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馬トモEX

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■確認されている不具合と対応方法

2009/ 4/20更新
・馬トモEX Ver1.13以降、馬トモ2 Ver2.17aで、データダウンロード時に「エラーを特定できません」とメッセージが表示され、データがダウンロードできない

調査の結果、旧バージョンのJV-Link(Ver2.x.x)がイン ストールされている環境において、エラーが発生する事を確認いたしました。
エラーが発生する場合は、Data Lab.のホームページより、JV-Linkの最新版(Ver3.x.x)をダウンロードしてインストールを行って下さい。

なお、JV-Link Ver3のバージョンアップ後に、入力されたサービスキーが消去されてしまう場合があります。この場合は、こちらをご覧いただき、再発行されたサービスキーを入力し直して下さい。

JV-Linkのバージョンアップ後もエラーが発生する場合、もしくは、JV-Link Ver3をインストールする事ができない環境でご利用の場合は、申し訳ございませんが、下記より前バージョンをダウンロード・インストールしてご利用下さい。

馬トモEX Ver 1.12(サイズ 5,649,297バイト)

馬トモ2 Ver 2.16a(サイズ 4,649,580 バイト)

馬トモEX Ver1.12、馬トモ2 Ver2.16aでは、IPAT投票ページのリニューアルにより、IPAT投票支援機能を使用することができません。
その他の、変更点につきましては、更新履歴をご覧下さい。


以下は、馬トモEXの仕様による現象です。

・VTRの再生開始までに時間がかかる
メンテナンス等により、JRAホームページにアクセスできない場合、パトロールビデオのチェックに時間がかかってしまいます。
この場合は、基本設定の「VTR」−「パトロールビデオをチェックする」のチェックを外してご利用下さい。

■Windows Vistaでの動作について

2007/10/11
Windows Vistaで馬トモ2、馬トモEXをご利用される場合は、下記の方法で管理者特権の設定を行って起動して下さい。設定を行わないと、「JV-Open -211」エラーが発生して、ダウンロードが行えない場合があります。

エラーが発生した場合は、JV-Linkのアンインストール・再インストールを行い、Data Lab.利用キーを再発行する必要があります。
利用キーの再発行につきましては、Data Lab.ホームページをご覧下さい。

<設定方法>
1、デスクトップ等にあるソフトのショートカットアイコン(または、ソフトの実行ファイル)を右クリックして、「プロパティ」を選択します。
2、開いたプロパティウインドウ上の「互換性」タブをクリックします。
3、「特権レベル」内の「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックします。
4、「OK」をクリックして、プロパティを閉じます。

1〜4は、ご利用中のすべてのData Lab.対応ソフトに対して行って下さい。
今後、新しくソフトをインストールした場合も、設定します。
ソフトによっては、設定後もエラーが発生する場合もありますので、ご注意下さい。

5、ソフトを起動してからData Lab.利用キーを入力して、データをダウンロードします。
すべてのソフトで、正常にデータがダウンロードできる事をご確認下さい。

※JV-Link Ver3.0.0より、Windows Vistaに正式対応しました。最新のJV-Linkをインストールしてご利用いただき、エラーが発生する場合は上記設定を行って下さい。