前ページ 目次 次ページ

 

悠 悠   −NO.64−   97.7.17(木)
学割申請・アルバイト届出・補習希望者(継続受付け)は7/19までに申し出るようにしてね。

夏休みというのになんで宿題が出るのよ?
(宿題についてのこんな意見があったので紹介します。思わず納得?!)

この問題について今考えられることは以下の通りです。

1.ほったらかしにしておくと,子どもがだらけるから。
2.休みというのは形だけで,本当は“家庭学習の日”が 1ヶ月ちょっとあるのだ,と考えるから。                               
3.先生は8月もちゃんと給料をもらっているので,なんにもしないというのは少しサボっているようでカッコつかないから。
4.宿題があるということは子どもたちにとって幸せなことだと考えるから。つまりサーヴィス。                                 
5.どうせ親や兄弟姉妹が手伝うハメになるのだから,この際その人々にも学力をつけてあげようと考えるから。

というような考えがとりあえず出ますが,これについては先生一人ひとりの考え方があるのでしょうから,ここにたずねてみる必要があります。 (『じょうぶな頭とかしこい体になるために』五味太郎著より)   

シリーズ
珍発見!学校は面白い博物館

学名

アルバ糸

Sewing1.wmf (17140 バイト)

<分  類>
大学生・短大生の大半が持っている糸で,略して「バ糸」とも呼ばれる。      

<傾  向>
かっては土方(どかた)・製造業などの重い糸が多かったが,近年は店員などの軽い糸が主流になっている。 

<種  類>
大都会では,高校生もこの糸をかなり持っているらしい。
かって岐阜県では,ほとんどの高校がこの糸の所持を原則的に禁止していた。そのため,この糸をほしがる生徒は多く,ついつい類似品の「無断アルバ糸」を手にしてしまうことが多かった。「無断アルバ糸」は非常に細く透明な糸であるために見つけにくいが,外部からの通報などで時々発見される。          

最近は不景気のため,なかなかアルバイトも理想の職がみつかりません。高校生にふさわしい,そして必ず保護者と相談・確認の上,申し出てくださいね。

この「学校は面白博物館」シリーズは,『いぶき NO2』(西濃の教育・共に学ぶ/1990年編集・発行:岐阜県教組西濃支部)に発表された「おもしろ学級通信」五十川貢先生(大垣西高校/当時)のユーモアとダジャレのセンスあふれる作品を使用させていただおります。

   

[ トップメニュー ] [ 1学期の悠悠 ] [ 2学期の悠悠 ] [ 3学期の悠悠 ]