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 2004.5.6
 古材の地組み・番付作業と並行して、新しい木材の墨付けと刻みが始まりました。
古材と新材 墨付け、刻み、穴堀
 ↑古材の番付をしているのは、茶室・
 和楽亭の建築も手掛けた小野大工
 です。
 ↑新しい材料に墨付けをしているのは
 三塚大工、穴掘り作業をしているのは
 大工見習の佐々木君です。
台持継ぎ 束と梁
 ↑は台持継ぎとよばれる木組みです。  ↑は古材の束と梁を組んだところです。

設計・施行 (有)栗駒建業 仙台市泉区野村字前河原9-1 022-373-3104