このページは近ちゃんのオートキャンプでの日記をご紹介するページです。

   私がオートキャンプを始めたのが平成11年1月30日。最初は和歌山県の日の岬 オートキャンプ場であった。このときにはテントを持っておらず車中での宿泊。鍋料 理・焚き火などで特に寒さは感じなかった。

   その年の2月。ナチュラムの及川さんにお誘い頂いて、東はりま時計の丘公園 オートキャンプ場でsnowpeek主催のキャンプに参加した。この時の装備 は、雪のちらつく中、スクエアタープだけ。焚き火も出来ず本当に寒かった。この時も車中で電気毛布で。
   ちょうど同じキャンプ大会に参加されていたネッキャンの人達より宴会にお誘いいた だいたのもこのとき。

   私のキャンプ道具集めはこのときから始まりました。やはり装備しないと特に冬は 快適なキャンプは不可能。妻にも寒い思いをさせてしまった。 まずはテントとタープ。ナチュラムでコールマンのドーム型を購入。タープはコールマンのスクリーンタープ。それとサイトは暗いと寂しくなるので、ランタンを2個購入。 
  というように道具集めが始まったのある。今では道具の収納場所に困っています。

 
  特に私のキャンプにはこだわりはありません。一緒に行ったメンバーと和気藹々と 出来て、何よりも美味しい料理を食べることが最高の幸せと思います。


  ご来場頂いた皆様に少しでも役立つ情報が提供できればと考え、近ちゃんの キャンプ日記を製作しております。どうぞごゆっくりしていってください。

                                               近ちゃん




















日付 平成11年12月6日
場所 奈良県吉野郡天川村
キャンプ場 オートキャンプ沢谷           (※オートキャンプ場ガイドへリンク)
参加人数 5名
内容 13:00



14:00
15:00

17:00



 0:00
 7:00

 8:00


 9:00



10:00



12:30
・キャンプ場到着。初冬であるが小春日和とはこのことか。私達のほ
 かに1組だけのキャンパー。ゆっくり出来そうである。
・オーナーさん夫婦は人の良さそうな感じ。人も少ないし、好きなとこ
 使って良し。退場時間も自由とのこと。
・早速設営にとりかかる。1時間ほどで設営が終了。
・この後は近所(車で約7分)の天ノ川温泉へいく。この温泉は桧風呂、
 岩風呂(露天)がありお湯の感じも最高。ゆっくりと温まる。
・いよいよ夕食(宴会)の準備。今日のメニューは。
 【中華風鍋】【ダンゴ汁】【マグロホイル焼き】【牛たん塩焼き】
※別パーティーの人からたこ焼きを頂きました。おいしかった!
 おいしい料理に舌をうち、お酒とともに口も軽やか。楽しい時間を過ご
 す。宴会は深夜まで続かず、酔いつぶれてねました。テントの中には
 電子カ−ペットを敷いて寝たため、一晩暖かく寝る事ができました。
・今朝もいい天気。太陽の日が当るのはもう少し。起きぬけのコーヒー
 を沸かし、二日酔いの余韻をボーっとしながら。
 そろそろ朝食でもつくるか。メニューは。
 【てんぷらそば】【ご飯】【焼きウインナー】【味噌汁】【昨晩の残り物】
 朝からよくこんなに食べれるものだ。
・太陽の日があたり寝具などを干す。少し片付けて今後の行動を皆で
 相談。当初は管理釣り場でのフライフィッシングを考えていたが、今
 日は天川村のマラソンがあるとのことで、駐車スペースの問題もある
 ため、釣りは中止。
 その代わりに少し足を伸ばして昨日とは別の温泉に行くことに。
みずはの湯(薬湯センター)へ。ここは11時からの営業で、現地の川
 原で少し時間をつぶす。ここの温泉はトウキというハーブと同じような
 薬草が入っていて体にもすごく良いような気になる。(あ〜健康だ)こ
 こでは風呂上りのビールも飲めるが、車の運転もあるため、約1名意
 外は我慢。キャンプ場に戻り撤収。オーナーさんよりナメコダケをお土
 産にもらい帰路につく。
催し物 ・天川村マラソン大会


日付 平成12年2月11日〜12日
場所 兵庫県赤穂市尾崎3260−2
キャンプ場 赤穂海浜公園オートキャンプ場  (※オートキャンプ場ガイドへリンク)
参加人数 5名
内容 13:00


14:00



15:00



16:00

17:00



 0:00


 8:00

 

10:00
11:00

12:00





13:30
・キャンプ場へ約5kmのところのジャスコで集合。ここで軽く昼食をとり、
 買い物を済ます。ジャスコ内には肉のダイリキなどの専門店もあり、殆ど
 のものがそろう。
・チェックインを済ませる。
・早速設営にとりかかる。今回は真冬のキャンプということもあり、コタツ、
 電気ストーブ、電子カーペットとフル装備である。1時間ほどで設営が終
 了。
・この後は近所(車で約3分)のさつきの湯へいく。本当は簡保の湯に行き
 たいが、5:00pmからということであきらめる。さつき湯は温泉ではない
 が、ジャグジー風呂(内風呂)、サウナ、露天風呂とこじんまりはしている
 が、とリあへずは満足。(400円)
・夕食(宴会)の準備。今日のメニューは。 
 【すき焼き】【甘えエビの刺身】【マグロの刺身】

 今回の肉はジャスコ内にある肉のダイリキで『阿蘇のビール牛』。
・宴会(夕食)開始。
 すき焼きの肉がやわらかくて、すごくおいしい。みんな大満足。
 また今回はスクリーンテントにシート、コタツ敷き、座布団と完全な自宅
 のお茶の間仕様である。電磁調理器でのすき焼き、暖かく、おいしく頂く
 ことが出来ました。 

・今朝もいい天気。いつものように起きぬけのコーヒーを沸かし、ボーット
 したいところだが、チェックアウトが11時と少し早いため、早速朝食の
 準備に。 メニューは。 【サンドイッチ】【コンソメスープ】【ピザ】【サラダ】

・朝食も終り撤収開始。今回は天候に恵まれ、本当に穏やか。約1時間ほ
 どで撤収完了。チェックアウト。

・実は今日は備前焼を体験するプログラムがある。13:00からの予約だっ
 たが、少し早めに到着。すぐに始めさせてくれるとのことで、早速説明を
 聞く。
 私は今回で3度目。ということで急須を作ることに。皆はそれぞれマグカ
 ップ、皿、湯のみ等力作ぞろい。


・土ひねりも終り、備州窯内で掘り出しものを購入して帰路へ。
催し物 ・竹での雛人形作り教室。(無料)



日付 平成12年3月18日〜19日
場所 奈良県吉野川上流
キャンプ場 吉野川上流の川原  (※オートキャンプ場ガイドへリンク)
参加人数 7名
内容 14:30




15:00



16:45




18:30



20:00






 0:00

 7:00

 

 


11:00

・今回は渓流釣り+キャンプということで、場所の選定に苦労しました。
 以前川原まで車で降りれて、且つ良く釣れるというポイントも結局閉鎖。
 場所を結局この川原へ決定。(車の駐車スペースから約300m離れた
 川原で、荷物を全て台車で移送。(大変疲れました)

・早速設営にとりかかる。しかし、川原で石がゴツゴツ。テントの設営にも
 時間がかかるしまつ。また今回はアウトドアの達人(ラスカルさん)の
 慢の露天風呂
を設営したため完了したのが、17時前。


・急いで夕食の支度。今回は我がやわら会のシェフ(ラスカルさん)の自慢
 料理。今夜のメニューは【鯛のにんにくオイル揚げ、うにの鯛巻き、鯛&
 牡蠣(カキ)しゃぶ、その他つまみ類】

 器類は天然の竹を切って加工したもの。最高の雰囲気です。

・夕食の準備も完了。宴会の開始。もちろん竹製のグラスに冷たいビール
 を注いで乾杯。鯛のにんにくオイル揚げがあっという間に平らげてしまい
 ました。  

・宴会の第二部はキャンプファイアー。さすがに山の上、冷えこみも厳しく
 近所で拾ってきた丸太を燃やして、ホットウイスキーなどに舌鼓をうつ。
 ここでとっておきのアマゴの塩焼き(備長炭でゆっくり焼きます)の登場
 です。(これは最高にウマイ。ラスカルさんご馳走様)
 そうこうしているうちに、露天風呂の湯加減も最高。早速わがやわら会の
 トムソーヤさんが体験入浴。(※1時間以上つかってました)

・宴会も終り。寝床へ。

・雨音にて目覚める。(またか?)
 慌てて飛び起きて、大降りになる前にテントを片付ける。しかし、天候が
 一時的に回復。(ホッ!)
 コーヒーを沸かし、朝食の準備。前日の酒がまだ効いている感じ。
 朝食のメニューは【パン、コーヒー、焼き餃子、大あさりの炭火焼、チキン
 ラーメン】。

・朝食後片付けを始め、車に乗り込んだと同時に雨が降り出す。助かりま
 した。

 本当はこの後渓流釣りをする予定でしたが、雨の関係で今回は中止と
 しました。次回は花見キャンプを予定します。
催し物 ・手作り露天風呂。




日付 平成12年4月29日〜30日
場所 奈良県吉野郡川上村
キャンプ場 川上村上阿古谷の川原  (※オートキャンプ場ガイドへリンク)
参加人数 10名(内子供2名)
内容 11:50


13:30




14:00



16:30




18:30



22:30



24:00


30日

 7:30



 8:00




10:30


12:00
 

13:00

14:50

17:20
・大淀町のオオクワ大淀西店にて待ち合わせ。集合後マクドナルドで昼
 食。

・今回は渓流釣り+キャンプということで昨年9月の集中豪雨により途中
 撤収した思いでの場所でリベンジ。しかし、すでに先客。あきらめて上
 流へ。約1kmほど川沿いに上ると広場があり、そこに先行のラスカル
 さんが笑顔で迎えてくれる。横に清流がながれる非常に落ち着く絶好
 のロケーションである。

・早速設営にとりかかる。今回もトイレを川原へ設営し、またアウトドアの
 達人(ラスカルさん)の自慢の露天風呂Uを設営した。
 設営の合間をみて前の渓流でルアーを流す。しかし、5cm程度の小魚
 は見えるが、ルアーには何もヒットせず。

・急いで夕食の支度。今夜のメニューは
 好評に付き
【真鯛のニンニク揚げ 】、【真鯛のサルティンボッカ】、
   【真鯛グリル ジュノベゼ風】、【シュリンプグリル海鮮サラダ】、
   【チーズフォンデュ】、【イカ、ウインナーのスモーク】、【ゴーヤ炒め】

 今回も器類は天然の竹を切って加工したもの。最高の雰囲気です。

・夕食の準備も完了。宴会の開始。グラスに冷たいビールを注いで乾杯。
 前回に引き続き真鯛のにんにくオイル揚げがあっという間に平らげてし
 まいました。(これは本当に美味しい!)  

・そうこうしているうちに、露天風呂Uの湯加減も最高。前回の露天風呂
 Tに比べ、複数人で入れるのが特徴。半身浴でワイワイガヤガヤ。風
 呂のなかでビール、ワイン飲み放題。(少し体に悪い?)

・宴会も終り。寝床へ。



・起床。
 前日と同じようにルアーを流すが、全くあたりなし。ここには魚はいない
 のか?同行のペ〜さんもフライで攻めるが、これも全くあたり無し。
 今回は趣向を変えて起き抜けに備前焼(自作)で入れた熱い緑茶を飲
 む。自然の中で飲むのは最高。

・他メンバーもそろい朝食の準備。メニューは主に昨晩の残りの材料で。
 【シュリン&プトマトのサンドイッチ】、【ホタテとキノコのスープ】、【バナナ
 のバター焼き(シナモンシュガー風味)】、【お粥】・・・私の腹痛のため。
 ちなみに朝からのお酒の消費量はビール(多数)、ワイン(2本)など
 まるで夜の宴会のよう。

・再度ルアー、フライで攻めるがこれまた何も反応なし。(もうやめた!)
 朝食後簡単に片付けを始める。

・昼食の準備。メニューは定番の【きのことホーレン草ミートスパゲッテ
 ィー】


・本格的に撤収開始。

・現地解散。帰路へ。
 
・自宅着。(約2時間30分)
催し物 ・手作り露天風呂U。





日付 平成12年5月5日〜7日
場所 兵庫県赤穂市
キャンプ場 赤穂海浜公園オートキャンプ場  (※オートキャンプ場ガイドへリンク)
参加人数 9名(内子供3名)
内容 12:00


13:30


14:00


15:30



17:00




23:00

◆6日
6:00


10:30



12:00




13:30


15:00



16:00


17:00







22:30



◆7日
7:00








 9:00

10:50



11:30






13:00

・赤穂市のジャスコにて待ち合わせ。今回は妻の姉夫婦、弟夫婦との
 ジョイントキャンプ。早速昼食をとり、買いだしを済ませる。

・赤穂海浜公園オートキャンプ場に到着。ジャスコからは約7分。連休中
 と有ってか、フロントは大混雑。14時からの受付を待つ長蛇の列。

・受付完了。炊事塔、トイレにも近く絶好のサイト。
 早速設営にとりかかる。今晩は冷えそうなので、OGAWAのロッジシェ
 ルターターをメインにスクエアータープでリビングを設営。

・設営も終了。少し早めに汗を流しに、近所のお風呂やさん。ここは穴場で
 この日も先客は2〜3名。(ちなみに大人450円)露天風呂・サウナも有る。
 何よりキャンプ場より車で2分というのがうれしい。

・夕食の準備。
 今夜のメニューは『バーベキュー』、定番の『真鯛のニンニクオイル揚げ』。
 それと今回は姉夫婦が生ビールサーバーを居酒屋よりレンタルしてきて
 くれたので、本格的な生ビールを飲むことが出来る。

・就寝


・起床。久々にキャンプらしい生活。早速熱いコーヒーを入れて目を覚ます。
 朝食のメニューは『ミックスサンドイッチ』。
・今日のスケジュール午前中はサイトでゆっくりして、午後は潮干狩り。

・昼食の買いだしにa−coopへ。車で約3分。夜の買いだしもと思ったが、
 海鮮バーベキューを予定しているため、材料が不足。午後からジャスコへ
 買いだしに行くことにする。

・昼食のメニューは『カレーうどん+カレーライス』のカレーずくし!?

・潮干狩りと、買いだし部隊と二手に分かれて行動。
 ちなみに赤穂海浜公園オートキャンプ場からは潮干狩り場まで徒歩7分。
 またフロントに言えば割引券がもらえる。(2割引き)
 ※ここもやはり朝一でアサリを撒いていた。

・子供達も潮干狩りから戻る。干潮が17時のため、浅いところではなか
 なかアサリがとれないようで、海水パンツで体中砂だらけ。早速風呂へ
 直行。風呂は今日も2〜3人の先客。今日は昨日のビールを抜くために
 ゆっくりとサウナで汗をかいた。

・キャンプ場に戻ると、木陰にコットを設置し、昼寝。青空を木の枝の下か
 ら眺めると最高のロケーション。すごく感動してしまいました。

・今日の夕食のメニューは、
 『海鮮バーベキュー』・・・大海老、昨晩の残りの牛肉。ホタテの貝柱の
                バター焼き、イカ、焼き鳥、しいたけ
 『てんぷら』・・・キス、エビ、イカ、さつまいも、れんこん、ジャコ天、
 『揚げ餃子のチリソース風味』
・夕食も終り、子供達とゲームをしながら楽しい時間を過ごす。もちろんビ
 ール片手に。

・今朝6時起きということもあり、少し早めに就寝。
 ※これが本来の正しいキャンプのあり方か!?


・起床
・早速コーヒーをパーコレーターで沸かす。
 しばらくしてから朝食の準備を開始。ところが、前夜の材料として買って
 いた餃子、キムチ、豚肉、タコなどがクーラーから出てきた。
 急遽朝食のメニューを変更。
 『焼き餃子』、『タコのオリーブオイルニンニクバジル風味』、『豚キムチ』、
 『スクランブルエッグ』
 朝からハードなメニュー。  ということでビールで乾杯となる。

・撤収開始。ここは11時がチェックアウト。

・チェックアウト完了。
 早速この後予定している備前焼の土ひねりに向かう。
 土ひねりは岡山県の備前市伊部町の『備洲窯』にて、車で約40分。

・『備洲窯』に到着。予約は13時からだが、連休と言うこともあり、先に土
 ひねりをして、それから帰路で昼食を取ることに変更。
 11:30からに変更して頂く。
 姉夫婦の子供達もはじめての体験とあってか、熱心に傑作を製作。
 私も今回で土ひねりは4回目となるが、なかなか上手に出来ない。
 今回の作品は『醤油入れ』。出来あがりが楽しみだ。

・帰路へ。

・自宅着。(約1時間45分)
催し物 ・備前焼き土ひねり。


日付 平成12年6月3日〜4日
場所 和歌山県日置町
キャンプ場 日置川オートキャンプモビレ−ジ  (※ホームページへリンク)
参加人数 5名
内容





15:00



16:30





18:30




23:30


◆4日
4:00



・今回のキャンプ場は和歌山県の日置川沿いにある日置川オートキャンプ
モビレージです。実は4日(日)に鮎釣りのスポーツニッポンの予選大会へ
私が出場するのに合わせて、キャンプ仲間も集まり天然鮎を食べようという
企画です。
 刀根オーナーとは、もともとインターネットの掲示板で知り合い、日置川に
ついての情報を色々とお聞きしていた関係もある。

 メンバーは15:00頃にチェックイン。当日は生憎の雨模様。キャンプ場も
われわれ1組だけとのことで、屋根のある炊事塔にテントとメッシュタープ
を張らせていただいたようだ。(オーナさんの快いご好意に甘えました)

私は16:30の到着。早速オーナーへ挨拶。掲示板でやり取りしているせい
か、初めて会ったような気がしない。

 メンバーが待ちにしている鮎は6匹しかない。満足する数ではないが、とり
合えず炭火で焼いて食べてもらおう。1時間30分ほど掛けて炭をいこらす。

 いよいよ宴会の始まり。今回はやわら会のトムソーヤさと、ペギーさん、
ペーさんが料理を担当。牛肉のトマトソース煮込みをメインとしてすばらし
出来映えである。
 宴会は刀根オーナーともう一匹のかわいいライアンちゃんを含めて遅くま
で続いた。
 しかし、私は翌朝4時起きで鮎釣り大会へ行かなければならない。

・就寝


・起床。
 ここからは鮎釣り2000年釣行記録へ。
催し物 ・鮎釣り、カヌー




日付 平成12年6月24日〜25日
場所 和歌山県日置町
キャンプ場 日置川オートキャンプモビレ−ジ  (※ホームページへリンク)
参加人数 5名
内容

     
・今回も前回と同じように日置川オートキャンプモビレージです。
25日(日)に鮎釣りのシマノジャパンカップの予選大会へ私が
出場するのに合わせて、キャンプ仲間も集まり再度天然鮎を腹いっぱい
食べようという企画です。
 
 メンバーは14:00頃にチェックイン。当日は天気予報と反対に曇り。


  体力の限界です。ここからはまた来週書きます。

 日置川オートキャンプモビレージのジャグジーバス
 

日置川で釣れた鮎

催し物 ・鮎釣り、カヌー




日付 平成12年7月15日〜16日
場所 奈良県川上村
キャンプ場 神之谷の某所
参加人数 8名
内容 14:00


15:00



16:00



17:00





































19:00


22:00



23:00





◆16日
 1:00

 7:30

 13:00


 16:30
 14時に川上村の道の駅にて待ち合わせ。そこより現地へ。
細い道で落石なども所々ある。すごく緊張する。

 15時に現地到着。既にラスカルさん達は到着していた。今日は
岩茸(イワタケ)を命が掛けで採って来てくれたとのこと。コンビニの
袋一杯。(市価5万円くらい)

 今回は手作り露天風呂のバージョンアップ版を試す予定。全員で
設営を開始。


 私は設営を早目に終え、ビールを片手に鮎の塩焼き用の炭をお
こすことに。今日は20匹焼く為少し早めに焼き始めることにする。
備長炭でゆっくりとあめ色になるまで、何度も。


 本日のメニューもまたすごい。
  −鮎の塩焼き
  −岩茸のゆず味噌和え
  −タコの梅肉和え

  −エビとブロッコリーの炒め物
  −黒枝豆
  −サザエのつぼ焼き
  −サザエの刺身
  −鳥皮塩焼き
  −ゴーヤチャンプルwithチンゲン菜
 といつもどおりのすごい料理。本当に感心してしまいます。
 

 
 宴会の開始。上記のメニューに舌を打ちながら、オヤジギャグで
大爆笑。楽しい一時を過ごす。

 いよいよ手作り露天風呂のお湯が沸いたようだ。先に女性陣より
入浴。今回のバージョンアップ版は少し深めになっており、肩までお湯
につかれるようだ。

 男性陣の入浴の順番が。外気は少しヒンヤリとしているが、露天
風呂は最高に気持ち良く、お湯の加減も丁度良い。ついついまた
お酒に手が伸びる。

 

 就寝。

翌日は渓流釣り。(3匹の釣果)

昼食は流しそうめん。竹を割り筒を作り、そこを天然ミネラル水で
そうめんを流します。雰囲気も味も最高。


 昼食の後は全員で昼寝。最高でした。

解散。
催し物 ・露天風呂、渓流釣り






日付 平成12年7月20日〜22日
場所 和歌山県日高川沿い
キャンプ場 鳴滝オートキャンプ場
参加人数 2名
内容 15:00



16:00



17:00




 今回は鮎釣りのスポニチ決勝大会の下見、本戦出場の為、
ベースキャンプをはる。
 詳細は鮎釣り日記のほうで。

 このキャンプ場は日高川のすぐそばにあり、川のせせらぎの
音が心地よく聞こえてくる。

 またすぐ近くに(車で1分)温泉館があり、大人500円で入浴
が可能。


解散。
催し物 ・露天風呂、渓流釣り


日付 平成12年11月11日〜12日
場所 奈良県川上村白髪岳付近
キャンプ場
参加人数 9名
内容 12:00



16:00




17:30














19:00





















20:00

3:00






 今回は東京からゲストを1名迎えてのキャンプ。日頃やわら会
の活動を通して、キャンプの楽しさを話していたので、わざわざ
東京から飛行機で飛んできました。

 ただ、このゲストが1時間遅れで空港に到着、結局現地に到着
したのが16時。山の中はもう暗くなり始めている。
 急いでパラタープとテーブル関係を設営。先着のメンバーはテントもキッチ
ンも設営済み。しかし、本日は後2組が遅れてくる予定。

 設営も済み、少し小腹がすいたと言うことで、石焼イモを。もち
ろんビールを片手に。炭をおこし、拾ってきた石の上でイモを焼く。
 

 19時、ラスカルさん(会長)が到着、15分後にぺ〜さんも。
これで全員(9名)がそろう。

 早速全員で料理、露天風呂の設営を開始。
本日のメニューは
   『鯛、カキ、タコのしゃぶしゃぶ』、
   『焼きタラバガ
ニ』
   『ユズミソ風味の白ネギ焼き』
  ※下の写真のタラバガニを炭火で焼いて食べました。

 

 20時頃〜宴会は開始となる。お風呂の湯加減を見ながら、
宴会は続き、その後露天風呂に入り、全員が就寝したのが
午前3時。
 この露天風呂はミネラルが豊富なのか、風呂から上がっても
ポカポカ。本当に気持ちよかった。

 気温は多分5度〜7度だったと思うけど宴会はスクリーンタープの
中で、ヒーターをたきながら七輪で鍋をしながらと、暖かくすごす
ことが出来ました。

 参加・・・ラスカルさん、ケロッパさん、ペ〜さん、助さん、トイさん、
      トムソーヤさん、ペギーさん、私、東京からのゲストの9名。
 予算・・・上記のメニューに加え、朝食、昼食(スパゲッティー)をあわ
      せて1,900円/一人。
 
催し物 ・露天風呂、石焼イモ