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悠 悠 −NO.63−
97.7.16(水)
私の机の回りは,毎日変なモノで一杯になる。教室に放課後変なモノを決して放置しないでね!

シリーズ
珍発見!学校は面白い博物館
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<作り方>
普及品では,枯れはてた「やる木」という木に「油断」という油をかけ,「まあいい火」という火をつけて焼くと出来上がるとされる。一方「無断けっせ木」という木から作られたものは高級品として利用されている。
<時 期>
季節を問わず,年中いつでも作ることができる。
<作る人>
誰でも簡単に作ることができる。一度この炭(すみ)焼きの快感を覚えるとやめられなくなる。名人になると毎日でも作ってしまう。
「ずるや炭」の製作に熱中するあまり,「追試」や「再試」のことまで忘れてしまう者も時々いる。
<使用法>
もっぱら出席簿を汚すのに使われてきた。
従来,炭焼きに適さず利用価値のなかった「やる木」の小枝も「あさね棒」として開発したところ,超人気商品となった。
<炭焼き名人?>
昨日,炭焼きに夢中になって「再試」を忘れていた4名に苦情が出た。
ところで,1学期の出欠統計を見る限り,炭焼き名人とまではいえないが,ひそかに修行を重ね,「ずるや炭」の大量生産を計画していた者が数人いたという情報も寄せられている……。担任としては大変気になるところだ!?
★「あさね棒」の愛好者には,Kくん,Mさん,Yくんを筆頭に,YKくん,Iさん,多湖君たちが,何本・何十本も隠し持っているという報告もあった。
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| この「学校は面白博物館」シリーズは,『いぶき
NO2』(西濃の教育・共に学ぶ/1990年編集・発行:岐阜県教組西濃支部)に発表された「おもしろ学級通信」五十川貢先生(大垣西高校/当時)のユーモアとダジャレのセンスあふれる作品を使用させていただおります。 |
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