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悠 悠   −NO.123−   97.12.5(金)

人権週間のときだけ「人権」のことを考えるのではなく,常に「人権」を尊重することが大切!

感想・ 人権講話 「私が母親から学んだこと」

中途半端では逃げたくない……
 私には自身を持ってこれが得意とかいうものが,今のところないような気がする。“これをやろう”と思っても,けっきょく中途半端でやめてしまうことが多い。今の高校生活は,たんにダラ?2過ごしているだけで,目的さえも何もない。
 はやりにまどわされて友だちととつるんでしゃべって一日が終る,と言う生活よりも,自分が自信を持って“〜ができる!”という何かを見つけたいと思うし中途半端で逃げるということはやめたいと思った。

大学で値打ちは決まらない
 印象に残った話は,米一粒でもとても大切だということでした。一年たたなくてば一粒もできないと聞いて「ああ,そういわれてみればそうだなあ」と思いました。いい大学とかじゃなくて,何かができる,できないとかで今は判断するんだとわかりました。私も母校を誇りに思おうと思いました。

他の人には負けないものを……
 今日は本当にためになる話を聞いた。私は,まず自分のできることを探していこうと思った。他の人には負けない!!というようなことを見つけていきたいです。私はまだやりたいことが見つかっていないので,目標が見つかったらそれに向けてがんばっていきたいです。

自分の進路は自分で決めたい
 今日の話は今の自分にすごくあてはまると思った。進路のことを私はまだ決めていない。親の言葉も気になるし…,だから,自分の考えがまとまらない。古川さんのように,自分の進路は自分で決めたいと思った。早く決定したい。

人を大切に… / 何かに情熱をそそぐ
 人を大切にしなくてはいけないと言った事が印象に残りました。物をあげたもらったりするのではなく,相手の気持ちを考えてあげるということを学びました。相手の気持ちを考えることは,実際はとてもむずかしいけれど,それとなく相手に接していけるようになりたいと思いました。古川さんはかきをつくることに情熱をそそいでいること知りました。古川さんがおっしゃったように,私も何かに情熱をそそぎたいと思いました。

今,打ち込めるものがない……
 「今の自分に何ができるのか!!」と言われた時,ギクっとしました。今の自分にできること,ないような気がしたからです。
 何かに打ち込んでいる時の人というのは輝いているものです。今の自分にはそれがない。だから進路も“就職”でも何が自分にあっている職業なのか見つけれるといいなあと思いました。柿つくりに打ち込んでいるなんて素敵だなあと思った。

偏差値が高い≠人間として偉い
 どこかの頭のいい学校を出てるからといって偉いわけじゃない。反対に偏差値の低い学校を出ていても関係ない。自分はどんな特技を持っているのか,どういうことができるのかが社会に出ていく上で大切なので,自分の特技を見つけて,技術を身につけていきたい。

 

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