第28回 ラジオ大阪 2004年1月8日24:30~
(文化放送では、1日早く放送されたそうです。)
2004年、最初のゲストは関さん!!
とにかく笑い声が絶えなくて、面白さがぎゅうぎゅうに詰まっていた30分でした。
こちらも聞きながらお腹を抱えて笑いっぱなしになり、苦しいくらい(^^;)
あまりに楽しかったので、関さん的に萌えだったポイントを中心にレポしてみました~。
◎パーソナリティ
堀内賢雄さん ・・・『け』
三木眞一郎さん ・・・『み』
◎ゲスト
関俊彦さん ・・・『せ』
◆ オープニングトーク
いつもは台本に落書きをするのに今日はペンを忘れ、しかも三木さんに借りることもしなかった賢雄さん。
ゲストを紹介しないといけないのにそんな話をしていると、三木さんから催促が。
み「名前!」
け「あ、あの……んー」
み「言いたいっ、凄く言いたい! あ、なんか開いた」
三木さんは関さんのお名前を言いたかったようですね~。
関さんがここでペンケースでも開けたのか、三木さんがすぐに反応!
きっと、意識はずっと関さんへと向いていたのでしょう。
け「ゲストの方が貸してくれそうになってるんですけど、こんなところで借りを作るのも嫌ですから」
み「ま、じゃこういう○※△■(←聞き取れず><)でいきましょうか」
せ「んはははは!」
突然聞こえてきた関さんの高らかな笑い声!!
け「もうええっつーの、いいですよペンは」
み「顔が素敵だ」
この三木さんのコメント、誰のどんな顔についてそう言ったのかは判断できず…。
でもきっと、関さんがわくわくしているような期待に満ちた微笑などを浮かべていたのではないかと(^^)
け「ペン無くても大丈夫」
せ「(マイクに近づいて)消しゴム♪」
関さん、賢雄さんに消しゴムを差し出した模様。
まだちゃんと紹介されていないのに、ちゃっかり参加する関さん(笑)
ここで賢雄さんが慌ててオープニングの曲を紹介した後、
み「今週も素晴らしいゲストをお招きいたしておりま~す」
け「素晴らしいかどうかはちょっとね…」
み「いや、素晴らしいですよ!!」
賢雄さんは照れ隠しのように否定しつつ、三木さんは真正面から褒め称え、関さんが来られたのを喜んでらっしゃったようです☆
け「ようこそ、いらっしゃいませ」
せ「(ルヴァ様の声で) はあ~、こんばんは。 寒いですね~。 こんな日はお部屋を暖かくして、ゆっくり過ごしませんか?
そしてたくさん、お話をしましょ♪」
優しくまったりとした癒し系のルヴァ様登場!!
せ「えー、こんばんは。(←この一言の中で、ルヴァ様から関さんへ切り替わられていました!)
アンジェリーク、ルヴァ役の関俊彦でーす」
ここまではまだ穏やかな関さん。
ですが、賢雄さんと三木さんが 「いらっしゃいませ」 と挨拶したあと、いきなり、
せ「なんでアンタはさ、人の厚意を無下にそーいうことすんの?」
と賢雄さんに文句を。
初っ端から砕けた調子で、ラジオを意識していないような普通の会話(笑)
そして、「ネオロマラジオは懐かしい、賢雄さんと組んでいたのは2番目」 という話のあと、
年忘れの公録イベントを一緒にやったという話題に。
せ「結城比呂がうさぎのような格好してね」
け「あなたがラクダのような格好してね」
せ「ん~ん?」
声が上がっていく、その言い方が可愛らしくて、思わず賢雄さんも 「んー?」 と返し、関さんと二人で笑いあってました。
み「賢雄さんはどんな格好してたんですか?」
当時その場にいなかったので会話の中に入れなかった三木さん、この時の冷静な声は、ただ単純に話を戻そうとしただけ?
それとも仲良さそうな二人にちょっと妬いていた…(^^;)
け「僕はやっぱり、タキシードかなんか」
せ「違う~! またヤーさんみたいなカッコして」
け「(笑いながら) 酷いですね~」
み「まあ、そんな訳でですね、後ほど、ゆっくりと盛り上がりたいと思いまーす」
あくまでも落ち着いて進行していく三木さん。
しかし、関さんと賢雄さんは暴走しそうな予感。
先輩二人を相手に無事乗り切れるのでしょうか?!
み「では、今日も張り切ってまいりましょう!」
け「よっしゃー」
せ「あいやいや♪」
け「うっふっふっくっくっくっ」
突然の関さんの楽しげな合の手が賢雄さんはツボだったのか、しばらく笑い袋と化してました。
オープニングの3分足らずという短い間なのに、既に笑い声がいっぱいでハイテンション!
◆ フリートーク
CM明け。
け「今夜のゲストはですね、本っ当に年を取りませんね、あなたはねー。 関俊彦さんです」
せ「そんな…あ~ん、俺ね~」
と、ちょっと気だるい感じで、いきなり色気を振りまく関さん(*^^*)
いろんなところで 「オヤジギャグ」 を飛ばすと言われているそうで、その原点は賢雄さんとのお付き合いにあったんじゃないかと。
唐突な話題に、今はオヤジギャグを飛ばしていないと反論する賢雄さん。
け「“年を” と “俊彦” を引っ掛けたと思ってんですか! こぉれは回らなかった、ここまで頭が」
せ「ははははは! ホントかよ~」
三木さんからもぜんぜん変わらないと言われた関さん、
せ「それはあーた達も取ってるからでしょ、年を」
け「同時に年を取ってるからわからないということですか」
せ「そうだと思いますよ」
み「どうなんですかね?」
け「違うんじゃないですか」
せ「そうかな~」
け「若いもん、声も若いし」
一拍、間があって、
せ「あいやいや♪」
け「もうええっつーの(笑)」
またここでも、さっきと同じくらいのかなり高音で関さんが合の手を。
賢雄さんは止めようとしながらも嬉しそうに笑い出してしまって。
み「最近なんか、はまってるらしいですよ」
先輩のこと、よくご存知で(^^)
そのことについては後ほど伺いたい、と言ったものの、結局、触れられませんでした。
関さんが何で 「あいやいや♪」 にはまったかは謎のまま…。
この間、賢雄さんは横でずーっと笑い続けていました。
◆ お便りのコーナー
続いて、リスナーからの葉書を読もうとした時、
み「いっぱい来てますよ。 『賢雄さん、三木さん、そして…』」
せ「何? …あ~、お便りね」
け「何が来てるんだよ、じゃあ!(笑)」
せ「いや、ナンか来たのかと思って」
け「何が来て…(←笑いが止まらない)」
み「びっくりしますよね、なんか○※△■(←早口で聞き取れず><)ちゃったりして。 ま、正月だから」
三木さんが関さんへのフォローを入れながら葉書の続きを読み始めると、
み「『そして、俊彦さん、こんばんは!』」
せ「こんばんは!」
み「『あーんど、明けましておめでとうござ~い』」
せ「あーんど、明けましておめでとう!!」
三木さんの言い方に合わせて、明るく繰り返す関さん。
酔っ払ってるのかと思うハイテンションでした(笑)
その間、まだ笑い続けている賢雄さん(爆)
健康にいいことを何かしているかという質問に対して、黒酢やカスピ海ヨーグルトを続けているという関さん。
ここ一年くらい酢を毎朝飲んでいるという説明に、
け「それで身体が柔らかくなってるんだね」
せ「うん、もうすぐサーカスかな~、みたいな」
け「うははははは! ちょっと待ってくださいよ~」
関さんのボケに賢雄さんもタジタジ(^^;
でも、舞台を続けているので健康ではないかと、真面目なコメントもされていました。
が!
関さんが黒酢を勧めると…、
せ「賢雄さんにも三木君にも飲んで欲しいですね、朝起きて。 お通じとかもすごい良くなるし」
け「僕にとっては、それはクローズだぜー、なんてね」
み「どうすればいいんですか…」
け「すいません」
せ「変わんないんだねー、この番組」
み「やっぱり、年を取らないんですよ」
け・せ「あはははははは!!」
お二人、手を叩きながら大爆笑でした。
せ「最初から取ってるから!」
み「はい、ある意味、そこに居続けることが出来るっていう」
け「っていうか、僕は僕の役割を知ってるから、自分の」
み「そんなこと、初めて聞きましたよ」
言いながらも、こらえ切れない笑いが漏れてしまう賢雄さんでした。
次のお葉書は、ルヴァ様にやられてしまったという女性から。
それを聞いた関さん、
せ「や~ん、やっちまったー!」
み「大変だー!」
無駄に色気を振り撒き(爆)、可愛らしい言い方で葉書に返事する関さん(*^^*)
それに対して、絶妙のタイミングで入れた三木さんの返しが見事!
というか、関さんが咄嗟に何を言おうが、対応可能なんですね!
この葉書を三木さんが読んでいる間もずっと、賢雄さんは笑っているばかり(笑)
関さんの反応に受けていたのかな~?
リスナーの、「どこからそんな声が出てるんだろうというくらいお上手で」 という関さんの歌に対する感想に、
け「どこからそんな声が出てる…?」
と、途中で突っ込みを入れると、三木さんが淡々と 「そしてね、まだあるんですよこれが」 と。
その流れが面白かったのか、今度は関さんが横で笑い始めてしまいました。
もう、ずっと誰かが笑っている状態(爆)
しかし、三木さんは懸命に葉書を読んでいきます。
み「『お芝居にとても真剣で、本当に演技が上手な方なんだなあと思います』」
け「少~し、買い被り過ぎますね」
せ・み「(大爆笑)」
み「相変わらずゲストを立てないね、このお父さんはホントに」
せ「あー、素晴らしい」
三木さんはもうこらえ切れなくなったのか、手を叩いてひたすら笑っていました。
賢雄さんも、そんなことを言ったもののすぐに真面目な調子になり、演技には真摯ですね、と。
何故かと訊かれ、「これが私の生きる道」 だからと答えた関さん。
け「変わらんじゃん、何にも俺と」
せ「ね! 同じです、だから。 僕は賢雄さんの背中を見て、やっとここまで来れたから」
関さんは、生き方が同じだと言ってもらえたと、嬉々としてコメントしたのに、
け「いや、すいません。 あのー、オヤジギャグが変わらんよっていうことで」
せ「なんじゃい、それは」
み「“なんじゃい”って(笑) “じゃい”って」
がっくりきた関さんとは対象的に、三木さんは関さんの言い方がツボだったようで受けてました(^^)
そして、この三人はみんな演技に対しては真面目だという結論に落ち着きそうだったのに、
せ「でも、女性とかにはすごい不真面目でしょ?」
け「何でよ! 何で俺に振るのよー」
せ「(やや声を落として) だってさー、あの、例の話とかさ…」
け「何、言ってんの?!」
せ「あ、ごめん、その話やめる…」
け「あの~、色々話すんだったら、俺も話すよ」
せ「あ~ん、やめて!」
ハートマークが見えたかと思うくらいの甘えた声で賢雄さんにお願いしていた関さん。
女性の話題は自分から振っといて(苦笑)
横ではあとのお二人が大爆笑!
でも、こんな声を聞かされて、実は目尻が下がっていたのでは(*^^*)
み「んー、あの~皆さん、こんな大人にはなってはいけません」
どれだけ楽しかろうと今は仕事中だったと思い出し、気を取り直したかのように進行する三木さんでした(笑)
しかし、そのコメントにも大爆笑の賢雄さんと関さん。
何でも可笑しい年頃?(爆)
◆ 「聞き出せバンバン!」 のコーナー
せ「聞き出せ! バンバン!!」
元気のいい関さんのタイトルコールでスタート。
しかし、たくさんの葉書を前に、「これでいいですかね」 と関さんが確認を取ろうとすると、
け「何がこれでいいですか、って」
と、皮肉った調子で突っ込みをいれる賢雄さん。
負けずに関さんが葉書を読むのにも 「はいはい」 とチャチャをいれると、
み「あのね、賢雄さん、今すっごいキャラ的に中途半端だったんで」
け「すいません」
せ「あのー、ちゃんと真面目にやってね」
け「はい、すいません」
三木さんには冷静に指摘され、関さんには冷ややかに怒られていました(笑)
それから、貯金をどうしているかという質問に対して、まずは昔のお年玉の思い出からトーク。
関さんのお年玉は、「あなたの将来の為だから」 とお母様が預かり、その後はどうなったかわからないそう(^^;)
賢雄さんのおうちでは、お父様がちゃんと毎年、預金通帳を見せてくださったらしいです。
三木さんはお年玉をもらうと、仏壇に供えて報告してから使っていたとか。
それを聞いた途端、
け「意外と次の日になるともう木の葉に変わってたりしちゃうんだよね、お金なんて」
せ「あんた、どこに住んでんだ。(賢雄さん・笑) 山かいっ!」
み「はははは!」
賢雄さんと関さんの掛け合い漫才のようなやりとりに、三木さん、横で受けまくり!
せ「あ、そうだ。 貯金の話、しなきゃいけないんじゃないの?」
と、さんざん話したあと、唐突に話題を戻そうとする関さん。
せ「現在ですよ、問題なのは。 過去のことなんかどーでもいいわけ!」
話を戻そうとしたのでしょうけど、うまく繋ごうとするのではなく、強引に進めようとする関さん。
「今までのとこ、カットでいいのよ、正直な話ね」 という強気な発言に、「面白いなあ」 と笑いながら感心している三木さん。
その後、現在の貯金の話に。
賢雄さんは会社を作ってから、奥様に管理されてしまっているそう。
三木さんは貯金をしていないとのことですが、
け「500円玉貯金だけしてるんですよ」
せ「あーん!! もう、言われちゃった!」
と、可愛く悶え(照)、凄く悔しそうな関さん(←何故、そこまで悔しがるのか・笑)
せ「おんなじ! 俺、ごうは…ぎゃ…ごひゃ…ん、そうなのよ」
慌てて口が回らない関さんも可愛いー(≧▽≦)
でも、そんなことにお構いなく、とにかく言いたいことを言っちゃおうとする関さん(笑)
三木さんが、お釣りで500円玉を貰えるようにすることに燃えると言うと、関さんがとても感心されていました。
賢雄さんも500円玉貯金をされているものの、貯金箱に思ってたよりも貯まっていないとすごいショックらしいです。
それに対して、どれだけ貯まったか見てわからないのかというツッコミにわからないと答えると、
せ「賢雄さんみたいなお札の束しか見たことない人は、僕ら下々みたいなね、硬貨で生きてる人間の気持ちがわからないんじゃないかしら」
け「ま、コウカ不幸か、ってやつだね」
せ「んー」
シーン…………
け「え……、え~、し、締めて…」
み「(笑)」
せ「ということでですね」
と、関さんは無かったことのように、締めに入ってました(笑)
横で、文句を言いながらも笑っている賢雄さん。
構って欲しそー(^^;)
しかし、賢雄さんに気を散らされることなく、綺麗にまとめた関さんでした。
◆ リクエストコーナー
け「それじゃ、リクエストコーナーに行ってみましょうか。 お手紙、紹介しますんで」
み「私が」
三木さんの間髪入れない冷静な発言に対し、笑い出してしまう賢雄さん。
み「毎回、私なんで」
せ「そうなんだ(笑)」
け「言うだけ言って、だって持ってないものね。 毎回毎回ね」
三木さんの “会話を引き受けるタイミング” って、なんか気持ちいいですー(^^)
面白さが倍増って感じで。
ルヴァ様の 『市場にて』 へのリクエストがあり、「最初、“しじょうにて” と読んでしまった」 という葉書に、関さんが僕もだと。
せ「知らない人はさ、“私事(わたくしごと)” の歌だと思っちゃったりなんか」
み「うはは~!!」
せ「ね~、やっぱ、“いちば” って言わないといけないんだよね~」
「ね~」 って言ってる時、関さんが小首を傾げている様子を想像してしまいました(*^^*)
「そんな訳でですね」 と三木さんが曲に行こうとすると、
せ「葉っぱが市場にあるんだよね。 ぼよよ~んて変身すんだよね♪」
ほわほわした雰囲気で、いきなり関さんがボケ倒しっ!
何を言い出すんだ、という感じで聞いていましたが、賢雄さんは黙っていられなかったようで…(苦笑)
け「普通だったら、ボコボコにされてますよ」
せ「あはははは、ゴメンなさい!」
み「やめてください、同じ事務所なんで、すいません」
せ「すいません」
み「だったら、代わりに僕を」
け・せ「うははははは!」
身体を張って関さんを守ろうとする三木さん!!
後輩の鑑っ!!(笑)
三木さんの曲紹介で 『市場にて』 が1コーラス流れました。
◆ 「A or B?」 のコーナー
前回の 「MDプレーヤー(A)かCDプレーヤー(B)か」 の結果から。
A案への票が多かったものの僅差だったと発表した後、三木さんが関さんに話を振りますが…、
み「ちなみに、俊彦さん……は……え?」
せ「え、何なに?」
三木さんにちょっと間が空いてしまったのは、関さんが話に参加していなかったので焦ったからのようです(^^;)
先輩の為に質問をさり気なく繰り返して説明してあげていた三木さんですが、関さんはそんな気遣いにお構いなく…、
せ「だって、MDのが小さいから、当然MDじゃないの?」
と、何を当たり前のことを訊くんだ? という返事の仕方(苦笑)
け「当然って、僅差だって聞いてなかったんですか?」
せ「え、きんさん?」
け「(笑) きんさんじゃないです! ぎんさん」
せ「あー」
け「いやいや、違うって! 僅差!!」
せ「あ~ん♪」
納得したという返事の関さんの声がこれまた色っぽくて!!!(≧▽≦)
三木さんも思わず、「“あ~ん” って……」 と反芻して嬉しそうに噛み締めていた模様(*^^*)
その横では、賢雄さんがまた関さんの為に、何票ずつだったかと最初から説明し直し(笑)
「CDを持ち歩く人の気持ちがわからない」 と言う関さんに、それぞれの案に対するコメントまで読み出した賢雄さん。
しかし、熱心なところを途中で遮られ…、
み「引っ張んなくてもいいですから」
せ「うははははは!」
け「はーい、そうですねー」
姫に振り回されるポチ達という様相(爆)
関さんは 「はっはっはっはっ」 と笑いっぱなしでした(^^)
賢雄さんも、釣られて笑っていたようです。
今週のお題は 「時計のベルト、金属がいいか、皮がいいか」 というもの。
賢雄さんは金属と答え、次は関さんに訊こうとしたところ…、
み「(関さんを見て思わず笑い出して) 俊彦さん、すっごいリラックスしてますけど」
って、関さん、散々笑って、笑い疲れてぐったりしていたのでしょうか?(^^;)
せ「やっぱり金属ですねー」
「金属が身体にいいとか言いません?」 と、健康に気を遣われているのがよくわかる関さん。
賢雄さんが金属を選んだ理由で、汗をよくかくから、と答えると、
せ「賢雄さんはぁ、何故金属かって言うとー、高い時計って金属に多いんですよ、きっと」
み「あー」
せ「だからですよ。 だって、前…昔、会ってた頃、耳にも腕時計してたもんね」
け「腕時計ね~、二つねー。 何でですか!」
せ「びっくりだよ~」
け「鼻にもね~。 何でよ!」
せ「はははははは!!」
け「ふざけんなっ」
み「俺、今日、見てていいかな? すっげー面白い」
関さんのボケにひたすら乗りツッコミをくらわせる賢雄さんと、そんな二人を微笑ましく眺めている三木さん。
本当に楽しそうでいい雰囲気(^^)
次に、三木さんが関さんに金属ベルトを選んだ理由を質問。
すると、「時々、手がむくんでる時なんかパチンと肉を挟んで…」 と言い出し、
せ「あ! 痛い! 痛ぇ~! あ、痛い…これが、痛(いた)気持ちいいんだよね♪」
み「あー、なるほど」
せ「それが理由かな」
小芝居もでき、すっきりした様子の関さん☆
み「じゃあ、時間だけじゃなく、そういった精神的な愉しみも与えてくれるという」
せ「そう」
け「マゾヒストかいっ」
論理的に解釈した三木さんに対して、突っ込むことしか考えてない賢雄さん(笑)
しかし関さんはそれには答えず、腕のむくみで体調確認もできて一石二鳥だと、いたって真面目に答えてらっしゃいました。
け「その後に、足にはめてみたりするわけですか?」
せ「なんじゃい、それは」
け「ははははは!」
み「色んなものが飛び交ってます、スタジオ」
脱線して笑ってばかりの先輩をフォローしつつ、三木さんが懸命に進行されてました(^^;)
その三木さんは皮を選び、馴染むからという理由を説明すると、関さんが唐突に…、
せ「え、ブリーフとかも皮なの?」
み「皮ですよ」
せ「へ~」
み「ちゃんとなめしてあるんで履き心地がいいんです」
け「(笑)」
せ「あーたも挫けず答えるね~!(笑) 負~けないね、この人はー!」
と、試練を与えておきながら、後輩の成長を喜んでる関さん(笑)
結局、「Aが金属」「Bが皮」 と決まりました。
◆ 告知のコーナー
賢雄さんがプレゼントの告知を読み終わったあと、何故か拍手が。
関さん?(←しか考えられない・爆)
け「ありがと~!」
立候補者の演説でも終わったのか、という感じでした(笑)
◆ エンディング
新しいエンディング曲を紹介した後、
け「関さんはもう時間…もう、お別れなんですけど」
せ「え、何、帰れってことですか?」
け「まーあの…そういう風になってしまいますなあ」
せ「(笑)」
最後まで素直じゃない賢雄さん(笑)
関さんは、「久しぶりだったので、年甲斐も無く興奮してしまいました」 と白状なさって…、
せ「次回、また呼んでくれるんであれば、次はちゃんと、落ち着いた、大人の放送をお送りしたいと…」
け「それじゃ、面白くないじゃないですか」
せ「あはははは! そうなの? これで良かったんだ!(笑)」
け「これで良かったんだ。 …これで良かったんだね~」
なんだか、しみじみとしている賢雄さん。
「この余韻は残しておいていただいて、いつ発売になるかまだ内緒のCDに」 と、三木さんが少しバラした後、
み「先ほど、こそこそっと描いている姿を見てしまったんですけど」
盗み見してたんですね~(笑)
描いた絵が 「ダ・ヴィンチの庭」 というコーナー名でサイトにUPされると聞いた関さん、
せ「じゃあ、すごい勇気のある行為だ、僕らがやってんの」
け「そうですよー。 あなたが1月の一発目ということになるわけですよね」
せ「ヘタなもん、描いちゃいけなかったんだ」
け「描いてたじゃん」
せ「ん? あ…えー?」(←“え”と“あ”の間くらいの発音で…)
け「上手かった、結構ね~」
せ「何が上手いんだかよくわかんないんだけど」
今回のタイトルは 『足跡』 ということで、関さんが勘違いされると嫌だからと説明を始められました。
「手形を一応描いてあるんですけど」 と前置きしてから、
せ「僕が描いてある足跡は、“猫の逆立ち” です。 足を使っては歩いていません」
見てもわかんないから言っておきます、とのことでした(^^;)
最後、「本当にもう、ありがとうございました、今日は…えー…」 と締めに入りきらない賢雄さんに対し、
み「別れ難そうな感じですね、賢雄さん、珍しいですね」
せ「いやいやいや」
け「まあ、好きですからね、彼のこと」
せ「これは、その…あ、ありがとうござい…また、呼んでいただけたりするんですかね?」
け「ま、可能性としては低いでしょうね」
せ「あははははは!!(手を叩きながら大爆笑!)」
み「もう、こんな感じで(笑)」
愛情の表現の仕方が、最後まで賢雄さんらしかったですね(^^)
来週と再来週のゲストを紹介して、あとはキャラによる締めの台詞を残すのみ。
せ「(ルヴァ様で) はあ~、もうこんな時間になってしまいましたね。 夜更かしさせてしまってすみません。
今日はゆっくり、お休みくださいね♪」
け「(オスカーで) 眠そうだな、お嬢ちゃん。 今度は夢の中で、俺とゆっくりデートしよう。 じゃあな」
み「(頼久で) 私は、これにて失礼いたします。 また用がありましたら、いつでもお呼びください」
三人で、「おやすみなさい……」
<終わり>
※
ラジオのWEBサイトはこちらです。 関さんの描かれた絵が見られます~。
http://www.gamecity.ne.jp/media/radio/