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宝 泉 院 (2)

 宝泉院で、最も有名なのがこの「額縁庭園」です。最初なぜ、この庭が「額縁」なのか、判りませんでした。庭をそばから見たらわかりません。庭を境内の中央から見れば、判ります。庭が確かに、額に入ってます。
 

 写真は、11月5日ものです。

宝泉院の写真D (境内の五葉松1)


境内に入ると五葉松の根もとが見れます。その幹の太さは、かなり太く立派なものです。

私は、これだけ立派なアカマツ(クロマツは、多いがアカマツは本当に少ない)は、見たことがありません。
宝泉院の写真E (境内の五葉松2)


このように、境内の中央から見ると、柱が額になり、柱と柱の間から見える景色が、額の中の絵のように見えます。

このことが、「額縁庭園」といわれる所以です。
宝泉院の写真F (境内のモミジ)


よく写真に使われるのは、このモミジです。拝観した時は、全く紅葉していませんでした。

このモミジが映えるのは、後ろの竹林の美しさがあるからだと思います。紅葉した時は、素晴らしいコントラストがつくのでしょう。
宝泉院の写真G (玄関わきのモミジ)


私が今年拝観した時奇麗に紅葉したモミジは、玄関わきのこの一本だけでした。


(平成13年12月27日作成)


                           
今年は、拝観した時期が少し早かったです。来年は、もう少し遅くに拝観したいと思います。


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