ケア輸送サービスについて
ケア輸送サービスについて / 研修概要
研修の概要について
この研修は国土交通省が
 ○福祉輸送事業(限定)の運転者に関わる許可条件
 ○自家用自動車による福祉有償旅客運送の登録団体の運転者に関わる条件 
として指定した研修です
研修名称 ケア輸送サービス従事者研修
主催団体 社団法人 全国乗用自動車連合会
財団法人 全国福祉輸送サービス協会
社団法人 シルバーサービス振興会
後援団体 国土交通省・厚生労働省・
財団法人 全国老人クラブ連合会・社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会・
社会福祉法人 日本盲人連合会・財団法人 全日本聾唖連盟 (平成18年度現在)
運営団体 財団法人 総合健康推進財団
研修内容 通信教育(教材到着から概ね2ヶ月程度)、集合研修(3日間又は2日間)
受講者区分と受講料 区分@ 普通第1種自動車免許所持者(かつ福祉資格を所持していない方)
 →受講料55,000円 研修時間(通信部分25時間、集合研修20時間)

区分A 普通第1種自動車免許所持者かつ福祉資格所持者
 →受講料45,000円 研修時間(通信部分15時間、集合研修12時間)

区分B 第2種運転免許所持者
 →受講料40,000円 研修時間(通信部29時間、集合研修16時間)

ご注意ください
 ※運転免許証の種別、福祉資格の有無により受講料、研修時間が異なります
 ※福祉資格とは介護福祉士・訪問介護員1・2級取得者・看護師
 ※第1種免許所持者にあっては、受講前に2年間免許停止処分を受けていないこと
 ※受講料はいずれも消費税・テキスト代を含みます。但し、通信教育におけるレポート郵送料、集合研修における交通費・昼食代は自己負担です
定員 1開催につき50名程度(申し込み多数の場合は先着順になります)
※申込者が少ない場合は開催が延期、中止される場合があります
修了証書 通信教育におけるレポート課題及び確認テストに合格し、集合研修全科目を出席した受講者に対して、実施主体3団体連名のケア輸送サービス従事者研修修了証書及び、研修修了者が乗車する車両に表示するためのマークが交付されます
ケア輸送のマーク
▲研修修了者に交付される「車両表示用マーク」
商標登録済 
第4672933号
研修の特徴
自分のペースで空いた時間に学習できる通信教育をカリキュラムの一部に取り入れ、総計45時間のカリキュラム内容を集合研修は3日間にとどめるなど受講しやすさに配慮しています
また、「福祉に関する資格取得者」「第2種運転免許取得者」には免除科目を設け、学習内容が重複しないように配慮しています
本研修では、看護師、理学療法士、救急救命指導員、運転者指導責任者など現場の実状を理解するとともに指導経験が豊富な講師がそれぞれの分野を担当します
ケア輸送サービス従事者は、いざという時救急救命の対応が必要となるケースも考えられます。本研修では、カリキュラムの一部に3時間の救命救急講義を盛り込み、救命救急のための対応方法について学習します
研修修了者にケア輸送サービス従事者研修修了証および研修修了者が乗車する車両に表示するためのマークを交付します
研修の日程とお申し込み
集合研修は全国の会場で行われております。日程の詳細・お申し込みについては
財団法人総合健康推進財団までお問合せください。


財団法人総合健康推進財団
  企画室ケア輸送サービス従事者研修係
〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館1階
TEL:03-5777-2754/ FAX:03-5777-5389

≡ 研修の内容について ≡

通信教育(レポート提出3回)
テキストを学習し、設定された問題集の問題に解答し、郵送で提出します。
福祉とケア輸送サービスにかかわる基礎知識
 
サービス利用者の理解
 
ケア輸送サービスの方法と周辺知識
 
車両の運転・管理と事故防止


集合研修 (3日間または2日間)
予定された日程・会場に集まり、受講します。
通信教育部分に関する確認テスト
 
ケア輸送サービスにおける接客・接遇の基本
 
実技・実習(運転者講習含む)
 
集合研修では、車両や車椅子等を使用し、実際にケア輸送サービス従事者が遭遇する場面を想定して実技指導を行います。


高齢社会の到来と身体障害者の社会参加の機会の増大に伴い、今後ますますケア輸送サービスが必要とされます。
多くの皆さんのご参加を期待します。
(社)全国乗用自動車連合会
(財)全国福祉輸送サービス協会
(社)シルバーサービス振興会
(財)総合健康推進財団
イメージ

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