こんなことも,あんなことも……
|
 |
さて,今年も残すところわずか10日あまりとなってしまいました。
新聞やテレビではこの時期に《一年間の総集編》をまとめた内容の記事や番組をよく特集しています。そして毎年のように同じような言葉が語られています。「今年は激動の一年でした……」とか,「今年も色々なことがありました……」といった具合に……。
確かに,過去のカレンダーとにらめっこなどをしていると「こんなこともあったぁ,あんなこともあったけなぁ」と,自分ではすっかり忘れてしまっていたようなことでも,一瞬記憶がよみがえってくることってありますねぇ。
|
よかったこと,よくなかったこと…
|


|
1997年はみんなにとって,いったいどんな年だったのでしょうか? う〜ん,まあ堅苦しいことは抜きにして,なんとなくでもいいので,ちょっと自問自答してみて一年間を振り返ってみて下さい。「高2の青春の大半を過ごした1997年,自分にとってはいったいどんな一年だったのかなぁ〜?」って……。
そこには「まずまずだった」という人もいれば,「最悪っ〜!」という人もいるかもしれません。あるいは「よくわからない」という人だっているでしょう。人それぞれでいいと思います。よかった人はまたさらに,よくなかった人は今度はきっと,次の新しい年を迎えれば「必ずいいことがいっぱいあるんだっ!」と信じて夢を持ちましょうヨッ! ◆◇◆◇◆◇◆
僕も,明日からの冬休みを迎えるにあたって,この一年をちょっぴり振り返ってみようと思っています。まあ,テレビがおおげさに表現するような「激動の一年」などというドラマチックなものではないにしろ,僕にとってはやはり「喜怒哀楽」を十分味わえた一年間であったことは間違いないようです。
|
来年は正念場,《飛躍の年》に!
|

|
ところで,来年の冬休みには,おそらくみなさんの6〜7割の人が既に自分の進路を内定していることだと思います。ということは…,来年,つまり1998年はみんなにとってまさに進路決定の“正念場の年”になるということですよねっ!そこには当然,期待と抱負,いや,大いなる不安もつきまとうかもしれません!
でも,みんなにとって,必ず《飛躍の年》なることを信じ,祈りを込めて,僕はこの2学期最後の,1997年最後のHR通信『悠悠』を終えたいと思います。
それでは2Dのみなさん,よいお年をお迎えくださいね。 |