河内木綿を育ててみよう!

河内木綿 

今では見られませんが八尾では江戸時代から明治にかけて大和川の付け替え後の川床を新田とし、砂地に向いていた綿作が盛んでした。
(私は日当たりの良いベランダでプランターで特別な肥料もやらず、毎日の水やりだけで沢山の綿が収穫出来ました。)

八十八夜の頃、種を蒔きます。(種は市民サービスコーナー0729-97-6226で春に配付しています。)

 植える前に1日水につけておくと種が割れ芽がでます。土は水はけの良い砂地が良いでしょう。

一週間ほどで綿をつけた芽がでて二葉に育ちます。

夏休みには黄色い花が咲くでしょう。

花が散ると青くかたい実が出来ます。

夏の終わり頃になると実が弾けて綿が吹き出します。白い綿の中に種がありますので来年又植えましょう。

河内木綿 

八尾では江戸時代から明治にかけて大和川の付け替え後の川床を新田とし、砂地に向いていた綿作が盛んでした。

八尾WEBサーチ
八尾物語 HOME
OFF 八尾物語