ジャンプ感想。かなり曲解気味。いやん!


   パパ・・・・・!!!!!  106局。
怖くて某c■■■t3に行けない真名井です。
パパ・・・しっかり!!しっかりぃぃ〜〜〜!!!!!パパが成仏しちゃったら、ヒカ碁はどうなっちゃうの!?
@臨死体験中のパパ、佐為に遭遇。そして息投合。
A成仏できなかったパパ、アキラの背後霊に。(もしくはアキラの腿碁盤(内輪ネタ)に宿る)
B来週のジャンプではいきなり倒れたキャラが緒方に差しかえられている。
・・・・くぅ!こんなに動揺しつつもお笑い妄想か・・・。これがテレビなのよ・・・!(古い)
あと1年くらいはヒカ碁を楽しみたいのに!駄目!!駄目駄目!!!パパ、持ち直して〜〜〜!(どこにも危篤とは書いてないというのに。)
パパが居なくなったらアキラはどうなっちゃうの!?あわ〜、そうなると、あの疑惑の電話の取次ぎをした「アキラさん、電話よ」のあの人がアキラのママじゃないと、アキラ、あのだだっぴろい家に緒方と二人きりになっちゃうよ!!(緒方は居ません。)
そんでそんで緒方ったらパパが居なくなったのを良いことに
「アキラ・・・新しいお父さんだよ」
って白川先生を・・・!!ひどい!!ひどいよ緒方さん!!新し過ぎるよ!!!

はうー。衝撃の展開にせっかくの冴木スマイルもあたしの心には届きません。パパの無事を願って延命地蔵にお百度参りを・・・!!(微妙に間違ってる上、怖い。)
   フェロモン?   105局。
伊角さんは組織票で2位・・・伊角さんは組織票で2位・・・伊角さんは組織票で2位・・・・・。
勿論そこでガッツポーズです!!!!!
そんで・・・フェロモン?やっぱ編集部から見ても緒方はなんかアレだなー、て感じなのでしょうか。アレですもんねー。
ところでところで。白川先生再登場ですよ!!!くう!しかもフェロモン緒方と隣り合わせじゃないですか!!むしろ隣。傍らに立ってます。あたしのねじれた脳の中では空間も歪みます。そして間違ったところで接続されます。今日は同伴出勤?(だから棋院にはいないというのに・・・)
は!!まてよ!もしかして、この緒方、本を閉じたら白川先生と重なる!?!?
思わずそこがコンビ二であることも忘れてそ〜っとキャラコンページと隣ののどけき森下門下生達の集いのページを重ね合わせてみる真名井。
くぅ!惜しい!!微妙に主人公の吹き出しでした。ちなみにキャラコンページの伊角さんはページ上段の白川先生と重なりました・・・・。義高さんは師匠と合体。
思わずキャラコンの中間発表に満足してコンビ二をあとにするところでしたが、本編も素敵。
てか、冴木さん・・・なんか悪人顔だよ!!怖いよ!!これは・・・黒?夕べ和谷と何かあったのでしょうか。あるいは今夜なにかしでかす気なのでしょうか。は?妄想?・・・そうでしたー。
そんで久しぶりの登場で妙に襟足の綺麗な白川先生。昨日3発・・誤植、散髪に行って来たのかしら。さっぱりしてます〜。いやんいやん!森下先生のとこの研究会で大満足!
・・・・思わず森下先生のとこの研究会で満足してコンビ二をあとにするところでしたが、主人公ついにプロに!「まだ中学生なのに」とは親心。もう中学生なのにあの七五三ぶりはどうでしょう。すかさずショタ心をわしづかみですよ!!もー!また、可愛がられようと思って〜!!確定申告かー。このピュアな主人公にも領収書をきちんと貰うような生活の知恵がついてゆくのかしら。それが大人になるということ・・・。そういうことはきちんとしないといけません。ええ。
・・・・・・思わず主人公の七五三祝いに満足してコンビ二をあとにするところでしたがアキラ!!アキラ〜〜〜!!!ふう。うちのアキラちゃんはスーツも似合ってますのよ!!おほほほ!!(そうかなあ。)
ところでなにやらやたらバックを黒くして一天にわかに掻き曇り風雲急を告げる主人公の初手合い手合い発表は!!!?
@初手合いの相手がアキラ。
A初手合いの相手はアキラの連勝をとめたひと。
B初手合いの相手はともかくとして大手合いの相手がアキラ。
C初手合いから大手合いまで全部相手がアキラ.。アキラづくし。毎日アキラ。
D初手合いの相手が何故か緒方。
E初手合いの相手がどういったわけなのか伊角。
   意外!!    104局。
えええええ!?マジ?!マジで?!・・・・聞いて無いよぉ〜〜〜ッ!!!という読者の脱力感溢れる叫びが聞こえてきそうな今週のジャンプ・・・。ついにアノ人が登場。期待度満点で待ちうけたアノ人は、そこはかとなくデブ専系のほほん顎無しキャラ。意外!!これは意外な展開です!!あらゆる妄想が瞬時にしぼみ、すかさずあらたな妄想の構築に今おおわらわです。忙しいったらありゃしない!・・・・厚!
しかし、これはもうプロ編に美形は望めないということ?いいサ。写実を極めた鎌倉美術のようなオヤジのなかのオヤジたちを眺めまわせばそれなりに満ち足りるというものです。腹筋ワレワレのオヤジとか出ないかなあ。顎が割れたアメリカ人なら見かけましたが。過去。
ところで厚のサインと主人公のサインを買い取るハメになったあのオヤジ、仕方が無いので自分の名前もそっと書き足すくらいの遊び心溢れるオヤジだったりしないかなあ。しかも残りスペースの都合で橋のとことかに小さく。

一方会場の片隅では・・・・・
「ほぉ〜!あの劣勢からよく持ち直して勝ちを奪ったもんだなあ、田中さん(誰だよ)!」
「いやいやそんな、このお兄ちゃんの助言のおかげだよ。上手い手を見つけてくれてね」
「なんだ、助言じゃあ、ズルじゃないか」
「いやいやいやいや、真剣勝負でも無し、遊びの対局だ。ギャラリーにあっちこっち口はさまれながら楽しんだんだよ。しかし、この兄ちゃんは凄いもんだった」
「ああ、まさか思いつきもしなかった弱点を見つけてきて・・」
「へえ、どんな手だい」
「あれ・・・どんな・・・どんなだったっけ」
「ああ・・・凄い手だったのは確かだが、なんかあまりにも目立たない一手だったんで記憶に残らなかった」
「さりげなさすぎたよな・・・・」
「どこから見ても平凡で、取り柄も特徴もなさそうな、一見通りすがりのような一手だった・・・・・。それが後々何故かちょくちょく要所に顔を出すようになっていって・・・・気付けば華麗な姿に変貌し、また闇のなかへ紛れてゆく・・・・・そんな一手だった・・・・・・・」
「すげぇ・・・。(ごくり)」
「たいしたもんだったぜ、兄ちゃん!・・・兄ちゃん・・・あれ?さっきの兄ちゃんは・・・お前さんだったっけ?・・・ん?人違いか。くぅ!いつのまにかギャラリーに紛れてどれがさっきの兄ちゃんだったか思い出せねえ」
「モブっぽかったもんな・・・」
「ああ。まるでウォーリーを探してるみてぇだぜ・・・・・・・・」
・・・・・・伊角さんは自分を見つめ直すために、原点に立ち返ろうとして、ちょっとやりすぎちゃったみたいです。
   毛穴パック?  103局。
今週もオヤジ満タンです。花盛り。
こんなにもオヤジ花盛りだと佐為の可愛さがますます引き立ちます。今だとばかりに可愛さふりまく背後霊は案外したたか?そうかも知れません。ついついヒカルも佐為の可愛さにほだされて、一局・・・と思ったら、販売コーナーにひきよせられてますね。まだまだお子様です。でも・・・
「なんだ、碁盤か」
と落胆のご様子。
「だってさ〜、あの本因坊のじいさんは<検閲削除>とか買ってたのにさ〜」
プロ棋士の世界は多少誤解されたようです。どうやら緒方さんは暫く再登場できない予感。(どういうハナシだよ・・・)

一方その頃伊角さんは・・・・・
「いや〜!まいったまいった!兄ちゃんつええなあ!」
「そんな・・・・そんなことないです・・・・・・」
「いや〜、照れてるとこも可愛いなあ、なあ!兄ちゃん!」
「そんな・・・」
「本当に強いし可愛いし」
「そんなー」
「いやいや、全く、プロにだってなれそうなくらいだぜ!!兄ちゃん!!」
「・・・・・・・・・・・・」
主人公のピンチも活躍も知りもせずに会場の片隅で黒くなっているのでした。

今回みたいな話も面白いですねー。でも普通に面白いので、なんか、つっこみにくいです。たまにこういうハナシをはさむと気分が変わっていいですね。ゆみったらぁ!(は?)