| 宴の後・・・。 102局。 |
| 緒方さん、跡形もありません。今までのことは、あれは、雪の妖精が見せたうたかたの幻・・・・。ねえ、そうなの?ゆみ・・・・。 先週の退場間際の緒方さんの「アキラ君!」は何だったんでしょう。緒方はドコへ消えたのでしょう。あれは・・・アキラを呼んだのは、ジジイが怖くて一人で帰りたくなかったんでしょう。ええ。きっと。「一緒に帰ってくれ!」の合図なんだわ!(妄想)そんで、ジジイを自分が引きとめてる間に緒方さんに逃げて欲しい、というアキラぼっちゃまの思惑と見事にすれ違って、結局エレベータホールとかでジジイと緒方さんまたしてもはちあわせ。アキラはジジイのセクハラを告げ口しに、パパのとこにさっさと行っちゃったので、緒方さんはやたら遅いと評判の棋院のエレベータにジジイと二人きりになります。・・・・・緒方さんの再登場がまた遅れそうです。 ジジイがアキラを狙ってるのか狙ってないのか、ヒカルをアキラが連れて来たのかヒカルをアキラがつけてきたのかは他サイト様のつっこみのほうが面白い予感なので割愛。回ってください!!うちのリンクから!(布教) 一方おヒゲの記者は妙にさっぱりした顔してます。ようやく対局観戦用暗黒ルームから解放されて返ってカタルシスとか得てるのかもしれません。しかし幽玄の間ではパパが後ろの怨霊と対話中です。怖い。 ところで主人公・・・・秀策の夭折の原因は後ろの怨霊のせいか疑ってます。そ、そんな!(一部の)読者の間でさんざん疑われてきたことを・・・!!てゆーか、本因坊秀策さんのことは忘れかけてました。すんません。 そして一難去ってまた一難・・・ではなく一オヤジ去ってまたオヤジ・・・。オヤジ濃度を下げまいとする、健の涙ぐましいまでのクオリティの追求に感動のアラシですよ!!素晴らしい!素晴らしい!! 次週、悪徳碁盤屋にどうやって立ち向かうのか主人公。なんでも鑑定団よろしく値踏み?いやいや、きっとあれですよ。悪徳碁盤屋の手先に身を落としていた伊角さんと再会。「い・・伊角さん・・!!なんでこんなこと・・」「進藤・・・放っといてくれ(目を背ける)」「何言ってんだよ!伊角さん!!和谷は伊角さんのこと信じて・・・伊角さんがプロ試験に受かるようにって、夜毎お百度参りまでして・・・・それなのに・・・ひどい!」「わ・・・和谷が・・・・?(てゆーかそれ、怖いよ)」・・・・うーん。今日の妄想はイマイチです。 そろそろ、神の一手の解釈に近づいてきたようですけどー。二人の望みに一人の人生。あたし、ゆみのファンだから。それはそれで良いテーマだと思うのよね。どうよ? |
| ついに入室! 101局。 |
| おヒゲの記者、ついに対局観戦用暗黒ルームへ入室!!危ない!そこはまさに地雷原。摺り足で歩いたって踏むときゃー、踏んでしまします。 「その万札は・・・・?」 いきなり地雷。ジャストミート・ヒゲ。しかしすかさずアキラ君がフォロー。 「あ!UFOだ!!(古い)」 多少表現は原作と食い違いがあるようですが、まあ大体そんな感じで。いやー、さすがナイスフォローです。日頃お父様のお仕込みがよろしいから〜。一方そのお父様のほうはというと・・・・見えてますか?見えてますね。売店のおばちゃんやジジイに見えて名人に見えないわけがありません。丸見えです。もろ出し・・・?(多少表現に誤解を招く要素があるようですが大体それで。) 背後霊は多少可愛そうな気がしなくもないですが、色々満足しちゃうと成仏の恐れがあるので浮かばれないくらいでとどめておくのが愛情表現? 「だって佐為がいないと、オレ、寂しいんだよ・・・!」 「ひ・・・ヒカル・・・!!」 「さい〜」 「ひかる〜〜」(ひし) ・・・・・すみません。妄想でした。 ところでヒカルをライバル視とかなんとか暴露されてしまったアキラ。緒方め〜。アキラのナイスフォローぶりとは正反対の地雷ぶり。戸惑いを隠せないアキラの胸中の思いは「あの頃はまだ子供で・・・自分の気持ちを理解できなかった・・・。ついつい意地を張ってライバルだなんて言っちゃたけれど・・・本当はラブだったんだ!!」・・・・すみません。全然全く妄想でした。 そういえば、再び退場してしまった緒方さんですが、これでまた当分行方不明でしょうか?ジジイがからむと緒方さんは行方不明が長くなりがちなので心配です。 「ねえ、お父さん。どうして緒方さんは桑原先生と一緒に居なくなるとなかなか戻ってこなくなっちゃうの?」 「アキラ・・・お前にはまだそんな話ははやい」 「ふーん」 大人には大人の事情があるんです。怖いな〜。 |
| 伊角さん・・・・。 100局。 |
| 伊角さん・・・良かった。人気投票にきちんとエントリーされてて・・・。ほろり。カラーにも登場出来て。ほろほろほろり。 冒頭から葛藤の主人公。「名人の膝か、佐為の膝か・・・どっちかなんてオレには選べない・・・!!」と真々の手児女なみの懊悩。むしろ「あたしとお義母さま、一体どちらが大切なの?」と迫られた男の心境。 そんな主人公はさておき、「ちょっと座ってみただけ」・・・・・可愛そうに。 「ねえ、もしも・・・もしもよ・・・・あたしが・・・・好きって言ったら、どうする?」 「え・・?」 「・・・・・・冗談よ。言ってみただけ」 「・・・・・・・・」 「ほらぁ〜、本気にしたでしょ!?も〜、そんな顔しないで!!あはは(←キラキラした笑顔で)」 以上、その時の佐為の心理描写でした。 一方その頃暗雲渦巻く対局観戦用VIPルームでは、ジジイが財布から万札を・・・!!危ない!緒方さんが今まさに買われようとしています!!しかも一万円は安過ぎる!!!何で一万円なんだ!!!動揺のあまり思わず自分の財布からもう一万円とりだしてそこへ上乗せしてみる緒方さん。「ふぃ〜、これで‘一万円の男‘のそしりは逃れられたぜ・・・!」と大局を見逃した安堵を得ています。新初段の二人には刺激の強過ぎる光景でした。あまりにも居心地の悪い対局観戦用VIPルームにいたたまれず、おヒゲの記者は「ずっと幽玄の間で観戦してようかな〜」とかなんとか考え中です。 ところでやはり主人公の思考は後ろの怨霊に読まれているようです。 次週、お父様のお色気ふんちら作戦が炸裂しますが、妄想の数々も勿論後ろの怨霊に読まれます。 ところで・・・・アキラ、可愛いコぶりっコ戦略なのでしょうか。そこはかとなくショタうけするオーラが・・・・。今度こそ人気投票で主人公にリベンジ?ショタうけ路線でいってもあの主人公には勝てないかも知れませんが・・・・頑張れ!!!!!(愛) 次週、おヒゲの記者は対局観戦用暗黒VIPルームに踏み入ることが出来るのか!?そして緒方さんは再びジジイと夜の街へ消えて行くのか・・・・!?それよりも伊角さんは人気投票で何位に入れるのかが気になる・・・・。 |
| 新年第一号。 99局 |
| あけまして早速ジャンプに走るあたし・・。 おめでとう緒方さん!緒方さん復活!! @本因坊戦で傷ついたココロと身体を癒すため、療養生活→そしてサナトリウム文学ばりの純愛を白川先生(介護役。昼は優しく、夜は激しく。)と・・・。 もしくは、 A師匠・塔矢名人とその息子による折檻→そして負けの罰ゲームとして塔矢家で裸エプロンで家政婦生活・・・・・。 ・・・・から(自由選択のこと。ただし二者択一)、無事生還なさいました。緒方さん、おめでとう!しかしあの微妙なファッションセンスについて、一体どうコメントしたらよいものか。そしてジジイにセクハラされとるよ。はじめ見たとき、思わず「ジジイ!死ぬ気か?!」と叫んでしまった例のタバコを、いまだにご愛飲のジジイ。あのタバコはなんかあやしげな葉っぱが巻かれてるに違いない。 そして今日もキュートなアキラおぼっちゃま。今日はパパと一緒に来たのかしらー。早速車のなかでの親子の会話を妄想しましたが割愛。アキラのズボンの下はタイツです。タイツ。緒方さんの姿を見つけ、不思議そうなご様子のアキラおぼっちゃま。去年は芦原さんが居て(伊角さんも居て・・)ほのぼのムードだった見学用ルームでございますが、今年は濃い。あまりのアレなムードに週間碁のひげ記者も入室をためらってます。入り口のところでうろうろしてること請け合い。 ところで対局室にはいるなりヒカルの座る席を占領の怨霊。次回「さあヒカル、私の膝の上に!」と優しく主人公を抱っこしてあげるつもりに違いありません!「ヒカルはいつも緊張してしまうから・・・これで大丈夫です」・・・・・いつも一緒なんですものね。佐為の優しい心遣いに主人公も思わずほろりですよ!「ごめん、ごめんよ佐為!意地悪ゆって!!」猛省の主人公。愛し愛され、ああ、感動だわー。(なげやり) も〜!なかよくペア碁にしときなさい!! |