
毎日蒸し暑いですね。しかも夏風邪です。皆様いかがお過ごしですか?
この頃どうも気力体力妄想力ともに低下気味でジャンプ感想も気が抜けがちなのをくよくよしていた私は心機一転とばかりにキヨスクで見かけた赤マルジャンプを本日購入したのでございます。
赤マルといえば番外編。
ここのところの本編のつっこみづらいムードからも離れ、私ものびやかに妄想を繰り広げることが出来ることかと、そう思いました。ところがどうでしょう。
そこにあったのはゆみの中国レポート。あとアニメ情報。あと美麗ポスター(緒方が恐い)。

ええ〜!?『突撃!芦原さんの寝起きドッキリ☆浴衣にむっふっふ』はぁー?(←それは最初からナイ)

ふッ。人生上手くいかないときはまるっきり駄目なもんサ。
瞬く間に私の妄想の翼もちぢこまってしょんぼりサ。
でも400円も払ったんだからネタにするのサ。

あー。世知辛いー。

ところで中国取材?取材と言う名の海外視察かと思ったら、こんなしっかり取材したならネタにするのでしょうか?そ、そうか。佐為なきあとの(←諦めるなーッ!)心の空隙をうめに中国旅行、あるいは一から修行の旅に出るヒカル。ある時は熊(ただし猫熊)と闘い、ある時は密林をさ迷い、またある時は自転車に乗り、いつのまにやら中国棋院に住み着き、そんなどこから来たのかもわからないヒカルにまわりのひとは始めは戸惑いを覚えつつもその素直な心に触れて悠久の黄河の流れとかあやしきげろうなれど聖人の教えにも似たりとか、そんなこんなで気持ちが一つになったりほのかな好意が芽生えたりしつつでこれからもずっと一緒だよね!私たちはそう信じていたのです。・・・・・ところがそんな或る日<中略>・・・そしてヒカルは私たちの目のまえから姿を消したのです。暖かく、そして懐かしい思い出ばかりを残して。完。
・・・って展開なのですね?!(錯乱錯乱)
あー。波打ち際にうちよせるボトルメールとかレースのカーテンとか花畑とか川とか死んだはずの親戚とかが見えるー。(幻覚幻覚)

皆様も夏風邪にはご注意下さいませ。
夏コミにお出かけした面子が次々とヤられてます。どうやらあの空間に風邪菌が蔓延していた模様。げほッ、げほごほ。
いや、本当、体調にはお気をつけて下さいね。
広島男児。 127局。
しょっぱから飛ばしてます。微妙にクッキングパパに見えなくも無い広島男児。今週もオヤジみっしりオヤジ濃度ジャンプ内最強。囲碁の合間に飯を食うとはたいした奴です。いきなりご飯ものなんだもんなー。げふッ。みてて腹いっぱい。
しかし、このオヤジ凝縮空間にも動じないオヤジ耐久性のできた主人公の貫禄を見てください!もはや一家の大黒柱的落ち着きぶりです。広島男児に一発をかます気マンマン。さすが中年中学生。
しかし、すごいっすね。広島の碁会所は猛者どもの巣窟です。河合さんがピチピチに見えるほどです。相対的に。
しかも・・・なんか心眼を開いてますよ!!!
すげー。
眼の色変わってるじゃないですか!
なんつーか一種の眼術というか、写輪眼というか。
何て子だ。戦いの中でその才能を目覚めさせるなんて・・・!
あの子には何か見えてる!!?
そっかー。ヒカルも悲劇の一族の末裔かー。どーりで成長が早い。早すぎて今や中年中学生ですから。(ナルト読んでないとわかんないよ・・そのネタ・・・)

そして盤上は今やカープVS巨人戦に。
東京のオヤジは巨人ファンと決まってます!(決まってないよ)心は中年のヒカルとしてもここは黙っていられないところです。ミスターへの熱い想いのたけをこめた一手が今放たれる・・・・・・っ!!!
待て、次号。

(ネタ切れッ!さよーならー)


おまけのナルト感想。
つっこみづらかった今週のヒカ碁に比べて、今週のナルトはつっこむところがありすぎでどーしたら良いか分からないくらいです。
衝撃はあのあと教室に帰って授業中だったイルカ先生。うわー。サラリーマンてたいへんなのね・・・・。微妙にやつれてるところがなんとも言えません。
そして弱いのか強いのかいまいち分からなくなってきた木の葉暗部。
それからいつのまにか滅茶苦茶重態になっとるサスケ。
そんで「そのごときと・・・試してみるか・・・」
試してみるか・・・・
試して・・・・・・・
試すのか・・・ッ!!
カカシ先生お試しキャンペーンかッ!!!(興奮)
まず裸エプロンで新婚さんプレイからためさせていただきたいところ。(いきなり過ぎます)
敗北。(色んな意味で) 126局。

なんでしょう・・・・。
ジャンプ感想の月曜日なのですが・・・・書けませんッ(泣)
なんかさ・・・つらくってさ・・・。
もう会えないのかなあ。これっきり消えちゃうなんて悲しすぎます。
さわやかな思い出だけを残して、消えてしまったあのひと。
つややかな黒髪が美しかったあのひと。

・・・・リー。

↑そっちか!!!!

いやもう。佐為も消えるしリーも消えるし、限界です☆脳みそ荒れ荒れ☆その荒れぷりはバイトへ行く途中なのに朝ぱらからコンビ二で立ち読みしてたジャンプを早歩き(怪しまれないように)でレジへもってゆき、恥も外聞もなく電車の中で読み(二度目)、しかも思わず涙ぐみ、なおかつ切符代は160円なのに「190」のボタンをうっかり押してがっかりするほどでした。いいけどさ、30円くらいさ・・・。(学校へ行くときは190円なのよう!)

でもさ、書くこと思いつかないよ・・・。
河合さんとヒカルの二人きりの旅なんですけどねえ。
昔のオトコにやきもちをやくヒカルとか、5万て何が?!とか、そのへんがつっこみどころです。多分。
5万・・5万はね・・・・
(1)、席料もしくは賭け碁のお金。来週ヒカルがあのひとをやっつけて5万払わないでよくなる。(普通。)
(2)、一晩5万。来週ヒカルが値切る。(凡打。)

悲しくなんてないワ。心筋筋肉痛で胸が震えるだけですワ。へっ、おかしいな。泣きたくなんか無いのに、目から水が出ちゃってサ☆
ふっ。
涙じゃないさ。ただの胃液さ。


おまけのナルト感想はますます書けません。
リー・・リィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!(絶叫悶絶)あんた、案外負けてるシーンが多かったよォ〜〜〜〜〜〜!!!
暗転。