96〜98局。 99〜102局。 103〜106局。 107〜110局。 111局〜114局 115局〜118局 119局〜121局。

ジャンプ感想、迷走中。

今夜はやけ酒。 125局。
進藤ヒカルセクシー写真集だった今週。
いかにも中学生らしい可愛らしい動揺ぶりにおねーさん涙が出そうでした。

おーよしよし、おねーさんが変わりのオバケになってあげるからね。
イヤだい、佐為じゃないとイヤなんだい!おねーさんのバカバカ。

・・・・ほんとバカです。

あまりにもベタすぎてそれだけは絶対無いだろーと思ってた因島行き。再登場でさりげに嬉しい河合さん同行で来週はヤジキタです。
それにしても、トイレ。
秀策との思い出の場所は因島。
ヒカルとの思い出の場所はトイレとかお風呂とか布団。
何だか色んな意味で佐為はこの世にまだ未練がありそうです。

昔のオトコのところへ帰った佐為を追って甲斐性無し・ヒカルは旅立つのだった・・・・・。

ドラえもんだって帰ってきたんだから、佐為だって帰ってきたって良かろうよ・・・・。頼むよ、ゆみ姉さん。ごふッ。(吐血)

次週、佐為をさがしまわるヒカルが見つけたものは・・・!!

(1)、本因坊秀策の碑。
(2)、秀策の霊とよろしくイチャパラな佐為。
(3)、二十四の瞳落雁。(みやげ物。一個一個が目玉型)
(4)、緒方。
(5)、小さな思い出。
(6)、過ぎし日の夢。
(7)、白い貝殻。
(8)、一夏の恋。(春です)
(9)、言ったことがウソになる薬。エープリールフールに使用。「佐為はもう帰ってこないんだぞ!」と叫ぶ。あとは涙涙の大団円。

・・・すんません。ほんとはネタが無いだけです(涙)。だって佐為が居ないんだよォ!!
このまま佐為が出てこなかったりしたらどうしましょう〜。引退までした名人の立場とか、緒方の無駄熱意とかはどうなる!?(どうもならない。)


おまけのナルト感想。

なんつーか・・・・・・・おやじ、もう一杯!。何言ってんだ、もう飲みすぎだよアンタ、今日はこのへんで止めておきなさい。なんだと、文句あるってのか!。ああ、あるさ・・。くぅ、このクソオヤジめが、もう一杯よこせったらよこせ、コンチクショー!。・・・どんなツライことがあったのか知らねぇが、悪い酒飲んじゃいけない・・・。く・・・オヤジ・・・優しい目ェしやがって・・卑怯だぜコンチクショー・・・ぐすっ。
・・・・・って感じです。(←どんなだか分からねぇよ・・・)
熱い青春の涙が溢れました。

しかし、何スかね。
あれはネジを倒す技なのね・・・。
それをガイ先生とリーは仲良く特訓してたわけね・・・。

・・・・・ネジがぐれてしまうのも無理からぬことです。涙。(そういう問題じゃないし)
吐血喀血瀉血。 124局。
どこからなにを書いたら良いのやら・・・・・・・。

芦原さんの寝顔を 夜のオカズ用に 保存用に今週もジャンプを購入。その動揺ぶりは新聞を入れ替えようとするキオスクのオジサンの背中で突き指してしまうほどでした。

そんで、素敵なふくらはぎ披露の芦原さん。折角のセクシーショットですが、緒方さんたら若いコ連れこんで素っ気無いそぶりです。脱ぎ散らかされたズボンが哀愁を誘います。それにしても緒方が好きそうな猟奇な柄の浴衣ですねー。
芦原さん、さりげなく「うにゃ」とか可愛さをアピールしてます。無駄です。
再び電気を消されてしまうのでした。
隙を見て猫耳装着し、「緒方さんをびっくりさせちゃうぞ☆」とか何とか超笑顔で振りむこうとした芦原さんも闇に沈みました。
暗転。
窓辺は月明かり。
「月の光でひそやかに読みたいホモもある」・・・・(角○ルビー文庫のオビのアオリより。一部脚色)
「窓辺なら明るいだろう。見てご覧、この夜景(温泉街)を。キミの瞳に乾杯☆」
「まだ飲むの?」
今日のアヤマチも何もかも、酒の魔力のせいさ。さあ、目を逸らさないで。「コノヤロオ」の緒方さんのなんか、なんとも言えず変な顔を見てよ。ねぇ・・・。

「酔っ払いに何を言われてもなあ」
 ってあっさりかわされてます。中学生に・・・。
さすが折角かっこつけても目の据わってる男、緒方十段
酒に酔ってうっかり語りはいっちゃいがちな男、緒方十段
明日の朝その熱い語りぶりを思い出してちょっぴり自分で自分が恥ずかしくなっちゃいそうな男、緒方十段。
「オレで我慢してよ」
 って、またしても軽くかわされます。

逆に攻められちゃった緒方さんをせめて傷つけまいとわざとらしく寝たふりをする芦原さんの背中が泣かせます。
翌朝、寝坊して現れた緒方に周囲の人々はやけに優しかったり。
「これ、二日酔いのお薬ですから」
そういってそっと渡された薬は傷薬。緒方の席にはムートン円座。お昼のお弁当は緒方さんのものだけヒ○ヤ大黒堂のチラシにくるまれていたと言う・・・・・。芦原さんの(余計な)根回しです。緒方さんは心に復讐を誓ったそうです。

ああ・・・・
鯉のぼりがひるがえってますねえ・・・・。
これでほぼ神の一手の解釈に辿りつきましたね。カワハリの見事な心情描写にしびれました。

そんで、ああ・・・来週はヒカルがどっかに行くのね・・・・。
そうですね・・・・・(活力減退気味)
・・・・・
(1)、じいちゃんちの蔵。
(2)、塔矢名人のところ。
(3)、アキラのところ。
(4)、恐山。
口寄せは期間限定です。事前に調べてから出かけましょう。呼び出して欲しい人の姿形の特徴をきちんと頭のなかで整理しておくとあとで便利です☆

あーあ・・・
そういえば今日は送り盆でした。てへ。

オマケのナルト感想。
「あの子がお前にとって何なのかまで詮索するつもりはないし私情をはさむなとは言わないが」
って、アンタには、自分にとって何なのか人様に言えないような関係の私情まるだしで接してる生徒でもいるってゆーんですか。カカシ先生・・・。

てゆーか、リィ〜〜〜ッ!!!
しっかりしてくれリー!!

佐為成仏、リー瀕死、芦原ふくらはぎで、あっちもこっちも急場急場で、私とてもシノギきれません!
あ〜、大変。
あっちもこっちも大変で大変〜!!
あ・・あしわらさ・・・ッ・・・!!(感涙) 123局。
生きていた芦原さんに思わず涙の今週号・・・ですが、どこをどうツッコんだら良いのでしょう・・・・・。あっちにこっちに大喜びで「素敵でした☆」としか・・・・・・。テンションの高さと喜び具合は朝っぱらからキオスクで(珍しく)ジャンプを購入してしまったほどです。おかげで一日中重たいカバン(しかも誰にも中身を見せられない)を抱えて苦労しました。ふー。(額に汗)


珍しくジャンプが手もとにあるので、細かい感想を。

すっかりオヤジの貫禄を身につけた中年中学生ヒカル。「明日は泊まりの仕事なんだ」って、はやくも空出張ですか。お土産は空港で宜しく。

ところ変わって本当に出張だった中年中学生ヒカル。態度はオヤジでも心とカラダは中学生。
「緒方先生も来るんだ。あんまり近づかないでおこう」
・・・賢明な判断です。てゆーか、若手棋士の間で悪い噂でも流れてるんでしょうか。掘られたとか。

ところで・・ああ!芦原さ・・・ッ!!(溢れる涙)
生きてたんですね。生きてござっしゃった。
いやいや。
実はね、名人退院で奥様当番から解放されて、ようやく変装をといてご登場だったんですよ☆
微妙に定まらない顔が変装期間の長さを物語っていて、お疲れ様なことです。緒方さんとの呼吸までぴったりあっちゃってまあ。(別に緒方さんの妻役だったわけではナイ)

しかし、このひしめくオヤジども。
でも今の主人公は負けません。オヤジどもの群れのなかに溶けこんでいます。木は森の中。そして、森の中に潜むには木になることが肝要です。
しかし、緒方からの逃げっぷりはかえって誘っているかのようにも見えます。ええ。見えますとも。(見えません)

すっかり夜更かしもイタについた主人公がオヤジどもと同朋のよーに語り合ってる背後に緒方。ほろ酔い加減の緒方。オヤジにもてもての緒方。
うわー。
緒方さんて生命線短いですね・・・・・・。
そんで早速主人公にせまってます。
なんちゅーか、わたくし、この先の緒方さんについて冷静なコメントを出すことが出来ません。ときめきで全身の毛穴から血が吹き出そうです。あはん。ろまんちっく〜。むしろ絡まれたい!!絡まったりほぐれたり組んだりまた絡まったり色々したい気持ちでいっぱいです。(寝言)
わたくしの耳には
「うふ〜んv酔っちゃったみたい〜。お部屋まで連れてって〜ん」
という緒方のセリフが聞こえてきます。中年中学生ヒカル、さっそく上手に緒方をゲット。今夜はオレと楽しもうぜって・・このニワトリがァ!!!(嫉妬)
「オレの部屋にしよう。芦原がいるだけだから」
・・・・・・芦原さん、新品のパンツで待ってるかも知れないのに。ほろり。
「おまえとの初手合いか。フフ

・・・「フフ」?!

ああ・・・芦原さんは朝までバスルームに監禁されちゃうかも知れません。
「こんなに飲んでてこのひと碁が打てるのかなァ」
のんきな主人公のセリフが涙を誘います。
次号は・・・・
「まさか!?」の衝撃巻頭カラー!!!!

えッ!?

「まさか!?」

次号巻頭カラーで、夜明けのホテルの一室。
目覚める緒方。何だか身体が重い・・・。は!!なんでオレは裸なんだ・・・!!まさか・・・!!
がちゃり。
ドアが開く。
「し・・しんどう・・・(ごくり)」
「ああ・・・緒方さん、目が醒めた?先にシャワー借りちゃったよ・・・(しぶく)」
ケツが痛いのはどっちだ!!?(理由:千年殺し)

次号、124局、「酒は飲んでも食われるな!」おたのしみにぃ〜。(無茶)

・・・えッ・・・?
佐為・・・?
ああ・・・・。
来週をお楽しみにぃ〜〜〜!!!(逃)


オマケのナルト感想。

リーのヘアスタイル大図鑑だった今週(悦)。
回想が長々と続き(喜)、我愛羅の強さはあまり伝わってこないままに次号決着か!?(嬉々)
「いい眼だ・・」
ってガイ先生・・・・・そうスか?
健のばかっ  122局。
★季節はずれじゃ決してない!?気持ちはいつでも子供の日・・・!!(アオリ)
くっ・・・くるしい言い訳です。あからさまに子供の日前後にボツった扉絵の使いまわしです。
健〜、どうしたんだよ〜、と巻末コメントを・・・・・・夏?

とにかくカラー原稿をたくさん描いてます。それが何に使われれるか?夏をお待ちください。健。

夏・・・
そうか・・・夏か・・・・・アレか・・・・・。(ここで推測されたアレは、あまりにも明快なアレなので書くまでも無いことです。そして絶対違うことはつっこむまでも無いことです。)

今週の主人公はどうしちゃったんでしょう。どこがって、ランニングにパンツ。すっかりオヤジスタイルで休日を過ごしています。ねっころがって読む雑誌もいまやジャンプではなくて月刊碁です。心配するのは蔵のことです。
「これがヒカルか・・・・・ここまで成長していたとは!」
・・・・それは世間一般で表現されるところの成長ではありません。
来週にはヒカルの腹が出てたりしたらどうしましょう。可愛いヒヨコの時代は終わり、彼は今、可愛くないニワトリへと変貌をとげつつあるのです。縁日で買ったときはあんなに可愛いヒヨコだったのに、それが気がついたらなんかトサカが微妙に生えかけてたり、黄色い綿毛が抜けてきてたり、ピヨピヨと可愛らしかった泣き声がコケーコッコッコッコッ!!とかいう攻撃的なものにかわってたり・・・・(涙)(警告:話がそれつつあります)

一方、今週のアキラも絶好調でどうかしてます。
進藤、なぜキミはボクの前にあらわれたのだろう。ボクたちが出会わなければ、こんな胸の苦しみは生まれなかった・・・・なぜボクはキミを追い、なぜキミはボクを追うのか。ああ進藤。ボクらはまるで夜と昼とを隔てて生きる太陽と月のようだ。ボクはオリオンのように永久(読み方注:とわ)にスバルのキミを追いかける・・・・あるいはオルフェウス・・・あるいは伊弉諾・・・あるいは・・・・・(中略)・・・そして、庭には大きな白い犬を飼おう。ボクはキミのピアノの音に耳をかたむけ日溜りの日曜日を・・・・(後略)

「石原さん、塔矢アキラはどうでした?」
「・・・・一生勝てない」
碁の勉強をどれだけしても勝てません。
元気だせ。石原さん。あなたは試合に負けて勝負に負けてそのほか各方面でも負けたかもしれませんが、それでこそアナタの明日は輝くのです。(夕日)
ちなみにアキラさんは対局中に小倉トーストを1斤分お召し上がりになったそうです。・・・・想像しただけで尿から糖が出そうです。オエップ。

そして気になる碁盤のシミと佐為の運命。
次回123局、「薬用ホワイトニング効果抜群」をお楽しみに〜。


・・・・・おまけのナルト感想。
次回、「恐怖!我愛羅がリーのカラダを襲う!?」
我愛羅脱皮に驚いて振り返ったら我愛羅は素っ裸・・・なんてことは無い・・・と。ちぇ。