勝木省三のがんばれ北海道 暮らしに安心 家族に笑顔 活動の奇跡
活動の軌跡
昭和54年道議会に送っていただいてから今日に至るまで、 私は「生活優先」をモットーに、 道民の皆さまの目線で道政の推進に当たってきました。
基本三項目
下記の3項目を基本的な考え方として全力を尽くします。 健康・生きがい・安心の高齢化社会を目指す。 家庭・学校・社会教育を通じ、人間性豊かな生涯学習を進める。 安心して食べられる食品を確保するため、自然有機農法と無添加食品の普及に努める。
これまでの軌跡
下記の5項目を重点的に活動してまいりました。
  1. クリーン農業の推進
  2. 札幌21世紀をひらく発寒湖 ─勝木構想の提言
  3. 21世紀の北海道の礎を築く
  4. 福祉・教育・農業にも貢献
  5. 新しい党活動に道をひらく
お茶の間懇談会で 時には子供たちと一緒に 女性部後援会の研修会 「安全な食品」に関して早くから取り組んでいる
お茶の間懇談会で 時には子供たちと一緒に 女性部後援会の研修会 「安全な食品」に関して
早くから取り組んでいる
1)クリーン農業の推進
昭和57年、堂垣内道政最後の年に提言し、平成2年度当初で有機農業に対する調査研究費と海外調査費として400万円計上させることができました。
平成3年度補正予算では、環境適用型農業の推進費と調査研究費として9500万円計上することができました。
 これらは、あくまでも 消費者サイドから有機農法について積極的に取り上げ、平成3年7月には「クリーン農業推進協議会」を設立させるなど、早くから環境問題を政治活動の中心テーマとして取り組んできました。
 「クリーン農業」という言葉は私が知事質問で用いたのが始まりです。
クリーン農業の推進へ協議会 新聞掲載イメージ
平成3年9月6日ニューヨークで 世界永続農業会(WSAA)発会式で (平成3年・ニューヨーク国連本部)
平成3年9月6日ニューヨークで 世界永続農業会(WSAA)発会式で
(平成3年・ニューヨーク国連本部)
2)札幌21世紀をひらく発寒湖 勝木構想の提言
平成3年、私は地域振興の大きな目玉として、このプランを発表しました。一言で言えば、西区地域の母なる川「発寒川」の再利用促進で、まさに21世紀にふさわしい壮大な長期計画です。実現すれば、西区の皆さまに快適な暮らしが約束されるという、夢いっぱいの事業です。
たとえば、
  • 流雪溝が整備され、冬の暮らしが快適になる。
  • 1年を通して発寒川に魚がそ上する。
  • 上下水道用水、工業用水が豊富に確保される。
  • 森と湖を活用した憩いの場が生まれる。
発寒湖イメージ
代表質問に立つ  
代表質問に立つ  
3)21世紀の北海道の礎を築く
昭和60年の初めには、総合開発特別委員会理事として10年に1度の北海道新長期計画の策定に携わり、国土利用計画、交通、情報、通信など >21世紀北海道の土台づくりに私の計画を反映させることができました。
 また、新しい都市環境を形成するための利雪・新雪プログラム
に係わる問題や道央圏の開発についても力を入れてきました。
建設委員長時代
建設委員長時代

交通安全対策特別委員として
交通安全対策特別委員として
4)福祉・教育・農業にも貢献
老人福祉施設設備、高齢者・障害者にやさしいまちづくりの推進、がん予防対策設備整備、高等学校定時制・通信教育の改善充実、北海道農業の基盤整備などにも取り組んできました。
予算特別委員会にて
予算特別委員会にて

看護連盟の会合で挨拶
看護連盟の会合で挨拶
5)新しい党活動に道をひらく
党務の関係では、政調会筆頭副会長時代に全道14支庁すべてに足を運び地域の課題の実情調査を行いました。
同時に、画期的な政策シンポジウムを開催し、5000人にのぼる道民の方々と率直な意見の交換を行い、早速、道政に反映させました。こうした発想は後の参議院選にも生かされ、「出すぞ、北海道の底力フォーラム」という形に結びついています。
全道移動政調会にて(政調会筆頭副会長時代) 自民党議員総会にて(自民党議員会長時代) 03年補正予算編成に向け中小企業支援や雇用対策など 高橋知事に20項目の政策申し入れ 03年補正予算編成に向け中小企業支援や雇用対策など 高橋知事に20項目の政策申し入れ
全道移動政調会にて
(政調会筆頭副会長時代)
自民党議員総会にて
(自民党議員会長時代)
03年補正予算編成に向け中小企業支援や雇用対策など
高橋知事に20項目の政策申し入れ
海外視察報告
欧州エネルギー環境事情視察として、ドイツ、イタリアなどを訪問し、環境、新エネルギー、産廃処理問題などの認識を深めました。 目を見張った「ドイツの廃棄物・資源リサイクル大規模コンビネーションセンター」 2002年5月17日から25日まで道議会欧州エネルギー・環境事情視察研修団/メンバー8人とイタリア、ドイツを訪問。環境、新エネルギー、産廃処理問題などの認識を深め、道政に反映させる決意を新たにしました。 イタリアではローマ、ベネチア、ミラノ、またドイツではアウグスブルグ、ミュンヘンの各市を訪ね、景観・環境保全、新エネルギー開発、産業廃棄物処理、資源リサイクルなどに対する積極的な取り組み状況を視察しました。 イタリアのローマでは、中心街への車の乗り込みはほとんど小型車に限定し、省エネ ・省スペースの徹底を図っていたほか、同市内にあるイタリア産業活動省総合エネルギー地下資源局の幹部は、国民投票により原子力発電に依存できない現状に触れながら、「石油・ガス発電が85%を占めており、石油依存から脱却するため、現在風力・地熱・水力発電や廃棄物ガス発電に力を注いでいる」と説明していました。 老人福祉施設設備、高齢者・障害者にやさしいまちづくりの推進、がん予防対策設備整備、高等学校定時制・通信教育の改善充実、北海道農業の基盤整備などにも取り組んできました。
2002/5.20 イタリア生産活動省前にて
2002/5.20 イタリア生産活動省前にて
イタリア環境局幹部と会議 イタリア環境局と会議を終えて
2002/5.20
イタリア環境局幹部と会議
2002/5.20
イタリア環境局と会議を終えて
このほか、「バイオテクノロジーを使った下水道汚水浄化システムの採用」(ベネチア)、「自動車排気ガスによる大気汚染防止のため、有鉛ガソリンの完全廃止、二酸化炭素の発生が少ないメタンガスへの切り替え」(ミラノ)などに努力している姿が印象的でした。
バイオテクノロジーを使った下水道汚水浄化システム
2002/5.21
バイオテクノロジーを使った
下水道汚水浄化システム
ベネチア市環境担当評議員マリオ・スカトリン氏と ジョバンニ・マツラ市議会議長・議員・環境担当者と意見交換<
2002/5.21
ベネチア市環境担当評議員マリオ・スカトリン氏と
2002/5.22 ミラノ市
ジョバンニ・マツラ市議会議長・
議員・環境担当者と意見交換<
ドイツではアウグスブルグ市内にある第3セクターの産業廃棄物処理会社を視察しましたが、17.5ヘクタールという広大な敷地内にごみ焼却炉の熱を利用した発電施設、ごみの分類センター、堆肥コンポストセンター、医療用廃棄物処理施設、資源リサイクルセンターなど大規模な施設設備が集積されており、ヨーロッパ唯一という廃棄物処理・資源リサイクルのコンビネーションセンターになっていました。
  いずれも参考になるものばかりで、各メンバーは大いに見聞を広め、先進地の取り組みをこれからの北海道に生かそうと話し合いました。
ミュンヘン市長と
2002/5.22
ミュンヘン市長と ヨーロッパエネルギー事情調査
2002/5.22
ヨーロッパエネルギー事情調査
ドイツ・アウグスプルグの産業廃棄物処理会社を視察
2002/5.23
ドイツ・アウグスプルグの
産業廃棄物処理会社を視察
2002/5.23
レーゲンスブルグのバイオガス
発電プラント視察
レーゲンスブルグのバイオガス発電プラント視察 ドイツのアウグスブルグ市にある産業廃棄物処理会社
2002/5.23
レーゲンスブルグのバイオガス
発電プラント視察
ドイツのアウグスブルグ市にある
産業廃棄物処理会社
北千島戦没者慰霊 他
カムチャッカ州知事と
北千島戦没者慰霊 シュムシュ島にて
北方領土クナシリ島 フルマカップのホームステイ先で
産業クラスター先進地フィンランドを訪問視察
勝木省三がんばれ北海道イメージ