京都鮎映会の鮎よもやま話のページ


update:(H15.2.15) 鮎の身になって考えると


 四方山話(よもやまばなし)を辞書で見ると『種々雑多な話。いろいろな話。世間話。「―に花が咲く」』とある。鮎釣り師は鮎の話をして入る時が一番幸せそうな顔をしている。

鮎の身になって考えると
鮎釣り大好きな貴方、そう、貴方は「囮鮎」に、これから変身します。
鮎の全長17CM。私は全身170CM、鮎は、人間の10分の1。まず5CMの鼻環が、通されます。次は逆針これが、肛門周りに打たれます。この痛さ、前立腺検査を受けた方なら分かると思いますが鮎も、全身を振るわせて嫌がります。その後ろには四本錨が出ています。90メートル、2.7`の長竿があなたを操ります。竿を持つのは、全長、十七メートル、体重七百`の、しらす鯨!
河原に、座りこんで、竿を持つ、あなた、ビール片手に釣りする、あなた、今!水の中を命掛けで、泳いで、
いるのは、あなたなのです。
あほ!ほっとけてか?すまん、いらんお世話でした。でも、あなたも一度「鮎に、なって見て下さい。鮎の身になって、友釣りを考えて見て下さい。
 水中糸の太糸、綱引きのロープを鼻につけてあなたは泳げますか?

鮎に対する、いたわり、扱い、あなたの、友釣りは、明日から、きっと変わるはづです。



TOP ・ MEMBER ・ 仕掛け教室 ・ BBS ・ LINK


Copyright(C) 2002-2003 konchan All Rights Reserved.