拝啓 先生,お元気ですか・・・・
母校(出身中学)の先生に「近況報告」の手紙を書いていただいたのですが,はたして筆の進み具合はいかがだったでしょうか? まだ気分的には,ついこのあいだまでお世話になっていた先生方(でもないか?)なので,親しみ感もなおさらではないかと思います
思い出は共感の対話の糸に
<思い出>というものは,後で振り返ってみると,本当に懐かしいものです。よかったことも,悪かったこともあるでしょう。でも,いずれにしても忘れられない<思い出>を持てるということは,人生の貴重な財産だと思います。
この<思い出>を通して,共感という対話の糸が,互いにいつまでも結ばれていくのですから。きっと,この真心のこもったあたたかい手紙を受けとられた先生方は,誰もが感動されるのではないかと確信をしています。
卒業後の新しい交流のきっかけ
私も,中学時代の先生には大変お世話になりました。2〜3年と連続受持ちのその先生は,社会を担当しておられ,当時の影響で今の私の進路が方向づけられたといってもいいのです。詳細については,またいずれの機会に回すとして,とにかく《お元気ですか○○先生(母校に手紙を)》の企画を通して,また新しい交流のきっかけがつかめれるといいですね。
なお,みんなの手紙は約束どおり,私が責任を持って各学校に発送いたします。みなさん,おたよりの作成,ほんとうにご苦労様でした。