平助と権太
平家伝説
重源上人と
杣木谷・大四郎山
長者ヶ原の長者
龍宮淵と
カワウソ淵

空かける化け物
掛の渕の河童


次のページへ→

命をかけて村をすくった
■平助と権太■
 「水車を壊せ!!」「水車をのけてくれ!」「水車を使わんでくれ!」
文化7年(1810年)6月14日、川上村の数百人の村人が津波瀬に集まってきました。
阿武川下流の萩の川島の太鼓湾(たいこわん)に水車ができたのがこの事件の始まりでした。
水車は、萩の造り酒屋が酒米をつくために建設したものでしたが、村の人にとって阿武川は山でとれた薪や炭を川船で運び、生活費を稼ぐのために、とても大切な川だったのです。その川に水車ができたために、川の水が減って川船の通行ができなくなり、代官所に申し出ていたのでした。

Go to page top


トップページへ戻る

ボタン

長門峡案内

ボタン

キャンプ情報

ボタン

釣り情報

ボタン

イベント情報

ボタン

文化財
観光情報

ボタン

ボタン ご意見ご要望はこちらへ ボタン
〒758-0141
山口県萩市川上4462-15
川上村商工会
mail E-mail

Copyright(c) 1998.10.山口県川上村商工会, UTIX Multimedia Studio.

All RightsReserved.

Plan , Authoring & Design :山口県川上村商工会,Utix Multimedia Studio

Last updated on 2000.6.10