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●-●-弊社の社員(設計士)Tさんの家造りの記録です●-
2007.5.16 木工事
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 T邸の軸組み(構造)が大分出来
 上がってきました。

 木造在来工法は軸組工法とも呼ば
 れ、木材を長さ方向につなぐ『継手』
 と、木材を直角または傾斜する方向
 に交差してつなぐ『仕口』と呼ばれる
 精緻な木組みから出来ています。
 日本の伝統的な家造りの流れの中
 で培われてきた木組みの強度を更
 に高めるため、構造材の接合部分
 を適切な接合金物(アンカーボルト、
 かすがい、筋かい金物、羽子板
 ボルトなど)で確り補強しています。

 精緻な木組み+火打ち土台や火打
 ち梁、筋かいなどの斜め材+補強
 金物で、地震や台風に負けない
 強固な躯体が造られます。
土台継手 アンカーボルト
土台の継手とアンカーボルト、柱と土台の接合を補強する柱・土台プレート
筋かいプレート
柱と筋かいの接合を補強する筋かい
プレート
 
アンカーボルトとホールダウン金物
基礎と土台を固定するアンカーボルト
基礎と土台と柱を連結させるホール
ダウン金物
かね折金物と羽子板ボルト
通し柱と胴差の接合を補強する
かね折金物と羽子板ボルト
火打ち梁
地震などで建物の角がゆがまないように水平面に三角形を造る火打ち梁
屋根施工状況  屋根の施工が完了しました。
 長尺ガルバリウム鋼板(厚さ0.35mm)
 の瓦棒葺きです。

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