96〜98局。 99〜102局。 103〜106局。 107〜110局。 111〜114局。

ジャンプ感想。曲解、妄想暴走気味。

ゴックンて・・・・。 118局
なんだかアイドルのグラビアみたいな表紙、そして微妙にあやしげなアオリ文句でスタートですが、一ページめくればそこには今週の第一コマ目を飾る緒方の変なポーズ・・・・・・。
「あたしを見て!」てカンジのポーズです☆(勝手に台詞を捏造するのはやめましょう)
緒方の変なキメポーズに主人公も呆然。
あー。緒方の変なキメポーズ〜!!(身悶え)
・・・・素敵☆

そんでまた一ページめくれば、危機的状況はますます進行。緒方ばかりでなくアキラまで。・・・そりゃ逃げるよね。逃げるしかありません。だって怖いもん。この空間。
しかし進藤(エモノ)にまんまと逃げられた上に、敬愛する師匠にもまんまとシラをきられ、援護を頼んだ師匠の息子にまでまんまといなされてる緒方さん。
案外発言力が無いんすね〜。
そんなところもトキメキ☆スポットです。

佐為についてはもはやつっこめません・・・・。
ただ・・・ただ一言いわせていただくなら・・・・・何か今週烏帽子がヨレてない?(またどーでもいいことを・・・)

ツライ展開のなか、なんと森下先生んとこの研究会が登場です。
見所はみっつ。
ひとつは大人のなかにはいると愛され上手の本領発揮で可愛らしさ爆発の和谷。
もうひとつは名人を「行洋v(←いや「v」はついてなかった。)」と呼ぶ森下先生。
そして最後は、ますます髪型が不思議になった白川先生。散髪にでも行ったばかりなのでしょうか。清潔感あふれる襟足が不思議ヘアーをよりいっそう印象的なものにしています。しかし、不思議ヘアーの不思議度アップにもかかわらず、この存在感の無さはどうでしょう。しかも白スーツ(?)。その白スーツ(?)、ひょっとして借り物・・・・まさか・・・・昨晩緒方の部屋に外泊?!(妄想)
白川7段。変なキメポーズで暴走中の緒方をしっかり影で支えて現在同棲中。ちなみに就寝時にはシャンプーハットで髪型セットです。

ところで次週予告が見当たりません。今週は無いのでしょうか。
なんだむしょうに気になる次週ヒカルの碁119局は・・・
@緒方実家に帰る。
Aアキラ、進藤の家の鍵を握る。
B白川先生の「ラインにそって〜ブラッシ〜んブラッシ〜ん♪」
C千年の時の果てに・・・・呪殺でポン!
(↑かなり無理してネタを出そうとしてるのがありありです。)
発覚…ちゅーか、捕獲☆ 117局
今週は面白いです。
そんで思わずジャンプ買っちゃったので、ページの進行にあわせて感想を…(笑)
各方面に衝撃の名人中押しですが、こ…怖い。緒方さんの顔が怖いです。変形が特技なので、怖い顔も得意です。しかし囲碁より面白いものなど無い運動不足気味の彼が握りつぶすものはリンゴやら缶(中身入り)などではなく、せいぜいがタバコの箱。案外安全な男、緒方9段。

時間経過で朝イチの病院。
あ・・また芦原さんが!うわー、今日のファッションも素敵ね、芦原さん!(現実逃避)
・ ・もぉ〜〜〜!!「明子」なんてあからさまにアキラの母親くさいお名前披露。息子の交友関係が知りたいお年頃なのでしょうか。そのひとは息子さんと同い年のかわいい少年。息子さんと同じ業界に入ったばっかりのかわいい少年。うちのアキラさんのお友達になるかもね、のココロで見てるのかも知れませんが、その子は息子さんにつけまわされてるかわいい少年。
それにしても奥さん(芦原さん)若すぎます。
ところで今週の主人公の服について、つっこむべきかほっとくべきか。
とりあえず、ぎこちない引退の引き止め方が可愛いです。まだ子供なんだなぁ。でもそれ、ぜんぜん駄目な言い方だから☆

ひー、佐為が成仏しちゃうよう〜。やめて〜〜〜!!
しかし「止まっていた時の砂が滑り落ち始めた」って、何故かこの台詞をサザエさんに言って欲しい欲求が、ふと心をかすめてゆきました・・・。

そんなこんなな危険な場面に緒方さん登場。運動不足なのでエレベーター利用。
あれ?なんか前日と似たような服です。最近はこれがお気に入りなのでしょうか。前はずっと白スーツだったし、あれですね、まわりのひとが「いやー、その服お似合いですね☆」とかお世辞を言うとすっかりその気になって、似たような格好ばっかり毎日して来ちゃったりしてるのかも知れません。そんな駄目駄目な緒方さんが私は大好きです。ええ。好きですとも(涙)。ドアに耳つけちゃってる姑息なとことかもしびれます。
そして子供を追いかける緒方さん。こ・・怖い。緒方さんは囲碁ばっかりやってて体がなまってるかもしれませんが、それは一見活発そうな主人公も一緒。あっさり捕獲されてます。やー、なんだか一巻のころを思い出しますね。中野の碁会所前で、まだ小学生だった頃の主人公は、まだ名人のパシリっぽかった頃の緒方さんに捕獲されたものでした。(一巻を読み返すときは頭の中で緒方の顔を現在のものに修正してください)
「病院ですよ!」
と注意してる看護婦さん。病院じゃなくても少年を捕獲する緒方さんは犯罪者に見えます。
怖い。
でも目当ては碁。
やはり案外安全な男、緒方9段なのでした。
次週、緒方は未成年者に対する強制ワイセツ容疑で取り調べなのか。それとも「名人〜〜!引退なんて嘘ですよね〜〜!!」と師匠の胸で泣いてしまうのか。(そんなわけがない)
(更新 5/21 パソコン故障中に掲示板に更新したものです)
お花畑が・・・・。 116局
なんてゆーか、非常につっこみづらい展開になってしまった今週のヒカルの碁。
あやうく昇天しそうな佐為が大ピンチです。今にも成仏せんばかり。
しかし今にも成仏しそうなのは名人も一緒。お・・お父様、お顔の色が・・・しかも息子さんは主人公のことで頭がいっぱいいっぱいでお父さんのことを忘れつつもあり。ううッ。心筋が痛てぇ・・・。
ところで緒方さんたら、やたら名人の負けを悔しがってらっしゃいます。「くそっ」とか、もう、そうか。悔しいのか。よしよしよし。
そろそろ神の一手の解釈講釈が行われるのか次週のヒカ碁は
「ええッ?!まさか病室にこんな・・・!!」
次週名人の病室でヒカルを待ち受けているのは・・・

@「ついに決心がついたよ・・」と妙にすがすがしいお顔で婚姻届を持参のアキラ。父のコメントが見もの。
A最愛の師匠、塔矢名人の胸で泣き崩れている緒方。
「名人・・・俺・・・悔しいです・・・!!!」
彼の涙とか師弟愛はむしろどうでも良く、彼が眼鏡をはずすかどうかが問題とされるところ。
B割烹着姿の芦原さん(変装)。
突然のヒカルの登場、そして引退するだのしないだのいうやたら重苦しい話題についてゆけず右往左往する彼に注目したいところ。うっかりヒカルさんが自分の見つけたテをご披露なさったら益々気まずさアップです☆
C箱庭セットで精神鑑定。(著作権:山田さん)
D何に使ったからわからないティッシュの山。ちなみに奥のほうほど新しい。

もちろんどれも違います。
次週の主人公以上に次週の緒方(の眼鏡)が気になるあたしはヒカ碁の何を見ているのでしょう・・・。(いや、見てるのは幻覚の部分だから。)
(更新5/14 パソコン故障中に掲示板に更新したものです)
ジャンプ感想。とゆーか緒方感想。 115局
今週のジャンプは緒方に尽きる・・・!!
のですが、事情のため感想を書くまでに時差があって、もはや何から書くべきかわけわかんなくなりつつもあったりします。
まあ・・・ぼちぼち思い出して・・・・・
うう・・・駄目。
緒方の美しい素顔ばかりが脳裏にめぐります。少女漫画のようです。何がって眼鏡をとったら美人になれるというところが。ああ、あの美しい素顔を見たのだと思うと真柴(非)が憎いです。(見てません)でも、あの素顔は時々飯島に変身する素顔なんだぜ。
飯島にも美形にもモブっぽいおっさん顔にも変身し、たまに縦に伸びてみたり頬骨が現れたりなくなったり朝帰りしたりジジイに弄ばれたり名人のぱしりだったりアキラにセクハラしたりする緒方・・・。ただものではありません。ミステリアス緒方。
しかし、何だかんだいいつつもあの麗しい素顔に惑わされてしまった単純素直ゲンキンちゃっかりな乙女ゴコロ・・・。緒方・・・好きだ〜!(←いいかげんにしましょう)
ああ・・・ストーリーはほぼ忘れてます。ええ。
なんつーか、ああ、そう・・・名人のほうが少し悪いかんじになってきてたんですっけね・・・・緒方がそういってたので覚えてます。(最低)
次週、緒方は再び眼鏡をはずすのか!!??はずした眼鏡を机に置くのかポケットにしまうのか!!!次週眼鏡をはずしたら今週とさっぱり違う顔だったりしたらどうなっちゃうのか!!!それと、碁の決着はどうなのか。(←いかにもオマケっぽく)
来週が待ちきれませんのでございます〜〜〜!!!
(更新5/9 パソコン故障中に掲示板に更新したものです。)
あかまる・・・そして12巻。
和谷くんおごって!だもんなあ・・・まいったよ・・・しげこ。
つーか、父と母の思ひ出のプロポーズポイントに和谷をご案内とは、ひょっとしてそれは遠まわしなプロポ・・・・げふごほげふん!
いけません。森下門下、たらしこまれてます。小学生のくせに魔性のオンナよ・・・しげこ・・・・。純情な父とは大違いです(笑)
積極的なしげこにあのヒトは勝てるのか・・・あのヒト・・・そう・・・あのヒト・・・・
給料三ヶ月分(コンビ二バイト:時給850円の三ヶ月分)のフジヤショートケーキでしげこを・・・じゃなくて、和谷をゲットするんだ!伊角さん(←あのヒト)!!!
しかし人気投票ではちょっとアレだった冴木さんもしげこには勝てないのね・・・。

そんで新刊ですがついに緒方が表紙に登場。すげー。でもまるで隠すかのようにすみっこ(笑)それくらいが丁度良いのかも知れません・・ええ。わいせつ物ですので(笑)隔離隔離。
ふと見れば、とっぱなの扉が全員大集合のまきで、幸せそう〜なジジイの背中に緒方さんがおんぶされてるかのようにも見えます。お、恐ろしい・・・。
ちなみに12巻最大の見所は背表紙。すげー。もう、ほとんどはみ出しちゃてわけわかんない絵になっちゃってます。厚。肉厚すぎてちょっとあの背表紙には入りきれませんでしたねえ・・・。存在感はあふれかえってますが(笑)
これは厚特別仕様でちょっと普段よりページ数を増やすべきだったとかなんとか自分に都合のいいような話に持っていきたいところです。(無理)
(更新5/2 これはパソコン故障中に掲示板に更新したものです)