96〜98局。 99〜102局。 103〜106局。 107〜110局。 111局〜114局 115局〜118局


ジャンプ感想(妄想込み)

111局。 森下先生!!
今回のジャンプの表紙。明るく可愛らしい絵についての喜びよりも先に、「あ、少年マンガだったんだわ」という確認が先に来てしまいました・・・・。オヤジ率に変な暗示をかけられかけてました。危ない危ない。

塔矢名人引退に衝撃をうける囲碁界・・・。白川先生が微妙にカラーに登場なさった喜びと、タイトルホルダーになったというのにあっさりと粗末な扱いをうける緒方への苦笑で結果半笑いです。半笑いってか、薄笑い。
白川より登場回数が多く、冴木よりインパクトのある台詞が多く、市川さんよりも名人と一緒に行動率の高い緒方さんですが、カラーに登場ならず。さらりと流されてゆくサマは、あたかも十段獲得などなかったかの如し。
てゆーか、本当になかったことにされてたらどうしましょう。前科者ですからねー。王座への挑戦権のように・・・ある日ジャンプの後書きのところで「都合により十段は芦原さんに(よりにもよって・・・)差し替えになりました」とか書かれてたら泣けます。いや・・・・笑えます。
とか思ってたら、とりあえずあの十段戦最終局はまだ存在してたことになってますね。まだね。まだ・・・。
来週は分からないわよ。
予断を許さない緊張感あるマンガです。ふい〜。

そして今週の時の人は森下先生。なんでしょう・・・なんでしょう。あの意味深なご様子は!!!行洋さんのおうちで・・・なんだか深いです。大人の事情っぽいです。他の方々のコメントと比べてください!!
なんか違います!!深さが!!!
倉田さんたら野暮です。
名人のお宅にあがりこんだ倉田さん・・・・
客間に用意された碁盤を発見。
「おや・・・・棋譜ならべでもされてたんですか?」
「ん・・・ハハ、まあね」
「それにしては・・・これは・・・・もしかして対局の途中だったのでは?」
「ま、まさか。ここには私ひとりしか居ない」
「あはは、それもそうですよね☆見えない誰かと打ってた、とかなら怖いですけどね〜」
「ハハハ・・・ハハ・・・・」
ガタガタッ。
「ん・・・?あれ?名人、何だか押し入れから物音が」
「倉田くん・・・気のせいだ。」

・・・おお怖い。
森下先生てば、倉田さん登場であわてて靴もって押入れに避難。(碁を打っていただけのくせに。)・・・て、団地妻の不倫じゃあるまいし、そんなわけもなく。・・・自分で自分がむなしいです。

お父さんの引退のあとを引き受けようとするアキラが個人的には可愛らしかったです。あの歳であれだけのことが言えたら立派です。大きくなったらゴジラにだってなれるとか信じてる子供でもないわけですから、志しでしょう。やーん、可愛らしい!(あからさまな贔屓目)
しかし彼の心情は常にまわりから理解されないのだった・・・。
アキラだから☆

明子さん、今週もモガです。綺麗です。昔、森下先生と名人が明子さんをとりあったりしてそうです。
でも森下先生は次第に気付いてゆくのです。
自分が本当に求めているのは明子さんじゃない・・・行洋自身だと・・・・。
・・・・・・そんなわけもなく。
はあ・・・・自分の妄想の空回転具合がむなしい〜〜〜〜。

ところで・・・そろそろ夏です・・・・。夏といえばプロ試験・・・・ッ・・・!!
あのひとを頼みます〜〜〜〜!!
てゆーか、和谷の初手合いとかどうなったの?

19路盤がいつもより狭く見える主人公。背が伸びたからじゃないの?
近頃母の背中が小さく見えてねえ・・・・(涙)
そういうことでも無く。(またもむなしい空回り・・・)

あああ・・・あああああ・・・・
後ろの怨霊、今にもタタリそうな感じになってきました。良かった。まだ成仏してなくて。いっそたたって・・・。もう・・・いいからさ・・・。
御霊会の季節ですしねえ・・・・怨霊も動いたり静められたり大忙しの季節です☆
110局。 ・・・非感想。
今週のジャンプ。

 面白かったです。

おわり。



・・・・・・・・・・・それじゃ書いた意味が無い・・・・。

いや、本当になんつーか、今週は普通に面白くて妄想の入り込む余地が見出せません。ヤバイ・・・。
ひどいよゆみ!!(注:ちっともひどくありません)

いやぁ〜、厚に負けちゃいましたネ、主人公☆
ちょっとがっかりですが色紙は貰えました。色紙には一字。「倉」・・・・・・
倉田さんがヒカルを認めました。
余白のある色紙。これは、「倉」の後に好きな字を書きこんで良いということ?!
・・・と、いうことはカップリング自由自在です☆(違う)
そしてとりあえず「オガ」と書いておく主人公なのでした。


ダメ・・間が持たないので今週は「その頃あのヒトは・・?!」をお送りします。

その頃の名人と緒方。(中身交換中)
緒方(外見名人):「歯が痛てぇ〜ッ!!」
名人(外見緒方):「む・・それは虫歯だな。緒方君、キミ、夕べ歯磨きを忘れただろう」
緒方:「え?一晩でこんななっちゃうとでも言うんですか!?」
名人:「うむ・・・私の身体はデリケートなのだ。これは、歯医者に行かねばなるまいな」
緒方:「なるまいなって・・・そりゃそうでしょう!」
名人:「しかしな、私のかかりつけの歯医者はとても恐ろしいのだ。だが囲碁界のわずらわしい付き合いで、そこに行かなければ先方に対してカドがたつしな・・・」
緒方:「ハハハ、良い歳して歯医者が怖いも無いでしょう!アキラ君に笑われちゃいますよ(笑)」
名人:「だがな・・・・あの歯医者、私が子供の頃からジイさんだったしな・・」
緒方:「ああ・・・・・・・って・・・えええ!?な・・・何歳なのッ!?」
名人:「しかも何だか猿に良く似ているのだ・・・。似ている、と言うか、多分、類人猿だろう・・・」
緒方:「な、何言ってるんスか!?アンタ!!」
名人:「その猿のような外見が恐ろしくてな・・・子供の頃の私はそこから目をそらそうと試みたのだが・・・・」
緒方:「試みて・・・それで?」
名人:「そしたら、その猿のようなジジイの上の天井のところにバナナが括り付けてあってな・・・ところが・・」
緒方:「と・・・ところが?(ごくり)」
名人:「そのバナナの横に何と今度はキュウリが括り付けてあって・・・・そればかりか更にその隣には・・・」
緒方:「・・・・・・・隣・・・には?」
名人:「今度はナスが括り付けられておってな・・・・」
緒方:「もう続き聞きたくありません」


そしてその頃の和谷と冴木さん。

冴木:「どうした?和谷。元気無いじゃん」
和谷:「あ、冴木さん」
冴木:「そういや、こないだの真柴との一戦はどうなったんだよ(冴木スマイル)」
和谷:「・・・・・・・・」
冴木:「・・・・・・・・・」
和谷:「・・・・・・・・・・・」
冴木:「・・・・・ええと・・・・・近頃・・・・伊角とはどうなんだ?」
和谷:「・・・・・・・・」
冴木:「・・・・・・・・・・・・・(汗)」
和谷:「・・・・冴木さん・・」
冴木:「・・・・あ、ハイ、なんでしょう?」
和谷:「相談があるんだ・・・伊角さんのことで・・・・笑わないでくれる?」
冴木:「(心底ホッ)おう、何だよ、何でも話せよ水臭いな」
和谷:「あのさ・・オレ・・・今朝間違えて伊角さんの・・・・」
冴木:「うんうん」
和谷:「間違えて伊角さんのパンツ・・・ッ・・・はいてきちゃったんだ!!!」
冴木:「・・・は?」
和谷:「ってことは、伊角さんは今オレのパンツはいてるのかなあッ!?それともはいてないのかなぁッ!?オレ・・・ッ・・気になって気になって伊角さんに顔合わせられないよ・・・・ッ!!!あ〜〜!!もうすぐ伊角さんと待ち合わせの時間だ〜〜〜!!どうしよう〜〜〜〜!!!」
(使いまわしネタ・・・だって何も思いつかなかったんだもの・・・)

一方その頃の佐為は・・・
現世での残りわずかな時間(あわわ)を満喫しようと、烏帽子のヒナサキの丸いくぼみのところに「今はやりのダンゴ三兄弟」の顔を書き込もうと画策中。埋めきれぬタイムラグが涙をさそってます。



ところでお父さま・・・・!!
急にニュースにお写真登場で訃報かと思ってヒヤっとしました・・・。良かった。元気ならそれで良いの・・・もう・・・(涙)
来週こそ佐為が出てきますように〜。
119局。
危ねぇー!今、せっかく考えた感想が、鼻毛真拳のハザマに消失するところでした・・・。
(でも何とか思い出せました。)


緒方さん十段に・・・!!思わず不服を感じてしまった私は緒方を愛してはいないのでしょうか・・・。
いいえ・・
それも愛のかたち・・・・(言い訳くさい)

久しぶりの厚登場。相変わらずの存在感です。
そして取り出しましたる十段戦のファックス。おヒゲの記者さんに妙な流し目のオマケ付きで「詰めが甘いんだよね・・・」とか語られちゃう緒方。
そして事件勃発。
「それより何コレ!?どうしちゃったの塔矢行洋」
「え?」
塔矢行洋らしからぬ若若しい棋譜。これは・・・これは・・・・・
実は人格がいれかわっちゃってるんです☆名人と緒方。(またそういう・・・)

「きゃッ!いっけな〜い!今日は大事な十段戦なのに寝坊しちゃったー☆」
と日本棋院前の坂を食パンをくわえながら駆け上る緒方。慌てて日本棋院に駆けこんだら、廊下の角で塔矢名人と激突
「あいた〜☆」
「イタタタ・・・・」
「あれ?」
「・・・・む?」
「どうしてオレがそっちに・・・」
「どうしてそこに私がいるんだ?!」
「は!もしかして・・・」
中身が入れ替わった!?
・・・・・・・・・・そんなこんなで。
今日の二人は逆。
倉田評:「何か心境の変化でもあったのかな。らしくないじゃん!」
・・・・・緒方(外見名人)は、若若しく、面白く、タガの外れがちな詰めの甘い碁を打ちました。
入れ替わったからといって、昔のドラマのようにトイレに入るなり「きゃ〜!股間に変なモノがついてるぅ〜!!」なんて乙女のように叫ぶはずもなく、むしろ股間のモノに変なことをされやしないかと緊張の日々。(品性下劣。自主的に反省)
後日、二人が入れ替わった状況を再現して再度中身入れ替えを図ろうとするも、「朝は和食だ!」と言い張る名人が食パンをくわえて走ることを拒否するため、未だ果たせず。

・・・何でまたこんな無理のある妄想を繰り広げてるかと言いますと・・・・・だってさ・・・名人が負けちゃうなんてイヤなんだもん・・・・・。

ところで朝の進藤家。ああ・・・緒方さんついに新聞沙汰に!!(誤解)
碁って朝早くから始まるんですねー。
案外健康な生活を送る緒方さん・・・・・・。

ところでところで主人公、ラーメン屋に入るなり厚とはちあわせ。
「ハラ減ったな」って、そんな!カロリーの高いものを間食して!!そこで厚とはちあわせしたのは、神様からの深遠なるメッセージに思えて仕方がありません。(←そうでもない)
一色碁って・・・なんだか牛乳パズルを思いします。あの・・・なんか、昔ちびまるこちゃんで見ました・・・・。
厚、ナイスキャラ。

ん・・・・?
なんだかおかしいです。
なんか・・・・・なんか・・・・・後ろの怨霊が見当たりません・・・・・・。
このまま2度と登場せず、いつのまにか新刊の「登場人物紹介」とか「前回までのあらすじ」のところに「藤原佐為。平安時代の天才棋士。名人との対局を果たし、静かに成仏した」とか書かれてたらと思うと気が気ではありません。
果たして佐為は今年のお盆を越せるのか・・・!!!

そんで次週予告は「一色碁決着!!と同時にとんでもない事件が発生」・・・て・・・やっべー!名人と緒方の中身が入れ替わってるってばれちゃうの!?(ばれません)
次週こそ佐為の元気な姿を見て安心したいものです。うううッ。