| 2001.1.14 どんと祭・裸参り | |
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この日は、今年いちばんの寒さだった仙台。 賀茂神社までの道のりも、雪の上を歩いて行く ことに…。 足元は足袋にワラジだけです。口にくわえて いる白いものは、含み紙(紙の中には五円玉 が入っています)です。 神社にお参りをするまでの道中は、話を一切 せずに、ただ黙々と歩きます。 行列は、先頭に栗駒建業の旗、続いて大提灯… お供え物(重ね餅や鯛、野菜、お酒など)を 持った人…と続きます。 裸まいりの音とも言える、鐘の音が冬の澄んだ 夜空にカラーン、カラーンと響き渡ります。 |
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| 境内には出店も並び、どんと祭に訪れた人でいっぱいです。私たちの裸参り行列が境内に入ると、どこからともなく拍手がおこり「がんばって」とか「ご苦労様」などと、知らない人からもたくさん声を かけていただき、励まされました。あと、もう少し…気持ちもグッと引き締まります。 |
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| 含み紙に包んでいた、五円玉を御賽銭箱に 入れて、皆そろって参拝です。 最後に、どんと焼きの廻りを三周廻り、お神酒 を頂戴しました。 緊張もとけ、ホッとする時です…が、裸には どんと焼きの炎は刺激。ジリジリと熱いぐらい に感じます。 |
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